2014年12月17日

病院の集客・集患

最近病院からの依頼が増えてます 

それは去年くらいから病院、医院の集患に特化したモデルを始めたからでもあるのですが 

あと医療系専門の勉強会にも入ってるからかなぁ

福岡に限らずなんですが非常に病院は多いです 特に歯医者は多いですね

病院の場合は入念なマーケティング調査が必須です 

人口とかライバルとか・・・

リニューアルもそうです 一昔前のデザインも変えるところも多いですね

病院系の集患は意外と難しいのです  

看板屋の格言といいますかこういうのがあります 

「派手な看板の病院はやぶ医者」

とはいえある程度は目立たせないといけなくなったのもあります 最近はサロンと見間違えるものも増えました

僕が仕事を受けるのは医院やクリニックが多いです 

ここら辺は悪い点が多くみられるので改善するだけで効果は上がります 

真のホスピタリティーをどこまで出せるかは大きいでしょう

またコンプライアンス的なもんでブログも書きづらい それに先生ともなると交流会にも行きづらい・・・

僕のお友達の中にもお医者さんは多くいますが 結構交流の場に出てきています

こういう行動はとても大切なわけです 

・・・話それましたけど


病院の集患の基本は

1、何系の病院であるか(これが一般的にわかりづらいことが多い)

2、どこにあるのか (足を運ぶのは基本半径500メートルか歩いて行ける距離、お金をかけずに行ける場所が圧倒的に多いのでその人たちにわかるように)

3、どういう人がやっているのか(最近はイラストなんかを使用することが多いです)

4、評判 (SNSは非常に大切、あと専門技術とかまた最新器具とか)

5、きれいさ

6、きれいさ(ナース) これはいらんかw

最後に ターゲット (エリアなのか性別、職業、年齢、時間帯・・・これが被るとライバルと戦わないといけなくなりますが ちょっとずらせば戦わなくてよくなります まぁ相手さんは戦おうと思うでしょうけど)


病院もたくさん種類があり同じ科の病院もたくさんあります なので他とどこが違うのか、何でうちなのかというウリを探すことから始めます

意外に違いはあるものです 

僕も何件もさせていただきましたが 一つとして同じ医院はありません なので十分戦えるようになるわけです

だけど大元の基本は地域に根差した医療 

地域に愛されて何ぼなわけです なので先生たちにカウンセリングする時には先生のこと聞きます 趣味とかプライベートなこと

そうすると病院の繁盛のストーリーの脚本が書きやすくなるわけです

見積りして~とかデザインして~とかだけでは 簡単に出せないものなのです


まとめ 

己のウィークポイントを見つけ改善する、得意分野で攻撃する






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