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2016年06月08日

レセプションパーティーの重要性

今日はお客様のレセプションパーティーにお呼ばれしましたので楽しみです




さて このレセプションパーティー 何でやるかわかります?

もちろんいろいろな意味合いがありますけど

大体破格の金額もしくは無料で参加できます ただし 友人知人、お店に関わった業者さんとか ひょっとしたらメディアの方々とか そういう人ばかりで集まります

ピンドンうぇえええいみたいなものとはちょっと違いますけど

一つはお店のお披露目として 皆様のおかげでこのような・・・うんぬんかんうぬん・・・ そんな感じの意味合い 

なので業者の私としては正直輪に溶け込めない場合が多いです サロン系とかモデルさんばかり来ちゃって こんなとこ来ていいのだろうか的な 

そういうのがほとんどでしょうけど 飲食店に限って言えばそうじゃないことの方が多いです 

そして業者として参加の場合は特にプロフェッショナルな視点で見なければなりません もうこうなるとお仕事モードです

水回りはきちんと動いているか、空調はこの人数で耐えれるか ライトはいい感じか 動線計画は万全か などなど はっきり言って業者にとっては本オープンまでに直すところがないかのチェックになります

またお店サイドとしては 人数に対してのオペレーションは万全か 不備はなかったか?楽しんでもらっているか など 本オープンでは許されない事の最終チェックでもあります 

友人知人だからこそ細かいところを厳しくチェックしてもらえる最大の練習なわけです

はっきり言って飲食でレセプションなしでいきなりオープンとか なかなかの勇者です おそらくですけどほとんどのお店が実践しているのではないでしょうか?

なのでお店サイドはレセプションは軽い気持ちではやってないのです 

パーティーと名がつくので「俺この店のオーナーやぞ~」なんていう気持ちの人はまずいないでしょう むしろビクビクです

そして終わったらすぐさま反省会です 私の場合は 同線やメニューの書き方 オペレーションも指摘することもあったりするので反省会に出ることもしばしば 

バイトもヘトヘト だからこそ見えるものがあります 

もしあなたが飲食店をオープンさせるのであれば是非 オープン3日前くらいにレセプションパーティーを開くことをお勧めします

ここで儲けようと思っちゃダメです むしろ 本当にいろいろな意味合いで感謝せねばならない それがレセプションパーティーなのです

まとめ

イメージではつかめなかった悪い点をレセプションで明らかにしよう
  


Posted by ロンベルク at 18:43Comments(0)潰れるお店の法則

2009年11月01日

繁盛しない店にありがちなこと(潰れるお店の法則番外)

今回ちょっと面白いものを見つけた

このサイト「繁盛しない店にありがちな事」

2ちゃんねるネタなので信憑性は・・・ですが見た限りはそのとおりというものが多いです

是非参考に

お客さんはシビアですので見られていますよ・・・

今まで私が言ってきたこともちょこちょこ書いてますね

もちろんもっとエグイのが多い・・・

見るだけなら笑えるが、店主なら・・・どうなんでしょうね

飲食だけでなく物販も是非見てほしい  

Posted by ロンベルク at 22:24Comments(2)潰れるお店の法則

2009年09月30日

潰れるお店の法則(17)チャレンジしない店

とある本だったか・・・雑誌だったか・・・営業の成績をデータ化したものがあって

営業成績がよかったところってテレホンアポイントや直接会ったりとかとにかく手数が多かった・・・

そんな感じのデータだった

つまりできる営業マンがどうしてお客をガンガンゲットするかというとアプローチの手数が多い

当然失敗もあるだろうけど・・・まぁ成功も比例的に上がっていく

これは当たり前のこと

でも勇気いりますよね

やればいいんだけどやっぱり一歩踏み出せない・・・


女の子に初めて告白するとき、さすがにいいほうばかりは考えない・・・

もし振られたら・・・今までどおり友達でいられるか?

気まずくなる・・・それならしないほうがいいかも・・・とか思っちゃいませんでした?


でも言わなかったら当然いい結果も出せません・・・


後であの時両想いだったらしいぜ・・・とか聞くのはよくある話


これは店舗にもいえます


売り上げが下がってくる・・・経営していたらあることですよね

その時に手を打とうとする・・・

だけどいろいろ考えて・・・このままもう少しだけやってみようとかなっちゃう・・・

結局タイミングを逃してしまうのはよく見かける・・・


大体このチャレンジするって言うのは三ヶ月、もしくは半年以内に始める人が多いのではと思う

僕自身はそれは正解だと思う


大きなチャレンジってやっぱり怖い・・・何百万もかかっちゃう工事って結構迷う・・・

基本的にそうなったらちょっと遅い


一番いいのはちょっとずつチャレンジすること、

でちょっとずつ失敗を重ねていくこと

そしてデータを取っていき一番いいものを継続していくこと

ちょっとずつだから割とやりやすい・・・失敗も少ない、つまりリスクが少ない・・・


こういうことを三ヶ月くらいからちょっとずつやっているところってやっぱり伸びていく気がします

やれニュースレターやらブログやら感謝の手紙やらDMや電話・・・いろいろありますが必ずしも自分に合うとは限りません

自分の店と、オーナーの性格もあったりするから一概にそれらがあなたのお店を成功させるかどうかはわからんのです・・・つまりやってみないとわからない・・・

でもそれらすらやろうとしていないお店は多い・・・

やるだけタダって言うのもあるのにだ

最近は携帯だって集客のツールに使えるし、ツイッターも注目株である

まずは失敗してもいいからやってみたほうがいい

つーか失敗しないとわからんのですよ

小さな失敗すら出来ないと何にも出来ない

そうなったらかなり難しい・・・

天才イチローだって打率3割ですよ、7割は失敗です・・・

・・・あ・・・別に失敗をするのを薦めているんじゃないですから・・・


まとめ


成功の反対語は失敗ではない、チャレンジしないことだ


余裕のあるうちに失敗は重ねたほうがいい・・・

新人のころの失敗は許される事ってあるでしょう、それは経験させるためのものなので

たくさん失敗したやつは伸びると思います・・・

失敗知らずの人は挫折に弱い気もしたりします  

Posted by ロンベルク at 01:30Comments(8)潰れるお店の法則

2009年09月09日

銀行の接客に見る潰れるお店の法則番外編

今日・・・とある支払いを済ませるため朝一番で銀行に行ったのだが

前回接客アンケートなるものをやっていたので今日もやってるかなーとか(前回は1週間ほど前でしたので)

今回はしてなかったです・・・

ついたのは8時50分くらいだったのでまだATMしか開いていなくてシャッターの奥から声がします

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」

ふむ・・・

発声練習みたいですね

アンケートの改善なんかしているんでしょうかね


ATMのところのソファーで待っていると男の人が中から来てATMの掃除をし始めた

次に女性が入ってきてその男性に何かをことづける・・・そそくさと中に・・・


あれれ・・・挨拶とかないの・・・

どうやらシャッターの向こうの空間だけがあいさつの空間らしい・・・

これはガッカリ


おはようとかさ会釈だけでも・・・そんなのはないのかと・・・

でシャッターが開き全員でお出迎え

満面の笑顔で

結構朝からやな感じ・・・よくよく見ると外も掃除しているようだけど一切あいさつなし


どうやら前回のアンケートは一部のブースのみで行われているようだ


本来挨拶なんている物は普通にやるもの、通り過ぎる人すべてとかはさすがに無理かもしれないけれど少なくともお客さんであれ、顔見知りなら、しかも銀行なんて何十年もやっているんだから顔くらい知ってる人いっぱいいるんじゃないかなぁ

