2016年06月20日
奇抜なサインと正攻法サイン

雨ですね 雨男と言えば私ロンベルク しかし6月というのは実に雨に泣かされます・・・
そんな時はブログ更新~
さてお店の看板なんですが取材や話題に上がる看板はやはり面白看板系ですね
「何このお店気になるー」「いったい何のお店なの~」「とりあえず写真撮っておこう」 そんな看板
分かりやすく言うとテレビの珍百景とかに出そうな看板ですね
私もオーナーさんの許可と予算があればそんな看板作ってみたいです
とはいえ限られた予算と許せる範囲の暴走くらいはやっているつもりです(いい意味で)
最近は思惑外れると非常に手痛いしっぺ返しを食らいそうで実に繊細です
でもこの奇をてらった看板は私は好きであります 話題にはなりますもんね
でも正攻法の手堅い看板も大好きです
この二つは相反しているようですけど実は用途が違うだけでまぁ基本的には攻撃力を上げる看板ではありますね
前者奇をてらった看板は メディアやSNSといった媒体受けがいいような内容で面白さから入りどんな店なんだろうと認知度を大きく上げるタイプの看板です
時々看板逆につけたようなラーメン屋の看板とかあるでしょ あれあれ あと顔はめパネルなんかもその類ですね
パッと見何の会社なの?何を伝えたいの?がよくわからないのですがなぜかみんな知っている看板
そして後者の正攻法は単純に来店を増やす→売り上げを増やす単純明快な目的を達成するための看板です
これはお店の名前というよりは一押しのサービスや商品をアピールするコミュニケーションやプレゼンに近い看板です
もちろんお店の名前も大切ですけどお店の前を通る人には実は店の名前は二の次だと思ってますので最初のファーストコンタクトでは
でそこから店名を知ったり入店を促すという戦略ですね
もちろん両方を兼ねそろえた看板だと素敵です なかなかお目にかかれませんけど
そういう看板を世に出せるという事は看板屋冥利に尽きるというものですけど まぁあんまり冒険しないし 無責任に責任を負えないので二の足踏んじゃいます (もちろんやるからには結果は求めますけど)
あんまり気をてらった看板が増えまくるのはいかがなものかという事もありますけど正攻法の看板やただの表札が多い中今のタイミングであれば奇抜なサインは目を引くと言っていいでしょう
もちろんその場合はメディアやSNSで話題に上がった後が本当の勝負ですけどね 看板の二次利用でいかに売上げにつながるか
好き嫌いあるでしょうけど 僕は結構好きですね
なんかそろそろすんごい奇抜な看板を作りたくなってきましたよ 割と暴走モードで まぁ打ち合わせ段階で没になることもあるけどですね(笑)
写真はラスベガスの看板みたいです
2016年06月12日
医療系の勉強会

先日 医療系のセミナーなどを主催するメディカルスタディー協会九州のセミナーに行ってまいりました
私仕事の割合が非常に医療系のお仕事多いので一応こういう勉強会に参加しているのです とりあえず会員です
で今回のセミナーは私の一番好きなメディア戦略 ということで独立UHF局の千葉テレビさんから大林健太郎さんのお話を伺いに
お題目は「小クリニックのためのメディア戦略」 うん大好物なお題目です(ちなみに独立UHF局というのは全国に13局しかないキー局や系列局に属さない局です ケーブルとは違います)
実は最近クリニックのニュースリリースとか手がけていまして 思っているよりも結果が得られずなんとかメディア側からのお話を聞ける機会ないだろうか ヒントがないだろうかと思っていたところに非常にタイムリーな話題でした
何と言いますか 目からうろこでした そんなんアリなのかと
なかでも報道現場と制作現場のアプローチの仕方は違うとか テレビに出ただけではだめだとか それをいかに売上げにつなげていかねばならないかのくだりは事例を踏まえ非常に面白いお話でした
看板の戦略にも使えますわ うん
というわけで今回もいいお勉強させていただきました
今より一層医療系のお客様だけでなく一般店舗のお客様にも実践していければなって思います
2016年06月08日
レセプションパーティーの重要性
今日はお客様のレセプションパーティーにお呼ばれしましたので楽しみです

さて このレセプションパーティー 何でやるかわかります?
