2016年05月16日

看板の有効な使い方(A型サイン)

先日 お客様からのご指摘があり A型看板の使い方をレクチャーしてきました

とはいえこのブログでA型看板の使い方はちらほらありましたので そこを見ていただければとも思ってまいたけど

何度もお伝えするというのも私の復習にもなりますので 要望あればなんどもいいますよ~♪


A型看板というのはいわゆる置き型サインのジャンルの一つで 横から見たら英語のAに見えるところからその名前がついてます



こういうやつです まぁよく見る奴ですね (画像はネットで拾ってきたやつなのであくまでイメージで)

ホワイトボードタイプや黒板型 手作り系、印刷貼ってみたり また照明付きなんて言うのもあって用途も幅広い

それに価格も数千円から数万円とこれまた幅広く 多くのお店に一つはあるであろう そういうやつです

業種選ばずオールマイティーで私自身もよくお勧めする看板の一つであります


で毎回言ってますけど このA型サインは 魔法の看板屋のお勧めする「必ず売上の上がる看板の一つ」です というとあれですけど

とても費用対効果の高い看板なのです


で 大切なのはここからで ほとんどお店がこの看板をうまく使えてません

もちろん広告、告知としてとか、メニュー載せたりとか そういう使い方も当然ありますけど 

私のお勧めする使い方は(高度というか面倒ではありますけど) 毎回書けるタイプのA型を使うって事です


看板というのは大きかろうが小さかろうがある一定の期間を過ぎると看板の新鮮さを失い風景に溶け込み始めます 

その寿命は思っているほど短いです 

なのでその寿命を延ばすという事が認知度、ひいては来店入店確立を上げるという事に他なりません


じゃあどうするのかというと やはり毎回書くという事です (もちろん先も述べた印刷を貼り込むような使い方も当然ありですが)

たとえばメニュー これはお勧めを一品印刷貼り込むとか すべてのメニュー貼っちゃったりするのもいいのですが 

今日のおすすめなんかがびしっと書いていたりするとやはりワクワクするというものです

このワクワクを作り出すって事です

つまりどういう事かと言いますと これは「今からのあなたの一時間程度私のお店で使っていただけないでしょうか?満足させる自信ありますよ だって今日のメニューはこれですよ 私のお勧めです 損させませんよ 是非来てください」と 道行く人にプレゼンするために使うというのが 毎回書くのが面倒ではありますけど やはり効果が高いですね

よーするにA型看板は「プレゼンボード」なんです 

エステや整骨院、花屋 何でも使えます  日記のような一言メッセージ的なのも個人的には好きです



これもネットで拾ってきたもんですが 毎回内容変わると 人は必ず目を向けます 

あなたのお店のウリを道行く人にダイレクトに伝えられます 

そうですね プレゼンとかいうと固いかもしれませんけど 道行く人にラブレターを書く感じですかね

どういう人に来てほしいかが明確になると その人が好みそうなものを(書き方、言い回し、写真・・・)チョイスすれば入店確立は高くなります

「いやーわかるんですけど そういうの書けないですよ 苦手だし」

まぁわかります けど 最初は誰もが初心者ですし 下手です 僕だって同じですよ いくらプロって言っても苦手ジャンルやっぱありますもん

やはりそのあたりは継続による経験値upとトライ&エラーです 徐々にこうしたら伝わるんじゃないかなぁが分かってきます

自分の熱い思いがどれだけ伝わるか 

印刷貼ったりするのはデザイナーさんとか看板屋さんの感性にもよりますけど 毎回書くのは自分の感性です

人に書いてもらったラブレターで意中の人を落とせるのかより(もちろんプロサイドは落とすようにデザインしたりキャッチコピー考えますけど)
やはり自分自身の思いを込めたほうがいいって事です

あ、 でも伝えたいことが山ほどあるからっていっぱい書いても伝わりませんよ 

文章は簡潔に 一秒一目でグッとくる そんな内容が伝わるってものです 

最初からうまくはならないです お客さんに最初の得点つけさせていただきましたけど 35点 そんなものです(上から目線かな・・・)

書けば書くほどうまくなりますので 頑張ってみてください

どーしてもダメなとき またアイデアお出ししますので 引き出しはまだまだありますので ホホホ






  