それともお得意様だけしか覚えていないのかな・・・

小さい店はこういう事をやってはいけない

常に見られている意識は持っておかないといけない

義務の挨拶ならせんがまし、そこから会話が生まれるからコミュニケーションがとれるわけで

それに一度来たお客さんの顔くらいは覚えておいて次につなげる事はしないといけない


何もせずにお客さんが来る状態だからこそなのか、大手だからなのか、それともマニュアル通りなのかそれは分からないけど

来る人は見てるし、その点に気にしてもらえないようならそれだけの薄い付き合いが続いているという事・・・

ちょっとした事だけど大切なことです


まとめ

零細企業において挨拶は言われたからする義務的なものではあってはならない
コミュニケーションを潤滑にしもっと親しくなれる誰もが知っている合言葉である


小さい子でも知っているからこそ手は抜いてはいけない(とか書くと義務っぽくなるなぁ・・・)  

Posted by ロンベルク at 12:11Comments(0)潰れるお店の法則

2009年08月18日

潰れるお店の法則(16)イケ面な店

イケ面な店・・・外観よし、内容よし、話題性もある・・・

何がいけないのか?


イケ面ほど悪い所が目につきやすいのである

仕事面でもそうだが勝手にこの人出来る・・・そう思われてしまうからなのかもしれない・・・

いい人程ギャップに苦しむみたいなものに近いだろうか・・・


普通のお店はまぁ普通にサービスしていてもさほど影響はない

はっきり言うとそこまで気にならない

お客さんのよく言えば期待通り、悪く言えばさほど期待されていない・・・

だけどもかっこいい店というのは過剰な期待がかかる・・・それ以上の期待を裏切るサービスをしないといけなくなるわけ


つまりサービスの悪さなどが目立ってしまう・・・


さて・・・お客様の期待をいい方に裏切るサービスをしているだろうか・

お客さんが100%を期待しているとすれば1パーセントでも裏切れるかどうかである

「まじか!!ここまでするのか!!」と言わせればそのお店は繁盛するに違いない

が「今一つなんだよね・・・」となるとそういうのが独り歩きしてしまう


建物でもそうであるがいい家というのは維持費がかかる

いい車もそうなんでもそう

そこを分かっているからいい品物となる・・・

お金持っているからすごい家建てました・・・でも中に入るとぐーちゃぐちゃ・・・

そんな家招待されたくないものです・・・


お店も一緒です

お金をかけてしっかり作ってもらった以上それに見合うサービスや接客をしないといけません

駅前のホテルがいい例です

サービスが見劣りしない・・・

とにかく来るお客様もすごいレベルの人ですからね

自分のレベルをやはり高い人に合わせないといけません


けっして自分目線でやってはいけない・・・


まとめ

イケている人程些細な悪い所が引き立つ



そういう私はイケてない人です・・・身の程知ってます・・・(泣)  

Posted by ロンベルク at 16:22Comments(0)潰れるお店の法則

2009年07月28日

潰れるお店の法則(15)おすすめが全部のお店

よくお店に入ると意外に聞くセリフ・・・

客「親父さんお店のおすすめって何ですか?」

店主「はい全部おいしいです」


これがお客さんが「そうですか、じゃ全部」っていうならいいかもしれないけど結構しらける・・・

じゃぁ何食えばいいのさって


ちなみにこのおすすめって言う言葉がお客さんと店主側のニュアンスが違うから起こるわけです

お店側の主張としては

「どの料理にも自信があります、私は全てがおすすめメニューなんです」と・・・

でもお客側としては

「今の自分の状況で今の私にならこの料理を食べてもらいたいって一品をチョイスして欲しい」という事に近いだろうか


バーのバーテンダーさんやソムリエがこの料理や状況にあった飲み物を提供するような感じ

どれもこれもおいしくて当たり前、そのなかでチョイスして欲しいわけ

なので全部とか言われると

「俺のことは見てくれていないんですね・・・」と寂しくなるわけ


本当は

「今日は暑かったのでさっぱりした料理でこういった物が今人気なんですよ」とか

「うちの人気ナンバーワンの料理はこのパスタです」とか

そういった常連でもないと分からない事を知りたいわけです(この辺はポップでカバーできますけどね)


なのでお客さんにおすすめはと聞かれたらキチンとアドバイスをしてあげると変な思いをさせなくてすむという事です・・・



まとめ


お店のお勧めはキチンと教えてあげよう



おすすめ全部は基本的に職人系か、とにかく売り上げたいが為にお客さんを観察する余裕がないお店

いいもの作れば売れる・・・それはそうだけどお客さんから言えば当たり前の事

どれでもいいから食べては、どれもそれも食べても変わらないと言っているのと一緒です  

Posted by ロンベルク at 22:56Comments(0)潰れるお店の法則

2009年07月04日

コンビニ見切り販売賛成?反対?

ちょっと最近ニュースで取り入れられているこの問題
僕は反対だ

本社と加盟店のどちらの言い分も聞いて見ると本質がよく分かる

エコとかの事を考えて廃棄はなるべくやめよう・・・と言っているが問題はそこじゃない

売れないなら発注するなって事

もしくは売り切るための努力をしろという事


なんでも見切り反対の加盟店は実は6割以上を超える

過半数は反対なのである


なぜか?

セブンイレブンどうしでつぶし合いになるのでは・・・そういうこともあるだろう・・・

だけどほとんどはきちんと考えて発注しているわけである

つまり売れる努力をしている

(まぁそれでもあまるという事はあるのだろうけど)