もちろんいろいろな意味合いがありますけど
大体破格の金額もしくは無料で参加できます ただし 友人知人、お店に関わった業者さんとか ひょっとしたらメディアの方々とか そういう人ばかりで集まります
ピンドンうぇえええいみたいなものとはちょっと違いますけど
一つはお店のお披露目として 皆様のおかげでこのような・・・うんぬんかんうぬん・・・ そんな感じの意味合い
なので業者の私としては正直輪に溶け込めない場合が多いです サロン系とかモデルさんばかり来ちゃって こんなとこ来ていいのだろうか的な
そういうのがほとんどでしょうけど 飲食店に限って言えばそうじゃないことの方が多いです
そして業者として参加の場合は特にプロフェッショナルな視点で見なければなりません もうこうなるとお仕事モードです
水回りはきちんと動いているか、空調はこの人数で耐えれるか ライトはいい感じか 動線計画は万全か などなど はっきり言って業者にとっては本オープンまでに直すところがないかのチェックになります
またお店サイドとしては 人数に対してのオペレーションは万全か 不備はなかったか?楽しんでもらっているか など 本オープンでは許されない事の最終チェックでもあります
友人知人だからこそ細かいところを厳しくチェックしてもらえる最大の練習なわけです
はっきり言って飲食でレセプションなしでいきなりオープンとか なかなかの勇者です おそらくですけどほとんどのお店が実践しているのではないでしょうか?
なのでお店サイドはレセプションは軽い気持ちではやってないのです
パーティーと名がつくので「俺この店のオーナーやぞ~」なんていう気持ちの人はまずいないでしょう むしろビクビクです
そして終わったらすぐさま反省会です 私の場合は 同線やメニューの書き方 オペレーションも指摘することもあったりするので反省会に出ることもしばしば
バイトもヘトヘト だからこそ見えるものがあります
もしあなたが飲食店をオープンさせるのであれば是非 オープン3日前くらいにレセプションパーティーを開くことをお勧めします
ここで儲けようと思っちゃダメです むしろ 本当にいろいろな意味合いで感謝せねばならない それがレセプションパーティーなのです
まとめ
イメージではつかめなかった悪い点をレセプションで明らかにしよう

さて このレセプションパーティー 何でやるかわかります?
もちろんいろいろな意味合いがありますけど
大体破格の金額もしくは無料で参加できます ただし 友人知人、お店に関わった業者さんとか ひょっとしたらメディアの方々とか そういう人ばかりで集まります
ピンドンうぇえええいみたいなものとはちょっと違いますけど
一つはお店のお披露目として 皆様のおかげでこのような・・・うんぬんかんうぬん・・・ そんな感じの意味合い
なので業者の私としては正直輪に溶け込めない場合が多いです サロン系とかモデルさんばかり来ちゃって こんなとこ来ていいのだろうか的な
そういうのがほとんどでしょうけど 飲食店に限って言えばそうじゃないことの方が多いです
そして業者として参加の場合は特にプロフェッショナルな視点で見なければなりません もうこうなるとお仕事モードです
水回りはきちんと動いているか、空調はこの人数で耐えれるか ライトはいい感じか 動線計画は万全か などなど はっきり言って業者にとっては本オープンまでに直すところがないかのチェックになります
またお店サイドとしては 人数に対してのオペレーションは万全か 不備はなかったか?楽しんでもらっているか など 本オープンでは許されない事の最終チェックでもあります
友人知人だからこそ細かいところを厳しくチェックしてもらえる最大の練習なわけです
はっきり言って飲食でレセプションなしでいきなりオープンとか なかなかの勇者です おそらくですけどほとんどのお店が実践しているのではないでしょうか?
なのでお店サイドはレセプションは軽い気持ちではやってないのです
パーティーと名がつくので「俺この店のオーナーやぞ~」なんていう気持ちの人はまずいないでしょう むしろビクビクです
そして終わったらすぐさま反省会です 私の場合は 同線やメニューの書き方 オペレーションも指摘することもあったりするので反省会に出ることもしばしば
バイトもヘトヘト だからこそ見えるものがあります
もしあなたが飲食店をオープンさせるのであれば是非 オープン3日前くらいにレセプションパーティーを開くことをお勧めします
ここで儲けようと思っちゃダメです むしろ 本当にいろいろな意味合いで感謝せねばならない それがレセプションパーティーなのです
まとめ
イメージではつかめなかった悪い点をレセプションで明らかにしよう
2016年06月04日
なぜアイドルの名前は覚えられなくておそ松さんの名前は覚えられるのか
おそ松さん見てます? 結構好きで見ちゃうんですよね ロンベルクです

実はこの漫画けっこうギリギリと言いますか まぁ深夜番組なんですけど これが子供たちが好きで好きで
なので嫁さんには「あんまり見せるな」と厳しくいわれております・・・ まぁ勝手に見てるんですけど
ですごいのが うちの5歳の息子は 全員当てれるんです おそ松、から松、トド松、一松、ちょろ松、十四松・・・みなさんあれ分かります?
