2007年10月31日

偽装問題

最近非常に多い問題・・・

それは偽装


耐震偽装から始まり、産地偽装、賞味期限偽装、

とにかく日本人というのは失敗や不祥事を隠したがる人種である


今でこそ大きな問題になっているが原因はいくつかあるわけです

一つは私利私欲のため・・・よく言えばもったいないから

2つ目は強制、半強制・・・

上からの、元請からの・・・断れないなど弱みがある・・・ようである

とはいえ二つとも同罪である


食品というのは基本長期の在庫が出来ないわけです

いつも思うんですが売れ残ったケーキとかどうするんだろう・・・


まぁそれはさておき


こういう隠し事のスタートはほんの些細な事から

落としたけれど・・・まぁ大丈夫かな?の三秒ルール程度の事から始まったんだろうと思う

こんくらいならばれなきゃいいか・・・黙っていれば気付かない・・・

これくらいなら・・・セーフ・・・これくらいなら・・・と大丈夫のボーダーラインをどんどん下げていった結果ふたを開けてみたら・・・という感じ・・・

それはどの犯罪にも当てはまる・・・

数百円くらいならわからないだろうと・・・でも気がついたら数千万の横領とかよくある話

強盗もちょっとした盗みから、常習犯になる・・・

始まりはいつも些細な事である


修行時代トイレ掃除は素手で洗っていました・・・

最初はいやでいやで仕方なかったけれども今思うとトイレをきれいに保てないと気持ちがちょっとずつすさんでいき仕事が雑になるなぁと・・・

なのでトイレ掃除は今でも得意です(家では絶対やら無いけれども)

工事現場のトイレが汚いところは基本的にいい仕事はやっていないのはそういうことです


些細な事も自分自身を自己管理してきちんとしていくこと・・・

それが大きな過ちを防ぐ事につながるのである

自分に厳しく・・・

でも言うのは簡単なのです・・・

社長になると自分でしっかりしないとですね・・・

勤めていた時と違って、怒られたり諭されることが無いのでその点は本当に気をつけたい・・・

自分自身の為に・・・


ちなみに・・・アメリカの某銀行の頭取はゲームで数ドルをごまかした人間とは取引をしないらしい・・・

数ドルでごまかしているんだから数百万ドルもいずれはごまかすから・・・らしい

  

Posted by ロンベルク at 23:58Comments(5)雑談

2007年10月30日

なぜ建築業だけが?

私はいつも思うわけです・・・

なぜ建築業だけが・・・と

まぁ他の業種も多かれ少なかれあるとは思うのですが・・・


つまり・・・いわゆる値切り・・・


まけてくれ、勉強してくれ・・・そういうこと・・・


実際ラーメン屋に入って食べた後に値切った事がある人はいるだろうか?

ブランドショップに入って値切った事のあるつわものはいるだろうか?

ジョイフルに入って値切った事あります?



しかし建築業というのはあるんです・・・


仕事の流れとしては

①打ち合わせ

②図面とデザインと業者に見積りを頼む

③金額を提示して仕事

④支払い・・・


いたって普通の流れ・・・


ただ業者によっていろいろいるわけで

値切られるが分かっていて最初にふっかけておく業者や僕みたいに最初にネット金額で出す業者と・・・

値切られると正直泣きそうなわけです・・・

よほど社長というのは儲かっているイメージなのですが・・・実際勤めていた方が裕福(泣)

まぁ最初は信用もないし致し方ないのではあるが・・・


じゃぁなぜ建築業というのは値切られるのか?

