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2016年09月16日

台風前の準備

台風がくるくる詐欺でなかなか気の休まらないロンベルクです




今回ちょっと真面目に台風やその他の災害、または劣化などで看板が落ちるのではないか・・・心配なあなたに大切なもっと不安にさせる内容をお伝えしようと思います

まず最近頻繁ではないですが看板が落ちたりする機会がぼちぼちみられます

基本放置している看板なのでしょう

「施工業者」である看板屋の私としてもなるべく自家用看板でおさめるため大きな看板はあまり作らないのですが 

あるへーべー数を越えると(県によっても違うので確認)と屋外広告の申請を県や市に出さないといけません

つまり「管理者」をたてるという事ですね この管理者は看板をつねにきれいに安全に保つという重要な任務に就かされます

が管理者をたてない場合は基本建物の「占有者」と呼ばれるお店の持ち主になります 占有者というのは建物の「所有者」とは違います

じゃあ問題です ここまで登場人物が4人 施工業者、占有者、所有者、管理者 もし看板が落ちたらまず最初に重い責任を問われるのは誰でしょう?

ずばり占有者です 

つまりビルの所有者からテナントを借り看板を設置している持ち主「占有者」

所有者は基本看板を毎日点検しないといけません もちろん目視になります つまりなんか汚れてきたなぁ とか ちょっとグラグラしてない?とかにいち早く気が付くのは占有者に他ならないのです 

施工業者は~ 受け渡し時点で責任を外れます (もちろん施工不良で落ちたとかは論外ですけど)

じゃあビルの持ち主は? 

そこは微妙なところで事故の原因が看板本体ではなく建物の老朽化による場合は責任を負うことになります

とはいえ一番最初に責任を問われるのは占有者です

なので目視点検でおかしいところがあれば所有者に報告するなり、施工業者に連絡して修理してもらうなりすることが責任を逃れる一つであります 

ちなみにでかい看板で外側はきれいなんだけど中身はボロボロ 開けてみないとわからない看板 ありますよね 

そういう看板でさえも占有者に責任が降ってきます

なので点検管理をできるものを管理者としてたてるというのがこのシステムなわけです

ただこの管理者をたてて更新する条件は年々厳しくなっています 日本の各都市では通常3年点検を実施していますがここ福岡に置いては1年点検となっています

錆が出てたり 割れたり よごれたり 電球切れたりしたら そこを改善しないと許可が下りません (ABCランクで判定 Bは補修程度のイメージ)

結構めんどいです もちろん立ててない人もいるかもしれませんが 何かあった時がやはりめんどい 

台風などがくる前や災害後は点検しないといけないですし 素人がなかなか手を出せるところではないです 

たまたまこの10年は台風のすごいのが直撃してないだけど私は相当恐れております

ちなみに占有者を守る保険とかも今はあるようなので施設所有者賠償責任保険だったか そういうので身を守るというのも一つの方法です

事故がないように 台風が近づくたびに思っています

先日看板点検技師の資格を取得(合格してれば)しましたが まだまだ足りてません 

ただ今ある看板に不安があるというのであれば管理者をたてる事をお勧めいたします

何かあったら遅いので 注意喚起の意味も込めて 



まとめ 

看板の管理者をたて保険に入ろう  事故が起こって1億とかになるよりははるかに安いものなので
 





  

Posted by ロンベルク at 15:43Comments(0)雑談

2016年07月26日

ポケモンGOでなぜ歩きスマホが無くならないのか

ポケモンレベル10になったロンベルクです 田舎では厳しい・・・




最近やはりポケモンGOの歩きスマホが話題になってます

実際プレイしてみると正直 地図見なくてもポケモンやポケストップは音やバイブで教えてくれるし ポケモン見つけてもAR外せば道から離れたところで捕獲すれば何の問題ないように感じました

けど やはりスマホもって覗き込んでうろうろしている人は多い印象です たしかに小学生などは保護者の目は離せない感じでした

うちも子供に私の携帯持たせてさせてみましたが ぶっちゃけスマホをガン見で周りが見えなくなることに気が付きました

そしてあるいくつかの仮説に行き当たりました

そこにはポケモンGOの元になったイングレスを話に持ってこないといけません

仮説① 歩きスマホガン見しているのはイングレスのユーザー(イングレス体験者)ではない可能性 もちろん100%とは言いませんけど・・・

まずもってイングレスは地図こそポケモンと同じでグーグルマップを利用しています 一見すると同じような感じですが 画面のニュアンスが違います 

イングレスは「レーダー」です なのであのあたりにポータル(ポケモンで言うポケストップ)があるとそこを目指すわけですけど ポケモンの場合はレーダーというよりも「ゲーム画面」の感覚に近いかなと 僕らの感覚で言いますと歩きながらゼルダの伝説時のオカリナができるかと できません つまり常に画面を見てるっていうのはあの画面自体がワクワクする媒体になっているのではというものです あくまで仮説です
なので画面見なくてもポケモンできるよと言っても 感覚的に難しいのではないかというものです







仮説② ポケストップの意味

なぜそこにポケストップがあるのかわかりますか? 実はイングレスユーザーはそこに意味があることを知っています

多分ですがポケモンユーザーに関して言えばそこになぜポケストップがあるとかないとかは関係わかりません




関係など必要ないのです ただその場所にポケストップがあるから なのであのあたりにポケストップがあるで充分なのです しかし現実世界でポケストップには気が付きません その意味はイングレスユーザーにはわかると思います

もともとポータル(ポケストップね)はイングレスのオフィシャルストーリーに関係してまして(正直うろ覚えではありますけど) 未知なる力は現実世界のオブジェやモニュメントのようななにか意味のあるものに集まりやすい そこがポータルになる みたいなものであります

なので どこかの看板やモニュメント、史跡や郵便局みたいなところがポータルになっているわけです つまり意味があるのです
ちなみに場所によってはそのポータルの意味まで書いてる場合もあります(ほとんど書いてないのかな)

しかしポケモンはその位置情報を利用しているだけなのではっきり言って意味など知らなくていいわけです

イングレスを最初にしたとき これは今まで知らなかった史跡、町の歴史、そういうところを掘り出せるし そこを回ることでもっと町を知ることができると町おこしに使える と 町に提案したこともありました 実際他県ではイングレスを使った町おこしなどたびたびニュースになったのはご存じのとおりです

しかし 僕的にはポケモンはなかなか町おこしには不向きなのではと思っています 

もちろん今後田舎の方(ポケストップの少ないところ)しかレアなポケモンが出ないとかそういう試みをしてくれるなら人の行き来が生まれるのであるかもしれませんけど いまのところ難しいかなと個人的には思ってます 個人商店が売上げを便乗してあげるというのはありそうですけど・・・

