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2015年06月20日

相見積について 

カエル王子
僕個人的には 相見積は好きではないです 

否定はしませんが嫌いです 

賢いユーザーがいかにいいものをより安くという姿勢は好きですがあくまで同じサービス同じ内容の場合

特に建築とか今現在形の無いものに安さだけを求めて失敗する事例なぞ山ほど見てきました

一応うちの金額帯は中よりもちょっと上くらい まぁ普通です  

同じようなものでも手の加えようや材料など様々なので素人が見積書を見て比べられるとかぶっちゃけ難しいのです

同じように見える看板でも 一方は30000としてもう一方は15000とします 

15000が安いじゃん  そういう人ならいいと思います

しかし内容が 5年以上持たせるためにこういう素材を使う・・・ もう片方はとりあえず納めて半年持てばいい そういうこともあるわけです

でも見た目は一緒  的なことはあるのです もちろん企業努力で安くできるという事もあります 

既成の看板であれば価格ドットコムや全国展開の看板屋に頼んだ方が安いです まとめて仕入れたりできるなら割引率だって仕入れ額だって違ってくるでしょうから また海外ルートなんて言う方法もありますからね (実際はわかんないですが)

僕らみたいな個人の場合は在庫を多くとってみたいな取り方はしないのでやはり割高です 

作り方だって制作方法をいろいろ悩んでみたり 安価にできて強度や耐久性のあるもの・・・とか考えたりするわけです

見積りだって実際タダじゃないのですよ 実際は経費を使って現場に行ったりして考察するわけですからね

ちなみに20年くらい前までは見積りなんて無料ではなかった 見積り5円とか出始めてからだよな拍車が付いたのは 


じゃあ魔法の看板屋さんは金額で勝てないんですか とか思われるかもしれませんが そんなことはないです

実際デザインやマーケティング。売上げを上げるためのシナリオつくりとかしますので金額だけのうわべの勝負だけなら負けるでしょうが

コンペ(あんまり参加はしませんけど)であればいままで負けなしです 

当たり前です 他のところの薄っぺらいプレゼンに負ける要素があるわけない 仕込みが違いますもの


とはいえ 金額はやはり重要で 

あなたのプレゼン素晴らしい であなたに頼みたいのですが 金額はこの会社に合わせてほしい なんてことも言われます

何で何も考えていないところの金額で一緒にやらないといけないのか僕は意味が分からないのです うちは価格で勝負してないので

よしんば 他のところがすごく高すぎて これより低くなりますか? だとまだわかります まだこちらの方がWINWINなので 

しかし前者は 誰が得しますかと つーか自分の今のクオリティーでその金額とか無茶にもほどがある 

僕のお客さんには割引など言わないお客さんがほとんどです 割り引いたりするとその方がたに不利益をこうむります

なので割引などは基本しません 

ただサービスはします 値段以上のものを提供することは多々あります もっとこうしてあげたほうがいいなと思う事はもちろんあります


何が言いたいかというと 付加価値をないがしろにするのはやめてほしいという事です

信頼関係を築いて仕事したいので相見積みたいな保険なんて僕の中ではありえないのです

基本相見積もりしたら低いほうに仕事は譲るようにしてます 金額合わせて仕事までその会社利益を取るのは性に合わないのです

見積りだってタダじゃないのですよ 実際


ネットで無料で仕事をしてはならない  てきな話題が賑わってますけど 感覚はそれに近い

さすがにタダで看板作ってとかはないですが そういうお客さんに愛情注げないのです

好きな人が二人いてどっちも告白してうまくいけば交渉 見たなことで信頼関係築けないと私は思うのです


もちろん立場上そういうことが出来ない場合もあるでしょうから一概には言えないのですが 私は相見積嫌いなのです

安い看板屋さんは腐るほどいますのでどうぞそちらの方に頼んでください きっといい仕事します 

僕はそれ以上の付加価値を付けるもっといいものを提供するために今も努力していますので理解していただけると助かります 

相見積は否定しませんが 先方を一度断って来ていただけたら嬉しいです

最初から二股だとやる気が出らんのです 

 

ちなみに予算を教えていただければそれに見合うプランは出せますので そのあたりはお気軽にお問い合わせくださいませ

無理なく勧めますのでそのあたりは安心してもらえればと思います 売上げを上げる、認知度を上げる いろいろ戦略はありますので

高いか安いかはお客さんが決めることですのでその時はその時で断っていただければ構いませんので  


でも「安すぎない?調査までしてでしょ」とかはよく言われる そういう人たちもいるのです 

形の無いものを相見積もりするというのは非常に難しいし失敗する場合もある

その前にこの人に頼んでみたいという人と信頼関係を築く方がよっぽど納得いくものができるそしてそうならねば というお話です・・・

信頼関係築くために最初安く出す戦略もあるんでしょうけど私も頭悪いですから そのあたりはハートで行きますよ!


とはいえアマゾンとか価格ドットコムで古本とか買うときは安さ重視で行きますよ 



とはいえ中には売上げを上げるプランまで作ってギリギリになって断ってその企画まるごと安いところに投げるような人もいますね

人としてどーかと思うよね 

そういう人のお店にお客が来るだろうか そういうのはやはりここぞというときに素が出ちゃうものです 

そういう人たちが売上げ下がろうが潰れようが同情はできませんね お客さんであればいろいろ考えて何とかしようと思いますけどね 


看板は愛です 看板の看の字は看護婦の看です  愛が入ってなければそれは看板でなくて表札であり表示板です 

それでは結果が出にくいのです・・・    


本気で何とかしたい人は僕も本気で考えますので 機会があればぜひ一緒に仕事しましょう 

以上であります 
  

Posted by ロンベルク at 14:24Comments(0)雑談

2015年06月03日

LV24 モノマネ

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームにおける 気づきと発想  モノマネ

ゲームの敵キャラやスキルに「ものまね」というものがあります

敵が自分に化けて同じスキルを使って攻撃したり はたまた能力として敵の持つスキルを自由に使える  ような感じでしょうか

特にゲーム終盤に出てくる奴らはレベルの高くなった自分の呪文なんか使ってくるからかなり厄介なものです
 
とはいえ残念ながらオリジナルにはかないません
 
じゃあ彼らの立場になって考えるとどうすればオリジナルを超えられるのでしょうか

まぁ単純な話 自分のスキル+自分のもともと持っているスキルを足してアレンジする  感覚でしょうか

ゲームとは違いますが ものまね芸人さんがおりますよね 
彼らは「完コピ」ではありません「モノマネ」です
当然完コピできるのでしょうけど やはり自分なりにアレンジを加えて よりいっそう似せる工夫をしてるわけです 似せずともバラエティーに飛んだ魔改造する場合もありますけど 

見たそのままをまねてみるのは単に「猿真似」です
 
意味を理解して真似するのとそうでないのでは結果が違ってくるというものです

ビジネスシーンで憧れの経営者の経営哲学なんかを真似する人多いです
それ自体は悪くは思いませんけど 時々 こっけいな方がいらっしゃいます
正直 立場や予算、成り立ち、ビジョン 何から何まで違う人の成功哲学真似したって成功なんてしません

あくまでその人のスペックがあったからこその結果です
つーか 誰々の成功哲学読んで成功したっていう人まわりにいます?
そんなん読んで成功者になれるならみんななってる
おいらもそーとう前になってるっちゅう話

ここで大切なのは 僕なりに行き着いた答えですけど
アレンジです 自分用に改造していくのです
 
もちろんとんちんかんな解釈に成り立つ改造はきっとうまく行かないでしょうけど

色々な人の話を聞いたり体験したりして自分ならこうする、ここは真似できない  そういう感じでカスタマイズしていきます

自分のストーリーですもん 自分の人生を先に誰か第三者がクリアしてくれています? それなら聞く価値はあると思うけど 
あくまで指針やベースにして自分にあったカスタマイズ トライ&エラーですね
 
成功哲学というか あくまでも成功者の哲学 モノマネはモノマネでしかありませんが
オリジナルを超えるためにはアレンジを加えていきましょう

この話は恋愛にたとえたり、禅の言葉に照らし合わせてレクチャーすることもありますけど 
・・・それはここではおいときます 

まとめ

真似するのならば完璧にコピー(ミラーリングってヤツ)
でもいいとこだけ真似して自分自身の成功法則を作って成長してくのを楽しむのもあり 
うわべだけ真似てもいい結果は出ないです 落としこむ、理解する、昇華させる 