一つは金額が決まっていないということ

つまり個人個人の作り方や進め方で大きく差が出るということ、当然得意分野も違うし・・・

なので買い手としてはそのバラバラなところをひとまとめにしたところで一番安いところに出したりするわけ・・・

あそこはこれだけ金額を出したからこの金額でできるやろ?・・・みたいな・・・

中には粗悪でクオリティーの低い物もあるのである程度の品質を保ちながら金額を落とすのは実際難しいわけである・・・

安かろう悪かろうでも売りたい業者はいっぱいいる・・・

二つ目は商品や物を売るというよりも自分自身を信頼して買ってもらうということ

なので親密度がアップすればまけようかな・・・なんていうこともある・・・

金額は統一されてはいないのである


大体金額は日当の時間割+材料費、さらに施工費、経費などで構成されるのだが・・・

人と人とのつながりに近いものであるから安くしてくれといわれればまぁ・・・仕方ないかなということもありうるだろうとは思う・・・

でも大手みたいにお前らに仕事をくれてやっている・・・的な人とはお付き合いはしたくない

普通に嫌ですね

気持ちがこもらない・・・職人の気持ちのこもらない物はろくな物にはならない

そこにはプライドとかそういうのがあるから・・・


まぁなんだかんだ言っても・・・建築業・・・

結構大変でシビアな業界です・・・  

Posted by ロンベルク at 22:23Comments(0)雑談

2007年10月28日

7:2:1の法則

7:2:1の法則と言うものがあります

これはマイミクの方の主催するコミュにあったんですが

雑誌では7:3とか8:1とかまぁいろいろ解釈はあるわけです

つまり出来る社員と出来ない社員の割合・・・と言うことである

もちろん売れ筋商品と足を引っ張る商品ということでもある

不思議な物で8割の出来ない社員が会社の2割の売り上げを上げ、出来る二割が八割の利益を上げることも統計が出ているらしい・・・


ではもっと詳しい7:2:1というのは・・・

出来る社員が2割、可もなく不可もない社員が7割、いたら悪影響を及ぼす社員が1割・・・ということらしい

さらに不思議な事に出来る社員が減ると可も無く不可も無い社員が出来る社員になり、

逆にダメな社員をクビにすると7割の社員のところからダメ社員になってしまうということも統計に出ているらしい・・・


不思議な物です・・・


人間を構成する感覚も同じような感じがします

とうぜんダメダメな部分もあり、いいところもある・・・

ダメダメなところの割合が増えると堕落していき、しっかりしている割合を増やしていくとドンドン気持ちが向上していく・・・

失敗し、反省し、その繰り返し・・・


出来る人間というのはその二割を常に磨ける人間なんでしょうね・・・


つまり会社も個人も客観的に自己管理出来ないといけないということでしょうか・・・


おいらはまだまだダメな部分が多いなぁ・・・

とか思う・・・

反省反省  

Posted by ロンベルク at 22:03Comments(0)雑談

2007年10月28日

女性社長が・・・

ラジオのアバンティーで女性社長のお話があっておりました・・・

たしかに最近は女性の社長さんが多いような印象があります

それに男性よりも女性の方が万人に受けそう・・・

ビジネスの世界で女性の進出が多くなってきたのはやはり田島先生の尽力であるのであろうか

とはいえまだまだ格差がある業種も多いのかもしれません・・・

「女のくせに」とか言っている人って意外とまだまだいるし・・・


とはいえ男性と女性を比べたら女性は器用で愛嬌もあり客観的に冷静で見られるような感じがします

男性の方がなんかあるとパニクッたりしそう・・・(私)

最近はとくに女性の方が頼りがいがある・・・


このままいくと家庭でもビジネスの世界でも男の地位は下がっていきそう・・・


本当にだらしない男が多い・・・


私の回りにも女性社長は多い・・・

パワフルでアグレッシブでかっこいい・・・


いや・・・本当にかっこいい


特に同年代が多い・・・


いやー・・・本当に負けられません・・・


ビジネスに女も男も関係ないのだ


そういえば製造業の従業員なんかにも女性の進出が最近は多い・・・

最近の若い人はとにかく続かない・・・

それに比べると変な男よりも何倍も真面目に働き手先が器用でセンスがあるらしい・・・


本当に男はどうすんの?

居場所が段々無くなっていきますよ・・・  

Posted by ロンベルク at 02:42Comments(0)雑談

2007年10月25日

変わらないことのすばらしさ

看板を作る側としては・・・まぁ新しくして欲しいという事は当然あります・・・

ですが大切に使って欲しい・・・そういう気持ちもあります

今まで何十、何百と看板を作ってきたわけですが、それなりに思い入れがあるわけです

しかしながら・・・オーナーの方には伝わっていないことが多い

「この看板のここに注目して欲しい!!」ということがあっても実際は感心が無い事がほとんど・・・

しかも看板一度つけたら壊れたりするまで拭くどころかさわる事も無い・・・

なので汚れたりしている看板を見るとちょっと寂しい・・・


しかしながらやはり大切に使ってくれるお店と言うものも当然あります

そういう店は必然的に流行ります


汚いのぼりの店に足を運びますか?

看板はお客さんと接する最初のポイントです、もてなしはそこから始まっているのです


前回とは矛盾しますが・・・

看板つけるなら愛して欲しい・・・

こっちの場合は営業マンとして・・・よりも家族として・・・

そういう感じで見てもらいたい物です・・・

長く使っていくとやはり年季が入ってきます・・・

今よくある新建材のような看板ははっきり言って長く持ちませんし年季が入ると本当にボロボロです

ですが本物の材料とかを使うと長く使ってもへたれません・・・年を重ねれるほど味が出てきます

のれんやちょうちんとか銘木の看板とかいい感じになるでしょう

まぁそれなりに金額はしますが

でもこいつと最後まで頑張るって言う気持ちを看板に込めて欲しいわけ

だからその気持ちが繁盛につながります

看板に愛着が無ければお店の魅力を伝えきる事が出来ません


あなたは看板大切に使ってますか?

看板は消耗品では無いです・・・拭いてあげると喜んでお客さんを呼んでくれます

そういうものです・・・  

2007年10月24日

変えていくことの大切さ

起業して全く同じ看板を掛けたままのところは多い・・・

はっきり言って大多数・・・小規模店舗は特にである

では看板を変える時ってどんな時だろう?と考える


当然壊れた時・・・正直それが大きな割合を占める


では実際看板やロゴを変えているところはどんなところが多いのか?

まぁ・・・大手の大企業・・・

大和ハウスは今のデザインは三代目(だったか?)・・・久光も変わった・・・トヨタなどの企業も変わったし・・・

ある節目・・・に変える事は多い

企業の合併、規模の拡大、二代目の就任、10年ごとに・・・


では変える事でどんなメリットがあるのか?


はっきり言えば生まれ変わるということ・・・気持ち一新、リフレッシュ

会社と言うものはだいたい寿命は20年と言われています

なので長生きさせる為に方向転換やリフレッシュなどして長く長く営業して行くわけです


じゃぁなぜ小規模店舗はしないのか?


それは看板を表札的にしか見ていないから・・・なので看板の旬が分からなくなるのである

平たく言えば飽きられる・・・

CMでも広告でも一年中同じなんて無いでしょう・・・マクドナルドのCMって結構なペースで変わるでしょ

なので大企業はブランドとして育てていっているからちょっと表札的とはいえない

あとは予算の問題だろうけど・・・


実話だが以前一年に一回看板を変える焼き鳥屋があった(今は諸事情で無い)

そこはものすごく繁盛していた

変える度にお客が増えていくのである

まぁこういうケースは稀だが


おいしいラーメン屋は昔から味が変わらないとか言いますが実際は少しずつ時代に合わせて味は変えていっているのです(というところもある)
晴れか雨かでも変えるところがあるのに