結論から言うとイングレスユーザーはレーダーを頼りにモニュメントを探す感覚(地図をチラチラ見ながら確認するイメージ) ですけど ポケモンユーザーは画面見てひたすらポケストップを探す(ナビゲーション頼りに目的地に向かうイメージ) という感じです  それならばなんとなく子供たちが画面ガン見するかなぁと理解したわけです 個人の感想ですけど

とにかく 新しい技術に触れる機会をせっかくいただいたのだし 安全に遊ぶためにはそれなりの理解は必要と思います 

できればただゲームを楽しむだけでなくそれに関わるなにかも一緒に盛り上がればいいかなと思ってます

まぁ個人的にはなぜそこの場所にポケストップがあるのか イングレスのようなストーリーにする必要はないですけどそこあたりの説明8後付設定でもいいので)があるとポケストップの写真に興味持ってその史跡やモニュメントに興味持ってもらえるんじゃないかなと思ってはいます
そうなればイングレスではできなかった子供たちへの町の史跡への理解が深まるかな
と 個人的には思っております

最後にもう一度言いますけど 個人の見解です 

安全に遊びましょうね  (とはいえイングレス始めた時は歩きスマホしてた記憶もあるから大きな声では言えないかな 反省の意味も込めて)    
タグ :ポケモン


Posted by ロンベルク at 12:27Comments(0)雑談

2016年07月10日

台風の季節

台風の季節がやってきました ロンベルクです




7.8.9.10月は日本では台風の多い季節とされています

台風の事故といえば不本意ではありますがやはり看板関連で多いのも事実ですね

A型看板が吹っ飛んだとか、倒れて電照看板のアクリルが割れたとか、テントが吹っ飛んだり破れたり 最悪なとこでは巨大看板の落下

福岡でも直接台風ではないですが看板の落下事故は起きてます また福岡では無いですが全国的に見ると死傷事故もあります

そういえば空港のところの看板の足場が倒れたなんてのも数年前にありましたね(台風かどうかは覚えてませんけど)

基本的に看板の事故は持ち主が負います ですが点検など毎年看板屋さんとかに点検してもらっているならば責任は看板屋さんが負う事もあります うちらとしては落ちてけがなぞあったら廃業もの(罰金や行政執行とかふくめ)結構厳しいペナルティ 

なので台風の時期は戦々恐々です しかしながら一応風速40メートル級の台風には耐えれるようにしているはずです それ以上の場合は仕方ない場合もありますけど やっぱり自分のつけたの落ちてほしくは無いですよ 

修行時代はよく台風の来る前に大きいロードサインなどは万が一のため外しに行くこともよくありました 風強かったから命がけです・・・ホント

まぁ 幸いにも福岡にはこの10年でかい台風は直撃はしていません (看板屋にとっては死活問題的なものもありますけど まぁそれはさておき) 事故がない事もいい事です 

ですがそれに胡坐をかいて点検や錆びているのにほったらかし、グラグラするところなんかは大変危険な場合もあるから台風の時期前に点検することがお勧めです

上がってみないとわからない重大なリスクがある場合はやはり危険です 

特に今年は地震もあり基礎部分や留め金など緩んでたりしているかもしれないからですね

とにかく備えあれば憂いなし 気を付けるに越したことは無いです


お店側とすればもしお客さんが事故に巻き込まれたら全国ニュースになる可能性高いので結構響きます 

点検はお近くの看板屋(屋外広告講習を受けている)か屋外広告士、あとは建築士とかでやってくれます 

まぁ自己防衛レベルで言えば風の強くなりそうな日は看板は出さないようにするとか、固定をしっかりしてほしい 

怪我など無い事を願ってやみません

そろそろ台風当たり年になるんじゃと(毎年言ってますけど)思ってますので 


ちなみに福岡はこの「風」には縁があり 古くは元寇襲来の神風とか そういう守り神的な意味合いが強いとか聞いたことあります

なんかその神風的なものを祀っているところがあるとかないとか・・・

福岡は守られてるんでしょうねぇ しみじみ・・・

あ、ちなみに建物に付随している看板は建物の保険で直せることもありますのでそのあたりも看板屋さんや保険屋さんに聞いてみるのもありですね   


Posted by ロンベルク at 17:54Comments(0)雑談

2016年07月07日

同世代の活躍と引退

先日ハンマー投げの室伏広治が引退し イチローが記録更新 なかなか感慨深いなぁと




ふと自分を振り返ると 何か成し遂げたんだろうかと・・・ まだまだだなぁと 

比べちゃいけないけど やっぱりすごいなぁと ああはなれそうではないですけど 自分なりにやってきたつもりではあります

こういう商売してますと いつまでやれるんだろうかとふと考えるときがあります

息子が継ぐかどうかはさておき(多分継がせないし継がないだろう)せいぜいあと10年くらいしか現場はさすがに無理なんじゃ・・・

いや60くらいまではいけるか? 厳しいだろうなぁ

ケツが見えるといろいろ逆算して物事を考えます

あとこれくらいでここまでしておかねばならない この時まではやっておかねばならない・・・ 

とはいえイメージ通りにはなりません これがなかなか・・・


でも必要としてくれている人がいる限りは頑張りますよ 今ぶっ倒れるとそれはそれでヤバいので

しかたない・・・看板死ぬまで作るか・・・ 天職と思ってはいますんで 俺ファイト!

40代っていろいろ考え始める年齢ですね しみじみ・・・ 
  

Posted by ロンベルク at 18:45Comments(0)雑談

2016年06月20日

奇抜なサインと正攻法サイン




雨ですね 雨男と言えば私ロンベルク しかし6月というのは実に雨に泣かされます・・・

そんな時はブログ更新~

さてお店の看板なんですが取材や話題に上がる看板はやはり面白看板系ですね 

「何このお店気になるー」「いったい何のお店なの~」「とりあえず写真撮っておこう」 そんな看板

分かりやすく言うとテレビの珍百景とかに出そうな看板ですね 

私もオーナーさんの許可と予算があればそんな看板作ってみたいです 

とはいえ限られた予算と許せる範囲の暴走くらいはやっているつもりです(いい意味で)