2014年12月07日

フォーカスポイント

かおはめ

今小規模店舗はカウンターに充電をさせるようなコンセント、あとはワイファイなど完備が当たり前になってきています

そのあたりは携帯などの周辺機器の発達なのでしょう そのあたりも敏感なお店が繁盛しているところが多いですね

今回はフォーカスポイントに関してお話してみます

フォーカス よーするに ブログやツイッター、FBなどに上げてもらいやすい商品やサービス、あと場所 そういうのを意識したものを

フォーカスポイントって呼んでます

たとえば 商品であったら・・・ 太宰府のお菓子「肉球パンチ」(あとで画像検索してみて)とかすごくかわいい 多分狙ってますよね 

一昔前のカレーにつかってるリラックマみたいなものとかキャラ弁、最近は大根おろしで白熊作ったり それからスーパーどでかいパフェとかも写真を撮らざるを得ません

サービスも今は動画も充実してるから動きの変わったものとかいいですよね 名物ペットなんかもそれに入るかも

そして場所 ランドマークになるものとか 

で今回は割と簡単に設置できる「顔はめパネル」を紹介しましょう

実は福岡でこっそり流行ってます 今僕のところ結構作ってるかもしれないなぁ 

これはフォーカスポイントでしかも楽しめる「経験」を得られます あとやはり拡散されやすいので宣伝効果は高いと言えるでしょう

マニアもいますからね

お客さんを巻き込んで宣伝してもらえるなんてなんといい看板だ! 超お勧めです

認知度も注目度も抜群です 

まぁでも短期イベント向けかなぁ 結構速く新鮮度から言うと寿命は短い とはいえ速攻ペイできる優秀な集客ツールには違いありません

結構簡単に自作も可能なので 日曜大工感覚で作ってみてはいかがでしょう?

写真は印刷してますけどペンキでべニヤに書くのもアリですよ


まとめ

口下手で真面目なお店ほどフォーカスポイントを作る


以上です(笑) 

ちなみに 千早易近くの旅行会社「旅の漫遊」さんに置いてます 近くに行ったときは顔入れてみてください 置いてあるかな・・・


  

2012年05月14日

看脚下

禅の言葉に「看脚下」という言葉がある

ちょっと引用しますが

昔、中国に法演(ほうえん)という禅僧がいました。その坊さんが、ある晩、3人の弟子を連れて寺に帰る時のことです。暗い夜道ですから明かりを灯さねば帰れません。その時、一陣の風が吹いてきて、その灯が吹き消され真っ暗になってしまったのです。一向はそこで立ちすくみます。その時、法演が三人の弟子達に向かって質問をしました。「暗い夜に道を歩く時は明かりが必要だ。その明かりが今消えてしまった。さあお前達、この暗闇の中をどうするか言え」と。

 ここで暗闇とは、自分の行く先が真っ暗になったということです。例えば、思いも寄らない災難に遭って、前途暗たんたるところをどう切り抜けていくかという問いです。

 そこで弟子たちが、それぞれ自分の気持ちを言葉に出して述べた。まず、仏鑑(ぶっかん)という人が「すべてが黒一色のこの暗闇は、逆にいえば、美しい赤い鳥が夕焼けの真っ赤な大空に舞っているようなものだ」と答えました。しかし師匠はうなずきません。

 次に仏眼という人が答えた。「真っ暗の中で、この曲がりくねった道は、まるで真っ黒な大蛇が横たわっているようである」と答えた。またも師匠は許しません。

 そして最後に、圜悟克勤(えんごこくごん)が「看脚下」(かんきゃっか)と答えました。つまり「真っ暗で危ないから、つまずかないように足元をよく見て歩きましょう」と答えたのです。この言葉が師匠の心にかない「そこだ、その通り」と絶賛したということです。


僕は看板好きなのでw 「看」とつく言葉を調べているうちにこの言葉に出会いました

看護婦とかも好きですけどねww

それはさておき・・・

ドラマとかでこういうシーン見たこと無いでしょうか?