だからこそ時代時代のニーズに合うのでかえって昔と変わらない味というものを表現しているのである


いやーうちの商売マンネリ化してきたな・・・とかいう所は一度考えてみたほうがいい

いつまでも台風で壊れないかを待っていても仕方ないのです・・・


看板は表札ではありません・・・集客の販促ツールなのですから

いつまでも客の呼べない営業マンはお店を潰しかねません・・・そんなヤツは変えてしまった方がいいわけです・・・もちろん看板の話です・・・



  

2007年10月24日

娘からの電話

まぁ・・・実を言うとこの間の幼稚園の運動会があったときしか実は独立をして休んでいない

忙しくない日も当然あったのだがそういう時は事務所で事務をしたりしている・・・

なるべく6時には帰宅することにしているのだがこの二ヶ月はそれすらままならない・・

そういうわけですごく娘に寂しい思いをさせているんじゃと思うわけである

今僕的には必死に頑張っているつもりなのだが・・・娘には関係が無い事である

寂しいものは寂しい

家族のために頑張るってことがどういうことなのか・・・お金さえ持って帰ればいいのか?というと決してそうではないと思う

CMでもあるが物より思い出・・・プライスレス

ちょっと娘の為に時間を空けたいなとか今思っているわけである・・・

今週というか今月は難しいけど(とかいうと延び延びになる・・)


実際今は嫁さんは下の娘5ヶ月に付っきり・・・やっぱり寂しいよな


なんでもずっと今日は携帯を持ったままだったらしい

「パパにかける」とか言っていたらしい・・・


なかなか私もまだまだ未熟なパパなので寂しい思いさせてごめんなさいね


次の休みは遊園地に行こう!!  

Posted by ロンベルク at 23:25Comments(0)雑談

2007年10月21日

未来の看板

看板と言うもの・・・何かアイデアと言うものはたいがい出尽くしたような気がします・・・

トタン看板や複合板にシートを貼ったり書いたりするタイプ、気を彫った看板、アクリルプレート、ステンレス・・・

また光や水を使った看板、レーザーで映し出す、歩くと音が出る、3Dのホログラム・・・

それから・・・本当にきりが無い・・・

基本的に五感に訴える物が看板のポイントなのだが・・・

また広告みたいなものも出尽くした感がある・・・


ただまた新しい方法を見つけたらすごい事になるんだろうけれども

普通の凡人の私には見当も付きません


まぁ・・・ひょっとしたら一般的なお店でも「店先に3Dのホログラムの・・・」なんて事にもなるのかもしれません(十万くらいで出来るようになればネェ・・・)


とはいえこういうものはどこで知って勉強するのか・・・

いわゆる新製品は展示会のようなところで発表するのであるが・・・もっと未来的なアイデアはどこから発想するのか・・・(とはいえレーザーとかホログラムみたいな物は看板の方ではなくイベントの方なんだろう・・・見たこと無いから)


私の場合はSFの映画をよく見ることにしている

最近では「A・I」とか「スターウォーズ」とか近未来な感じは何かと参考になる・・・

まったくそういうものは今の時点では作れるわけはないのだが今あるものを使って似せる事は十分出来るのである


とはいえああいう発想の出来るスピルバーグやルーカスは天才やな・・・

あと十年経ったらどんな看板が出来るようになるのだろう・・・

まぁそうなったとしてもトタン看板は決してなくなりませんけど  

Posted by ロンベルク at 23:53Comments(0)雑談

2007年10月21日

看板の金額

見積りをお願いします・・・と当然頼まれる事があります

まぁ仕事をしているので当たり前なのですが・・・

特に店舗デザイナーさんの見積りをするときはかなり驚かされます・・・

良くも悪くもアイデアと金額がすごいということ


こういうアイデア・・・僕には出せないかなぁ・・・

デザイナーに頼む場合「あの人に頼みたい」と直々ご指名の場合があるかと思う

そういう場合はおそらく金額は少々高めでもお客さんは満足なのかもしれません

そうなりたいもんですが・・・

確かに外観は大切なんですが看板に100万も200万もかける物なのかと・・・ちょっと思う

それだけ集客できるとか・・・そういう根拠があれば分かると思うのだが

だいたい・・・小規模店舗の改装で・・そこまでオーナーがかけれるだろうか・・・とか思ってしまうわけである

たしかに雑誌やCMにたくさんかけていてそれをやめる分看板に・・・とかなら分かるのだが


ほとんどの場合は難しいのではと思う

なるべく安く・・・そしてお客を呼ぶことが出来、利益が上がる看板・・・

僕の理想はこうであるわけである


私のところの場合はだいたい10万円くらいから高くても30万・・・どんなに高くても50万くらいな物

当然それ以下の場合もあるしたしかにそれ以上の工事もするが

だいたい30万くらいあればそこそこいいものが出来上がる

一応目安としては「営業を一月雇う金額×3か月分」くらいなのも

それ以上の看板への投資はリスキーな感じである・・

それでも有名なデザイナーが考えるとお客が来るんだろうな・・・

そういうところは見習いたい


どうしても材料費とか加工費とかそういうのを考えるとデザインの幅がせまくなってしまう・・・たしかにそれは否めない

その中で効果が出る物・・・それは力量を問われる・・・ということである  

Posted by ロンベルク at 00:15Comments(0)雑談

2007年10月18日

難題を解く

店舗屋さんとお仕事を進めていくと時々凄まじいアイデアの看板を提案されることがある・・・

以前は私も店舗のデザイナー(ぱしりだったが)の時こんな感じのサインがあれば・・・とか雑誌に出ているような看板・・・とかそんな感じでデザインをしていた時期がありました

当然金額もどれくらいかかるのか?強度的なもの・・・そういうのは全く分からない・・・そういう感じでした

いざ職人になると予算もあるし作る段取り、取り付けの段取りなんて考えると奇抜なアイデアがなかなか出せなくなったような気がします・・・

どうしても安価に丈夫にシンプルに・・・

なのでそういう意味でセンスが無いのかもしれません(笑)