最近は思惑外れると非常に手痛いしっぺ返しを食らいそうで実に繊細です

でもこの奇をてらった看板は私は好きであります 話題にはなりますもんね


でも正攻法の手堅い看板も大好きです 

この二つは相反しているようですけど実は用途が違うだけでまぁ基本的には攻撃力を上げる看板ではありますね

前者奇をてらった看板は メディアやSNSといった媒体受けがいいような内容で面白さから入りどんな店なんだろうと認知度を大きく上げるタイプの看板です 

時々看板逆につけたようなラーメン屋の看板とかあるでしょ あれあれ あと顔はめパネルなんかもその類ですね

パッと見何の会社なの?何を伝えたいの?がよくわからないのですがなぜかみんな知っている看板 


そして後者の正攻法は単純に来店を増やす→売り上げを増やす単純明快な目的を達成するための看板です 

これはお店の名前というよりは一押しのサービスや商品をアピールするコミュニケーションやプレゼンに近い看板です

もちろんお店の名前も大切ですけどお店の前を通る人には実は店の名前は二の次だと思ってますので最初のファーストコンタクトでは


でそこから店名を知ったり入店を促すという戦略ですね

もちろん両方を兼ねそろえた看板だと素敵です なかなかお目にかかれませんけど


そういう看板を世に出せるという事は看板屋冥利に尽きるというものですけど まぁあんまり冒険しないし 無責任に責任を負えないので二の足踏んじゃいます (もちろんやるからには結果は求めますけど)

あんまり気をてらった看板が増えまくるのはいかがなものかという事もありますけど正攻法の看板やただの表札が多い中今のタイミングであれば奇抜なサインは目を引くと言っていいでしょう 

もちろんその場合はメディアやSNSで話題に上がった後が本当の勝負ですけどね 看板の二次利用でいかに売上げにつながるか

好き嫌いあるでしょうけど 僕は結構好きですね 


なんかそろそろすんごい奇抜な看板を作りたくなってきましたよ 割と暴走モードで まぁ打ち合わせ段階で没になることもあるけどですね(笑)

写真はラスベガスの看板みたいです
  


Posted by ロンベルク at 18:50Comments(0)雑談

2016年06月12日

医療系の勉強会



先日 医療系のセミナーなどを主催するメディカルスタディー協会九州のセミナーに行ってまいりました

私仕事の割合が非常に医療系のお仕事多いので一応こういう勉強会に参加しているのです とりあえず会員です

で今回のセミナーは私の一番好きなメディア戦略 ということで独立UHF局の千葉テレビさんから大林健太郎さんのお話を伺いに

お題目は「小クリニックのためのメディア戦略」 うん大好物なお題目です(ちなみに独立UHF局というのは全国に13局しかないキー局や系列局に属さない局です ケーブルとは違います)

実は最近クリニックのニュースリリースとか手がけていまして 思っているよりも結果が得られずなんとかメディア側からのお話を聞ける機会ないだろうか ヒントがないだろうかと思っていたところに非常にタイムリーな話題でした

何と言いますか 目からうろこでした そんなんアリなのかと


なかでも報道現場と制作現場のアプローチの仕方は違うとか テレビに出ただけではだめだとか それをいかに売上げにつなげていかねばならないかのくだりは事例を踏まえ非常に面白いお話でした

看板の戦略にも使えますわ うん

というわけで今回もいいお勉強させていただきました

今より一層医療系のお客様だけでなく一般店舗のお客様にも実践していければなって思います



  


Posted by ロンベルク at 18:43Comments(0)雑談

2016年06月04日

なぜアイドルの名前は覚えられなくておそ松さんの名前は覚えられるのか

おそ松さん見てます? 結構好きで見ちゃうんですよね ロンベルクです




実はこの漫画けっこうギリギリと言いますか まぁ深夜番組なんですけど これが子供たちが好きで好きで

なので嫁さんには「あんまり見せるな」と厳しくいわれております・・・ まぁ勝手に見てるんですけど

ですごいのが うちの5歳の息子は 全員当てれるんです おそ松、から松、トド松、一松、ちょろ松、十四松・・・みなさんあれ分かります?

まぁ僕はかろうじてわかるんですけど 顔一緒じゃないですか 

あ、でもですね 最近のアイドルはAKBでさえわかんないです みんな一緒の顔に見えちゃいます 

顔は実際違うのに

ガチのファンはわかるんでしょうけど 話題程度に知っているくらいの私はAKBだろうがHKTだろうが多分一致しないです

ちなみにエグザイルもわかんないです 

ふと思いました  何でだろうなと

で自分なりに何で名前を覚えてもらえるか分析


①覚えられる数、覚えるのをあきらめる数 

おそらくグループで覚えられるのはマックス6人くらいじゃなかろうかと それ以上越えるとトップ数人しかなぜか覚えようとしなくなるというか諦める 個人的にはベストは5人

それは子供のころから実は刷り込まれていて 特撮戦隊ものはだいたい5人 合体ロボもそんなだったし(3も多いけど)ガッチャマンも5人だろ~そんな感じだったしなぁ ちなみに郵便番号や電話番号は7とかなのは覚えやすい限界の数字と言いますからまぁ近からず遠からずかなと

また男と女では数の意識がちょっとだけ違ってて 男の場合は3から4以上は多いなぁと感じ女子の場合は7から8あった方がうれしいと感じる傾向にあるとかないとか・・・ 

なのでジャニーズの取っている戦略は意図的なもんなんだろうなぁと思っております SMAPとか結構覚えてるし 


②設定がある

それが色であり キャラであり そういう設定があると覚えやすいかもですね 

ももいろクローバーZはもちろんモーニング娘にも担当色設定あったといいますし 先の戦隊ものも色が重要ですし 赤はリーダー的なイメージはついちゃいますよね 青はニヒルで黄色は食いしん坊 

このあたりはプリキュアとか女子の幼児系アニメでもはっきりしている気がします

また実際のアイドルで覚えやすいのは でっかいリボンしているとか ツインテールとかメガネっ子とか そういうキャラが立ってると目が行く回数は多くなるから必然的に覚えちゃうのかなぁ 

実際アイドルの個性ってわかりにくいのかなって気がします 


商品開発の現場でもそうですけど いかに手に取ってもらえるような またタレントであればいかに呼んでもらえるかどうかはキャラ設定大切ですよね 同じジャンル同じような格好の人いっぱいいたら 選ぶの難しいしその他大勢引き立て役のモブキャラ化しちゃいます

どうやったら引き立つか(目立つか) どうやったら知ってもらえるか どういうシチュエーションで輝くか 

このあたりはビジネスでも恋愛なんかでも通じるところあるかもしれませんですね

まぁ・・・覚えるのは そのコンテンツが好きだからって事に他ならないんですけどね

車や電車、アイドル、釣竿、ゴルフクラブ、ダイエット食品、ガンダム・・・ 好きじゃなければぶっちゃけ違いとかわかりませんし 


何の話でしたっけ? まぁ よーするに息子と今日もおそ松さんを見るというお話でした・・・     


まとめ

おじさんは5人くらいが限界です
 まとめでもなんでもない・・・  


Posted by ロンベルク at 18:13Comments(0)雑談

2016年06月03日

1年のうちに潰れてしまうお店

なんかネットで行列のできるお店が潰れるっていう記事があったのでそれに関して・・・

ロンベルクです ちなみにカテゴリ潰れるお店の法則にも関連記事あります・・・


行列ができて客もいっぱい しかしなぜ潰れるのか それらを紐解きます(あくまで今まで感じていたものなのですべてではないですあしからず)




①過信 

一つ目の理由は過信です 自信満々マン いい事です ですけど オープンから三か月どのようなお客様が来ていたでしょうか?