PS 師匠的な人についてとは若干ニュアンス違いますけど ドラッガーやランチェスターやコトラーとかまねしてるというか師事してる感じでしょうか  師匠について教えを請うのあり 僕もベースはランチェスターですから 
あくまでも初心者向けなのでご了承下さい  

Posted by ロンベルク at 16:00Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV23 ケチな王様

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームにおける 気づきと発想 ケチな王様


毎回毎回思うんですが ゲームのスタート時 こう王様の依頼なんか聞いたりして冒険始まるわけなんですけど
なんというか ケチっすよね ゲームのシナリオ上仕方ないんですけど

50ゴールドくらいの小銭と桧の棒とみたいなもの渡されて冒険という名の命がけの旅に出発させるわけです

隣に突っ立ってる兵士の装備が結構いいのつけてるのにですよ

50ゴールドというとこの世界に変換すると5000円くらいですよ 
5000円って  (ちなみにゲームの世界では一泊600円程度から・・・)

話はもどして・・・

つまり「場」は提供してくれるけど援助は期待しないで
もしくは「チャンス」を提供してくれる感じかな

決して育てようなんて思ってはいないわけ (成長を見たいって人も当然いるけど)
そのくせ死んで全滅したらお説教 

これもビジネスシーンで似たようなことがある

いずれも共通してる点は「戦う場」を提供してくれてるって事
戦う気ある?やってみる? 自己責任だよって

その時の意気込みや返事次第で自分の人生を大きく変える出来事があるかも・・・知れませんよね

チャンスは気づかないといけないしチャンスをチャンスとは思わない場合もある
 
まぁ中には「世界の半分をおまえにやろうか?」って言って来る危ない人もいるから要注意なんですけどね

とにかく市場に出るということは その場所での戦闘に参加するって事を肝に銘じておきましょう

楽して・・・なんていうのはなかなか無いもんです  リスクはありますね
 
まぁ経営者の仕事の大半は「決断」っていいますし 勇気は必要です

アンブロウズ・レッドムーンさんの名言にこういうのがあります
「勇気とは恐れを知らない事ではない、恐怖よりも大切なものがあるという決断の事である」 
他人には強く言えるけど自分にはなかなか勇気がというか一歩目が踏み出せない私が言っても何の説得力がありませんね

 
まとめ 
 
チャンスとは新しく戦う場の提供
・・・かな 


戦うからには必死でやらないと死んじゃいますからそれなりの覚悟は必要かと思います・・・
村人からの脱出ですね  僕もまずは戦って結果を出さねばなと思います・・・
ざっくりですけど以上です・・・  

Posted by ロンベルク at 15:57Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV22 モブキャラを抜けだす

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームによる 気づきと発想
モブキャラを抜け出す

さて・・・ゲームを進めていくと色々なキャラクターにお目にかかります

主役、ライバル、敵味方、 サポートキャラ・・・・とまぁ色々いるわけです

彼らにはたいてい名前がついてます
設定も詳しいものがある事が多いです

しかし名前のないキャラクターも多く存在します 
村人1や村人2や兵士1 みたいなキャラです

こいつらをモブキャラって言います

もともとは「群集」とか「背景」って意味のようですけど 名も無いキャラクターってやつです

さてここでもビジネスに脳内変換です

大人数のセミナーや憧れの講師の勉強会とかに行くと やはり名前覚えられたいと思いますよね だってチャンスですもん 高いお金も払ってるし 元取りたい!

でもしかしほとんどが覚えてもらえません (まぁ勉強がメインならそこまでがっつかなくてもいいけど)
その他大勢に入るからです

その他大勢にいる間は覚えてもらえません もはや背景なんです

じゃあ名前や仕事の概要とかをどうやって覚えてもらえばよいのでしょうか?

名刺交換?  やはり多くの名刺交換する方にとっては顔も何も思い出してもらえないモブキャラ行きが決定します
最近は覚えてもらえる為の工夫を凝らした名刺も多く見かけます
 
そういうの大切だと思いますし 名刺に写真は地味に効きます
手を上げて質問したり、前のほうでメモ取りながら聞くっていうのもありかもしれません
 
でも一番いいのは 二次会以降に参加する
これが手っ取り早い

記憶に残す為にはどんなコンタクトでもいいので短期間に何度か取る事が重要です
手を上げて、名刺交換して二次会で話して・・・  ここまでやってかろうじて記憶に残ります

あとは共通の趣味ですかねぇ  ある程度のリサーチは大切かも・・・
えっと何の話だっけ

あ、そうそう つまり何が言いたいのかっていうと

まとめ

モブキャラでいるうちはビジネスの広がりは無い いつまで背景にいるのでしょう?

他人のうちはなかなか難しいけど 他人から知り合いになり友人になり親友・ビジネスパートナーになる  
覚えてもらう為には戦略があるていど必要だと私は思います・・・

ここではヒントだけ・・・ 
PS 幼稚園とかのお遊戯会の木とかってあれはモブなんですかね、モブならモブなりに存在感出すことって出来ますよね  モブなめんなよっと(笑)   

Posted by ロンベルク at 15:54Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV21 レベルの早い上げ方

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)
チャンスを得るためには レベルの早い上げ方

はい第二回目です

人それぞれ成功の形は違うとは思いますけど 経営者たるものビジネスの成功は頭の中にあるものです  
おそらくイメージしたりビジョンを描いたりしてるとは思います
もちろんそれをどれだけ具体的に思っているかも重要なんですがそれはさておき・・・

ドラクエには自分のレベルをめっちゃくちゃ上げてくれる経験値をもったモンスターがおります
いわゆる「メタル系」です 
最初に見たときのドキドキ感ワクワク感はテンション上がりますし こいつら逃げ足速いので取り逃がしたときの焦燥感も絶大です(笑)
しかも名前どおり硬い 

ある程度レベルも上がり経験もつんだときにこいつらはふらっと現れるわけです
これもしレベルの低いときに現れたらどうでしょう?

よっしゃ やっつけたらレベル上がるぜー・・・って思うでしょうか
否  普通 逆にぼっこぼこにされちゃいます 

チャンスって基本自分の実力が上がって回りに認めてもらったときに回ってくるもん・・・かなと思ってます

まわりが「あいつならこの仕事やれるんじゃないかな?」

「今回はあいつに任せてみようかな」

これがいわゆるチャンスです 

ちょっとだけ自分のレベルより高い・・・けれどやれるんじゃないかな

そこが次のステップの入口なんだなって思うわけです

そういうのコツコツしている中で時々さらにチャンスが降って来る感じ
チャンスは神様がくれるもんじゃ無いです 

自分のことを見てくれている人が与えてくれるもんです きっと 
それに応えられるかってことが大切なんですよね

RPGの世界では3人とか4人とかでパーティーを組むことがあります
そういう時は経験値は均等割りです

レベルの低い仲間の時はレベルの高い仲間といっしょに戦っていくのがレベルを上げる近道ではあります
これが早い 

そういう自分よりも高いレベルの仲間を見つけ一緒に冒険していく事って大切です

その為には 「あいつは面白いヤツだ」とか「あいつは鍛えがいがある」とかってかわいがられる必要があります
誰だって足手まといとパーティーは組みたく無いですもんね 
足手まといにならないようにって努力するからレベル上がるのも早いのかもしれませんね
 
さて  ここではヒントしか出せませんけど これを経営とかに脳内変換してくださいね
 
まとめ
 
チャンスを掴まえられる準備無しではチャンスは得られない
強い仲間と組む ただし 足手まといにならないように努力する 

まぁ僕も経営者としては成功したいので 誰か強い人パーティー組みません ・・・というか面白い費とと組みたいな   

Posted by ロンベルク at 15:51Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

冒険の書Ⅱ

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

久々の更新を・・・

僕は自社のマーケティングセミナーをやるとき 難しい言葉を使わず分かりやすくすることを心がけています 
もちろん来ていただいた方のジャンルに合わせてなんですけど
恋愛にたとえたり 身の回りの出来事、アニメやゲーム

とくに好きなのは RPGにたとえてお話しするってことがテンション上がります
レベルを上げていく上で いくつかの要素があります
基礎能力(HP・MPなど) 武器・防具 
大まかに分けるとこの三つ
 
あ、これを経営に脳内変換してくださいね 
基礎能力は 店舗で言うと 内装工事や接客 はたまた セミナーなんか野イメージで 経営者、もしくは店舗自体のレベルを上げていく
武器は新規顧客を得るための広告戦略、もしくは宣伝として外に出せるお店の持つ強みを
防具はリピートを取るための戦略やお店のを守る為の知識や人材育成・・・的な感じでしょうか
いずれもお金や時間を投資することで得られるわけです