看板の図面を見る時に頭の中で出来上がりのイメージをしていくわけです

ここはこう作って・・・ここにはこれが必要だから・・・ここのパーツよりも先にこっちを組まないといけない・・・ここには何人で取り付けよう・・・

そういう感じで一度頭で作って行くわけです

シュミレーションということです


なのでアバウトな説明や変な図面は非常にイメージしにくいわけです・・・


センスのある人間は理解できるのでしょうけれども・・・私は・・・ねぇ・・


とはいえそういう無理難題の看板というのは結構何とかなるもので、今までの経験の中の引き出しから使えそうなアイデアを出していき作れます(何とか・・・なります)

そういうときでないとアイデアなんて出ないし本当の意味でのクリエイティブな仕事はそういう事かもしれません・・・

しかし・・・

本当に頭が痛いわけです・・・

一番頭が痛いのはとにかく相手のイメージどおりにしないといけないこと・・・

さらにそのイメージどおりには絶対ならないと材料屋さんに言われた時・・・

まさに板ばさみ・・・

それでも何とかするんですけどね・・・

やる気になれば不可能は無いってもんです・・・

でもそういう看板は頻繁に無い方が嬉しいかな・・・正直・・・  

Posted by ロンベルク at 22:51Comments(0)雑談

2007年10月17日

博多の空を守れ

法改正で建築物の容積率が緩和されるらしい(たしか・・・)

容積率とは敷地面積に対する建物の延床面積の割合のことです。

つまり、その敷地に対してどれくらいの規模(床面積)の建物が建てられるか、という割合のことで、

建ぺい率と同じく用途地域ごとに制限されています・・・


平たく言えば今の面積にもっと高い建物が建てられるということ

なんかビジネスのにおいがプンプンします・・・

企業の方からの要請からなんでしょうかね・・・

とはいえ福岡には高さの制限があります

なぜかって空港が市内にあるから


なのでなかなか厳しい・・・


ラジオでも言ってましたが博多の街は空がすごく見渡せるんです

東京ではこんなに空が見えません


空が都会で見渡せるっていうのは一つの財産だと思うんです

それは博多のいいところ


なので本当は高い建物なんかこれ以上建てて欲しくないのです


高い建物が建てられると多分土地の価値が上がるでしょ・・・おそらく・・・

またバブルみたいになるんじゃないの・・・とか思ったり・・・


世界的に注目されている都市・・・それが福岡ではあるが・・・

福岡らしさ・・・守って欲しい・・・
  

Posted by ロンベルク at 22:31Comments(0)雑談

2007年10月17日

亀田の記者会見

うーん普通にお父さん反省してないなぁ

そう思ったのは私だけだろうか?


とりあえず出て行かないと・・・という感じで引っ張られた感じ・・・


とはいえ次男はコメントできなかったとはいえよく記者の前に出てこれたと思う

なかなか普通は出て来れないよ

18でしょ

バイトのにーちゃんとか平気でばっくれるからそれよりはずいぶんまし

それに全国的な・・・いや世界的なバッシングを浴びている中だからよく出てきたと言いたい・・・


反省して悔しい思いしないと男というものは漢にはなれません

まぁ今後に期待である


それよりもマスコミにも今回の件は責任あると思うね

最後まで亀田をフューチャーしてほしかった


ビジネスというものは本当に残酷です・・・  

Posted by ロンベルク at 22:21Comments(0)雑談

2007年10月16日

オリラジ経済白書から

看板にはどうしてもお客を呼べない・・・というか押しの弱い看板と言うのがあります

人間で言えば「悪くは無いけど・・・いい人なんだけど・・・」そういう看板

実はちまたに結構溢れています


看板というのは実に奥深くただ作るだけではなく、経営コンサルティングの知識やまた心理学の知識も非常に必要とされます


たった一言入れるだけ、たったこの色使うだけ、ただそれだけが大きな意味をもたらすわけです


今日のオリラジ経済白書にもそのような事がありました


以前は繁盛店で移転後人気が無くなったラーメン屋の話でしたが

ただ「限定○○杯」と入れるだけそれだけで客足が戻る・・・


こういう手法は看板にやはり多く見られるわけです

そういう事を看板に取り入れて実践する・・・


それが魔法の看板の種明かしというかんじです・・・


まぁどこのお店でも同じ手法が使えるわけでは無いですが


とはいえたかが看板、されど看板・・・


看板を甘く見てはいけません・・・  

2007年10月15日

イベントのお知らせ

ただいまイベント行っております・・・ロンベルクです


ただいま集客専門魔法の看板屋STLデザインオフィスは無料看板集客カウンセリングとお見積り実施中です・・・


でも・・・カウンセリングは予約制で月に6件としております・・今月は終了しています

予約制と言うと敷居が高いようですがそんなことはありません・・・話を聞くだけです・・・基本的に営業は得意ではありませんので

(ちなみにチラシとミクシー内でしか募集して無かったんですが)


カウンセリングは簡単です・・・


簡単な質問を答えていただくテスト方式になってます・・・

本来来て欲しいお客さんと現在来ているお客さんとのギャップ・・・

最近なぜか売り上げが下がってきた・・・などなど・・・

客観的に自分の店舗を見れば何でお客が来ないのか理解できると思います

そのうえで看板のご提案をさせていただいております・・・


問い合わせはメール、もしくはミクシーのメッセージにてお願いします・・・電話はつながりますが作業中は取れませんし、運転中も取れませんので・・・


その際記入して欲しい事は

①店舗の名前②店舗の職種③住所④電話番号⑤FAX番号⑥メールアドレス⑦代表者の氏名

そして折り返し連絡を差し上げます(間違ってもブログのコメント欄には入れないで下さい・・・)