「店が無くなる・・・このお店の看板を下ろさないといけないのか・・・そんなことはさせるか・・・俺の代で終らせてなるもんか」と看板を見上げる

きっとそこには思いがあり、原点があり、未来もあるんだろうなと

看板もそうですけど会社の屋号・・・また独立した日の事、最初のお客さんの事 きっとつらい時って思い出すもんじゃないですか?

そんなときやはり初心に帰るというか 足元を見るってもんでしょう

禅の話では足元さえ見えていれば先は見えなくとも転ぶことは無い 少しずつでも前に行く つまり困難があっても初心を忘れずがんばりなさい的な話でした(はしょりすぎましたか・・・)

独立起業したときの足元ってどこでしょうか?

原点・・・そこです いろいろな思いがあるでしょう 

看板を見上げて自分自身が原点を思い出すことが出来るのであれば きっとすばらしい看板な気がします

自分の思いが形になればもっとお客さんが来てくれます

今一度高く掲げた看板見てみてください

看板の「看」の字は足元を看ると一緒の字です

何度も言ってますけど「見る」や「観る」ではないんです看板は厳密に言えば表札や掲示板ではないのです(広い意味では一緒ですけど)

多くの人々に面倒を看てもらい、自分も初心を忘れずに足元を看る

それだけが人々に伝わればもっといいものが出来るような気がします


まとめ

看板を見上げて最初に来てくれたお客さんの事を思い出してみよう

そして今の自分も振り返ってみよう







  

2012年05月07日

オーナー自作の看板の補足

おはようございます 久々の長文投稿 ロンベルクです

先日打ち合わせに行ったとあるお客さんの隣りに営業されているお店のオーナーさんのお話です

「看板作ってもらえないか?」

とお店に行くと 手作りですが品があって趣のある看板が既にある

「これいいじゃないですか」

「これではパンチがないようでさ・・・気に入ってるんだけど」


フムフム

正直自作の看板というのははっきり言って出番なし(´▽`)

とはいえいくつか足りないところをアドバイスしてみようと思います


自作のメリットというのは

①費用がかからない

②自分の好きなように作れる

逆にデメリットは

①大きな物や大掛かりな工事ができない

②安全性など


まぁちょっとしたものであれば正直自分で作ったほうがいいのです ワハハ

ただドリルとかそういうのが元々好きっていうのが前提です  日曜大工が趣味であれば十分いけるでしょう

ちなみにここのオーナーは元大工だったので出番なしですw


とはいえ看板の基本を欠いていました


一つは 何をしている店かわかりやすいこと 

オシャレにしてしまうとわかりにくくなりがちです

二つ目は右脳に訴えること

文字の羅列よりは写真やイラストが一発でわかります


しかもここは歩行者が多いのでその二つがかけているのは痛い


と今回アドバイス  

なるほど!と相槌打っていろいろ考え始めましたね


入店にあたって 入口までにお客さんの不安を取り除くということが絶対条件

何屋なんだろ?どんなサービス?いくら?どんな人がやってるの?中の様子は??

そこを改善すればもっとたくさんの人が集ういいお店になりますよ



しかし・・・看板作ってくれ・・・という依頼だったような・・・出番ないっすww  (´▽`)  

まぁいい 無駄にお金かけなくても自分で出来るんだからそれはそれでいい

次回気長にお待ちしておりますw  



まとめ

何売っているか分かる 
  

2011年02月07日

集客できる看板の考え方

看板(サイン)というものは巷にあふれてます。一日全く見ない・・・という日は絶対あり得ません

ところでこの「看板」という文字・・・よーく見てください

「看てもらう」「板」なんすよ

見るや観るでなく「看る」なんです

実はそこが基本的な集客看板の考え方になります


もともと「文字」を書いたものは「標識」であり「表札」です 僕は厳密に言うと看板とは違うと思ってます

看板が出たのは江戸に入ってからが主流になったのではと思ってます

もちろん表札はそれ以前にもあったと思います・・・しかし当時は読めない人が多かった

文字というのは教養のある人しか読めないものでした

なので雰囲気ではそういう店なんだろうなぁ・・・というのは分かってもいまいち分からない事が多かったと思います

なので籠を担いで「しじみーしじみー」とか売り歩くのが多かったのではと思います

その時に(多分ですが)文字の読めない人にもわかる方法はないか?と考えた人がいたのだと思うのです

今でいう「サインのバリアフリー」「ユニバーサルデザイン」の紀元なのではと思っております

薬の絵を描いたり、的に屋が当たってる絵を描き「あたり屋」と呼ばせたり

そういうものが個人的には看板の走りなのではと思っています

つまり「誰にでも何屋か分かる板」  それが看板だと思うんです

つまり字の読めない人にも「看」てもらえるというやさしい気持ち

そここそが集客看板の基本となると思ってます


今あなたのお店の看板見てください?