さてここで考えられることはお金も時間も有限ということ
かけられるお金も時間も限られてしまいますよね 
意外とですね 基礎能力があっても 武器や防具がしょぼいと勝てない感じの状況ってゲームと一緒で多々あります

でも はがねの剣装備したとたんに先へ進んだり いい防具つけたとたんにいままで勝てなかった相手に勝てたりすることはよくあるわけです
次のステップに行くには いい武器いい防具のチョイスは必須なわけです

ここではヒントしか言いませんけど 

詳しくは自社セミナー・・・・あ、もう2年ほどやってないや(笑)
まとめ 
次のステップに行くとき また行き詰ったときは 武器や防具を見直してみる 

あくまで小規模店舗向けの内容ですのであしからず 
ブログに似たようなの書いてますので気になる方はほじってみてください・・・
よかよかブログか・・・見れるかどうか分かりませんけどライブドア版に・・・ 
四月からは真面目に更新してみようかなと 時間あったら・・・  

Posted by ロンベルク at 15:47Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV20 転職すっか

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
LV20といえば転職です・・・ロンベルクです




今のドラクエは最初にいくつかの職業が選べます


しかし記憶が確かならⅢにおいてはレベルが20ないと転職は出来なかったと思います


LV20といえばいっぱしの冒険者です


それなりに経験も積んだということです


なので今現在のスキルも活用しながら次の職でもうまく対応できるということです


これは人生においても一緒です



ここ最近終身雇用や年功序列が崩れ去り、やむを得ずリストラされたりするシーンをよく見かけます


その職業一筋の人はなかなか次の職に就きにくいようです(もちろん同業種なら問題は無いとは思うのですが)


とはいえ渡り鳥のように職を転々とするスタイルはあまり好まれません


それは日本古来の武士道につながるものかもしれません


生涯一君主・・・


でもしかし武士の中にはやはり他の職業やって内職した人もいたんだから考えようです・・・



話は戻り


転職はまぁいいと思います・・・ですが何かを得てから・・・それが大切ではないかと・・・


次の転職先に行って「前の仕事役に立ってないやん」とか言われたらそっちが恥ずかしい


中途半端が一番いかんのです


やめようと考える時に何を身につけたのかを考えるといいんじゃないかな?





まとめ


どこで働いていたかよりも、何を学んだかが大切
  

Posted by ロンベルク at 15:44Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV19 復活の呪文間違ってたら結構凹みません?

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
久しぶりに更新します・・・ロンベルクです



おそらく私と同じ年代・・・30歳くらいになるとドラクエ2をした世代です


当時はバックアップ機能やセーブというものは無く「復活の呪文」とよばれる続きが出来るパスワードのようなものが使われていました


冒険の初期は少ない文字数なんですが中盤位から文字数はかなり増えて写すのに一苦労・・・

書き写すのに時間がかかってしまいます


しかもドット文字なので非常に見づらい・・・


「ぱ」なのか「ば」なのか・・・「ぬ」か「ね」か・・・パッと見間違えやすいのです・・・


しかし人生と同じくこの冒険もうまくはいきません・・・


結構間違えたりするわけです・・・トホホです


こまめにセーブ出来る時代では無かったのでまぁ二時間とかセーブ無しでゲームをするわけです


なので本当にその日のゲーム時間の終盤にセーブをするわけです


しかし何かいい物をゲットしたりLVが上がった後とか、イベントクリア後とかその後に間違うと結構呆然とします・・・


冗談じゃないと・・・1日無駄じゃん・・・と


しかしそれは誰のせいでもなく明らかに自分のせいなのです


イライラしたとしても他人に当たってはいけません


自分が悪いのを思い出してください・・・


しかし・・・そのたびに、仕方なくもまた同じ工程をするわけですよね


ダメだったら、失敗したらまた最初からやるだけなんです


もちろん失敗の無いように行くことは大事ですが、そうそう人生もうまく行くものではありません


その度に腐らずに、謙虚で、そして前向きにやり直せばいいのです


最後にはボスを倒してエンディング見れるのだから


なのでそこでくじけてはいけません


諦めずにやり続けましょう


まとめ


失敗、挫折は受け入れて更なる糧にしよう


その度にあなたは強くなる
  

Posted by ロンベルク at 15:43Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV18 一人じゃない!だからパーティーを組むんじゃないか

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
そういえば・・・最初は一人だったなぁ・・・ロンベルクです



最近のRPGというのは3人か4人のパーティープレイが主流です


ネットゲームになると何十人ものパーティーを組んだり出来るらしいですが・・・


とはいえ初代ドラクエは主人公たった一人の冒険です


傷ついたとしても一人


悩むのも一人


戦うのも一人、癒すのも自分自身


今考えるとものすごく無謀というか人望も無かったんじゃないかな・・・とか思っちゃったりするわけです・・・


ですが伝説の男となればそういうのもいいのかもしれません



では実社会ではどうでしょう・・・


一人で生きられるでしょうか?


僕には無理です


一人は心細いし、弱音を吐きたいこともあるし、逃げたり、泣いたりしたとき癒してもらいたい・・・


そんな願望も無くは無いです


やはり友人であったり、はたまた親であったり、上司であったり、部下であったり、お店の人だったり・・・関わる人は多いわけです


最近はメル友やネットの知り合いとかでバーチャルな友人が多いひとがよくみられます


もちろん私にもいます(メル友はいませんが・・・)


リアルでもバーチャルでも実は関わっている人は多いでしょう


でも何気に自分を助けてくれる人、応援してくれている人は結構いるものです


そういうとき「自分は一人じゃなかった・・・」と感慨深く思うものです


常に一緒に行動するようなパーティーは組むのは難しいかもしれません


ですが何か困っている時にお互い助け合える人間とはパーティーを組めたらこれからの人生楽しく冒険出来るんじゃないでしょうか?


それが友人でありライバルであり・・・


冒険を楽にするにはやはり仲間が必要です



まとめ


仲間を作ろう、仲間を増やそう、同じ目標を持っている、そんな仲間を
  

Posted by ロンベルク at 15:42Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV17  歩数と時間とセーブ回数

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
久々更新です・・・ロンベルクです



最近のゲームには非常に便利な機能が多くついています


その中でも「歩数」と「プレイ時間」、そしてセーブ回数が分かるわけです


ゲームを進めて行く過程とクリア後の結果が分かるわけです


なのでなるべく最短で攻略とかノーセーブでクリアとかやりこむことが出来るわけです


中にはものすごいやりこむ人もいるわけです


ですがどんなに最短で行こうが、ノーセーブで行こうが、回り道をしようが、こまめにセーブする人だって最後のエンディングは全く同じです


(違うタイプのゲームもあるけれども)


最短で、もしくはノーセーブで行く人生なんてせっかちすぎて楽しくありません


人生においては回り道したり、じっくり悩んで答えを出したり、こまめにセーブをした方が楽しめるような気がします


第一ノーセーブや最短クリアとか一回目の冒険では絶対無理です


人生は一度きりです


先が読める人生なんて面白くない


先が読めないから面白い、悩むから面白い、結果がよくなくってもそれが人生というもの


つらいことばかりかもしれないけれどもそれでも進んで行く人生の方がスパイスが効いているというものです


どんどん回り道したっていいと思う


不器用な人生ほど面白いものはないです


だから成功した時にものすごく嬉しくなれると思うのです



まとめ


ノーセーブや最短クリアは人生においては無理


悩みながら謎を解いて行く方が絶対楽しい


楽しみながら人生を生きよう
  

Posted by ロンベルク at 15:41Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV 16 冒険に行き詰ったら?

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
ドラクエとドラゴンボールの世界で共通している事はぱふぱふである・・・ロンベルクです



どうあっても冒険の途中で進めなくなることがある


先に進みたいけれども道が無い・・・もしくはふさがれている


はたまたものすごく強いモンスターがいるがレベルを上げれば勝てるという感じではない


何かアイテムがいるのか?


それともどこかに抜け道があるのか?


それとも第三者の手助けがいるのか?


自分の力だけではどうにもこうにも進まない・・・


さぁどうするか?




解決方法をいろいろ考えてみるわけだが・・・


まずアイテムがいる場合・・・それが鍵なのか?それともモンスターが弱くなるような物なのか?


抜け道の場合・・・どこにあるのか?それは地下にあるのか?それとも旅の扉なのか?