くれぐれも「本気」のお客様にかぎらさせていただきます


なお無料カウンセリングは8人以下の小規模店舗専用になっております・・・


よろしくお願いします



ところで今月で独立をして4ヶ月目になります・・・


何とかやっていけるのも皆様のおかげです・・・

大変感謝しております・・・


独立したてで実績の無い私を信用してくれたオーナー様方・・・

本当にありがとうございました・・・

期待にそえるように頑張らせていただきます・・・
  

Posted by ロンベルク at 22:45Comments(0)お知らせ

2007年10月14日

蜘蛛の巣のような

最近自分は向いていないから・・・とすぐに辞めてしまう若者が多い

何を持って向いていないと言うのか分からないが・・・

正直なところ自分に向いている職業を手に入れている人は結構少ないのじゃないかと思う

少なくとも好きでやっているのかもしれないがそうでない人だっている

親の仕事をたまたま継いだ、継がざるを得なかった・・・

そこしか自分を採ってくれなかった

安定して給料がよかった

なにより親の勧め、親のコネ・・・

バイトから社員になった・・・

etc etc...

正直なところ私も不器用でセンスも無いけれども看板屋なんてクリエイティブな仕事をしている

デザインの勉強していた時の成績は下から数えた方がいいくらい・・・

先生からはぼろくそな評価でした

・・・ですが同級生でデザイン系の仕事についている数少ない生き残りの一人なのである


要は最後までやりとおすということ・・・


向き不向き?

そんなんものは関係ない

だってやりたいんだから、他人がどう思おうといいじゃない

実際センスの無い私の看板もオーナーさんからメチャクチャ愛されて喜んでもらえているのって結構あったりする

ようは気持ち、心


昆虫に蜘蛛がいる

あの八本足のやつである

彼らは自分の体から出した糸で巣を作る

はっきり言って最初に出来た巣と言うものはブサイクで格好悪い

だからと言って向いていないから諦める事は出来ない

壊れたらすぐに直さないといけない直さないとご飯が食べられないから

なので壊れては直し壊れては直しを繰り返し段々上手に作っていくのである


まぁそれでも向いていないと思ったクモが土に巣を作ったりするようになったのかも・・・



とはいえお仕事は少なくとも三年は続けるほうがいい

三ヶ月や半年そこらで技術なんて覚えられない(覚えるヤツもいるけれど)


なんかの縁で入ったのだから少なくとも何かを得てから辞めて欲しい


でないともったいない・・・そう思うわけである


まぁ雇う側としてはもっと長くいて欲しいとは思うのだが・・・


お金のこと、人間関係、時間、仕事内容、休日・・・まぁ愚痴も多く出るのだろうけれども

ひたすらお仕事に打ち込んでみてください


ちなみに・・・私は26の頃一月十万円(保険とか支払い済ませると6万くらいが手取り)の時結婚して子供もいたので・・・

やる気があれば何とかやっていけるものです・・・(あと嫁さんの協力と理解には感謝・・・)  

Posted by ロンベルク at 22:17Comments(0)雑談

2007年10月13日

ミクシーの・・・

ミクシーを私一応やっているのだが・・・

とうぜん足跡というものがつく

誰が来たかというやつである

このよかよかブログにもついているのだがそれでも希望者のみがお知らせをする事が出来る

ちなみに私の足跡・・・分かるようにしてます・・・


しかしミクシーではほとんど悲しいかな何らかの営業系が多い・・・

なぞのビジネスでおこずかい・・・ウハッ

というやつである・・・


まぁはっきり言って興味は無い


しかし非常に多い・・・


しかもどれもマニュアルがあるかのごとく同じ手順である


最後の方で「私ネットでおこずかい稼いでまーす!!興味あったらメッセ送ってね」

・・・


まぁ前にも書いたと思うのだが人間の心理的にラクチンでお金を稼げるとしてそういうネタを教えるであろうか?ということ

宝くじ当たったよー・・・っていうか?

おいらは言わない


たしかに以前(もう十年以上前になるが)ネットワークビジネスをかじっていた時それはそれは教えたくてたまらんかったけど・・・

あの感覚に非常に似ている

しかしネットということで勧誘は見知らぬ人でもあたりかまわず・・・

ごくろうさまという感じである(むしろ人見知りでもやりやすいか・・・)


まぁ悪いことと言っているわけではないがいつの時代もあるものです・・・


けど長くは続かない・・・あとできつさに気付く・・・割に合わないって


経験としてそういうシステムがあるというのは知っていて損は無いだろうけれども


あと携帯に送られてくる迷惑メール・・・

あれはああいう仕事があってお金もらってやっているのかな?とか良く思う・・・

きっと儲かるんだろうなぁとか思ったりする・・・(裏だけに)


けど誰かが迷惑するような仕事って・・・おいらはやだな


迷惑メールもなにかちょっと得する何かがあれば歓迎するのだけど・・・


送りっぱなし・・・


サービスにおいてやりっぱなしが一番いかんとです  

Posted by ロンベルク at 21:35Comments(0)雑談

2007年10月12日

変わり身の早さ

またも先日のボクシング世界戦内藤VS亀田のお話なのですが・・・

何でもファイトマネー・・・内藤1000万

正直すげぇーとか思っていたら亀田1億・・・えっ?