まぁ僕はかろうじてわかるんですけど 顔一緒じゃないですか
あ、でもですね 最近のアイドルはAKBでさえわかんないです みんな一緒の顔に見えちゃいます
顔は実際違うのに
ガチのファンはわかるんでしょうけど 話題程度に知っているくらいの私はAKBだろうがHKTだろうが多分一致しないです
ちなみにエグザイルもわかんないです
ふと思いました 何でだろうなと
で自分なりに何で名前を覚えてもらえるか分析
①覚えられる数、覚えるのをあきらめる数
おそらくグループで覚えられるのはマックス6人くらいじゃなかろうかと それ以上越えるとトップ数人しかなぜか覚えようとしなくなるというか諦める 個人的にはベストは5人
それは子供のころから実は刷り込まれていて 特撮戦隊ものはだいたい5人 合体ロボもそんなだったし(3も多いけど)ガッチャマンも5人だろ~そんな感じだったしなぁ ちなみに郵便番号や電話番号は7とかなのは覚えやすい限界の数字と言いますからまぁ近からず遠からずかなと
また男と女では数の意識がちょっとだけ違ってて 男の場合は3から4以上は多いなぁと感じ女子の場合は7から8あった方がうれしいと感じる傾向にあるとかないとか・・・
なのでジャニーズの取っている戦略は意図的なもんなんだろうなぁと思っております SMAPとか結構覚えてるし
②設定がある
それが色であり キャラであり そういう設定があると覚えやすいかもですね
ももいろクローバーZはもちろんモーニング娘にも担当色設定あったといいますし 先の戦隊ものも色が重要ですし 赤はリーダー的なイメージはついちゃいますよね 青はニヒルで黄色は食いしん坊
このあたりはプリキュアとか女子の幼児系アニメでもはっきりしている気がします
また実際のアイドルで覚えやすいのは でっかいリボンしているとか ツインテールとかメガネっ子とか そういうキャラが立ってると目が行く回数は多くなるから必然的に覚えちゃうのかなぁ
実際アイドルの個性ってわかりにくいのかなって気がします
商品開発の現場でもそうですけど いかに手に取ってもらえるような またタレントであればいかに呼んでもらえるかどうかはキャラ設定大切ですよね 同じジャンル同じような格好の人いっぱいいたら 選ぶの難しいしその他大勢引き立て役のモブキャラ化しちゃいます
どうやったら引き立つか(目立つか) どうやったら知ってもらえるか どういうシチュエーションで輝くか
このあたりはビジネスでも恋愛なんかでも通じるところあるかもしれませんですね
まぁ・・・覚えるのは そのコンテンツが好きだからって事に他ならないんですけどね
車や電車、アイドル、釣竿、ゴルフクラブ、ダイエット食品、ガンダム・・・ 好きじゃなければぶっちゃけ違いとかわかりませんし
何の話でしたっけ? まぁ よーするに息子と今日もおそ松さんを見るというお話でした・・・
まとめ
おじさんは5人くらいが限界です まとめでもなんでもない・・・

実はこの漫画けっこうギリギリと言いますか まぁ深夜番組なんですけど これが子供たちが好きで好きで
なので嫁さんには「あんまり見せるな」と厳しくいわれております・・・ まぁ勝手に見てるんですけど
ですごいのが うちの5歳の息子は 全員当てれるんです おそ松、から松、トド松、一松、ちょろ松、十四松・・・みなさんあれ分かります?