第三者・・・うーん見当もつかない・・・



そして結果としてこれらに共通して出来ること・・・



それは今まで通ってきた道を振り返って取り残しが無かったか調べなおす事


もう一つ新しい情報、もしくはいままで聞いた情報で使えそうなものは無かったか・・・ということである




人生生きていると何度か問題や修羅場をくぐらないといけない事がある


避けては通れない


何とか無事にやりすごす事はできないだろうか・・・そう考えるでしょう


人生において当然ルーラも旅の扉も無いわけで今まで通ってきたところに行くことは簡単には出来ない・・・


取り残した・・・というか気付かなかったおかげで、もしくは忘れていたおかげで(ようするに手を抜いてしまったツケが・・・)今の修羅場が出来ている原因なので最初の方法は使えない


なのでやっぱりどうするか思い出すか聞くしかないわけである


まず思い出すという行為は今までの経験から脱出する方法は無いか考えるわけだがいかんせん情報というのは整理しておかないと使えるときに思い出せない・・・


記憶の引き出しに整理整頓しておかないとすぐには使えないのである


頭の回転の早い人というのはこの引き出しが多く存在する・・・これはお笑い芸人や噺家さんに多い


この場合はあの時のこととあの事を組み合わせれば乗り切れそう・・・ということが考えられるのである


ゲームで言えばそういえば石を押すことも出来たなぁ・・・あそこの石押せるかも・・・とかそういうこと

最初に説明書に書いてあったけれども使ってはいなかった・・・


整理とは頻繁にその知識を使っていくことである


忘れないうちに


そうすると体のどこかで覚えておくことが出来るので何かの時に使えるのである


売れている司会者は番組の冒頭部分で面白いギャグやボケ、キーワード、人などがあって大爆笑したら「あとでこれは使える」と思うわけです・・・


なので同じギャグやボケやキーワードをあとで使ってまた笑いを取ることが出来ます


みんなが忘れたかどうかの時にタイミングを見計らって・・・


そうやって自分が率先して使っていくことで覚えるわけです


聞いたことよりも使った事の方が覚えているものです・・・



もう一つの方法ですが聞くということ


どうしようもない時はやっぱり聞くしか無いです


片っ端から村人つかまえては聞きなおすしかありません


人に聞くという行為は別に恥ずかしい行為ではありません・・・


そのあたりでウロウロしている方が他人には気になってそっちの方が恥ずかしいのです

あの人・・・さっきから同じところグルグル回っているけど・・・何者?みたいな・・・


さて実際に道に迷った時どうします?


自力で探せない・・・もしくは自分だけでは時間がかかるなぁなんてときは道をたずねるでしょう?


まぁ最近はナビも携帯もあるのですが・・・


しかしながら最近の人は道を聞くことが出来ない・・・


道を聞くことはナンパな行為では無いです情報収集に恥ずかしい事はありません


聞くことで簡単に脱出する事もあります・・・


勇気を持って?道をたずねましょう



でもとにかく何か進めなくなったら思い出す、聞く、で乗り切るしかないですね


時には回りに助けを求める事も冒険には必要な事です



まとめ


情報や経験は生かせないなら知らないのと一緒、使っていこう


でもそれでも駄目な時は助けを求める・・・悩みは相談してみる・・・


一人で冒険しちゃダメだ・・・



最近は攻略本も充実してますし・・・  

Posted by ロンベルク at 15:39Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV15  遊び人の運の高さには意味がある

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
突然の病気にはいつも驚かせられます・・・  ロンベルクです



先の話で遊び人の話が出たと思います


遊び人の特徴はくだらない遊びを覚えて戦闘には向かない、ということとレベルが20になると賢者に転職できる・・・それともう一つありました


運の高さがべらぼうに高い


つまり・・・敵の呪文や状態異常にかかりにくいのです


眠り、混乱、麻痺、猛毒、あと即死


これはなぜか考えてみました


遊び人(男)はピエロの格好をしています


そして笑わせる、楽しませる


そして魔物におびえる村人に勇気や力を与える・・・


そんな感じにとらえました



皆さんこれに似たお仕事ご存知では無いでしょうか?


病院をピエロの格好で回り患者を勇気付ける職業


そういわゆる「パッチアダムス」とでもいうのでしょうか・・・



笑わせることで病気の抗体が出来やすく難病も克服できる事例も数多くあると言います


つまり笑ったり笑わせることで元気になっている・・・


患者もそして自らも


考えてみればドラクエの世界とは魔王に滅ぼされようとしているいわば暗黒の世界です・・・真っ暗の上にバイオレンスの世界です


その中でも笑いを絶やさない事こそが何よりも大事な気がします


つまり運の高いように見えるのは笑いに包まれているので病気や怪我をしにくい力を発揮しているから・・・なんではと・・・



絶望の淵で笑うことは難しいかもしれません


けど笑うことで状態異常を防ぐ事が出来るならこんなに簡単な事はありません


笑う門には福来る・・・そんなことわざもあるくらいです


笑うという事は死神や貧乏神はどうやら嫌いなようです


笑うというのは人間だけが出来る唯一の感情と言います


たくさん笑いましょう・・・そして闘いましょう、戦いましょう


病魔も倒産も退ける力を笑いは持っています



まとめ


奇跡は起こるものではなく起こすもの、そのために大笑いする


諦めた人には神様は力を貸してくれません
  

Posted by ロンベルク at 15:38Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV14 船は~男の浪漫~♪

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
時々鎧をすごく作りたい・・・そんな衝動にかられる・・・ロンベルクです



冒険を始めると当然徒歩で探索を開始します


歩く範囲なのでそんなには広くないです


このときにはまだ瞬間移動の呪文も覚えているかどうかの時期なので結構大変です


地道に近くで戦って、疲れたら町に戻る・・・その繰り返しです


ですが冒険の中盤になるとある乗り物を手に入れます


それは船です


大抵4人パーティーなので小さな船なんでしょうが・・・


それでも急激に冒険の中核に進んでいきます


と同時にいける範囲もかなり広がります


未知のモンスターもうようよいるのですけれども・・・



冒険と言うのはやはり船に乗り見知らぬ地へ旅立つ・・・そんなイメージを私は持っています


なのでいつも船をゲットして旅に出る時の感動と言うか興奮を忘れる事は出来ないのです・・・


船=旅なのである



車をはじめて購入しドライブをした感じ・・・それに近いものがあるかもしれません




とはいえこの感覚を仕事で味わった事があります


下積みを続け、はじめて仕事をさせてもらえる・・・そしてようやく覚えたいことを学びそれを覚え物を作る・・・


何と言うか興奮というか・・・これからいろいろなものが自分の手で出来上がるんだと思うといてもたってもいられない感覚を覚えています



この感覚はまさに


「これからどんな冒険が僕を待ち構えているのか・・・」


という感覚であります


最初に仕事をさせてもらった感動を覚えているでしょうか?


一番最初のお客さんとか覚えてますか?


忘れてはいませんか?


きっとあなたの原点はそこだと思うのです


つらい時は思い出してみましょう・・・



まとめ



最初に船出する時の興奮を忘れてはいけない


そこから本当の冒険が始まった



こんな感じの船で旅したい・・・  

Posted by ロンベルク at 15:37Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV13 足元を調べてみた・・・しかし何も無かった

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
気になるとやはり調べてしまいます・・・ロンベルクです



ゲームを進めていくとやたら怪しい場所があったりします


そういうときはすぐに足元を調べる・・・


調べて調べて調べまくります・・・するとメダルや階段、スイッチが出てきたりするわけです


なぜ調べるのでしょうか?


何かここに無いとおかしいしそれに先に進めないから・・・それはそうなんですが


単純にただ気になるからです



気になるところを調べないでおくと妙に気になります


ちょっとしたところにメダルがあったりするとあとで必ず後悔してしまいます


なので気になった時に調べて納得をしておくのです





実はこのことはやはり社会でも同じ事が言えます



仕事を進めていくと「何で?」とか「どうしてそうなるの?」とか思うことがあります


しかしながら結構そのままにしておいたり、またスルーしてしまう事が多いのです


なので原因が分からないから同じ失敗を二度も三度も繰り返してしまいます



この仕事はどうしてこの手順なのかな?こっちの方が楽なのに・・・


あの人はどうしてこの商品を買ってくれなかったのかな?買いそうだったんだけども・・・


さて何でこういう事を放置してしまうんでしょうか?