おそらくほとんどが友人知人だったのではないでしょうか? 

知り合いに「お店出したからぜひ来てください!」そういう記事をブログやツイッターFBでいっぱいあげたでしょう それにメッセージも送ったことでしょう

そしてあなたの友人知人は いろいろな理由で駆けつけます

「10年ぶりの再会」「お世話になった人々」「先輩後輩」「知り合いだけど一度は顔出そう」・・・ 

彼らで3か月はにぎわいます  しかし それは今までのお店を出すまで頑張ったのを見てくれてた人です 

つまり「ご祝儀」 または「ボーナス」です あなたに関わった人が多ければ多いほど繁盛します 

でも本当の意味で実力と言えるでしょうか? 本来あなたの事を知らない人をどれだけ呼べるかが今後を生き抜くカギとなります

はっきり言ってよほど気に入らなければ最初の三か月で友人の足は止まります 

三か月の間に「こんなに繁盛するなんておれすごい!」とか思っていたら 足元すくわれます

本来三か月の間に 1、不備不具合がなかったか 2、売上げが上がっている間に次の三か月(半年)までの戦略を練る 最低でもそのくらいはしておくべきです

友達に頼りすぎると痛い目を見ます 友達に甘えるのは3か月まで その間に次生き残ることを模索しないといけないです


②取材

オープンしたばかりというのは結構宣伝にお金をかける余裕ない場合もあります なのでテレビやラジオなど向こうから酒税に来るパターンはのどから手が出るほど欲しいものです

そして取材する側も新規オープンのお店は実はいつも探しています 

そこに乗っかるのは悪くないです ですがここからが問題です 

良くも悪くもメディアの力は絶大です はっきり言ってやっぱり反応あります

先の友人たちと違ってあなたの事をよく知らない人たちが来ます そんな時 超行列のお店だったり オペレーションができなくなったりしたらどうでしょう はっきり言って味よりもサービスの方が心に残ります 

どれだけ待たされたか 嫌な思いしちゃうとそれをプラスに変えるのは結構大変です それ以降嫌なところしか目が行かなくなります

そういう人ほどネットで拡散しちゃうっていうおまけつきで 気を使います

友人たちであれば笑って許してもらえるけど一般の人は本当にただただ嫌な思いするばかり  

少なくとも大人数が来てもさばけるオペレーションは考えるべきですが それは先の3か月の間にやってしまわないといけない事です

なのでメディアに出るタイミングはとても大切です オープンして3か月くらいのお店がよく出るのはおそらくですがそういう理由なのではと思っています

ある種取材はもろ刃の剣という事を忘れちゃダメです きちんとしたサービスができると確信できればきっといい結果が出せると思います

③市場の流れ

市場というのは今年来年もちろん三か月後には大きく変わるっていう事もよくあります 

大きな道ができたとか、ライバル店が増えたとか、そういう物理的なものもありますけど 引っ越したとか就職したとか進学したとかでも大きく変わったりします

なのでオープンする時期とかも結構大切になってきます 心機一転で4月とかにオープンが多いのもそういう理由あるかもです 

もちろん 衣替えのある6月、9月とか 長期の休暇がある5月、8月、12月とかも スタートダッシュが切れるという理由で多いのでしょう

そのあたりは個人店舗というよりはチェーン店が多い印象です  (あ、印象は今までの経験上で特に統計とかないので)

なのでもし最初の三か月と同じ戦略をしているなら微妙に市場に合わなくなってくるとかよく聞く話

そういえばマルイとKITTEが4月オープンだったので お店の4月オープンは少なかった印象です メディアもそっちに持っていかれましたからね 

つまり できることならば年間スケジュールをたてとくと割と安心して戦略を練ることが出来ます 先を読むって感覚は大事です

店内ばかり見ていると本来のお店が見えなくなってきますので 常にアンテナは張っておく必要があります


潰れるお店の法則にも少し書いてた記憶ありますけど  

3か月で潰れるお店は準備を何もしていない 

半年で潰れるお店は初めの三か月自分の力だと過信する

一年で潰れるお店は繁盛のレールもうすぐなのに2店舗目に浮気する

3年で潰れるお店は市場動向の見誤り   とか言ってたような気がします だいぶ前の話なんでね・・・

この三年のルーティンをしっかりこなしていくことで次の三年に挑めるわけです

飲食は10年生き残れるお店は数パーセントと言いますし 実のところオープンするお店より潰れるお店の割合の方が多いのです

つまり年々減って来てるのです(これは統計で出てる) 出ちゃ潰れの繰り返しですね 

なので 最低限の事はやっていかないといけません・・・ 

飲食というのはやはり大きな夢でしょうし ある程度大きなリスク背負っているでしょうから 私は応援しております 割とマジで 

まとめ

詳しくは潰れるお店の法則見てね
  

Posted by ロンベルク at 17:06Comments(0)雑談

2016年05月26日

感謝の言葉



先日看板を納めさせていただいたところで ボソボソっとささやき声が

ロンベルクさん看板見てお客さん来てくれましたよ~
「「おぉまじすかー」」
「ありがとうございます~」

大まかなデザインをさせていただいたのですが できる限り要望は詰め込みました

はたしてどれくらいターゲット層がいるのかは不安ではありましたけど 反応自体早かったので期待はできそうです

僕の気持ちですか?