ブーブー言っているのは多分やっていいないと思う

捨てるなら安く売りたい・・・ではなく売れないから安く売りたいが本当のところ

条件は一緒で(立地の問題は多少あるかもしれないが)あとはお店側の頑張りが評価される

実際結果を出しているところは多いはず

出来ないから安く売るというのは多分破たんする

ビジネスモデルやブランドに共感したわけなのでそこは頑張ってほしいなって思う

仕事、ビジネスというのは上を目指さねばならないと思う

出来ない下の人間に合わせていたのでは本当にどうしようもないかなって思う


僕はコンビニよく利用するけど人気の店舗とダメな店舗は天と地の差がある

悪い方は足を引っ張らないで勉強すべきです


それが出来ないのなら初めて本社からマーケティングの仕方や接客などのコンサルを派遣すればいいと思う

見切りはその後の問題


まとめ

売れないのを人のせいにしない 

売りたいのをエコのためとか言わない

まずは必要なだけ発注、なるべく売り切るような努力をする


経費削減は売上をあげる基本です  どれだけ発注するべきかは足で情報を稼ぐことを忘れてはならない・・・

売り切る裏技もあるけど・・・あのお店はコンビニでもきっとトップクラスだと思う・・・そういうお店もあるという事  

Posted by ロンベルク at 12:07Comments(2)潰れるお店の法則

2009年06月10日

潰れるお店の法則(14)ストーリー作りのできてないお店

最近よくお客さんに言うのであるが

ターゲットを絞れと・・・

じゃぁ何でターゲットを絞らないといけないのか・・・

なんというか作り手サイドから言いますと主人公の定まっていないストーリーって違和感感じるわけです

主人公がいて脇役がいて敵がいて、ヒロインがいる

そういうキャストというか台本があるわけです

なのでスムーズにストーリー作りが出来上がる


とにかく誰でもいいから来てほしいお店ってストーリー作りが難しいと思うんですよね

またお客さんとしても

このストーリーの主役は私じゃないな・・・と思えばそのお店には入りません


その人にはその人が主役のストーリーがあり、あなたが売りたい商品やサービスにもそれぞれ王道のストーリーがあると思うのです

脚本家(オーナー)がキャスティングうまく行かないとやっぱりドラマとしては駄作になる可能性は高い


基本的にマーケティングって売れるまでのサクセスストーリーを作り上げるって事なわけ


なので看板には看板のストーリーが

ポップサインにはポップサインのストーリーが

お客さんにはお客さんのストーリーが

お店にはお店のストーリー、売りたいサービスや商品にもそれぞれストーリーがあると思うのです


それが絡み合って一つのストーリーになる


自分はこの脚本で!!絶対売れる!!と考えた所で他のキャストやそれぞれの事を分かってあげないとそのドラマは流行らないかなって思う

何かその商品を売りたいのであればそのストーリーを考えてあげる

それがスムーズに違和感なくハッピーエンドに向かう作品ならきっと売れてくると思う



まとめ

まず主役を決めてハッピーエンドのサクセスストーリーを考えよう


ハッピーエンドのサクセスストーリーを考えるのって楽しいですよね

お客さんを主役にするのか、お店を主役にするのか、サービスを主役にするのか・・・

考えるとワクワクします  

Posted by ロンベルク at 17:33Comments(0)潰れるお店の法則

2009年06月01日

繁盛したいなら繁盛店の真似をするな(番外編)

以前こういう質問を受けた

繁盛店の真似をしてはいけないの?

これは第二回セミナーのお題目にしようと思っていたのだが・・・まぁいいか


ダイエットをするとき「あ、あのダイエットなら私痩せるかもしれない・・・」

そう思った方は多いでしょう

で・・・痩せましたか?

「私には合わなかった」「痩せる人は痩せる」そういう言い訳が飛び交う・・・

多分大半が脱落するでしょう

基本痩せられる人というのは何をしても痩せられるのです

真似したら痩せられるっていうのは根本的な間違いです(しないよりはいいですけど)

痩せる努力をする前にしないといけない努力があります

これが大変なわけです

「太らない努力」

これがきちんとできていないと痩せられません

何が原因で太っているのか・・・それを知らないといけません


繁盛店というのはこの基本がしっかりできています

なので上辺だけのテクニックのまねでは一時はいいけどすぐにリバウンドです


分かります?


モテる奴の真似しても基本モテません

悲しいけれどそういうものです

だけど真似をする前にまず自分の嫌われているところを直す事が先なわけです


分かりました?


上辺だけ繁盛店の真似をしてもダメなわけ分かりましたか?

お客様はそんなのお見通しです

すぐにボロが出ます

恋愛に例えると分かるでしょ


真似をすることは悪いことではありません

どうせ真似をするならまず完璧にコピーです

そうすると足りないものが見えてきます

そこが分からないといけないのです


まとめ

繁盛店の真似をするな
  

Posted by ロンベルク at 18:36Comments(0)潰れるお店の法則

2009年05月23日

心技体の精神(潰れるお店の法則番外編)

最近思うことだが自分は体育会系の部活をやっていてこの言葉はよく言われた

「心」「技」「体」

最近では大相撲の朝青竜がやれ「心」がないなどと一時期叩かれていた

最後にご祝儀もらう時って「心」って書くんですよ(知ってるか・・・)

実はこれは、いやこれこそが商売繁盛の秘訣と言っても過言ではない

「心」  サービス、気配り、心配り、優しさ、安心感

「技」  技術、質の良いサービス、誇れるもの、旨さ

「体」  元気さ 健康 スピード 


これはどれが欠けても決して繁盛店にはならない

りえママさんのところにも書いてあったが

旨く出来るようになって、自信がつく、やる気もある

俺の方が稼げる!!


そう思って独立する人間は多いと思う

だいたい修行というものは最低5年である・・・一生修行の場合もある

この場合「技」というのは結構はやく覚えられる(真剣度にもよるが)

体力だってそりゃ若い方がいいさ


でもね心を鍛えるっていうのが難しいのね

ひどい時は今までの人生全否定から始まるから


そこが原因で挫折する、そして理解して分かっていく・・・

ここのポイントを知っている人が成功の近道のような気がしてならない


どん底を知る者、地獄を見た者は成功する・・・そう言われていることが私最近分かりました

送る言葉の歌にもこうあるでしょう

「人は傷つけば傷つくほど他人に優しくなれる」・・・だったか


人の痛みは自分が体験するまで分からないものです


まとめ

心を磨くのは一生の修行です



そう考えると・・・繁盛店はなんとなく理解できませんか?

技術だけではダメなんです・・・



あ・・・追記ですが最近いったセミナーで世阿弥・・・だったか?の言葉(だったか?)

守破離・・・という言葉がある

まず師匠の教えを忠実に守り

次にそれにアレンジを加える

最後に自分流の道を歩いていく・・・だったか


そこに心がつけば最強って事です

  

Posted by ロンベルク at 15:00Comments(6)潰れるお店の法則

2009年04月02日

潰れる店の法則(13)ネガティブ思考の店

よくポジティブになれ・・・とかよく言われるけどなぜポジティブ思考にならないといけないのか・・・

今回はそういうお話です

最近は不況の影響もあり客足は少ないと聞きます(実際私の回りでは不況知らずのお店が多いですが)

そのせいか飲みに行っても「最近景気悪いネェ・・・」

人と会えば「仕事無いよ・・・」

タクシーに乗れば「もうダメかも・・・」


こういうのって第三者からしたら非常に迷惑な情報

暗くなる

食事にしろ、サービスを受けるにしろ、何にせよお金を出しているのにもかかわらず何で暗い気持ちにならなきゃいけないわけ?


・・・と実際思っている人は多いと思う

楽しい気分を味わいため、気分を一新したい為・・・そういう気持ちを求めてサービスは受けるものが多いと思う

傷の舐めあいなんて誰も求めていないわけ


つまりあそこに行くと何か暗くなるんだよね・・・という気分になる

つまり行かなくなる


キャバクラのおネェさんとか売れっ子はネガティブな事は決して言わない

非日常を売っているのもあるだろうけれども、何より暗い気分になる

そういう言葉が出ても「もう暗い暗い、パァーッとしようよ」って言うでしょう

盛り上げるのも一苦労なんだと思う

なのでお客さんとしては何か前向きになった・・・気分が明るくなった・・・

つまりまた来よう・・・となるわけ


さてあなたのお店でお客さんと会話するとしてどんな話題を持ってくるだろうか?