それはなぜかと言うと「なぜ」という疑問にその場で答えを出さなくても先に進めてしまう世の中だからです


疑問があっても「まぁ何とかなるさ」とすぐに記憶からなくなってしまう


悲しいかな追求しなくても人生うまく生きていけるのです・・・


普通の人なら・・・



しかしあなたが人の先行くビジネスマンを目指したり、流行り店舗を目指すオーナーならそれではいけません


お客さんの行動、ニュース、身の回りのあらゆることに「?」を持って取り組まないと先には進んでいきません


そこにまず気付き、そして自分なりの答えを出し、結果を求めて次に生かしていかないといけません


なので疑問に思ったらとにかく調べるのです・・・



ゲームでは調べないと先には進めません


本来は実社会でもそうなのです・・・


なので疑問に思ったら「足元を調べる」なのです



まとめ



「おや?」と思ったら詳しく観察・・・それが現状を打破する最初の一歩
  

Posted by ロンベルク at 15:36Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV12 賢者になりたーい

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
さすがにDSでドラクエはしないかな・・・画面小さいし・・・老眼だし・・・ロンベルクです




魔法使いの攻撃呪文と僧侶の回復呪文、そしてそこそこ戦える攻撃力を持つスーパーースター!!


その名は賢者


最近のヤツは僧侶と魔法使いのジョブをマスターにしないとなれませんが、初期のドラクエでは普通に転職できるようなものではありませんでした


物語後半に出てくる「悟りの書」を使うことで賢者に転職が出来るわけです


説明書には賢者載ってたけどなかなかなれなくてやきもきしたものです


しかし実はもう一つ賢者になるほう方があります


僕はこっちの設定の方が好きです


知っているかもしれませんが遊び人という職業をレベル20までする事です


この遊び人という職業は非常にというか全く役に立たないかなりのお荷物な職業ではありました


だからレベル20まで育てるというのは非常に苦労したものです


戦闘中に笑わせる、パルプンテを唱えてみるとかホトホト困り果てるものです


特に途中のカンダタとかいう盗賊の討伐では苦労したのを覚えています


つまり賢者になる方法は


①本当におりこうさん


②本当のおばかさん


そのどちらかということです・・・ちと言いすぎですが



先にも言いましたが設定は僕は②が好きです




お仕事に例えましても同じ事が言えます


真面目に言われたことを確実にこなしていく、そして経験を積んでいき一流になる


もう一つはその仕事が好きで好きでいわゆる○○バカ的なものでどんどん吸収してドンドンアレンジを加えていく、そして一流になっていく


どちらが正しいという事ではないのですが


一ついえるのは最初の方はいわゆる教育を受けて育てられたもの・・・つまり受動的
(そうとはいえないこともありますが)


もう一つは自分で勉強していく能動的なもの


つまり先生や親から言われてやった勉強は実はちっとも身に入っていないし一夜漬けでも記憶には残りません・・・すぐに忘れてしまいます
なので覚えている状態をキープしていく努力が必要になるわけです


けど自分で面白いと思った事は(それが勉学でもスポーツでも)意外と記憶に残っているものです
体が覚えているといいますか・・・


教育を受けている間はなかなか身になりません


もし覚えようと思うなら自分で楽しいとまず思って自ら進んで勉強する事です



まとめ


教えられるより好きになった方が覚えるのが早い


悟るということは心の迷いが無くなるほど好きになるということ


それが本当の「悟りの書」


それに早く自分で気付かなくてはいけない・・・










実際は遊び人のような生き方の中から人生を悟っていく・・・だから賢者に通じるものがある・・・という設定だったんだろうけれども・・・真意は分からんです・・  

Posted by ロンベルク at 15:35Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV11 死がゲームオーバーではない、諦める事がゲームオーバーだ

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
モンスターの心でダンビラムーチョがてこずった・・・  ロンベルクです



ゲーム上死ぬということは別にどうってことありません


設定上死亡ではなく、戦闘不能ということです・・・


ですがドラクエでは棺おけに入っているのでやはり死んでいるんでしょう・・・


ですが戦闘不能も麻痺や猛毒、混乱といった状態異常なので別にゲームが出来なくなるわけではありません


すぐにザオリクや世界樹の葉やゴールド払って神父さんに生き返らせればいいのです


仮に全滅したとしてもやはりゲームオーバーではありません


ゴールドは半分になるしちょっとばかり戻るだけですので心配はさほどありません


RPGでの本当のゲームオーバーはそのゲームをクリアするか反対にゲーム自体を諦めて辞めるかのどちらかなのです


負けたとしても諦めない限りは普通はエンディングを迎えられます


これは日常でもありえます


LV10でも話した事もそうですが諦めない限りはいい結果が出せます


出す意外ないのです


しかしほとんどが途中でリタイヤしてしまいます


私のような学校でデザインを学んだ人間も現在その仕事についているかはほんの一握りです

私もかろうじて・・・というところですが


つまり何らかの理由で諦めてしまっているということ



諦めた時点で夢って叶いません・・・文字通り儚いということになります



もしやりたい事があるなら途中で諦めてはいけません


戦闘不能でも無いのに・・・


戦えるうちは戦った方がいいということです



まとめ


諦めるだと!?  魔物に襲われている人たちをほっとくのか?


そんなヤツは勇者じゃない!最後までやり遂げよ、応援してくれる人もいるんだから
  

Posted by ロンベルク at 15:33Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV10 逃げられない敵に遭遇した時どうするのか?

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
瀕死の赤い画面はスリルをそそります・・・ロンベルクです



冒険をしていたら時々今の自分ではかなり厳しい敵に遭遇する事があります


戦ってもダメージが思ったように与えられない・・・


魔法も効きにくい


かといって逃げられない・・・


あなたならどうするでしょうか?



あー仕方ない・・・リセット!!    としますか?


それとも全滅するかもしれません・・・けれどもやれるだけやってみますか?



本来の冒険ならリセットは当然出来ません


なので勇者なら逃げられないなら勝たなくては未来はありません


少しでも勝機があればそこをついて行くしかありません


ただ負けるのでは時間の無駄です・・・それならリセットの方がいい




しかし本来の冒険もそうですが現実世界にもリセットボタンはありません


たしかに私自身もあったらいいなぁ思うこともありますが・・・やはり存在はしません


なのでどうしようもない問題は突然降りかかってきます


しかしながらゲームと違って現実世界の問題は必死にやれば解決する事が出来ます


先に述べた報連相で上司に相談したり助言をもらいつつ問題と戦ったり、また今までの経験から答えを導き出す・・・


それで案外うまく行く事が多いです


問題と言うのは基本的に今の自分に解決できるレベルしか降りかかってこないからです


それ以上の問題はおそらく気付きもしないでしょうし


それ以下の問題は簡単すぎて大問題とは言えない訳です


北朝鮮の問題とか言われても個人レベルではどうしようもないので大問題とはなりませんし、足し算が分からないとかは問題にはなりえないものです


なので問題というのは自分の力で必ず解決出来ます


それに自分のレベルよりも少し上のレベルも降りかかってきます・・・


でも大丈夫、神様があなたには解決できると判断したから降って来るのです


そういう問題は自分のレベルも上げてくれます


なので問題には逃げずに戦っていきましょう


そうした修羅場をくぐる事であなたのレベルは確実に上がるでしょう



まとめ

残りHPもMPもなくてさらに逃げられない時にどう生き残るのか一生懸命考える


とにかく逃げずに正面を見て戦う、それが経験となる




問題が起こったからといって仕事を辞めるというのはそれこそ問題外ということです


基本的に社会人の問題は逃げる事が出来ません


逃げると迷惑する人が出てきます  

Posted by ロンベルク at 15:32Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV9、最初から強力な武器や呪文を使いたい若い奴らが多すぎる

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
新人君に本当にこのようにして教えています・・・分かりやすいと意外に評判がいいようです・・・ほんとはどうだか・・・ロンベルクです



ゲームスタート時にLV99で始まり呪文はもちろん全ての武器防具も持っている・・・


謎もサクサク進めることが出来るのでそしてすぐにボスを倒す・・・


こんなゲーム楽しいだろうか?


例えるなら富士山の頂上に車で行って本当に感動を得られるかっていうこと


(まぁ山頂まではさすがに行けないけれども・・・)



会社に入った頃は「ああいう仕事がしたい」「こうなりたい」なんて当然思います


しかしながらまず最初にやるのはほぼ雑用・・・


まともに仕事できるのってどれくらい先なんでしょうか?