誰が見ても(ここはターゲットにより変わることもありますが)何屋か分かって客層がわかって、どんなものが売ってるか、どんなサービスなのが分かるとかそういうの分かりますか?

もし分かりにくいのであれば非常にやさしくない看板です・・・つまり表札です

自分のサービスが来てほしい客層にダイレクトに分かる内容であれば看板としての機能を十分使うことができます

残念ながらほとんどが使えていません・・・

その点を改善するだけでもお店の看板が集客看板に変身します


ざっくり話しましたけどなんとなくわかっていただけたでしょうか?


まとめ

その看板に愛はありますか?想いをこめてますか?



何度も言いますが表札では客は来ません  看板になって初めて反応があるのです
  

2009年10月25日

戦略的サイン

先日看板のコンサルを引き受けた

あんまり詳しくはいえないのだが・・・うれっしいな



今回ちょっと戦略的な看板の考え方を少々・・・

看板での問題点というのはいくつかあるのだが大きな要因は

ずばりお店のウリが伝わっていないということである

ほとんどのお店がこの状態である

これがいわゆる設備看板・・・つまり看板を表札や表示板としか使えていない

これではもったいない


このウリというのは当然ターゲットを絞っていないと発揮しない

ほとんどがこの点が問題である



それ以前の場合は認知度の低さが挙げられる


え、あそこのお店ってあれも売ってるの?知らんかった・・・

そういう話はよくある話である


認知度をあげる場合はいくつか方法があるのだが


1、数を多く出す(野立て看板で言えば商圏に3つはあるといい)

2、大きくする(いわゆる目立たせる)



いくつかあげては見たが実際はお店自体の基礎力で大きく結果は変わる

いくらいい提案をしてもお店がダメダメであればやっぱりいい結果は出ない

逆もしかり・・・(いや看板無くても繁盛しているところはあるなぁ・・・)


予算が無い場合もきちんとターゲットを絞って攻撃をすれば結果が出やすい

一点集中でお金をかける、無駄にお金を使わない・・・

弱い武器しかなくても、勝ち残る方法はあるのです


そう、ジャッキーチェンやランボーみたいに・・・

接近戦のゲリラ攻撃である


あとお金が無いのであれば声を出したりするのも結構いい・・・昔からあるしね


お金が無いやつは知恵を出せ、知恵も出ないやつは汗を出せ、それもダメなら声を出せ・・・

昔の人はうまいこと言ったもんです


まとめ


看板は投機的であってはいけない、リスクを考えた上で投資的に考えるべきである



看板って費用対効果めっちゃ高いんですよ~

だから使い方次第で今後が大きく変わっていくんです  

2009年03月27日

ブログの勧め

私は自分の工事をさせていただいたお客さんにはブログを、特によかよかブログを勧めている

何でと言うと詳しくは稲田さんのブログに関連の記事が書いております

ブログの事もそうですがインターネット系のお話も充実しているブログで私も参考にしているブログです・・・

皆さん知ってますよね

というわけで・・・

とにかくライブドアでブログを書いていた時よりも地元のブログの方がとにかく反応がいいわけです

実際お客さんになる確率が非常に高い

それに私のお客さんに書いてもらう事でその後の経過を知ることができます

「おぉ頑張っているなぁ・・・」とか「むむ・・・これは助言が必要なのでは・・・」とか知ることができます

その後どうなったの?的な質問もその方のブログとかを見てもらったりする方が手っ取り早いし、

それにブログの更新が長く止まっている場合には足を運ぶ・・・というようなスタンスを取っているわけです

そういった理由で今は施工事例集を書いていないし載せる必要はないかなって思っているわけです

とはいえHP作る時には写真載せますので・・・その時は皆さんよろしく

あと「魔法の看板屋さんに頼んでいかがでしたか?」的な感想文もその時には書いていただきますので・・・

良いことも悪かったことも書いてもらうと私真摯に受け止めて頑張る次第です・・・


そのために皆さんブログを書いていきましょう

書き続けるとファンが増えます

そのファンはお客様に進化します

最後にはお友達になります


そういうつながりを作る事こそが今後につながっていくということです・・・


さぁ・・・さぼっている人はいませんか?