お客さんは帰る時にも笑顔で帰ってもらわないといけません

サービスをした時点で終わりでは無いです

サービスは家に帰る前です、もっと言うなら次回の来店まで含めてです



せっかく話すなら楽しい話や笑える話、お馬鹿な話、気前のいい話とにかく気分があげあげになるものがいいんじゃと思います

倒産した話、死んだ話、事件事故、不況、不運・・・もう書いているだけで暗くなります・・・どんだけ負の言霊があるんだろ


ネガティブは必ず伝染します

だんだんそういう人しか集まらないような店になります


逆にポジティブも伝染します

まわりにそういう人しか集まらなくなります


その人を判断する時周りの人、友人を見れば分かると言いますが

趣味思考などまわりに同じ人が集まるのは不思議な事ですがそうなってきます


お客さんが暗い話題しか持って来ないのであればあなたにも責任があるという事です・・・


そういう意味で言えば私の回りにはポジティブな方々が非常に多く集まっているので私自身も気分が上げ上げでいられます

感謝です・・・



まとめ


暗い話は暗い人間を呼ぶ


たとえ自分が暗い気持ちでも第三者まで暗い気持ちにする権利なんてないです  

Posted by ロンベルク at 02:26Comments(6)潰れるお店の法則

2008年01月17日

潰れる店の法則(12)意外に行列の出来ている店

今回は意外にえっ!というかもしれませんが・・・

行列の出来る店は黄信号です・・・


「いやいや普通は大繁盛でしょ」

今回に限ってはいい結末と悪い結末があるわけです・・・

もちろんいいほうではありません・・・

誰しも行列の出来ると嬉しいし目標ではあるのです・・・

問題はそこがゴールなのかコレからがスタートなのかが分かれ道です・・・


スタートな店は次の展開が見えます・・・ので対応が早いです

言わないでも分かるけれども上り調子となって行くでしょう・・・

しかしゴールだと考えているところは対応が遅いのです・・・致命傷となることが結構多い・・・

「あそこの店潰れとった・・」「えー!繁盛していたのに・・・」よく見ます

あなたも経験ないでしょうか?

例えば有名になったばかりに味が落ちたラーメン屋とか忙しくなりすぎてサービスが悪くなった居酒屋、混みすぎて待たせすぎている所・・・

つまり自分のキャパ以上の仕事をしてしまって売りである質が落ちてしまっている

忙しいあまりに大事な物をどこかにおいてきている店・・・

こういう店が黄信号なのです・・・

やっぱり調子のいい時は自分を見失っている・・・のような感覚・・でしょうか・・

何の為に店を始めたのか?お客に喜んでもらうにはどうすればいいのか?

その辺を思い出せば楽勝で本当の人気店になっていくと思うのです・・

人の口コミはいいほうよりも悪いほうのほうが百倍早いです・・・

地元密着のお店ほど気をつけなければならない最初の難関なのかもしれません・・・


まとめ

行列の出来る店はその行列に勝利の女神と死神も並んでいる

行列が出来たときこそ初心にかえりましょう・・・


追記ですが

繁盛してきたら店舗増やすより客席増やせ・・・とかよく聞きますね

まず足元を固めつつといったところでしょうか

繁盛店になっても維持できなければ意味がないというものです   

Posted by ロンベルク at 19:02Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月14日

潰れる店の法則(11)建築サイドに過度の期待をしてる店

あるお店の話です・・・実話らしいです


売れる店舗をつくる店舗屋さんがいました

彼の作る店舗はお客からの評判もよく雑誌にも度々載るほどでした

当然彼は売れっ子になったわけです

口コミで広がっていきました

ある日その話を聞きお店を作ってくれという客が現れました


打ち合わせで意気投合、早速お店作りです


作り手は売れっ子コレは流行ると思うオーナー


さあ出来上がりました


彼が「いい物が出来ましたがんばってください」


さぁいよいよオープンです


しかし待てどもお客は来ません・・・思ったような滑り出しではありませんでした


オーナーは文句を言ったわけですが


彼は言いました「お店はものすごくいいものが出来ましたよ」



何が言いたいのかというと

実際オーナーが彼の力を過信しすぎて宣伝活動を怠っていたということ

いくらなんでもお店の外観だけではお客を山のように呼ぶ事は出来ないと思います

まぁ物珍しいのは確かなので来るのは来ますが・・・


しかし、今回僕が本当に言いたいのは彼の最後の言葉

「お店はものすごくいいものが出来ましたよ」


悪い言い方をすれば「売れないのはあんたが悪い」と聞こえますが

店舗屋さんや建築屋さんは基本的に箱を作るのが仕事です

実際のところお店の売り上げが上がろうが潰れようが余り関心の無いように思えます

モノが出来上がってお金を回収するまでが仕事なわけです

一度引き渡した店舗に訪れるのは客としてか、クレームの処理かのどちらかだと思います

仕事も多いのか自分から訪れる事は少ないと思います


何か変ですよね

実際そのようなところは多いです、店の作りはいいんです・・

しかし彼らは悪徳ではないです、いたって普通です

最近はお客さんの事を考えた店作りをされているところも増えましたがそれでもごくごく一部だと思うのです


私が店舗屋さんにいた時かなり上司に怒られていました

あまりにもオーナーと仲良くなりすぎて感情移入してしまうからです

親身に話を聞いたりしたからか、オーナーさんには好かれていたように思えます・・・

ただそのお店が潰れてしまった時にものすごく責任を感じてしまい仕事も手につかない状態になってしまいました

その時先輩の一言

「店は三年くらいで普通潰れるもの」

実際十年で生き残るのは100件中5件くらいなものというのは統計で出ているみたいですが・・・

それはあんまりやろうと・・・




だからお店を始める人は覚えておいてもらいたい

店舗屋さんや建築屋さんは箱を作るのが仕事

流行らせるのは自分の努力


もちろん全てのところがそういう感じのところではありません・・・
本当に売れる店舗を作れるところは当然考えていると思います・・・
ただ心の片隅に覚えておいて下さい・・・


まとめ

キチンとマーケティングしてくれるところに仕事を頼んでみたらどうでしょう?


追記ですが

仮に最初にマーケティングをしたとして思うように客足が少ないということはあります

ライバル店も同業者が出てくるのであればその日にイベントしたりするだろうし

とにかく建築サイドと一緒に作り上げる感覚その気持ちを忘れないでもらいたい

街というものが生きている以上成功法則なんていうものはありません

前回うまくいった事でも次回うまくいくとは限りません

そういう法則があるのであればみんな成功していいるだろうし

法則に頼っている時点でやる気が見えません

楽に頂上なんて登れないのです


  

Posted by ロンベルク at 15:23Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月14日

潰れる店の法則(10)入り口付近で事故の多いところ

お店の入り口付近で事故が多いところは黄信号です


何で?


