2009年09月30日
潰れるお店の法則(17)チャレンジしない店
とある本だったか・・・雑誌だったか・・・営業の成績をデータ化したものがあって
営業成績がよかったところってテレホンアポイントや直接会ったりとかとにかく手数が多かった・・・
そんな感じのデータだった
つまりできる営業マンがどうしてお客をガンガンゲットするかというとアプローチの手数が多い
当然失敗もあるだろうけど・・・まぁ成功も比例的に上がっていく
これは当たり前のこと
でも勇気いりますよね
やればいいんだけどやっぱり一歩踏み出せない・・・
女の子に初めて告白するとき、さすがにいいほうばかりは考えない・・・
もし振られたら・・・今までどおり友達でいられるか?
気まずくなる・・・それならしないほうがいいかも・・・とか思っちゃいませんでした?
でも言わなかったら当然いい結果も出せません・・・
後であの時両想いだったらしいぜ・・・とか聞くのはよくある話
これは店舗にもいえます
売り上げが下がってくる・・・経営していたらあることですよね
その時に手を打とうとする・・・
だけどいろいろ考えて・・・このままもう少しだけやってみようとかなっちゃう・・・
結局タイミングを逃してしまうのはよく見かける・・・
大体このチャレンジするって言うのは三ヶ月、もしくは半年以内に始める人が多いのではと思う
僕自身はそれは正解だと思う
大きなチャレンジってやっぱり怖い・・・何百万もかかっちゃう工事って結構迷う・・・
基本的にそうなったらちょっと遅い
一番いいのはちょっとずつチャレンジすること、
でちょっとずつ失敗を重ねていくこと
そしてデータを取っていき一番いいものを継続していくこと
ちょっとずつだから割とやりやすい・・・失敗も少ない、つまりリスクが少ない・・・
こういうことを三ヶ月くらいからちょっとずつやっているところってやっぱり伸びていく気がします
やれニュースレターやらブログやら感謝の手紙やらDMや電話・・・いろいろありますが必ずしも自分に合うとは限りません
自分の店と、オーナーの性格もあったりするから一概にそれらがあなたのお店を成功させるかどうかはわからんのです・・・つまりやってみないとわからない・・・
でもそれらすらやろうとしていないお店は多い・・・
やるだけタダって言うのもあるのにだ
最近は携帯だって集客のツールに使えるし、ツイッターも注目株である
まずは失敗してもいいからやってみたほうがいい
つーか失敗しないとわからんのですよ
小さな失敗すら出来ないと何にも出来ない
そうなったらかなり難しい・・・
天才イチローだって打率3割ですよ、7割は失敗です・・・
・・・あ・・・別に失敗をするのを薦めているんじゃないですから・・・
まとめ
成功の反対語は失敗ではない、チャレンジしないことだ
余裕のあるうちに失敗は重ねたほうがいい・・・
新人のころの失敗は許される事ってあるでしょう、それは経験させるためのものなので
たくさん失敗したやつは伸びると思います・・・
失敗知らずの人は挫折に弱い気もしたりします
営業成績がよかったところってテレホンアポイントや直接会ったりとかとにかく手数が多かった・・・
そんな感じのデータだった
つまりできる営業マンがどうしてお客をガンガンゲットするかというとアプローチの手数が多い
当然失敗もあるだろうけど・・・まぁ成功も比例的に上がっていく
これは当たり前のこと
でも勇気いりますよね
やればいいんだけどやっぱり一歩踏み出せない・・・
女の子に初めて告白するとき、さすがにいいほうばかりは考えない・・・
もし振られたら・・・今までどおり友達でいられるか?
気まずくなる・・・それならしないほうがいいかも・・・とか思っちゃいませんでした?