「俺はこういう仕事をするためにここに来たんじゃない」と叫び去っていく新人をどれくらい見ただろうか?


まぁたしかに面白い仕事ってやっぱりしたい・・・


けどねそういう仕事は先輩だってしたいのよ


新人に普通はさせないだろう・・・


まずは下積み・・・どこの世界でもやはりそうだと思う


けど実力主義の昨今なかなかそうはいかないみたいな現状もあるようです


でもいきなりしたい仕事が出来るって本当に本来の喜びを得られるのか・・・


そこに行くプロセスって非常に大切なような気がします


結果重視でいくのも分からなくは無いですが仕事本来の目的はその仕事をしたい・・・ということよりもその先のそれをする事で誰かが幸せになるとか、喜んでもらうとか、まぁそういう事・・・もないですかね?


だから段階踏んで進んで行く・・・


じゃなかったら全然知識が無いのにとりあえず仕事が出来るというノリでお客さんのところに行ったらそれは失礼と言うものです


まぁ自信のある人は人の何倍も努力しているんだろうけれども・・・


基本的にはそういう人間は一握りです


それでも自分はそういう仕事がしたいと言うのなら先輩にとりあえず黙って着いて行ってみて下さい


少なくともあなたの目の前にいる先輩もそういう仕事がしたくて辞めずに生き残った一人なのですから


とりあえず最初はプロの雑用を目指す事です


そうする事でしたい仕事は意外に早く出来るようになります


雑用をなめてはいけません





まとめ


いきなりラスボスは倒せない、まずはやはりスライムから
  

Posted by ロンベルク at 15:31Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

レベル8、上司と教会の神父の関係はイコール?

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
二日ぶりの我が家です・・・ロンベルクです



ゲームをしていてセーブしますよね?



どんな時しますか?



ゲームの時間が終了する、もう眠たい、はたまたいいアイテムを敵が落としてくれたとか、なんとなくこの先にはボスがいそう・・・


ビビリーな私は結構こまめにセーブをしたりするわけです


今は自動セーブなのでラクチンですが昔は復活の呪文でした


後半になると膨大なひらがなの数で「ぱ」なのか「ば」なのか「ぬ」なのか「ね」なのか非常に微妙でした


でもやはり不安なのでセーブは一応して冒険を進めるわけです


でも書き写すだけで30分くらいはとられてしまうわけです・・・


以前調子に乗ってズンズン進みものすごいお宝をゲットしたまではいいけれども・・・


そのあと突然強力な敵に遭遇・・・味方が死んでいく・・・しかも逃げられない・・・


そしてゲームオーバー・・・


絶望の淵でふと思い出す・・・最後にセーブしたの・・・どこだっけ?


今日の最初のスタート時点から一度もセーブしていなくて二時間前からやりなおし・・・


こんな経験一度はあるでしょう


そのあと必ずこう思うのです


「必ずこまめに教会に行くぞ・・・そんでセーブするのだ・・・」・・・と






あなたがもしも社会人ならこのような経験お仕事の場面で似たような事があると思います


そう・・・新入社員が最初に習う報連相・・・報告・連絡・相談の最初の漢字を合わせた造語です


ちなみに今日あった出来事を報告し、伝えなければならない内容は確実に連絡し、何か分からないことや疑問は必ず上司に相談せよというビジネスの基本です


これってセーブに似てませんか?


何かこれから行う事が不安だったり心配だから助言を請い、1日終わったら内容を報告する・・・


まさに上司は教会の神父なのです


しかしながらゲームと違って新人の頃はなぜか意外に上司のところにセーブしに行きません


怒られるのが恐いのか?めんどくさいのか?それとも取ってきた手柄を横取りされたくないからなのか?・・・それは分かりませんが・・・


しかしセーブしなくて全滅し反省した時のようにビジネスにも同じことは起こります


すぐに報告していれば対処できたのに・・・


連絡をしていればあぁはならなかったはず・・・


知ったかぶりせずに相談していれば恥をかかなくて済んだのに・・・


実際とりかえしの出来ない失敗をして会社から去る・・・



こういった事例は実際に山ほどあるわけです・・・



不安なとき教会へ駆け込むようにもっと上司を頼ってみてください


きっとあなたの評価も仕事のレベルも上がっていくことでしょう


ただ・・・ゲームの神父様と違って上司はくせものです・・・心してかかるように・・・





まとめ


上司に自分の事を嫌というほどセーブしてもらおう

  

Posted by ロンベルク at 15:29Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV7ガンガン行こうぜ!!いや・・そこでそんな呪文使わないで!!

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
私は作戦たてずに自分で操作します・・・ロンベルクです





たぶんドラクエが最初にゲームでAI(人工知能)をつけたんじゃ・・・たしかⅣ・・・だったか・・・


はっきり覚えています・・・覚えてなかったけど(笑)


・・・それではじめて作戦が立てられるようになりました


つまりゲームの中のキャラクターが自分の考えで行動するというものでした


が実にこのAIというのが頭が悪くどうしようもなかったのを覚えています


「よしこのタイミングでホイミだ!!・・・え・・いや攻撃したら死んじゃう・・」


「よし止めを刺せ!!ってなぜ今更スクルト??」


イライラして仕方の無い高校時代でした



とはいえ最近のコンピューターはなかなか頭がよくなりました


AIはほんとうにゲームの住人で冒険者なのだなとほとほと感心するのです


たとえば初めて遭遇したモンスターにもマヌーサが効きやすいとかラリホーが使えるとか当たり前のように使ってくれます(本当に頼りになる)


また道具なんかも呪文節約なんて時はバンバン魔導師の杖とか天罰の杖とか使ってくれます  使うタイミングも理解できます


つまりモンスター攻略についての知識がAIには豊富であるということです



なので自分で操作をする時はこのAIの戦法を真似て使うことが多々ありました



当然戦闘は楽に戦えるようになりました



実際の仕事でも同じ事が言えます


ノウハウと言うのはいわゆる知識で熟練な職人さんや上司がなにげに使っているもので教えてもらうというよりは盗むものです


仕事の手順、リカバリー方法、クレームの処理方法、裏技・・・をこっそり盗むのです


それをまず気付いて、見て盗んでまねて、それをモノにして実戦で使えるようになる


そうやって自分流のやり方、攻め方、必勝法を形にする事が出来るわけです


何気に仕事をしてはいけません


盗めるものは盗んでおかないと給料以上のものを得られません


安い給料を貰って頑張っている人間こそノウハウを持ち帰らないと割に合わないということです


給料+ノウハウ(目に見えないお金以上の価値)そこを考えると仕事がつらくなくなります


そうそうテクニックやノウハウは盗んでもつかまりません



当たり前ですけど一応・・・





まとめ


ノウハウはタダ


いっぱい転がっているんだから全部持って帰るつもりで日々ガンガン戦う
  

Posted by ロンベルク at 15:28Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

(6)トルネコさんからは武器を買ってみたい

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
1ゴールドって円ではいくらなんでしょう?・・・ロンベルクです



ゲームの世界では宿屋があり道具屋があり武器と防具の店があるわけです


ほとんどの町の場合一軒ずつしかないのでお店同士の競争は基本的には無いです


(バザー・・・くらいかな)


なので基本的には買い物は売り手中心であります


サービス・・・ということは基本的にはしません


(むかしふくびきけん・・・ってあったなぁ・・・そういえば・・)


とはいえ自分の今のレベルに合ったモノが売られています・・・


といいますかその町の周りに生息するモンスターに対抗できるくらいの強さの武器が置いてあるわけです


なのでものすごい武器が買えるという事はまずないのです・・・



しかし武器が欲しい時とくにアドバイスはくれません


いつも思うのですが・・・はがねの剣(1500ゴールド)の横にまどろみの剣(それよりもワンランク高い)があったらどちらを買うでしょうか?