チャンピオンよりも14位の方が高いってありうるの?とか思っちゃったりしたわけです

ファイトマネーがどこから出るのか知らないけれども・・・

負けても1憶・・・昔のタイソンとかみたいです

とはいえ内藤は亀田のおかげで全国区になったから1憶以上のものを手に入れたのかもしれませんが・・・


はじめの一歩っていうボクシングの漫画に出てくる言葉に

「パンチの重さ」というものがあります

ハードで攻撃力の高い・・・とかそういうものではなく

闘って負けていった人間たちの思いもパンチにこもる・・・そういう思い・・・

それが重いということ

内藤の場合はそういうのがなんとなく感じられたのだが

亀田の方のパンチはそういう意味では軽いような気がした

まぁ負けた対戦相手のことなんか速攻で忘れるのだろうけれども・・・

そういう心とか気持ちが分かれば雑な試合はできないと思うしチャンピオンになるべき人間であれば

そういうのが分からないといけないんじゃないかなぁ


しかし親ともいえる某テレビ局の変わり身の早さには驚く

内藤一色・・・

さすがに見放したのかもしれない・・・

会場空席多かったし・・・

年末の亀田祭りはどうなるのか?・・・というかあるのか?  

Posted by ロンベルク at 15:01Comments(0)雑談

2007年10月11日

亀田戦

まぁとりあえず書いてみるとします・・・


毎回お騒がせな亀田君なのだが考えてみればまだまだ14位で本来なら世界戦をするには結構異例の速さなのである

まだ1年ちょっとでしょ・・・プロで

正直たいしたものである

ですが若さゆえの過ちか・・・イライラからの投げはいただけない・・・僕としては最後までキチンとやって欲しかったし、最後はスポーツマンらしく握手とかしてもらいたかった・・・

TBSで放映される格闘技は健闘の握手で終わる事が意外に少ない・・・

亀田兄の世界戦(疑惑の判定のヤツ)、秋山VS桜庭もそうですし(ヌルヌル)・・・なにかと黒い噂がつきまとう

納得出来ない終わり方ゆえの・・・と言う感じでしょうが・・・今回のは実力である


なので残念である・・・

とはいえ思い切り内藤を応援していた(笑)


キャラで作っているとしても天狗の鼻をへし折る姿はいつ見ても爽快なのである

今度・・・おそらく明日なのだろうけれども・・・亀田弟のコメントが興味をそそる


まぁテレビの台本どうりにいかないのがスポーツ・・・そういうものである


男というものを出していただけに男らしくない試合ゆえ明日の朝ズバが待ち遠しい・・・  

Posted by ロンベルク at 23:51Comments(0)雑談

2007年10月10日

ブログVSホームページ

最近ホームページを作りませんか?という営業などHP関連の話がよく聞かれる・・・

僕自身HPは作れるのだが・・・まぁブログの方が楽ちん・・・

何といってもブログはほとんどが無料・・・一部有料ではあるが数百円程度

はっきりいって携帯の有料サイトほどなのである


私なりに考えて今HPは必要なのか?


大きな企業であればパンフレット代わりや実績などで必要かもしれません

やはりあるのとないのでは信頼度が違います・・・


ですが私のターゲットとしている小規模店舗にはあんまり必要ありません(と思う)

むしろ更新できないならしない方がいいくらい

なので日記感覚のブログの方がよさげである


私もブログを見た・・・というお客様は実は非常に多く、やっぱりネットツールの必要性は高いなぁと感じております・・・(私自身営業は得意ではないので・・・)

基本的な考え方で「なるべくお金をかけずに集客が私のモットー」なので

なので無駄なところには使わないし、必要なところにはきちんとお金をかける

そういった意味で私的にはブログで十分かなと・・・


しかし・・・一度見積もりしてもらったことありますが・・・HP・・・軽く百万超えますね・・・icon196

それだけかけて集客できなかったらと思うととてもお勧めはできません


会社にもよりますがHPを作ってもらうとしたら実績は必ず調べておいた方がいいでしょう


でも・・・いずれはHP作りたいですね

もちろん自分でお金をかけて・・・


今は必要ないです・・・ブログで充分



話はちょっと変わりますが今個人主義の時代・・・そういう感じになってます


でも本当は個人ではなく個性の時代・・・だと思うのです


自分が自分がではなくて自分の良さとは・・・そういうものを投げかけるといいますか


私どもの個人営業者もやはり個性が問われるわけで


企業は人なりとはよく言ったものです


まぁそういった意味でも個人がどういう人なのかわかりやすいブログの勝利かな・・・と


私は思うわけです・・・


ただ・・・まわりにも公開するものが多いのでその点は気をつけないといけません・・・その辺が日記と違いますけど・・・


  

Posted by ロンベルク at 20:37Comments(0)雑談

2007年10月08日

絶対見ないで下さい

私はこれを発見してから結構はまっておるのです・・・


それは・・・


脱出ゲーム・・・

ただクリック押して探索して部屋から出るという単純な謎解きゲーム・・・なのですが・・・

男33歳・・・こんなのにはまっている暇はないのですが・・・


始めたら・・・寝れません・・・

明日のお仕事早い人は決して見ないで下さい・・・

おいらは責任持ちませんのであしからず・・・  

Posted by ロンベルク at 23:19Comments(0)雑談

2007年10月08日

勇気ある看板

街を見渡すと非常に興味ある看板があるわけです・・・

今天神の大名あたりの仕事が多いのですがそこにこういう店があります

「悪徳屋」・・・安価買取、暴利販売・・???