一つは入ってくる側がぎりぎりまで店に気づかないからです

当然車の話です・・・

だいたい40キロから50キロくらいで車は走ります

前方の目的地に気づくのに余裕があればゆっくり入れるので問題はありません

けれどもたいがいの場合は気づかずに行き過ぎる・・・

で急ブレーキしたりするわけです・・・

50キロのスピードの物が20メートル手前で目的の物に気づいても止まれません

まぁ・・この場合は入り口付近に「P看板」やお店の看板などを設置すれば事故の確率は減っていきます・・・(それと同時に見込み客を増やす事が出来ます)


もう一つは出る時に見通しが悪いということ・・・

この場合はお店の人が見てあげたり、ミラーなどを設置すればいいのですが・・

意外にやってないところが多いのが実状です


じゃぁ事故ッたらどうなるでしょうか・・・

私なら小心者なので事故ったところには二度と行きません

行くたびにいやな事を思い出すし・・・

大体行かなくなります・・・普通の人は・・・



基本的にお客さんの立場で物を考えると事故自体少なくなります

事故の多いところはお店の人が対処していない事が多いのです

気配りできないところが流行りますか?


まとめ


お客さんがお店に入る時、出る時は安全かどうか気にしてみよう


難しいなら看板の設置をお勧めします・・・看板屋なので・・・(笑)


追記ですが

通り過ぎた場合あなたは道をUターンして戻りますか?

予約などをしていた場合なら戻るでしょうけれども

今はお客さんの思考というのは「なんとなく」入るのが多いです

仮に通り過ぎてももう少し行けばまた違うお店があるだろうと思うんじゃないかなと思うわけです

それくらい今はお店の数が充実しています

テレビのチャンネルくらいの速さで次のお店にロックオンするわけです

つまりせっかく入ろうとしてくれたお客さんは入る機会を失ったわけです

事故が少なくともこういう事が続けばお店にとっては事故があるのと同じくらいの損失なのです

来店率を増やす努力は店の外にも目を光らせないといけません・・・

なんとなくなお客さんを失うのは積み重なればもったいないということです・・・


  

Posted by ロンベルク at 00:14Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月13日

潰れる店の法則(9)中の様子が分からないところ

中の様子が全く分からない店はやばいです


前回の入り口付近が暗い店にも近い物があると言えますが・・・


中の様子が分からないと言うのはサービス業としては致命的です

ただバーや居酒屋のような物の中で隠れ家的なものは例外です

隠れ家というのはいつもとは違う空間を楽しむようなところがありますので・・


話は戻ります・・・


じゃぁなぜ中の様子が分からないといけないのか・・・

①中の雰囲気が分からないので不安
②金額が高いんじゃと不安
③思ったところと違った場合逃げられるか不安

という感じでしょうか・・・

スナックとかはこのようなところが多いですよね・・・

だからいまいち行く気になれません・・

(ぼったくられるんじゃぁ・・・とか)

最近のお店は中の様子を見せる工夫をしているところがやはり多いです

大きな窓を利用したりして雰囲気が外からでも分かるように・・・

人気のホストクラブやキャバクラなんかもどういう人が勤めているような顔写真つきのものを店外において、また写真つきで中の様子を伝えているところが多いですね


中の様子が分かりづらいというところも入り口のところに雰囲気が分かるような看板を置いたり、店員さんの一言が書いてあるメニュー表置いてあったりします

それはなぜかと言うと

お客さんの立場になって不安要素を減らしてあげているのです

中の雰囲気が分かるから入ろう

金額はそんなにしないんだ・・じゃぁ入ろう

恐そうな感じでは無さそうだな・・これなら帰れそう・・試しに入ってみるか・・

という感じ


今のお客さんは非常にシビアです

何か一つでも不安な要素があれば入っては来ません

不安を肩代わりしてあげると言うのもオーナーの仕事です

まとめ

外見も大事だが中身を見せるともっといい


ただ見えすぎるのも問題ですので・・・バランスよくです・・・


追記です

お客さんがお店に入ってくれない理由をまずしっかり考えます

もちろん客観的にです

今回は中の様子が分からないから不安・・・それを直せばいいということ

金額の提示が無いから不安であれば金額の提示をすればいい

とにかく不安要素を片っ端から消していくという事が初めのミッションということになります


あなたのお店が魅力的なら、正しい伝え方をすればきっと結果が出ると思います

こういうところは夜のお店を参考にするといいでしょう

基本暗くて中も見えにくいので・・・その中で繁盛しているお店はそういう不安要素をなくしているはずです・・・

そういうところを気をつけて見てみて下さい

ですので飲み代に見合う何かを発見してから帰りましょう・・・飲んで帰るだけではもったいないということです

繁盛のヒントはいろいろなところに隠されています・・・

これを探すのは結構楽しくなってきますよ  

Posted by ロンベルク at 00:47Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月12日

潰れる店の法則(8)入り口が暗いところ・・・

今回も同様外観に関してです・・・

入り口が暗い感じのところはやばいです・・・


人は明るいところに集まる習性があります

虫と一緒です

飛んで火にいる夏の虫という言葉はそのものです

演出一つで変わります

夜は特に明るいところに集まります・・・

安心するんでしょう

逆に暗いところは行きたくないものです

怖いイメージ、戻って来れないんじゃぁ・・・不安・・・などマイナスイメージです

ただ隠れ家的な演出というところは致し方ないんですが

基本的に暗くて目立たないところには人は寄り付きません・・・

バイオハザードというゲームがありますが・・・

あれは生き残る為に一人でゾンビと戦いながら薄暗い通路や階段を下りたり進んだりして行くのですが

これがプライベートなら行くでしょうか?・・・行くわけがない!!

怖すぎです・・・

明るいところに走って逃げたい気分です

あとホラー映画と言うのも全体的に暗い照明を使いますよね

ああいう演出のイメージが強いせいかどうしても足が重くなると言うものです

つまり・・・暗いところには潜在的に自己防衛反応がはたらくのです

特に地下に行くような飲食店は考えなければいけません

照明や、デザインを工夫して入りやすいように演出しなければなりません

風俗店というのはとにかく入り口がチカチカした店作りになっているかと思います

あれは入りにくい業種なので入り口をどぎつくギラギラする事で不安感を弱めているのです

まぁ飲食店では・・・そこまでギラギラする必要は無いですが・・・

あなたの店入り口暗くないですか?