予算は決まってます・・・今の所持金でははがねの剣は買える・・・けどもう少し戦えばまどろみの剣が買える・・・


ちなみにまどろみの剣とは斬った相手をたまに眠らせるという付加価値がつく剣です


本来ならまどろみの剣が置いてあるというならおそらくものすごく眠らせた方が倒しやすい敵がいるとか、冒険を進めやすいとか、またはがねの装備では斬れない相手がいるとか考えるわけです・・・


なので本来なら店員はアドバイスをしないといけません・・・


「どこに行くのか?」「何をするのか?」「先に進むのか?」「近くでレベルを上げるのか?」


その内容で進める武器は変わってくると思うのです


つまりお客さんが武器を買いに来た時お客さんの欲しいモノを売るのではなくて、本来お客さんの欲しいもの(レベルを上げたい、まわりを探検したい、先に進みたい)を考慮しつつアドバイスする必要があるわけです・・・はじめて来た時状況分からないし・・・


武器屋には二種類います・・・


一つはどこかが作ってくれたものを仕入れてそれを売るだけの小売り店、


もう一つは自ら冒険者で、ある程度戦闘の知識がありなおかつ自分でこさえる職人系です


小売りの店員さんでは戦った事無いのでアドバイスは期待できません・・・


言われたものをただ売るだけ・・・



ですが冒険経験者なら「ここではこういう敵がいるからちょっと高いけどこっちの方が後々お得」であるとか「先にいるモンスターはかなり強いんだが眠らせることが出来る・・・今は歯が立たないので眠らせて逃げるんだ」とかアドバイスが出ると思うのです・・・


それを踏まえるとゲームの世界では冒険経験者の武器屋さんは少ないようです


こういったことは身の回りにも多く見受けられます・・・


車を買いに行きました・・・


軽が欲しいということです・・・


なので軽のアルト系を勧めました・・・


しかしお客さんの反応はいまいち・・・


後で聞いたら子供の送り迎えや買い物が増えるのでたくさん荷物を載せれるワゴン系が欲しかった・・・というわけです・・・


つまり本来欲しい物ではなかった・・・同じ軽のタイプでも




買い手はお店に物を買いに来ている訳ではありません


買うことで得られる付加価値を買いに来ている訳です





この場合は車を買うことで得られる「荷物を多く乗せられる生活」を希望しているわけです

なので車ではなくても実際いい場合もあるわけです


出来る営業マンは砂漠の王様に砂を売りつけれると言います・・・


つまり砂漠の王様にその砂を買うことで得られる価値観や付加価値を売っているから売れるんではと思うのです・・・(何かそういうのを聞いたことがある)


出来る販売員はお客さんの本来欲しいものを見極める力が必要となります



まとめ


剣が欲しい訳では無い、その先の冒険が楽になる・・・という付加価値が欲しいのだ



お客さんがどうしてその商品が欲しいのか見えないところを検証してみる・・・

すると本当に欲しい物は何か見える・・・それを勧めて売ってあげてください  

Posted by ロンベルク at 15:24Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

(5)今の若者ははぐれメタル狙いすぎの傾向あり

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
かつてⅡが出た時すかさずⅢを予約しました・・・ロンベルクです



冒険を進めていくとたまーに出てくるあの全身メタリックシルバーのにくいヤツ


そうメタル系のスライム・・・


メタルスライム、はぐれメタル、メタルキング・・・最近のヤツにはもっと種類が増えているとの事ですが・・・


彼らに会うと非常にドキドキしてしまいます


それくらい魅力があるのです


そう・・・倒して入る経験地の多さです


メタルスライムでだいたい1000くらい・・・はぐれで10000くらいメタルキングで30000くらいでしょうか?


スライムなん匹やっちゅう話です


スライムがだいたい2とか3なので・・・


はっきり言って地道に倒すのバカらしくなるときあります


ですが彼らは実はゲーム上最も早いスピードと最も硬い防御力を持ちさらにかなりのビビリで速攻逃げてしまいます・・・


「はぐれメタルがあらわれた」


「はぐれメタルは逃げ出した」これがほとんどの場合です


なので倒すのは見た目よりも難しいのです・・・


そして意外と攻撃力もあったりするのです・・・スライムのくせに




でも大抵の場合ある程度レベルが上がってからでないと御目にかかることは無いです

低いレベルの時に合ったとしても返り討ちに合うでしょう


とはいえ一匹倒すとレベルが一気に5とか上がってしまったりするのでやはり魅力です



人生でもはぐれメタルのようなおいしい話を求める若い人が多い気がします


当たれば確かにおいしいです


悪いとはいえません


ですがおいしい話と言うのは地道にやっている人が時々受ける恩恵のようなものです


決して楽に稼ぐということではないのです


なのでレベルの低い時に遭遇すると痛い目にあったり、もし運良く手に入れられたとしてもそれは長続きしません


メタル系のスライムが出た時に確実に見極めモノに出来る力を身につけないとほんとうにおいしいとは言えないと思うのです


ゲームにおいてメタル系の敵だけを倒してラストのボスにたどり着けるかと言うと中々難しい・・・だいたいそんなに出てこないし・・・

地道にレベルを上げ地道にお金を稼ぎ、その中で時々現われてくれるからやりがいがあったり嬉しかったりするわけです


まずはチャンスを確実にモノに出来る実力をつけたらどうでしょう・・・




しかしながらそういう私も結構はぐれメタル狙いだったりする・・・



まとめ


チャンスはあっという間に現われてあっという間に去って行くはぐれメタルのようなもの

その時に確実にモノに出来るよう地道に経験を積もう



やっぱり魔人斬りとかメタル斬りは必要でしょう・・・


改心の一撃・・・なかなか出ないもんなぁ  

Posted by ロンベルク at 15:23Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

(4)覚えたスキルは使ってみる、覚えた知識も試してみる

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
ぬんたむふへぬろみみねねつつたね・・・なぜか覚えている復活の呪文・・ロンベルクです



冒険を進めていきある程度レベルも上がってくるといろいろな呪文や技を覚えていきます


ラリホー、マヌーサ・・・ベギラマなど呪文に関しては大概の事はゲームの取扱説明書に意味は書いています


けど技に関しては全てはのってません


そもそも技というのは戦士や魔法使い、盗賊など職業についてその職業で経験を積む事で覚えられます


なので技の種類ともなると100は越えているはずです・・・


それはさておき・・・


冒険において覚えた技や呪文はすぐに試したくなります・・・


「何だ??この技・・・覚えたけど・・どういう技なんだ??」


「うおっ!!これはすごい!!」


「これは使える・・・さっそく実戦でどんどん使っていこう」


そうやって戦いを有利に進めていくことを覚えていきます




人生でも同じ事が言えます



何かを学んだとしてすごく感動をしたとします・・・


そして使えるくらい練習をします・・・


そしてそれを他人に教えたくなってきます・・・


例えば手品・・・


お店で店員さんとかに見せてもらった手品ってどうしてもモノにしたいと思いますよね


そしてその技術を覚えたらすぐに身近な人で試したくなりません?


自分の感動を人に伝えたくなるのです


「うおーすげー!!」って言われたいのです



仕事でもそうです


本気で仕事をする人はいろいろな事でこういう感動を味わいます・・・


仕事の技術、考え方、思想・・・


これはこれで覚えていくことは楽しいのです・・・


ですがさらに覚えたスキルを使いたくなる・・・これがまた仕事を楽しくさせます


そしてさらにこのスキルを同僚や後輩に教えたくなります・・・


自分の知識が伝染していくことにさらに楽しさを覚えます


仕事を楽しくするにはまずは自分が楽しまなくては楽しめません


人を楽しませることも自分が楽しめないと同じような感動を伝える事が出来ません


自分が本気になることで仕事というのはまわりの人にも感動させる事ができます



まぁとにかく仕事で覚えたスキルは確実に自分のモノにしましょう





まとめ


学んで感動、身につけて感動、伝えてまた感動


この感動を伝える事が本当の仕事


本気であればあるほど相手には熱く伝わる
  

Posted by ロンベルク at 15:21Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

(3)勇者の返事は「はい」か「いいえ」かである

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺぺぺ・・・を知っている人はドラクエ同世代・・・ロンベルクです



ドラクエの勇者と言うのは非常に無口である


最低限話すといえば質問に答える「はい」または「いいえ」のどちらかである・・・



村人「お前さんどこから来た?」


勇者「はい」


村人「あんなところから来たのかえ?」


という意味不明のやり取りを見るのも楽しみといえます


しかし本当に勇者は「はい」か「いいえ」しか言えないのでしょうか?





実は本当は勇者というのは聞き上手なのです


まず他の人の意見に自分の意見を挟まずに聞く・・・


とにかく聞きにまわっているわけであります



優秀な営業マンやクレーム処理担当の方はかなりの聞き上手と言います


なのでお客さんの気持ちを心からくむことが出来ます


だから勇者は信頼を得る事が出来るのです


自己主張も大切だとは思います


でも相手の意見を素直に聞くことが相手を理解する事です


だからみんな協力してくれるんじゃないでしょうか?