私お伺いしますよ(笑)

  

2008年11月28日

チラシのコツ

検索ワードでありましたのでちょっと答えられる範囲で答えましょう・・・

ただし小規模店舗限定です・・・


あの・・・業種によっては販売店からといかメーカーからとか販促用のチラシもらったりしますよね

ああいうの配っている間はダメだと思います

なんでって?

基本的にメーカーさんの機械の宣伝メインになったりしているからです

つまりこのお店にはこんなに画期的で素晴らしい機械が置いてありますよてきな感じです


まぁそれも必要な情報であることには間違いはないのですがこの場合は客単価を上げる場合なら、なおかつ既存客向けの場合なら許せる・・・

でも基本チラシって新規のお客様向けですよね大半は

んじゃなんで新規のお客様向けではないのか?

新規のお客さんがあなたのお店の何が知りたいのか・・・これです

新規のお客さんには自分のお店をまず紹介しないといけないわけです

魅力です・・・それはメーカーが推す機械じゃないでしょ

それがお客さんに伝わるといくつかの行きつけのうちの一つとして認識されるわけです

基本的にメーカーが用意してくれるチラシは安いです・・・

でも効果が薄いならお金の無駄です

宣伝で一番もったいないのはお金をかけて効果がなかった時・・・

かけるからには元を取れるように考えないといけないでしょう

メーカーがあなたのお店の事をどれだけ親身に考えてくれましたか?

メーカーは残念ながら機械がすごいからこれでお客さんが来る・・・そういうことがメインでしか考えてないです

これは当たり前ですメーカーもお金を負担する以上自分の事も伝えないといけませんから・・・


とにかくタダとかサービスとかそういう元手のかからない販促方法はうまくいきにくいです

昔居酒屋さんでも酒屋さんから看板もらって付けて営業していたでしょ

やっぱり流行らないお店になるんです



まとめ

販促はお金をかけるから元を取ろうと必死になるそれを忘れてはいけない
  

2008年06月04日

サブリミナル効果

サブリミナル効果を知っているだろうか?

映画などの映像媒体にフィルムの10分の一秒とか(だったか?)の割合で広告を入れるとものすごい効果が得られると言うヤツである

実際に映画のシーンにポップコーンを入れると・・・当然コンマ何秒なので目には映らないのであるが脳には記憶されるらしく・・・

休憩時間の売店のポップコーンの売り上げが上がった・・・とかそういうものである


これはたしか現在は法律で禁止されていると思うのだが・・・


ただこれはリピーターをゲットする重要な方法だと思うのである(個人的に)


とにかく記憶に残るように・・・忘れられないように・・・脳みその片隅にでもおいてもらう工夫・・・

前にも言ったけれども既存客へのアプローチである

そういうことを続けているといざ買いたい!!と思った時にいくつかの選択肢の一つとしてお客さんは残してくれているのである

はがきであれ、メールであれ、訪問であれ・・・

看板で言えば代表的なものは野立て看板である

使い方は大きく二つに分かれるが一つは道を教える・・・もう一つは記憶に残す・・・

ただターゲットとしている地域に2つ以上立てないと記憶に残らないのだが・・・

ゆめタウンなんていうのはよく見かけるでしょ・・・いっぱい立てているから効果があるわけです

また車のステッカーのようなサインも営業地域で毎回も見ればやはり嫌でも記憶に残ってしまいます

私の会社の車もそういう効果を期待しているわけです

実際私の場合お客さんのも車を見て記憶に残った・・・そういう人が多い(作戦どうりなのである)

まだ裏技がありますが・・・


学校時代やたら目が合ってなぜか段々気になって、最後に好きになってしまう・・・そういう経験ってないだろうか?