直せるところは改善していきましょう

まとめ

お客は店を選ぶ時に無意識に暗い雰囲気のところは避けている

かといってあまりぎらぎらさせるのも・・・


追記ですが

照明の使い方次第でかなり変わってきます

上品な感じのお店の場合はあまり照度が高くないことが多いのでやんわりした光になります

それが悪いわけではありません

路地などの場合は歩いて散策できるので十分演出としての効果が出ます・・・が大きな道路の場合は何がなんだか分からなくなってしまいがちです

こういう事は最初のデザインの次点で現場の状況を知らなくて考える時に起こりうることが多いかなと思います

なので電気工事の方に「どうして暗いの?」とか言われるわけです

電気工事の方の中にはそういうベストの照度の提案をしてくれるところもあります

そういう方に力を借りるということも繁盛には必要かもしれません

私の場合は入れるようにしています(予算があれば)

あとは看板の大きさと色使いでもかなり視認性が上がります

照明が弱くても明るく見える色もあります

とにかくお客さんに安心してお店に来てもらえて、スムーズに入ってもらえる演出をする必要はあると思います

とはいえ限度とバランスを保ちましょう・・・
  

Posted by ロンベルク at 02:47Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月11日

潰れる店の法則(7)外と中のギャップが激しい店

私雑貨が好きでよく買い物します・・・

中でも和雑貨はいいですねぇ・・最近は時間も無く作れていませんが自在鍵や華道用の器みたいな物も昔は鉄をたたいて作っておりました・・・

以前はカントリー系、モダン、オリエンタル・・・なども好きでした

もちろん100円ショップも好きです


ところでお店の中には外装と内装のイメージがかけ離れたところがあったりします

例えば外装はセレブ向けの高級雑貨が置いてありそうなセレクトショップ

しかし中に入ると100円ショップのようなちゃっちいものが置いてある・・

これは×です

いい意味で裏切るという事はありだと思います

けど見た目と内面が明らかに違うというのはダメです

先ほどの店に入ったセレブはまたお店にいくでしょうか?・・・否

100円ショップのような品物が欲しい人は外見を見て入るでしょうか・・・否

とにかくお客さんは物を買うというよりも物を手に入れた妄想をしながら入ってくるわけで妄想どおりでなかったらただがっかりするだけ・・・

これは、お客さんの層を絞りきれていない、ということと

それにマッチした店作りを行っていないというところが原因の一つです

色使いにしろターゲットによって違ってきますし、商品の品質もそうでしょう・・・

これは改装の店舗に多々見受けられます・・・

早めの修正をお勧めします・・・


まとめ

生徒会長が万引きしたらイメージ最悪、不良が猫をよしよししたら好印象

ギャップは武器にもなるが毒にもなる



追記ですが


お店の外観と内観というギャップもあるのでしょうが

他にはチラシと実際、

話と実際・・・などのギャップもあります

話やチラシなどを見て頭のなかで想像を膨らませるわけです

わかりやすく言うとお見合い写真なんていい例です

「写真かっこいい・・・結構いいかも」とか思っていたら実際会ってガッカリした・・・

また高校時代に好きだった子が十年ぶりに会ったらものすごく変わってしまっていた・・・

そのショックたるや会わなきゃ良かった・・・くらいな感じになりますよね


ギャップというのは一種の武器です・・・ですが諸刃の剣ということを忘れてはいけません

お客さんのイメージどおりのお店作り・・・つまり全体のイメージを統一すればいいということなんです

ギャップこそ起こりませんがその方がセオリーどおりのお店作りに他なりません


でもギャップがたまらなく好き・・・という人もいることはいます・・・そういう人をターゲットとするのならばそういうお店作りも面白いのかもしれませんが・・・私はお勧めしません
  

Posted by ロンベルク at 00:55Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月10日

潰れる店の法則(6)サービスが中途半端なところ

以前こんな店がありました

「雨の日に来ていただいたお客様には最初のビール半額」(だったかな・・・)

その日かなりの土砂降りでたまたまその店のことを思い出してみんなで行ってみることに・・・

駅からそんなに遠くはないのだけれども走っていけばびちゃびちゃになる距離

当時まだ若かったのでダッシュで店に滑り込む

案の定びしょ濡れ・・・

友人5人が同じ状況

しかし・・・

メニューは来たが・・・それだけ・・・

しかもこの店はクーラーがガンガン効いて相当濡れた体にはこたえる・・・

何が足りないのか?

確かにこの雨の日ビール半額に釣られたのではあるが・・・

それは

①雨の日なのに来てくれてありがとうの言葉があるとちょっと嬉しい
②タオルが出るとなお嬉しい

ここまで来るとビール半額だけでは来た甲斐が無いと言うか・・・

どうせやるなら徹底的に気を使ってサービスをすればいいと思うのです

ビール半額だけだと

「雨の日は客も来ないからビールをちょっと安くして儲けを上げよう」

という気持ちしか見えないわけである

当然雨の日どころか晴れの日も行かなくなりました

ついでに言うなら

「あそこサービス悪い」の口コミのおまけつき・・・

中途半端なサービスなら最初からしない方がいい

するなら徹底的に喜ばせる

感動を与えられたらお客はお客を呼んでくる

お客を喜ばせすぎたとしても損は決してしないのである

その場では自分のところ損したかもと思うかもしれないけれど後のことを考えると

結局損はしないのである


まとめ

損して得取れ、中途半端なサービスして無いですか?


追記ですが

感動を呼ぶサービスのポイントは100パーセントのサービスではなく101パーセントのサービス

そのたった1パーセント相手の期待をいい方に裏切るとものすごく喜んでくれます

東京のリッツカールトンホテルだったか・・・一度来たお客の趣味などを忘れないのはあたりまえで、

忘れ物を東京から大阪まで届けに来てくれた事もあるとか・・・

こんなにしてくれるの?予想はしていたけどそれ以上で感動した・・・

それくらいのサービスらしいです・・・

損じゃん・・・そういうのは・・・と思うかもしれませんが

次回また来てもらったり、口コミなどの宣伝費と思えば安いものです

感動は誰かに伝えなくては収まりません

目に見えるお金の損得も大切ですが、目に見えないお金の大きさほど大切です

まとめその2

宣伝広告費と思って相手が満足するまでサービスしましょう



お金を安くするのは真のサービスとは言えません

感動を呼ぶサービスはアイデア次第でお金はかからないことが多いです

要は相手の事をどこまで考えるか・・・

そうするとあいさつの仕方からお金の渡し方までかわってくるというものです  

Posted by ロンベルク at 16:58Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月09日

潰れる店の法則(5)売れている店の猿真似している店


儲かっているお店をまねしている店・・・コレはいつも思うんですがどうなんでしょう?


近くでオープンした店がものすごく流行っている・・・うちも同じ物売っているのに・・・

じゃぁマネしよう・・的なものが丸見えです


(確かにその業種が伸びている時期であればそういうのもありかもしれませんがやっぱり短い期間でしょう・・・)


まねには商品やサービスに対するポリシーやこだわりは無いです

マネをしたところで中身がともなわなかったらお客はますます離れてしまいます

どうしてコレを始めようとしたのか、これはこういう理由でこだわっています

というのが流行っているところには見えます


分かりやすく言うと

めちゃめちゃモテる人間がいて、それをまねてみただけでモテモテになるでしょうか?

服とか真似したところでモテるでしょうか

モテるかって!!(笑)

ちなみに高校の時あまりにもモテなかったのでモテるヤツにレクチャーしてもらった事あるんですが

確かに見た目は少々良くはなったかもしれませんが中身がともなわない・・

浮いているんです・・・完璧に

お前は強引さに欠けるけん押して押して押しまくれ!!