世界を救う人はやっぱり違うなぁ



まとめ


信頼を得るには相手を理解する事・・・すなわちとにかく聞き上手になることである


あと素直に「はい」「いいえ」と言うこと
  

Posted by ロンベルク at 15:20Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

(2)最初の装備は不十分くらいがうまくいく

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください) 

ロンベルクという名の由来はドラクエです・・・ロンベルクです




ドラゴンクエストの勇者というのはいつも無謀な出発をするわけです


1は王様に呼ばれて防具を整う為にいくらかお金を貰ったがせいぜい布の服と竹のやり・・もしくは棍棒くらいしか買えない


2に限っては王子だというのにもかかわらず鉄の鎧すら着ていないままスタートするわけである

(なにぶん二十年位前の話なのでうろ覚えではありますが・・あってます?)


まぁ・・はっきり言ってお城の衛兵に武器と鎧を借りてもらいたいものである


というか王様もっとしっかりして欲しいと毎回思うわけであります


けど主人公にはそんなことたいした問題ではないのかもしれません


きっと早く冒険の旅に出たくて仕方なかったのかもしれません


もしかしたら待てば立派な鎧や武器を持てたかもしれません


それでも体が動いたのかもしれません


早くみんなを救わなければと・・・いてもたってもいられない・・みたいな感じでしょうか?


こういうことは人生にもあります


夢をかなえる時完璧に準備が整ってスタートするだろうか?


夢を叶える為に旅に出た人って大抵思い立った時にそのまま出てきているものです


留学する時に英語がペラペラになるまで勉強して行くでしょうか?


そうではないはずです


とにかく行きたくて仕方ない、というか来てしまった・・・まぁなんとかするさ


的な感じでは無いでしょうか


それが心の奥からかなえたい夢だからではないでしょうか?


準備が出来ていないからまだ出発できないでは夢って叶いそうに無いです


思い立った時にすでに体が動くっていうものです


準備不十分だからこそ夢って叶うもんではないでしょうか?




自分に言い聞かせてます(笑)



まとめ


ヒノキの棒と布の服、そしていくつかの薬草だけで旅に出よ


何とかなる!!
  

Posted by ロンベルク at 15:18Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV1 人生でのレベルの違いを感じたとき引き上げてあげよう

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)

ドラクエは人生の縮図である・・・ロンベルクです



パーティーを酒場でスカウトする時大抵レベルは1である


自分のレベルの低い時はそんなに苦にはならない


しかし自分のレベルが高ければ高いほどその差にギャップを感じずにはいられません


なのでほとんどの場合正直足手まといになってしまいます


戦う相手も相当レベルが高い事が多いので一撃で即死ということも多々あるでしょう


しかしながら相手のレベルに合わせた場所でその人に合ったレベルの敵で経験値を稼ぐことはまずしません


やはり多少強引でも無謀でも一緒に連れて戦うわけです


なので仲間は恐ろしいスピードでレベルを上げていきます


テケテケテッテッテーン♪テケテケテッテッテーン♪テケテケテッテッテーン♪



人生においても似たような事があります



ある程度人生経験を積んで努力している人間が久々に友人とあったとき似たような感覚になります


「こいつ仕事や上司の愚痴ばっかやなぁ」


「やたら自慢話やな・・・」


「自分はどうなの?」


と相手をなんて子供なんだろうと感じることがあります


つまり自分の仕事や人生に関する価値観に差を感じてくるのです


そこでどういう付き合い方をするか


会っても得るものも無いし無駄な時間をすごすと思えば当然会わなくなるのも一つです


ですが話をする事で友人の価値観のレベルを上げていくことは十分出来るのです


どうせなら友人同士切磋琢磨して高みを目指してはいかがでしょう?



まとめ


アイツはこんなところで戦ってやがったのか・・・俺も頑張らないと・・と思い思われるような付き合い方をしよう

  

Posted by ロンベルク at 15:16Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月02日

コラボレーション・・・的発想その2

前回の続き 

でやはりビジネスにおいてもコラボって存在します

ありがちなのは「いい商品ですね、ぜひうちの商品とコラボしませんか」「そのサービスうちの商品とコラボしましょう」

まぁまぁ中小企業系でよく見かけます

でもたいがいうまくいきません 

なぜでしょうか? いい商品といい商品のコラボってよさげじゃないですか

ポイントは大きく二つくらいあるように思います

一つは属性 もう一つは力量です

中小企業のコラボは同じくらいの力の人同士がやることが多いです それはいいとします
ですが 商品+商品 では広がらないわけです

本来 商品+流通 とか サービス+人脈とかの組み合わせが望ましい気がします 

いい商品とそこを売ってくれる場所とか  カフェとアーティストとかっていうのがそれになりますね 

いい商品と営業力とか 売り方わかんないけどいいもの作りますと 商品はないけど売りまくれます とコラボが本来望ましい気がします

お互いの不得意分野を補える関係が望ましい気がします

あと力量ですけど 商品同士がコラボして片方だけ売れまくって片方が全く売れなかったとしたら なんか気まずい気もします

全く同じ力量というのは難しいでしょうけど 弱者としては売れ筋商品をもつところコラボはおいしいかもしれません

ですが強者からすればそっちはそっちで客呼べよ 的なことにもなりかねません 実においしくない

通常コラボは自分の背中を託せるところとコラボすることが望ましいです こいつに背中預けられるか??大丈夫なのか・・・となるとうまくいきません  弱者はすべてではありませんが楽して儲かれればラッキーあの人に任せておけば大丈夫~ もなくはない・・・かも そうなると足手まとい意外に何者でもありません それに見合う働きはやはりしないと対等とは言えないわけです

それは商品+商品のコラボも 商品+流通でもいっしょだと思います お互いが利益が出るように考えてコラボはするでしょうから

そのあたりは大切なポイントかもしれません


という話をどこかで聞いたのを思い出したのでちょっと書いてみました(どこで聞いたのか忘れたけれども)

お友達感覚で勢いでコラボもアリなんですが結果を出すようもう一工夫するともっと結果が出るかもしれないです 

通常コラボは攻撃力が上がるはずなので 


まとめ 

自分の得意分野と苦手分野を補えあえるコラボは望ましい



余談ですがむかしうちとコラボした作品 結果は テレビとか取材とか来て いろいろラッキーが重なって助かった物件でした

ありがとうございますです・・・

カビの殺し屋  

Posted by ロンベルク at 17:04Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2015年06月02日

コラボレーション・・・的発想その1

最近携帯ゲームのコラボのCMよくありますよね

あんまり詳しくはないのですが(僕はぷよクエのみなので)パズドラとかモンストとか

まぁゲームに限らずディズニーやユニバーサルスタジオでもそういうのって見受けられます

もちろんぷよクエにもあります 

ここで大切なのは・・・個人的にですけど やはり世界観なのだと思います

世界観の優位性がコラボの大切なポイントという事です


わかりやすく言いますと完成されすでに多くのコアユーザーのいる世界にはなかなか入りづらい 

つまり たとえばディズニーの世界でドラクエはご法度なのです (そーいえばスクエニとディズニーコラボのゲームはあったからあれはOKなのかな?)

ユニバーサルで言えば ユニバーサルの中でバイオハザードのイベントはありです ハウステンボスでドラクエやワンピースはありです

じゃあディズニーはコラボしていないかというとそうではないです

ディズニーの世界にドナルドマクドナルドがいるのは まぁ無いかなと でもミッキーがマクドナルドの制服着るのはあり ・・・的な


つまりコラボレーションはどちらが主になるかっていうのは間違えてはならないってことです

プヨクエで言えばぷよぷよのキャラに他のゲームのキャラが乱入するのは無しですが(以前あったけど)企業コラボであくまでも世界観を壊さずにキャラがそのコスプレ的なものでのコラボはありという事です

・・・うむわかりにくいな・・・

つまり脳内のパラレルワールドが許せる世界観なのかってこと(ますますわかりにくいな・・・)

ただパズドラのすごいのはドラゴンボールやFFとかそういうのをコラボレーションして世界観が崩れないっていうのが面白いのかもしれません

そのうちパズドラにディズニーが来るとかあるかもしれないですね(もうあったりしてたらすまんです)

まとめ

①世界観がが完成されていてコアなファンがいるところとのコラボはあくまでもわき役に徹する

②世界観がまだこれから作られていくところはゲスト的に他の世界からパラレルワールドに来るイメージでコラボはあり



スーパーヒーロとか仮面ライダーのコラボとか②なのかな  

世界観は大切っていうお話です



  


Posted by ロンベルク at 16:37Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