まぁ僕はかろうじてわかるんですけど 顔一緒じゃないですか
あ、でもですね 最近のアイドルはAKBでさえわかんないです みんな一緒の顔に見えちゃいます
顔は実際違うのに
ガチのファンはわかるんでしょうけど 話題程度に知っているくらいの私はAKBだろうがHKTだろうが多分一致しないです
ちなみにエグザイルもわかんないです
ふと思いました 何でだろうなと
で自分なりに何で名前を覚えてもらえるか分析
①覚えられる数、覚えるのをあきらめる数
おそらくグループで覚えられるのはマックス6人くらいじゃなかろうかと それ以上越えるとトップ数人しかなぜか覚えようとしなくなるというか諦める 個人的にはベストは5人
それは子供のころから実は刷り込まれていて 特撮戦隊ものはだいたい5人 合体ロボもそんなだったし(3も多いけど)ガッチャマンも5人だろ~そんな感じだったしなぁ ちなみに郵便番号や電話番号は7とかなのは覚えやすい限界の数字と言いますからまぁ近からず遠からずかなと
また男と女では数の意識がちょっとだけ違ってて 男の場合は3から4以上は多いなぁと感じ女子の場合は7から8あった方がうれしいと感じる傾向にあるとかないとか・・・
なのでジャニーズの取っている戦略は意図的なもんなんだろうなぁと思っております SMAPとか結構覚えてるし
②設定がある
それが色であり キャラであり そういう設定があると覚えやすいかもですね
ももいろクローバーZはもちろんモーニング娘にも担当色設定あったといいますし 先の戦隊ものも色が重要ですし 赤はリーダー的なイメージはついちゃいますよね 青はニヒルで黄色は食いしん坊
このあたりはプリキュアとか女子の幼児系アニメでもはっきりしている気がします
また実際のアイドルで覚えやすいのは でっかいリボンしているとか ツインテールとかメガネっ子とか そういうキャラが立ってると目が行く回数は多くなるから必然的に覚えちゃうのかなぁ
実際アイドルの個性ってわかりにくいのかなって気がします
商品開発の現場でもそうですけど いかに手に取ってもらえるような またタレントであればいかに呼んでもらえるかどうかはキャラ設定大切ですよね 同じジャンル同じような格好の人いっぱいいたら 選ぶの難しいしその他大勢引き立て役のモブキャラ化しちゃいます
どうやったら引き立つか(目立つか) どうやったら知ってもらえるか どういうシチュエーションで輝くか
このあたりはビジネスでも恋愛なんかでも通じるところあるかもしれませんですね
まぁ・・・覚えるのは そのコンテンツが好きだからって事に他ならないんですけどね
車や電車、アイドル、釣竿、ゴルフクラブ、ダイエット食品、ガンダム・・・ 好きじゃなければぶっちゃけ違いとかわかりませんし
何の話でしたっけ? まぁ よーするに息子と今日もおそ松さんを見るというお話でした・・・
まとめ
おじさんは5人くらいが限界です まとめでもなんでもない・・・
2016年06月03日
1年のうちに潰れてしまうお店
なんかネットで行列のできるお店が潰れるっていう記事があったのでそれに関して・・・
ロンベルクです ちなみにカテゴリ潰れるお店の法則にも関連記事あります・・・
行列ができて客もいっぱい しかしなぜ潰れるのか それらを紐解きます(あくまで今まで感じていたものなのですべてではないですあしからず)

①過信
一つ目の理由は過信です 自信満々マン いい事です ですけど オープンから三か月どのようなお客様が来ていたでしょうか?
おそらくほとんどが友人知人だったのではないでしょうか?