とアドバイスを頂きましたが性格上正反対のキャラでしたので思い切りしつこいヤツで終わったことありました・・・

モノマネはしてもいいんだけれども、一度自分流に落とし込む必要があるのです

技を盗むということに近いのかもしれません

盗んだ技術を自分流に変化して使うコレが大事です

ただマネするのはモノマネではなく猿真似です・・・


追記ですが楽して儲けたとかずるして儲けた、法の抜け穴を・・・なんてのも猿真似してはいけません

そういう事を考える人たちというのは最悪の事態をも考えた上でお金を稼いでいます

なので対処が早い

そのたくさん儲かった・・・と言う部分だけを聞いてやってしまうと問題が起きた時に知恵が出ません

なぜって、自分で考えてやったビジネスではないから・・・

ある本にありましたが、バブルで失敗した人は儲かるからと勧められて土地を買った人が多いとの事です

なので問題発生の時に手を打てなかった・・・らしいです

当然ですが楽して儲かるなんてありえないわけです

大きく儲かりたいというのであればリスクを十分考慮したうえでビジネスをしないといけません

そのためには勉強しないといけません

ギャンブルで勝つにはそのルールを熟知しないと勝てません

儲かるからと誘われてやる人間はゲームには勝てないのです


また私は常々言っていますが、詐欺などの悪徳系の商売も同じです

これも方を犯せとか猿真似しろとかそういう事を言っているのではありません

ああいう方々は非常に勉強家です、商売のアイデアもさることながら(犯罪ですが)心理学などもずいぶん勉強しているに違いありません

特に法律改正の時はものすごく勉強しているだろうなぁと思うわけです

なので勉強していない全くの無知な人がやはりだまされてしまうわけです

かれらは犯罪者ではあるが、もし同じように善良な市民が彼らと同じ勉強をしたらどうでしょう?

自分の儲けは大きくなるし、お客さんも喜ぶ、ひいては悪徳業者なんていなくなるってもんです

リフォーム業なんていい例です

毎年日本で何億という金額の被害が上がっています(多分これくらいはいくでしょう)

あの営業技術を善良な会社が勉強しているとしたらどれだけの人が助かって喜ぶでしょう

あの技こそ盗むべきなのです

まとめ

モノマネOK猿真似OUT


必ず盗んだ物はそのまま使わない、工夫して自分流にするところが大切

猿真似は自分の首を絞めますので・・・  

Posted by ロンベルク at 23:07Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月09日

潰れる店の法則(4)中古品の塊りの店

中古品を使っている店は流行らないですねぇ・・・

コレはあくまで店舗などのサービス業限定です・・・

正直なところ私は中古品大好きです

モノを作る機械は昔のやつの方が頑丈で壊れにくい気がして・・・

さらに使い込めば味が出る・・

修理して使うこと出来ないとモノは作れませんから

モノは大事に使うものです・・・

ですが・・・ですがです・・



飲食店などはあまりいい話は聞きません・・・



中古の流し台とかの調理系の器具・・

どうでしょうか?

確かに買った本人は「いい買い物した・・安かった」と思うかもしれません・・

けど基本的な気合が伝わってこないというか・・・

調理系の流し台とかはいわば毎日ほぼ全時間使う主力です・・

やはり大事なところは新品おろしましょう・・・

前の持ち主がどんな想いで手放したと思うと僕なら使いません

ちなみに僕はネットオークションで中古品を買うのが好きですが時計など本当に好きな物をオークションで落とそうとは思いません・・・

少なからず前の人の念がこもっている物です・・・

他人から帽子をもらうなといいます・・・

何でもその人の罪や病気までもかぶってしまうと言われているからです・・(と言っていた)


あと、椅子とかもそうです・・・

新店舗などどうしてケチってしまうのか分かりませんが、その部分だけ違和感を感じるのです、どうしてもマッチしないのです・・

店舗のオーナーの趣味とかこだわりとかもはやお客には関係ないのです・・

だって何か本当に違和感を感じる・・

鈍感な僕が感じるのだから女性客など速攻見破るでしょう・・・

料理人の包丁・・中古で買います?

美容師のはさみ・・中古で買います?

それが親の形見とか尊敬している人からもらったなど素性の分かる物ならいいですが

どんな使われ方したか分からない物は使うもんじゃぁ無いと思うのです・・


あとやはり新規オープンのお店の看板です・・・(看板屋ですから・・)

予算が無いのは分かるけれども・・・顔ですよ・・店の・・

化粧しないで天神でデートするようなもんですよ・・・

せっかくの新店舗オープンでどこの誰がやっていたか分からない店の名前を白で消して上から新しい店の名を書く・・・

来ないですね・・・

そこはこだわりましょうよ!!

見た目が悪いとやはり流行らないです・・・

店舗など見た目八割です!! 見た目でほぼ決まると言っていいと思うのです

ケチるところとお金をかけるところを間違っちゃいけません


追記ですが看板のリニューアルに関しては前の看板を利用することがあります

予算がない場合もそうですが、実際大切に使っていれば貼り替えで充分役割を果たすことができるからです

ただお約束として3年以内に新しいのをつけましょうとはオーナー様には言っております

なぜかというとやはり看板の寿命(強度など)が新品よりも弱いからです

結果高くつくのかもしれませんがそれは今後のお店の方向性によります

なので三年後までには移転したいとかそういうことがあればその時には勧めたりします

すべてが新品にする必要はありませんが、大切に使ってもらいたいと思う気持ちも捨てがたいものです

でも・・・新規オープンは私個人としては使わないでほしいところです

当然お金はかかりますが、取り返そうというパワーを得ることができます

お金は投資した分は取り返さないといけません

そのため知恵を出し、お客様の満足を考えて繁盛していくのです




まとめ

主力の武器は新品をおろそう


ビジネスマンなら靴だろうし

料理関係なら調理道具・・・


何度も言いますがサービス業限定です・・・

なぜって?個人的には中古好きだから(笑)

  

Posted by ロンベルク at 12:10Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月08日

潰れるお店の法則(3)接客が徹底されていないところ・・・

今回の接客・・・ですが・・・意外に社員さんや従業員の方は出来ているところは多いんです


けど・・けどですね

問題はアルバイトの接客です・・・

もう道路拡張の為に取り壊されましたがそこの行きつけのコンビニはそれはそれはすばらしい徹底振りでした

もう無くなって2年か・・・あの接客レベルのコンビニはいまだかつて見た事はありません

公式の気付きカテゴリのどこかに埋まっていますが(すみません)そのお店は一日中お客さんで溢れているすごいコンビニでした

駐車場常に満車状態のコンビニとか見たことあります?