ニコニコリーン



やっぱうれしいですよね

今後の仕事にも気合入ります

お店というのは生き物です なのでお母さんが幼児の小さな変化を見逃さないかのようなアンテナの張り方は必要です

私は全部をさすがに見れないのでそこはやっていただきますけど 

できれば不安事や相談事などお気軽に呼びつけていただきたいです 

あまり呼ばれたくはないけどお叱りも心から受け止めます・・・

とはいえこういう喜びの声というのはいつ聞いてもいいものです

是非繁盛していってもらいたいものです でも これからっすよ! 頑張りましょう~  


Posted by ロンベルク at 17:16Comments(0)雑談

2016年05月18日

看板の管理 (ぶっちゃけ落ちて怪我したらどーなるのよと)

福岡市が屋外広告の申請の手続きを一括するというお達しが4月に来たわけですが 今まで東区、南区・・・とそれぞれの区役所が担当だったので行ったり来たりが面倒で実際助かることになりました (あんまり混んでる印象は無いけど)

とはいえこの管理 というのが曲者で 看板が落ちた時誰が責任を取るのか そういうことを決める取り組みという感じが分かりやすいだろうか

もし屋外広告申請出してない場合は「設置者」と「持ち主」だけになっちゃうわけで(まぁ実質持ち主が管理者なんだろうけど) 管理者不在なので責任のなすりつけが始まるわけです

つまりこれは管理者を立てることで看板屋に責任を押し付けようという感じかな 

実際僕らとしても自分でつけたものに責任を持ちたいと思うので是非管理者を立てて毎年看板の点検をしてほしいわけです

「管理者とか点検とか設置した時説明うけてないよ」そういう事もあるでしょう 

もう少し詳しく言いますと合計5平方メートル以下は自家用の看板扱いなので届け出は不要なのです(その計算方式も裏技あるけど)

なのでぶっちゃけやはり手続き慣れてないので面倒な場合はそれ以下で済ませることが多いのです

でも時々グレーゾーンだなぁ というのも見かけますのでお気を付けください

ちなみに実際はもう少し細かい規定ですんでお問い合わせください 看板屋さんじゃなくても市に問い合わせするのもありです
 

看板は劣化しますんで 真面目に点検は必要ですよ 


ちなみに余談ですけど バブルの時にできた建物などは20年くらい経過してます くそ忙しかった時代なので結構適当につけてる事案もないとは言い切れないです 

鉄部分とか塗装の無い場所は一年に0.1ミリ錆により朽ちていきます 10年で1ミリ 20年で2ミリ 看板の厚みが1.6~1.2くらいの鉄板を鉄アングルに固定して箱を作っているのなら 穴が開いてます 

特に中は見えないのでですね 

点検も目視点検と詳細点検ありますんで 一度やってみるのもありですよ 

今年は災害の当たり年のようなので気を付けるに越したことはありません

よろしくお願いいたします 問い合わせ会ったときは手元に法律の本置いときます すみません   


Posted by ロンベルク at 11:42Comments(0)雑談

2016年05月16日

スナック 繁盛させる

たまたま 検索ワードに 「スナック 繁盛させる」とかがあったので ちょっとだけ その人に対して書いてみようと思います

が 拙者 スナックあんまり行ったことは無いのです それにスナックは看板をほとんど作ったことありません(無くは無いですが極少数)

ですので ちょっとした 考え方なんて言うのを 書いてみようかと 参考になるかどうかはわかんないですが・・・先に謝っておきます

あくまで屋外広告の面という事でお願いします(店主のキャラや話し方とか料理やお酒 女の子の質とかリピートさせるための工夫などはほかの方に聞いてください(笑))


スナックというのは基本中の様子が分かりません 開けてからのお楽しみ要素満載ではあります 客数にもよりますけど 

基本的な考え方として 入り口前で不安要素を消すことから考えていきます 

1、中の様子が分からない 入ったら出られないんじゃ・・・ (わかるようにすればいい)

2、金額が分からない ぼったくられるんじゃ・・・  (わかるようにすればいい)

3、誰がママなのか興味ある 好みかどうかは譲れないな それに怖いお兄さんいたら嫌だな (わかるようにすればいい)

4、どんなウリ(サービス) 他とどこが違うわけよ? (わかるようにすればいい)

ですが 個人的にはそれが分かればある程度安心して扉開けられますけど 開けてびっくりみたいな感動は無くなっちゃうかもしれません


1に関してですけど普通のお店であれば大体40パーセントくらい隠すとちょうどいいとされます 中の様子も見えて中の人も外が気になりにくい割合ですね ですがどちらかというとシークレットな空間の意味合いがありそうなので10パーセントくらい中が見えるとちょっとワクワクするかもしれません(もちろん土地柄や客の性格とかにもよるかもしれません) 
2.3.4は写真とかそういうのでカバーすればいいかもですね ただその時点で入ることをやめる人も出るかもしれないので そのあたりは実験しながらですね 

しかし本当にあまりいかないので得意分野じゃないけど そんな感じです 勉強のためにスナック行ってみようかと思います

余談ですが修行時代に風俗の看板の仕事はいくつかしてました 

そのあたりの経験とノウハウは・・・・又の機会に・・・
  


Posted by ロンベルク at 19:28Comments(0)雑談

2015年06月20日

相見積について 

カエル王子
僕個人的には 相見積は好きではないです 

否定はしませんが嫌いです 

賢いユーザーがいかにいいものをより安くという姿勢は好きですがあくまで同じサービス同じ内容の場合

特に建築とか今現在形の無いものに安さだけを求めて失敗する事例なぞ山ほど見てきました

一応うちの金額帯は中よりもちょっと上くらい まぁ普通です  

同じようなものでも手の加えようや材料など様々なので素人が見積書を見て比べられるとかぶっちゃけ難しいのです

同じように見える看板でも 一方は30000としてもう一方は15000とします 

15000が安いじゃん  そういう人ならいいと思います

しかし内容が 5年以上持たせるためにこういう素材を使う・・・ もう片方はとりあえず納めて半年持てばいい そういうこともあるわけです

でも見た目は一緒  的なことはあるのです もちろん企業努力で安くできるという事もあります 

既成の看板であれば価格ドットコムや全国展開の看板屋に頼んだ方が安いです まとめて仕入れたりできるなら割引率だって仕入れ額だって違ってくるでしょうから また海外ルートなんて言う方法もありますからね (実際はわかんないですが)