普通ありえませんよね

どうやら自転車の修理なんかをおこなっているようですが・・・


まぁ・・・どういう店かは分かりません・・・(いやー・・・そうではないと分かっていても・・・)


ですが非常に心に残るメッセージなわけです・・・


看板というのは基本的に何かを買いたい時に是非うちを思い出して欲しい・・・そういう願いがこもっているわけです

なのでそのために素材にこだわり、キャッチコピーにこだわり、大きさにこだわりするわけです

なので「あぁあそこにお店あったな」と思い出してもらえればいいわけです


そういう意味では成功なわけです


他にないですから


でもお客が来る来ないというのはちょっと別問題ですが・・・このお店結構お客さん来てますね・・


勇気あるといえば那珂川にあるラーメン屋さんの看板に

「おいしくなかったらお金いりません」的な看板があるわけです

これは味やサービスによほど自信が無いと使えないテクニックです


ですがそのおかげか繁盛しているわけです


この手法はコンサルタントの手法を取り入れたものです


いわゆる満足の確約・・・というところでしょうか(たしか・・・)


つまり「満足させる自信がある」というのを前面に出しているわけ・・・


この手法というのは結構実は使われています


ダイレクトメールや新聞広告にある化粧品や健康食品なんか良く見かけます


効果が無ければ現金お返しします


つまり消費者は自信がある商品だからこそ飛びつくわけです・・・


でもしょぼい商品なら赤字になってしまいますけどね


じゃぁうちもやってみようかな・・・


ってうちはそこまでお客さん呼んじゃうとクオリティーが下がっちゃいますので・・・やめておきます


自信がある方は是非どうぞ・・・  

Posted by ロンベルク at 22:38Comments(0)雑談

2007年10月07日

ヒーローに学ぶビジネス

日曜の朝七時からはいわゆるアニメの時間帯であります

恐竜キング、激レンジャー(戦隊物)、電王(仮面ライダー)、プリキュア5(女の子向けのアニメ)と続く・・・


まぁ子供の時は良く見ていましたが・・・当然うちの子供も見ています

ですが大人になって冷静に見ると・・・何と言いますか・・・ビジネス臭い・・・

たしかに大人にも面白い話にはなっているし、実写版にしたらイケメンばかりでさらに敵も露出が高い・・・

そういう事ではなく・・・


新しいメンバーの加わる時、そして新しい武器が出る時・・・共通点なにか分かりますか?

強い敵が現われ新しい力を手に入れないと勝てない・・・それには仲間であったり、武器であったり、技であったり・・・

ストーリー設定上必ずありますよね・・・

だいたい時期でいえば6月あたり、10月あたり・・が多いだろうか・・・

そう・・・休み前・・・

もっと言うならお盆やお正月など子供がお金をもらえる時期の前に必ずと言っていいほどあるわけである・・・

だいたい次の週のトイザラスの広告にはしっかり新しい武器が載っている訳である

なのでサイクルも早く一年くらいでシリーズ物は終わる・・・と言うものである


ちなみに彼らはキャラクターショーでも荒稼ぎをするのである・・・


子供向けといいながら結構ビジネス臭いのである・・・


なので割と短命な部類といえる・・・


では同じような子供向けアニメで長寿と呼ばれる物と何が違うのか?


たとえば・・・サザエさんやちびまる子ちゃん・・・あとはドラえもん・・・

(まぁドラえもんは最近はビジネス臭くなったかな・・・基本藤子アニメはビジネス臭くなって欲しくないのだが・・・)

彼らの共通点はオムニバス方式で毎回毎回が話のつながりが無いということ・・・

つまり原作とは違う脚本家がストーリーを書いても問題ないのである・・・(問題あるか・・な・・やっぱり)

(ドラえもんは・・・原作どうりだが・)

つまり終わらせようが無い・・・終わりたい時にいつでも終われる・・・

もう一つは何度も言いますがビジネス臭くない・・・

キャラクターグッズなんかあまりお見かけしない・・・


長寿のアニメを作りたいのであればやはりオムニバスでキャラグッズは作らない・・・

儲かりたいのなら武器とか仲間を増やせばいいのである・・・短命ですが


そう思ってみると仮面ライダーや戦隊物は・・・なんと腹黒い物か・・・と見えてしまう・・・


まぁ・・・面白いんだが・・・新しいキャラが出るたびにおもちゃを買わないといけないかもとおびえる毎日である・・・  

Posted by ロンベルク at 23:23Comments(0)雑談

2007年10月06日

いわゆる一つの出会い系・・・

店舗とお客の関係というのは非常に恋愛関係に似ている

一目ぼれもあるし、長く付き合うこともあれば、けんかをして仲直りする事もある・・・

浮気もして、いろいろお付き合いをしてまた元の鞘に戻る・・・


そう考えると全く繁盛しない店舗は全くもてないヤツと同じなわけ

自己中心的であるとか・・・

汚いとか・・・

いい加減とか・・・

逆に繁盛店とはやはりもてる人間に近いかもしれない・・・

一緒にいてホッとする

気が利く、

何か嬉しい、

楽しませてくれる・・・


なので自分の利益を最優先にするお付き合いというのはやはり嫌煙されるでしょ


相手の事を思いやる

自分が嫌だと思うことは他人にはしない・・・

基本的なこと


もし自分のお店が繁盛していないと言うのならばまずは客観的に見て、もてなさそうなところを探して改善しましょう・・・

極端な話鼻毛一本で嫌われるもんなんです

もしも見た目が・・・とか目立たない・・・とか言う場合はやっぱり看板です

でも看板なんかつけなくても繁盛店にはなれそうな気がしませんか?

看板というのは人間で言えばファッションや化粧、あとは美容整形・・・


まずは中身から・・・


人間と一緒です・・・


とはいえ・・・きれいな外見にこした事はありません


人間見た目で八割は印象が決定されると言いますから・・・  

Posted by ロンベルク at 23:49Comments(0)雑談

2007年10月06日

大切なのはシンクロ(同調)

今日打ち合わせに行った時の話

「実はお店を出すのが怖い」

もしも私が従業員だったらこの感覚は分からなかったでしょう

ようするにお客が来なかったらどうしよう・・・

すごい借金が出来るなぁ・・・


そういうマイナスイメージが強く出ているということであります


正直今自分も同じ事を思っています


もし・・・お客が来なかったら・・・どうしよう・・・


痛いほど分かるわけです


もしこの気持ちが分からない経営者であるならば、よほどの金持ちか、自分のお金で無いか・・・まぁよほど自分のプランに自信があるか・・・(どれもうらやましい・・・)


僕はお金が無い状況で無謀な独立をしましたので・・・まぁ恵まれている環境では無かったかな・・・


この気持ちが分かるか分からないか・・・これが仕事をする上で重要になるわけです


独立や出店というのはいわゆる投資です

信じれる物は自分・・・自分に全額かけるわけです

それだから不安はつきものなわけです

当然リスクが高い分夢も膨らみますが・・・


とはいえシンクロする事は非常に仕事の上で必要な事だと思います


どれだけ相手の気持ちになれるのか・・・

相手は本当は何を願っているのか?