声よし、動きよし、サービスよしの三拍子

本当に残念です

あるガソリンスタンドの話

スタンドに入ったわけです・・

ものすごく元気のある若者がいてすがすがしく思いました

とにかく気が利く・・・

それからいつも入るようになりました

常連です・・・

やはり従業員さんの態度に惚れ惚れしてしまうわけです

けどある日の対応はアルバイトの方のようでした

「いらっしゃいませ~」

声は覇気が無く、動きもだらり・・ほかのバイトとしゃべりながら仕事をする

まぁあまりいい気はしなかった・・・正直もう来たく無くなってきました

彼はほどなく辞めましたがどうしてもそのイメージが拭いきれないのです

バイトとはいえそこで働いている人間

一人の態度がイコールそこの従業員全て、もっと言うならそのお店の姿と取られてしまう

おそらくその態度で何人もお客を失っているんでは・・・

減っていく人数は微々たるモノかもしれませんがもったいない気がします

中にはひょっとしたら常連さんもいるでしょう、そうなると大事です

たかがバイトされどバイト

いつもの雰囲気が変わったりして来なくなるのは常連さん

それが飲み屋であれスタンドであれ美容室でも一緒です


まとめ

バイト君の教育をおろそかにすると常連が去る



一番お客さんに接する機会が多いのはパートやバイト君だということを忘れてはいけません


追記ですがはり大型ショッピングセンターなどの末端までの教育はしっかりしているなぁとか思います

またよくあるトラブルがあるものバイトとお客様のやり取りが多いように思います

たとえば頼んだものと注文が違って、バイトは確かに頼まれたものを持ってきたと豪語

お客さんは絶対に違うという・・・目の当てられないほどのバトル

たしかにバイトの意見が合っているのかもしれませんが

賢明なオーナー様はこの答えが間違っているということは分かっていると思います

またそのあとのクレーム処理まで教えているお店というのは本当に素晴らしいと思います

ここではお客さまの利益(いい気分で食事とか・・・)を損ねてはいけません

次回の来店に大きく響きます

こういった失客率を減らすという事こそ十年生き残るお店づくりの礎であります  

Posted by ロンベルク at 14:09Comments(0)潰れるお店の法則

2008年01月08日

潰れるお店の法則(2)何かのせいにしたがる店

何といっても何かのせいにしたがるお店はイエローカードです

流行らないのは前にライバルが出来たから・・・(あいつがいなければ)

商店街が廃れたのはショッピングセンターが出来たからだ(しかたない)

買おうと思わないお客のセンスが問題だ!!

駐車場があればお客は来るのに・・・

今不景気だから・・・


全部何かのせい・・・自分は悪くない・・・

そうかもしれません・・・ですがそこに成長はないです

れば、らばの話は尽きる事はありません

しかしながらほとんどの人が自分が変わるよりも相手が自分好みに変わってくれることを期待している

けど誰かを変えるのはほぼ無理です・・・

それなら自分を変えたほうがよっぽど早い

前向きなら知恵が出る

現実を受け入れたなら対策が出来る

戦う意志があれば何とかなるもんです


流行らないのは何か自分に問題があるのかも・・・そこを直せばいいんです

考え始めるといっぱい出てくると思うんです

悪いところが次から次へと

そこを何度も何度も直していけばいいと思うんです




まとめ

人のせいにするな!!まず受け止めて見つめ直そう



問題は解決できる人間のとこにしかふりかかりません・・・きっと打開策はあります

打開策がわかればそれを実行するだけです

人のせいだけはしてはいけません・・・自分には一つもプラスにはなりません・・・  

Posted by ロンベルク at 00:27Comments(2)潰れるお店の法則

2008年01月06日

潰れる店の法則(1)店内やトイレのお掃除が出来てない店


まず・・・何といってもお掃除出来ていない店です・・・

飲食店の方は気を使っているとは思いますが・・・実際います・・・

本気でここで仕事をしてるんですか?みたいな・・・

植え込みにゴミがささってる・・・何で拾わないんでしょうか?

窓が拭かれていない・・・拭けばそれだけで明るく見えるのに・・・

このことはお店だけではありません・・・

例えば営業車・・・店はきれいだけど・・車ごちゃごちゃじゃん・・


しかし私が特に強く言いたいのはトイレ・・・お客さんが入らないこともありますが従業員のトイレが汚いと・・あんまりいい印象を与えません・・・サービス重視の店こそ汚いと手をホントは抜いているんじゃぁないのかなぁって思います・・


また店とは違うんですが建築会社の工事用簡易トイレ・・見たことあります?

建築士事務所のときめちゃくちゃ言われました・・・

「トイレを見れば建築会社の実力が分かる」

なぜ?

実際お客さんには関係ないところではあるのですが、お客さんの店舗を作る職人が使うところです

つまり用を足して頑張るぞって思ってくれないといけないんです・・

汚いトイレを使っていると段々仕事が粗くなってきます・・心がすさんでいく・・

まいいか工事が本当に多くなる→欠陥になっていく・・・

また結婚式場のトイレが汚いのは最悪です

私が自分の結婚式でシーホークを選んだのはぴかいちでトイレがきれいだったからです・・

何でって?

披露宴の途中でトイレに行って汚かったら酔いが醒めません?何か場もさめる・・

友人にそんな思いしてもらいたくないし、もっと盛り上がってほしいじゃないですか


ちなみにホテルマンの書いたサービスの本がありまして

「とにかく隅から隅まで、小さいところまできれいにする、サービス自体が商品でもあるが部屋そのものこそ商品である、だからいつでも新品のようにしておかなければならない」

と書いてありました・・・つまりそういう視点

お店の商品を売る・・・
それ以前にすでに店内という空間は商品の一部になっているわけです・・

売り上げが上がらない・・・掃除のやり方のレベルが低くなっていませんか?

追記ですがお店側の掃除のレベルとお客様の掃除のレベルは違います

お店側がキチンと掃除はしている・・・といってもお客さんがそれ以上を求めていたというならばそれはしていないという事と一緒です

いくら100%でもお客さんの100%はもっと高いのかもしれません

お店にとっての150%が100かもしれないしもっと上かもしれません

そういうところです

また大型集合施設というのは基本的にトイレはきれいです

何かよく掃除している印象を受けます・・・

そりゃそうでしょう一日に何万人も来る店で1日千人以上は利用するでしょうから

また繁盛している居酒屋のトイレは非常にきれいです

大体酔っ払って使用するのでとにかく汚い物ですがいつ掃除するんでしょうね・・・不思議でなりません




まとめ・・・

お客さんの視点で掃除しましょう、自己満足の掃除ではなくお客満足の掃除をしてください




特にトイレはきれいにしておきましょう・・・お客さんは見ています・・
女性は特に敏感です・・・


余談ですが整理整頓・・・整理とは捨てること、整頓とは元に戻す事らしいです

日本人は捨てるの得意じゃありません・・・拾うのは私は好きですが・・・  

Posted by ロンベルク at 22:48Comments(2)潰れるお店の法則

2008年01月05日

潰れるお店の法則(0)はじめに

さてここでの内容は公式ブログの方のおさらいとなっております・・・内容はほぼ一緒です

集客専門・・・と私うたっておりますが次の日から行列を作るお店を作ることが目的ではなく
十年皆様に愛されるようなお店づくりの提案をしていく事を目的としている看板屋です

ですので・・・


正直今の時点では売り上げる事を約束は出来ません・・・本音ですface06
理由が分かれば改善すれば上げることはできるとは思います
それは無料のカウンセリングでほぼ分かります(エッヘンface01icon22
が正直流行っている店が何で繁盛しているか不思議な場合があるんです・・
共通点なんか分かりません・・

ですが少なくとも潰れる店の共通点は分かります

店の売り上げを上げるのはお店とお客の二人が必要です・・・

ですが潰れるのは一人です

売り上げが不思議と上がる事はままあります・・・

ですが潰れるのに不思議はありません・・・理由があるから潰れるんです

ここでは潰れる店にならないように潰れる店の共通点を改善していきできれば売り上げをあげようじゃぁないかという内容にしていこうと思っております  

Posted by ロンベルク at 18:19Comments(4)潰れるお店の法則