でも言わなかったら当然いい結果も出せません・・・
後であの時両想いだったらしいぜ・・・とか聞くのはよくある話
これは店舗にもいえます
売り上げが下がってくる・・・経営していたらあることですよね
その時に手を打とうとする・・・
だけどいろいろ考えて・・・このままもう少しだけやってみようとかなっちゃう・・・
結局タイミングを逃してしまうのはよく見かける・・・
大体このチャレンジするって言うのは三ヶ月、もしくは半年以内に始める人が多いのではと思う
僕自身はそれは正解だと思う
大きなチャレンジってやっぱり怖い・・・何百万もかかっちゃう工事って結構迷う・・・
基本的にそうなったらちょっと遅い
一番いいのはちょっとずつチャレンジすること、
でちょっとずつ失敗を重ねていくこと
そしてデータを取っていき一番いいものを継続していくこと
ちょっとずつだから割とやりやすい・・・失敗も少ない、つまりリスクが少ない・・・
こういうことを三ヶ月くらいからちょっとずつやっているところってやっぱり伸びていく気がします
やれニュースレターやらブログやら感謝の手紙やらDMや電話・・・いろいろありますが必ずしも自分に合うとは限りません
自分の店と、オーナーの性格もあったりするから一概にそれらがあなたのお店を成功させるかどうかはわからんのです・・・つまりやってみないとわからない・・・
でもそれらすらやろうとしていないお店は多い・・・
やるだけタダって言うのもあるのにだ
最近は携帯だって集客のツールに使えるし、ツイッターも注目株である
まずは失敗してもいいからやってみたほうがいい
つーか失敗しないとわからんのですよ
小さな失敗すら出来ないと何にも出来ない
そうなったらかなり難しい・・・
天才イチローだって打率3割ですよ、7割は失敗です・・・
・・・あ・・・別に失敗をするのを薦めているんじゃないですから・・・
まとめ
成功の反対語は失敗ではない、チャレンジしないことだ
余裕のあるうちに失敗は重ねたほうがいい・・・
新人のころの失敗は許される事ってあるでしょう、それは経験させるためのものなので
たくさん失敗したやつは伸びると思います・・・
失敗知らずの人は挫折に弱い気もしたりします
Posted by ロンベルク at 01:30│Comments(8)
│潰れるお店の法則
この記事へのコメント
おっしゃるとおりです。
手前も「七転び矢追純一的人生」を満喫しております。
(シュールでベタですみません。)
と、言いますか、お祝いコメントありがとうございました。
とても励みになりました!
手前も「七転び矢追純一的人生」を満喫しております。
(シュールでベタですみません。)
と、言いますか、お祝いコメントありがとうございました。
とても励みになりました!
Posted by コトダマンボ
at 2009年09月30日 13:53

成功の反対語はチャレンジしないこと
いい言葉ですね。ジーンときました
kuni
いい言葉ですね。ジーンときました
kuni
Posted by kuni at 2009年09月30日 16:46
失敗は日常茶飯事です〜
勇気をありがとうございます((o(^-^)o))
勇気をありがとうございます((o(^-^)o))
Posted by しろこ at 2009年09月30日 18:08
むかしドラえもんでそんな話があったような・・・転びまくっているやつのほうが丈夫に育つってもんです
Posted by ロンベルク at 2009年09月30日 21:29
僕も誰かに聞いた言葉です・・・
いかにも自分が発したように書いてますけど・・・
誰だっけな・・・
いかにも自分が発したように書いてますけど・・・
誰だっけな・・・
Posted by ロンベルク at 2009年09月30日 21:30
失敗したほうが記憶に残ります
だから二度としない
成功した事を言っていると昔はよかった系になるので・・・つらい方がグングン伸びます
だから二度としない
成功した事を言っていると昔はよかった系になるので・・・つらい方がグングン伸びます
Posted by ロンベルク at 2009年09月30日 21:32
さすが!説得力ありますね!先日は有難うございました。
ワタシの事を書かれているのかと思っちゃいましたよ・・・
ワタシの事を書かれているのかと思っちゃいましたよ・・・
Posted by みやちゃん
at 2009年10月02日 00:08

この中では特に誰も特定はしてないですよ
一般例です
宮崎さんはやっています
一般例です
宮崎さんはやっています
Posted by ロンベルク at 2009年10月02日 10:19