知り合いに「お店出したからぜひ来てください!」そういう記事をブログやツイッターFBでいっぱいあげたでしょう それにメッセージも送ったことでしょう
そしてあなたの友人知人は いろいろな理由で駆けつけます
「10年ぶりの再会」「お世話になった人々」「先輩後輩」「知り合いだけど一度は顔出そう」・・・
彼らで3か月はにぎわいます しかし それは今までのお店を出すまで頑張ったのを見てくれてた人です
つまり「ご祝儀」 または「ボーナス」です あなたに関わった人が多ければ多いほど繁盛します
でも本当の意味で実力と言えるでしょうか? 本来あなたの事を知らない人をどれだけ呼べるかが今後を生き抜くカギとなります
はっきり言ってよほど気に入らなければ最初の三か月で友人の足は止まります
三か月の間に「こんなに繁盛するなんておれすごい!」とか思っていたら 足元すくわれます
本来三か月の間に 1、不備不具合がなかったか 2、売上げが上がっている間に次の三か月(半年)までの戦略を練る 最低でもそのくらいはしておくべきです
友達に頼りすぎると痛い目を見ます 友達に甘えるのは3か月まで その間に次生き残ることを模索しないといけないです
②取材
オープンしたばかりというのは結構宣伝にお金をかける余裕ない場合もあります なのでテレビやラジオなど向こうから酒税に来るパターンはのどから手が出るほど欲しいものです
そして取材する側も新規オープンのお店は実はいつも探しています
そこに乗っかるのは悪くないです ですがここからが問題です
良くも悪くもメディアの力は絶大です はっきり言ってやっぱり反応あります
先の友人たちと違ってあなたの事をよく知らない人たちが来ます そんな時 超行列のお店だったり オペレーションができなくなったりしたらどうでしょう はっきり言って味よりもサービスの方が心に残ります
どれだけ待たされたか 嫌な思いしちゃうとそれをプラスに変えるのは結構大変です それ以降嫌なところしか目が行かなくなります
そういう人ほどネットで拡散しちゃうっていうおまけつきで 気を使います
友人たちであれば笑って許してもらえるけど一般の人は本当にただただ嫌な思いするばかり
少なくとも大人数が来てもさばけるオペレーションは考えるべきですが それは先の3か月の間にやってしまわないといけない事です
なのでメディアに出るタイミングはとても大切です オープンして3か月くらいのお店がよく出るのはおそらくですがそういう理由なのではと思っています
ある種取材はもろ刃の剣という事を忘れちゃダメです きちんとしたサービスができると確信できればきっといい結果が出せると思います
③市場の流れ
市場というのは今年来年もちろん三か月後には大きく変わるっていう事もよくあります
大きな道ができたとか、ライバル店が増えたとか、そういう物理的なものもありますけど 引っ越したとか就職したとか進学したとかでも大きく変わったりします
なのでオープンする時期とかも結構大切になってきます 心機一転で4月とかにオープンが多いのもそういう理由あるかもです
もちろん 衣替えのある6月、9月とか 長期の休暇がある5月、8月、12月とかも スタートダッシュが切れるという理由で多いのでしょう
そのあたりは個人店舗というよりはチェーン店が多い印象です (あ、印象は今までの経験上で特に統計とかないので)
なのでもし最初の三か月と同じ戦略をしているなら微妙に市場に合わなくなってくるとかよく聞く話
そういえばマルイとKITTEが4月オープンだったので お店の4月オープンは少なかった印象です メディアもそっちに持っていかれましたからね
つまり できることならば年間スケジュールをたてとくと割と安心して戦略を練ることが出来ます 先を読むって感覚は大事です
店内ばかり見ていると本来のお店が見えなくなってきますので 常にアンテナは張っておく必要があります
潰れるお店の法則にも少し書いてた記憶ありますけど
3か月で潰れるお店は準備を何もしていない
半年で潰れるお店は初めの三か月自分の力だと過信する
一年で潰れるお店は繁盛のレールもうすぐなのに2店舗目に浮気する
3年で潰れるお店は市場動向の見誤り とか言ってたような気がします だいぶ前の話なんでね・・・
この三年のルーティンをしっかりこなしていくことで次の三年に挑めるわけです
飲食は10年生き残れるお店は数パーセントと言いますし 実のところオープンするお店より潰れるお店の割合の方が多いのです
つまり年々減って来てるのです(これは統計で出てる) 出ちゃ潰れの繰り返しですね
なので 最低限の事はやっていかないといけません・・・
飲食というのはやはり大きな夢でしょうし ある程度大きなリスク背負っているでしょうから 私は応援しております 割とマジで
まとめ
詳しくは潰れるお店の法則見てね
ロンベルクです ちなみにカテゴリ潰れるお店の法則にも関連記事あります・・・
行列ができて客もいっぱい しかしなぜ潰れるのか それらを紐解きます(あくまで今まで感じていたものなのですべてではないですあしからず)

①過信
一つ目の理由は過信です 自信満々マン いい事です ですけど オープンから三か月どのようなお客様が来ていたでしょうか?
おそらくほとんどが友人知人だったのではないでしょうか?