やたら記憶に残ってしまう・・・

するとなぜか欲しくなっちゃう・・・で買いたい時に買っちゃうわけです

なので企業はCMバンバン流すわけです(とはいえ映像媒体での効果は薄れてきつつあるらしい・・・)


リピーターはとにかくマメな努力で獲得できる宝物です・・・あなたのファンです、信者です

でも意外にみんな率先してはやってはいない・・・

繁盛店への道は簡単なんですが実に地味で面倒くさい作業が多いのです・・・

そういう事を楽しく苦痛無く自然に行えるところってやっぱり繁盛店なのです


まとめ


お客さんに忘れないでもらう工夫をし続けよう



しつこいかどうかは個人個人で違ってきますが・・・それはやり方でしょう・・・やっぱり

お客さんは常に新しい誘惑に惑わされます・・・誘惑を断ち切ってあげましょう・・・

そのためには他と違うサービスしかないわけです

先にも言いましたが100人に一人が満足するサービスを目指しましょう

ただ・・・お金をかければいいってもんでは無いです・・・そこは知恵を出しましょう!!  

2008年06月04日

既存客向けか?それとも新規顧客向けか?

いわゆる広告というものは私的には大きく二つに分かれていると思う

既存客向けか、それとも新規顧客向けなのか?

それは一般的なコマーシャルやチラシ、当然看板もそうである

スーパーのチラシというのは当然既存のお客様向けである、

地域密着なのでそのあたりをしっかり押さえている・・・

なので効果が高く結果が出やすい

また健康食品などは新規顧客向けであるといえる

こちらの場合は売っている商品やサービスがそれなりの金額でないとペイ出来ない

チラシというのは実際1万枚配って一件か二件反応があれば御の字といわれる

そういうものではある

だけどこの効果を倍や十倍にする事はそんなに難しいことではないと思う

どうやるのか?

やはりターゲットの選定をきっちりとする事・・・それが第一歩である

新規顧客向けなのか?既存客向けなのか?まずはそこからであると思う

分かりやすくいえば町でナンパするのか・・・それとも高校の同級生にアプローチするかの感じに近い

全く知らない人に自分の良さを紙一枚で納得させるのはやっぱり難しい・・・もっというならばその紙一枚で結婚までもって行くのは至難の技である

・・・ですが過去に自分と接点が合った人、自分の事を知っている人物なら何らかの反応はありそうでは無いだろうか?

そういう感覚に近いと思う・・・


新規顧客を増やしたい・・・リピーターを増やしたい・・・それは店舗の経営者なら誰しも考える事

だけどここで考えてもらいたい・・・

どちらに資金・予算をつぎ込んだ方が利益が上がりそうか・・・

断然既存客である(まぁ業種によるが今回は小さい店舗の場合です)

実際新規新規と言っているところはなかなかサービスが悪いところが多い(と個人的には感じる)

しかし既存のお客さんを大切にしているところというのはやっぱりサービスがいいのである

なので客が客を勝手に呼んで、なおかつ宣伝してくれるので利益が上がっていくわけである


零細企業の方々今までのお客さんにどれだけアプローチを取っているだろうか?

ほったらかしで新しいお客さんを探してはいないだろうか?


今まで新規のお客さんに投入していた資金を既存のお客さんに投入してみてください・・・

はがきでも、メールでも・・・サプライズのプレゼントでも、イベントのお知らせでも・・・

反応は必ずあります


広告と言うものは私個人なかなか実際にはペイしづらいところもあると思います・・・

ですがそれでも多くの結果がでるように考えればそうは難しくないことです


繁盛店というのは何かの本に書いてましたが・・・

10万人市民がいてそのうちの100分の1があなたのお店のサービスや商品に満足して月に一回だけ訪れればそのお店は繁盛店です(規模にもよるだろうけれども)

市民の100分の1が満足するサービスを行えばいいことなのです

たった100分の一です

そう思うと簡単じゃないでしょうか?

万人が満足させるサービスなんてまずありえません

当たり前です・・・

その100分の一が満足する広告・・・僕なら看板ね

何か出来そうな感じがしませんか?

出来ますよ!!



まとめ

小さい店舗ほど既存のお客様に資金を投入しよう



今なら暑中お見舞い送ってください・・・

反応はすぐに帰ってきますよ