僕らみたいな個人の場合は在庫を多くとってみたいな取り方はしないのでやはり割高です 

作り方だって制作方法をいろいろ悩んでみたり 安価にできて強度や耐久性のあるもの・・・とか考えたりするわけです

見積りだって実際タダじゃないのですよ 実際は経費を使って現場に行ったりして考察するわけですからね

ちなみに20年くらい前までは見積りなんて無料ではなかった 見積り5円とか出始めてからだよな拍車が付いたのは 


じゃあ魔法の看板屋さんは金額で勝てないんですか とか思われるかもしれませんが そんなことはないです

実際デザインやマーケティング。売上げを上げるためのシナリオつくりとかしますので金額だけのうわべの勝負だけなら負けるでしょうが

コンペ(あんまり参加はしませんけど)であればいままで負けなしです 

当たり前です 他のところの薄っぺらいプレゼンに負ける要素があるわけない 仕込みが違いますもの


とはいえ 金額はやはり重要で 

あなたのプレゼン素晴らしい であなたに頼みたいのですが 金額はこの会社に合わせてほしい なんてことも言われます

何で何も考えていないところの金額で一緒にやらないといけないのか僕は意味が分からないのです うちは価格で勝負してないので

よしんば 他のところがすごく高すぎて これより低くなりますか? だとまだわかります まだこちらの方がWINWINなので 

しかし前者は 誰が得しますかと つーか自分の今のクオリティーでその金額とか無茶にもほどがある 

僕のお客さんには割引など言わないお客さんがほとんどです 割り引いたりするとその方がたに不利益をこうむります

なので割引などは基本しません 

ただサービスはします 値段以上のものを提供することは多々あります もっとこうしてあげたほうがいいなと思う事はもちろんあります


何が言いたいかというと 付加価値をないがしろにするのはやめてほしいという事です

信頼関係を築いて仕事したいので相見積みたいな保険なんて僕の中ではありえないのです

基本相見積もりしたら低いほうに仕事は譲るようにしてます 金額合わせて仕事までその会社利益を取るのは性に合わないのです

見積りだってタダじゃないのですよ 実際


ネットで無料で仕事をしてはならない  てきな話題が賑わってますけど 感覚はそれに近い

さすがにタダで看板作ってとかはないですが そういうお客さんに愛情注げないのです

好きな人が二人いてどっちも告白してうまくいけば交渉 見たなことで信頼関係築けないと私は思うのです


もちろん立場上そういうことが出来ない場合もあるでしょうから一概には言えないのですが 私は相見積嫌いなのです

安い看板屋さんは腐るほどいますのでどうぞそちらの方に頼んでください きっといい仕事します 

僕はそれ以上の付加価値を付けるもっといいものを提供するために今も努力していますので理解していただけると助かります 

相見積は否定しませんが 先方を一度断って来ていただけたら嬉しいです

最初から二股だとやる気が出らんのです 

 

ちなみに予算を教えていただければそれに見合うプランは出せますので そのあたりはお気軽にお問い合わせくださいませ

無理なく勧めますのでそのあたりは安心してもらえればと思います 売上げを上げる、認知度を上げる いろいろ戦略はありますので

高いか安いかはお客さんが決めることですのでその時はその時で断っていただければ構いませんので  


でも「安すぎない?調査までしてでしょ」とかはよく言われる そういう人たちもいるのです 

形の無いものを相見積もりするというのは非常に難しいし失敗する場合もある

その前にこの人に頼んでみたいという人と信頼関係を築く方がよっぽど納得いくものができるそしてそうならねば というお話です・・・

信頼関係築くために最初安く出す戦略もあるんでしょうけど私も頭悪いですから そのあたりはハートで行きますよ!


とはいえアマゾンとか価格ドットコムで古本とか買うときは安さ重視で行きますよ 



とはいえ中には売上げを上げるプランまで作ってギリギリになって断ってその企画まるごと安いところに投げるような人もいますね

人としてどーかと思うよね 

そういう人のお店にお客が来るだろうか そういうのはやはりここぞというときに素が出ちゃうものです 

そういう人たちが売上げ下がろうが潰れようが同情はできませんね お客さんであればいろいろ考えて何とかしようと思いますけどね 


看板は愛です 看板の看の字は看護婦の看です  愛が入ってなければそれは看板でなくて表札であり表示板です 

それでは結果が出にくいのです・・・    


本気で何とかしたい人は僕も本気で考えますので 機会があればぜひ一緒に仕事しましょう 

以上であります 
  

Posted by ロンベルク at 14:24Comments(0)雑談

2015年01月12日

取材

先日の顔はめパネルの件が結構好評だったらしく 取材的なものを受けました 

大きなコーナーではないですけど ありがたい事です

今スマホを使うようなマーケティングになって いかに低予算で費用対効果を出すのかという事に結構力を入れてまして

そのあたりを聞かれました

このよかよかブログを始めた時もそうですが やはり「第三者の紹介」は絶大な力を発揮します

自分の宣伝よりもです(僕が独立した当初はみなさんが「魔法の看板屋さんに作ってくれました~」と自分のブログに上げていただけてましたのでありがたい思いをしました) 