知り合いに「お店出したからぜひ来てください!」そういう記事をブログやツイッターFBでいっぱいあげたでしょう それにメッセージも送ったことでしょう
そしてあなたの友人知人は いろいろな理由で駆けつけます
「10年ぶりの再会」「お世話になった人々」「先輩後輩」「知り合いだけど一度は顔出そう」・・・
彼らで3か月はにぎわいます しかし それは今までのお店を出すまで頑張ったのを見てくれてた人です
つまり「ご祝儀」 または「ボーナス」です あなたに関わった人が多ければ多いほど繁盛します
でも本当の意味で実力と言えるでしょうか? 本来あなたの事を知らない人をどれだけ呼べるかが今後を生き抜くカギとなります
はっきり言ってよほど気に入らなければ最初の三か月で友人の足は止まります
三か月の間に「こんなに繁盛するなんておれすごい!」とか思っていたら 足元すくわれます
本来三か月の間に 1、不備不具合がなかったか 2、売上げが上がっている間に次の三か月(半年)までの戦略を練る 最低でもそのくらいはしておくべきです
友達に頼りすぎると痛い目を見ます 友達に甘えるのは3か月まで その間に次生き残ることを模索しないといけないです
②取材
オープンしたばかりというのは結構宣伝にお金をかける余裕ない場合もあります なのでテレビやラジオなど向こうから酒税に来るパターンはのどから手が出るほど欲しいものです
そして取材する側も新規オープンのお店は実はいつも探しています
そこに乗っかるのは悪くないです ですがここからが問題です
良くも悪くもメディアの力は絶大です はっきり言ってやっぱり反応あります
先の友人たちと違ってあなたの事をよく知らない人たちが来ます そんな時 超行列のお店だったり オペレーションができなくなったりしたらどうでしょう はっきり言って味よりもサービスの方が心に残ります
どれだけ待たされたか 嫌な思いしちゃうとそれをプラスに変えるのは結構大変です それ以降嫌なところしか目が行かなくなります
そういう人ほどネットで拡散しちゃうっていうおまけつきで 気を使います
友人たちであれば笑って許してもらえるけど一般の人は本当にただただ嫌な思いするばかり
少なくとも大人数が来てもさばけるオペレーションは考えるべきですが それは先の3か月の間にやってしまわないといけない事です
なのでメディアに出るタイミングはとても大切です オープンして3か月くらいのお店がよく出るのはおそらくですがそういう理由なのではと思っています
ある種取材はもろ刃の剣という事を忘れちゃダメです きちんとしたサービスができると確信できればきっといい結果が出せると思います
③市場の流れ
市場というのは今年来年もちろん三か月後には大きく変わるっていう事もよくあります
大きな道ができたとか、ライバル店が増えたとか、そういう物理的なものもありますけど 引っ越したとか就職したとか進学したとかでも大きく変わったりします
なのでオープンする時期とかも結構大切になってきます 心機一転で4月とかにオープンが多いのもそういう理由あるかもです
もちろん 衣替えのある6月、9月とか 長期の休暇がある5月、8月、12月とかも スタートダッシュが切れるという理由で多いのでしょう
そのあたりは個人店舗というよりはチェーン店が多い印象です (あ、印象は今までの経験上で特に統計とかないので)
なのでもし最初の三か月と同じ戦略をしているなら微妙に市場に合わなくなってくるとかよく聞く話
そういえばマルイとKITTEが4月オープンだったので お店の4月オープンは少なかった印象です メディアもそっちに持っていかれましたからね
つまり できることならば年間スケジュールをたてとくと割と安心して戦略を練ることが出来ます 先を読むって感覚は大事です
店内ばかり見ていると本来のお店が見えなくなってきますので 常にアンテナは張っておく必要があります
潰れるお店の法則にも少し書いてた記憶ありますけど
3か月で潰れるお店は準備を何もしていない
半年で潰れるお店は初めの三か月自分の力だと過信する
一年で潰れるお店は繁盛のレールもうすぐなのに2店舗目に浮気する
3年で潰れるお店は市場動向の見誤り とか言ってたような気がします だいぶ前の話なんでね・・・
この三年のルーティンをしっかりこなしていくことで次の三年に挑めるわけです
飲食は10年生き残れるお店は数パーセントと言いますし 実のところオープンするお店より潰れるお店の割合の方が多いのです
つまり年々減って来てるのです(これは統計で出てる) 出ちゃ潰れの繰り返しですね
なので 最低限の事はやっていかないといけません・・・
飲食というのはやはり大きな夢でしょうし ある程度大きなリスク背負っているでしょうから 私は応援しております 割とマジで
まとめ
詳しくは潰れるお店の法則見てね