そこを間違うとトンチンカンになるわけです


私は看板屋ですが基本的にお客さんは看板が欲しくて連絡や問い合わせをしてきているのではありません

看板が欲しいなら近くで頼めばいいのですから・・・

じゃあ何が欲しくて問い合わせをしてくれるのか?

それはお客さんであり売り上げである・・・ということ


そこが分かって看板を作るのと分からないで看板を作るのでは内容が全く違うということです・・・


でもですね・・・正直私も怖いわけです


100%売り上げアップなんてまずあり得ませんし

つけた次の日から行列が出来るなんてあり得ませんから(そうなって欲しいと思いますが)

けどつけて売り上げ落ちた・・・とかになったら・・・と考えるといつも眠れないわけです・・・


私の目標は10年生き残れる店作り・・・


長く愛される店作り・・・


そのためには看板の力だけでは弱いわけです・・・


それに街は生きていますし、時代の流れも速い・・・


みんなが一丸となって立ち向かわないと上がる物も上がらないということです


頑張っているところはやはり応援したい・・・


そういう訳で面白いアイデアや作戦を日々考えているわけです・・・


うちはそういう看板を作っているわけです・・・


期待に応えられるよう頑張ります・・・


  

Posted by ロンベルク at 00:00Comments(0)雑談

2007年10月04日

志村けんの偉業(この間の続き)

最初に考えてしたヤツはすごいという事を全快話しました

何気ない一歩が万人を巻き込むすがたは仏陀やキリストを思わせる物に近いのかもしれません(いい過ぎか・・)

「最初はグー」ってじゃんけんの時言いますよね

あれは志村けんが最初にやって全国に広めたものです

何でも楽屋で差し入れをみんなで分ける時にはじめて、それが好評だったのでコントに取り入れたらしいです

今やドリフを知らない世代でも「最初はグー」って言います

こうなると文化です

文化を作るというのは偉業です

決して歴史には名を残さないけれども・・・

流行語とかそんなちゃちいものではありません

だいたい流行語自体最近怪しい・・・

それに選ばれた芸人はきえていくと噂も・・・だっちゅうの・・・どこ行った?何でだろうも・・・


さてこの文化を生み出した事はどういう要因があったのか?

それは遊び・・・であること

マニュアルではないということである

これこそが私が常日頃から言っている「くだらない事こそ一生懸命やる」に通ずる物であると思う


まぁ・・・それはさておき・・・


遊び心・・・つまり余裕

余裕があるといいアイデアが生まれやすいです・・・まぁ切羽詰ってもそうですが・・・

スケジュールなんかもギチギチよりは少し余裕がある方がスムーズに行くのです


エジソンやアインシュタインは勉強するよりも空想している時間の方が長かったといわれています


みなさん・・・空想、妄想してます?

お仕事に遊び心入れてます?

がちがちの仕事、真面目にする事も必要ですが生き抜きも必要です

真剣に息抜きをするからアイデアが生まれるわけです・・・


遊ぶ事にもっと真剣に・・・仕事と同じように・・・


うーん志村けんの話からかなりそれましたが・・・


大切なのは遊び心というわけです・・  

Posted by ロンベルク at 23:53Comments(0)雑談

2007年10月02日

エロパワーに学ぶ・・・(非エロ)

大学時代にこういうものが流行った

車を運転する・・・その際60キロくらい飛ばす

窓を開け手を出す

そして空気を掴むようにグッパグッパする・・・

あーあれね・・・と思った方・・・経験者

そう女性の胸を触ったような感触が得られるのである

この時期私の大学の回りではなぜか手をグッパグッパしながら走る・・・というのが非常に多かった


くだらない?


これは非常に画期的なことである・・・(オレはアホか)


まぁ・・・何が言いたいかと言いますと同じ感触の物を最初に見つけて気付いたやつはすごいということである

まぁきっと何気に・・・という感じだったのだろうけれども・・・

最初に気付き、それを実行した・・・そして多くの人に伝わり感動を与えた(おおげさやな・・・)


これってすごくないですか?


これはたまたまエロのカテゴリーだったけれども、こういう発明というか発想はなかなか出ません


同じ業種内で全く分からなくて他の業種でヒントを得る・・・というのは実際良くある・・・

今では主流になった車のFRPの技術・・・もともとはお風呂のメーカーの技術をヒントにできたものであるし・・・

看板屋のカッティングマシーンはもともと看板屋用に開発された物ではなく印刷屋さんに営業していた物であるし

結構いろいろあるのである


もし何かに行き詰ったり、アイデアに困った時は業種の枠にとらわれずに考える事である

そういった意味でも異業種間交流はたくさんしたほうがいいのである・・・

工場見学なんかもヒントが得られるかもしれません


しかし・・・くだらない話から飛躍したものです・・・


ちなみにインターネットが急速に流行ったのは男性の外国のエッチなサイト見たさに勉強しそれが広まったから・・・というのは有名な話・・・


恐るべしエロパワー・・・

こういうエネルギーをガソリンの代わりに使えれば限りないエコロジーなんだけど・・・

いや・・・エロロジーか  

Posted by ロンベルク at 00:09Comments(2)雑談