一時期 成りすましややらせ、炎上マーケティング、ステルスとかありましたけど それも第三者を装ったものですね

悲しいかな ネット社会は良くも悪くもばれます 絶対に嘘は見抜かれちゃいます

なので今の世の中誠実に確実にお仕事しているところが評価が高くなります 

正直者がバカを見る時代も終わりを迎えるのでしょうか・・・そういう時代ほんと来てほしい・・・

とはいえ SNSの拡散能力いいことも評価は上がりますけど 悪い事はもっと早く拡散します

食品テロといわれた「アルバイトいたずら写真上げ事件」や「ぼったくり居酒屋」最近では「異物混入」でしょうか

テレビや新聞の取材よりもはやく知れ渡ることもチラホラ

まぁ負のニュースほどめぐってくるのは早いという事です

異物混入で昔のグリコ森永事件を思い出しました そーいや捕まってないなぁ・・・ もし今なら捕まるんでしょうけど

ネットのニュースがすべて正しいとは言いませんけど素早い情報は価値があることもあるので・・・まぁその話は置いておいて


今は前にも書きましたけどフォーカスポイントのような短期イベント的なものが流行りといえば流行です

別に作り込む必要はなく今あるものを自分なりに工夫すればいいのでやってみてください



まとめ

真面目にコツコツは当たり前 ユーザーが楽しんでもらえる工夫を考えてみる
  
タグ :取材


Posted by ロンベルク at 20:51Comments(0)雑談

2014年12月18日

取材中

実は私宇美町商工会青年部の広報に入ってまして 今部員の取材中なのです

全員で40人くらいいますので広報部員で分担しながらやっていきます

お互いに時間を取れないので取材するほうも受ける方も なので空いた時間にドガンとやります

詳しい内容はフェイスブックの方で アカウントもってある方は後程あげますので見てください


我々はいろいろな活動をやってきました 

商工会はいるとめんどいやろ 無理やり勧誘とか そういうのを払しょくしたくていろいろやってきました

ブログもそう このよかよかにありますけど こういう活動をしてました http://umisyoukoukai.yoka-yoka.jp/c23265.html 

僕はもともと久留米出身なのでまぁよそ者ですわ ですが打ち解けるためにいろいろ町の事知りたいなぁって思ったんです

そして部員にいろいろ聞いたら結構知らない 町の人なのに

なので コンセプトはまずは部員から町の事をよく知ろう そんな感じで企画なんかをしていきました

3年半で35万アクセスは商工会関連でも日本トップクラスではないかと

とはいえスマホ普及でなかなか更新できず (特に写真が重すぎて) いまではファイスブックで行っています

https://www.facebook.com/umiseinenbu

まぁ結構マジでやりますと楽しいもんですよ この町にかかわるってことは 

自分の町を愛して 子供たちが住みやすい環境づくりを提案していくとかなかなか面白いです

地元の人がいたらぜひ商工会に足を運んでくださいね 

出来ればメンバーに・・・ 勧誘かい! まぁ 私は今年40で3月末には卒業しますけど 

いろいろ応援はしていければなと思います   


Posted by ロンベルク at 13:31Comments(0)雑談

2012年11月14日

写真投稿・・・

携帯をスマホに変えたはいいが 御覧の通り画像はでかすぎるわ横向きだわと 今まで撮って送るだけだったブログ更新がかなり億劫になってしまったロンベルクです・・・

写真上がってないからと言って仕事してない訳ではないです・・・一応ボチボチやってますw

なんだかんだで今年ものこり二ヶ月を切りました

寒がりの私にはきつい季節です

写真上げるのがどうしてもイラっとしてしまうのでたまには文だけでもいいかもと・・・


今年の魔法の看板屋は看板工事をメインに 講師業などをいろいろとさせていただきました 県とか商工会とか・・・ありがとうございます・・・

あとデジタル系のサインの方面にも手を伸ばしいろいろ模索しております

来年は(もう今年も進んでますけど)医療系の仕事に力を入れなにかしら集客のお手伝いできないかと思っております

一応医療系のコラムなんぞも書いてみることになりそうなので 張り切って行こうかしらと思っております

さて・・・  もう残り今年もひと月半・・・

やり残したことが無いように頑張らねばなと思っております・・・


  

Posted by ロンベルク at 19:48Comments(0)雑談

2011年02月22日

先日飲酒運転事故で亡くなった高校生からこんなメールが来た

最初はスパムの類と思っていたのですがとりあえず見てもらおう・・・

高校生は行動している・・・以下メールの実際の内容


先日の粕屋町の飲酒運転で高校生二人が亡くなった事故で、被害者の一人山本寛大(かんた)君の同級生の子ども達が何かしたいと以下のメールをなるべくたくさんの方々にと回しています。お読みいただけると有り難いです。
>
>--------------------
>みなさんこんにちは。私たちは多々良中央中学校の第35期生です。私たちは大事な友達を大人の勝手なわがままで亡くしました。
>>ほんとに悔しいです。悲しいです。寛大の命返せって言ってやりたいです。でも今寛大の願いは私たちが元気に笑っていられることだと思います。
>>今日はお葬式でした。地元が一緒だった全員が参加し、涙し、悔やみ…そんなお葬式でした。
>>できることならもう1度寛大に会いたいそんな願いです。
>>電話してもメールしても寛大から返事はありません。
>>寛大は私たちの笑顔を見ることが何よりの支えになると思います。
>>今私たちができることは寛大のために飲酒運転撲滅を呼び掛けること。それくらいです。
>>これで寛大の力になれるのかは分からないけどこのメールをできるだけたくさんの人に回していただけたら光栄です。
>>私たちの大好きな寛大の死を決して無駄にはさせません。
>>呼び掛けよろしくお願いしますm(__)m
>>多々良中央35期生高校1年生。一同。



いかがだっただろうか?

  

Posted by ロンベルク at 12:18Comments(5)雑談

2011年01月19日

若年性IT介護依存候群

久々の雑談カテゴリ・・・

この昨今生活にインターネットなど、またそれに伴う機器が増えてきました

テレビやゲームのハードなどインターネットにつながっても来てますし

ミクシーやツイッター、フェイスブックなどのSNSも普及してきました

アイフォンやアイパッド、アンドロイド、キネクト、クラウド・・・よくわからん単語も増えてきました

個人のブログも日常的になってきた気がします(もちろん私の周りですが、うちのお客さんにはブログを始めさせてます・・・)

また企業のHPも持ってないと大きな仕事取れないって事例もありましたし、飲食店などは自社のホームページもそうですが口コミサイトなどを使うお店も増えてきました

当然携帯電話による検索なんていうのも今は割と普通ですよね


しかしながらやはり使えない人は多い・・・ITに疎いという感じでしょうか

またパソコン持っていない人も多くいます(携帯持ってるからそこまでは気にはならないけど)

あと僕自身もそんなに精通しているわけではないです(今だにビデオの予約は出来ないし配線関連もよくわからん・・・ただ今のはすごく簡単になったなぁって実感、テレビには番組表も付いてるし便利~)

けども少なくともアマゾンで本は買えるし、ヤフオクも使った事あります

今では仕事のほとんどがネットからなのでそういった意味では使いこなしていると思われがちですが・・・

実はあんまり使えてない印象です

つまり入り口付近の簡単な機能を多く使っているって事です(バリバリ使えてなくても十分使えるって事)

最低限の基本がわかればそんなに難しくないです

(大体携帯電話だって電話とメールと写真撮ったりくらいしか使ってないし)


まぁそれはさておき  周りにやたら使えない人もやはりチラホラいます・・・

おじいちゃんとかなら分かりますがまだまだ若い人にもいます

「俺わからんけどあいつに頼めばなんとかしてくれる」

それはそれでいいのですが、しかしほとんどが「えっそんなことを」という事が多い(技術的な事は専門に聞かないとダメですけどね)


今後10年くらいでほとんどの登録なんかがネットとかでひょっとしたらできるようになるかもしれません

最初はだれも分かんないもんですが今後は自分でやっていかねばならなくなります

ネットは生きていく上で必要な道具になっていきます

ITに依存するってことじゃないです

20年ほど前に携帯電話がぼちぼち普及し始めました  最初は必要ないよ~って言ってましたが

今では携帯電話持ってない人の方が少ない

きっとそれと同じ感じになってきます

何かの登録で急ぎの時に全然分かんなくて、教えてくれる人も捕まえられなかったらどうなるんでしょう・・・

「何でネットでしか登録できないの?」って怒りますか?(まぁ救済してくれるところはあるんでしょうけど)


毎回教えてあげると癖になって覚えてくれないです

教えてあげる方も魚をあげるのではなくて釣り方を教えないと一生介護しなくてはならないです

(それでもわからんものは聞かないと分らんものもあるんですが結構グーグルで調べたらわかることも多いし)

ITは私個人が思うに道具です

結構便利な道具です  

なら使えた方が(使いこなせなくても)いろいろ楽になることもあると思うんです(実際便利だし)


昔IBMだったか忘れましたがパソコンのCMで高倉健さんが出てたCMがありました

「私もパソコン歴3年です」みたいな内容だったと記憶しています やり続ければ経験値が増えます

3年というのはある程度使いこなせるようになりましたよ!っていう意味だったと思います


とにかく最初の一歩がやはり勇気がいることだと思います

使えないことのリスクの方が高くなる事も今後は考えられます

なので怖がらないでうまいこと使えるようにチャレンジしてほしいです


まとめ

最初はみんな素人  だけどやれば出来るようになる


今私自身もツイッターなんかを教える立場になってますけど  やらない人はやらない

興味ないんすもんね  そして「ネットなんか危ない」とかよく知らないで言ってる・・・

バイク乗ったことないのに「バイクは危険だから乗らない」って言ってるのと一緒

毎回言ってますけど Hな事は失敗しようがチャレンジするでしょ?俺したことないんで彼女お願いする・・・とか死んでもいわないでしょ 

失敗してもいい  チャレンジを忘れちゃダメ

失敗しても大した失敗ではないし得る物の方がきっと大きいので・・・

やってみるとものすごい世界が広がります・・・

    

Posted by ロンベルク at 18:04Comments(1)雑談

2010年01月30日

家具屋さんカーマーキング

写真撮り忘れたので・・・こちらのブログから・・・国東より・・・川野木工所

今回カーマーキングしてきました

・・・で遠方だったのでマーケット調査をしていなかったので・・・施工中のおいちゃんやおばさんがじーっと見てくる・・・内心・・・ちょっと派手だったか・・・めちゃくちゃ目立つ・・・

ま、出来あがったらそうでもなかった  僕のバンの方が恥ずかしい!!でも三日でなれるから


今回はブログに誘導というのが第一目的、そして無垢家具の得意な木工所というのをアピールすること

このあたりに重点を置いている


はっきり言おう・・・目立つ・・・やり過ぎた感は・・・否めない感じ・・・みんな見るよ・・・

なので車の運転とか、交通違反で捕まったらものすごく恥ずかしいので気をつけてくださいね

経験者は語ります!

ブログに連動させるためブログの内容も頑張って更新してください

・・・しかし・・・なかなか遠かったです

でもまた行きたい国東半島!!  

Posted by ロンベルク at 20:24Comments(2)雑談

2010年01月28日

世直し厨房 ぐっち温泉DINING

グッチことうちの弟がついによかよかでブログスタートいたします・・・

あの久留米のパワーブロガーりえママの懐刀であり、私の弟であります・・・

身内ネタですみませんけど・・・みなさんよろしくお願いします

ホリネコ先生は会った事あるですね

必ず言われるのは「ロンベルクさんと違ってイケメン」・・・どういう事?

久留米の焼肉屋大昌園の前 広又にあります

あの噂の温泉のある居酒屋・・・ぐっち温泉・・・はたしてどんなお店なのか・・・

あのモー娘。やカロリーメイトの黄色いあの人も通うと言う謎のお店・・・

お近くにおいでの際は是非寄ってみてください

ブログ 世直し厨房 ぐっち温泉DINING

なお私の名前を出しても何も効果なかです



  

Posted by ロンベルク at 20:32Comments(4)雑談

2010年01月20日

学生時代のもてない男のお話

ちょっと思い出したので・・・

今まで女性に告白したのは公式発表では3回である

最後の一回は嫁ではあるが

最初は中学

次が高校

次に大学の時か・・・


なんというかヘタレっぷりをちょっと話そうかと・・・


最初の中学生の時は恋文を書いた、いわゆるラブレターだ

しかし・・・お約束通りの靴箱に入れ次の日自分の靴箱に手紙があった

手紙と言えばかっこいいが実際は自分の送ったものだった

結果「誰?」ということであった

好きとか嫌いとかの以前に知られていなかったのである・・・

自分なりにアピールしたのだがまったく伝わらなかったようである

詳しく話すと泣いちゃいそうなので個別にあってなおかつお酒を飲むときに話しましょう


高校の時は記憶が正しければ直接言ったと思われる・・・記憶があいまいなのはショックで記憶が飛んでいるからだと思われる

同級生のやつらは誰かは知っているので詳しくは書かない

ただ今回は前回の苦い経験を踏まえきちんとアピールし、なおかつもてるやつにグッとくる告白の仕方なるものまで伝授してもらい万全の状態であった

結果  しつこいと・・・


さぁ・・・ここからが本題です  

当然お店の集客についてつなげます・・・くすん・・・

さて最初の事例・・・自分がアピールしていた(と思っていた)がまったく反応が無かった・・・

こんなのチラシなんかはよくありますよね

アピールをするにはまずターゲットの事を知らないと実際はグッとくるコピーなんかは出来ないわけです

ほとんどが自分よがり・・・きっとあのお客にはグッとくるに決まっていると根拠のない自信に裏打ちされた意味のない戦略になりがちなわけ

どんなものが好きなのか、彼氏はいるのか、誕生日はいつか? どこに住んでいて、何人家族か・・・ここまで行くとストーキングですが・・・

そこまで知っていればもっと他のアプローチがあったかもしれません

アプローチって成功するための一個手前の段取りですよね考えるに・・・いきなりカップ狙ったって入るわけないんだから  ※ただしイケメンに限る

さらに覚えられていないということは印象に残っていないという事

振り返ってください・・・

あなた高校の友達全員フルネームで言えるでしょうか?

多分言えないでしょう

覚えている人は、足が速い、喧嘩が強い、面白い・・・などそれぞれのジャンルの一番だから覚えているわけです

そう考えると中学時代は何も取り絵が無かった・・・

つまり覚えてもらうっていうのは小さくても狭い範囲でもいいから何かで一番になる事・・・そこを忘れてはいけない(何度も言ってますけどね)

次に高校時代

今回はモテルやつにレクチャーしてもらった・・・ここがポイント

基本的にスペックが違う・・・ここが勘違いのポイント 

彼曰く「女は強引さに弱い、押して押して3回くらいダメでも押しまくればコロッといくって」

で真に受けていったら「何回断っても何度も来るしつこい」になるわけ

ここも ※ただしイケメンに限る

ビジネスでいえば小手先のテクニックっていうところでしょうか

成功法則があってこれをしなさい・・・よくありますよね

でもそいつがたまたまそれでうまく行っただけでそれが万人に受け入れられるかは別問題

向き不向きもあるし、ただ真似したくらいではボロもでるしうまくいかないわけ

まず自分はどういうポジションにいるのかを客観的に分析する事が必要

しつこく迫ったばっかりにその後の関係もダメになりお友達も戻れない状況になりかねないって事になります

実際このあたりを割と早い段階で勉強したので最終的には結婚につながったわけだが

こういう販促やなんかは独立をして早い段階でいろいろ試してみないといけない

早い話結果が出るやつを見つけるまでは失敗の連続だという事

失敗を恐れたらそれも分からない

分からないまま市場から去るっていうことにつながりかねない


お店っていうのは「なぜあんなに繁盛しているのかは分からないときはよくある」

でも「あのお店はやんないね」っていうのには必ず原因がある

まずそこを改善する事・・・それだけでモテルお店に近づいていくというものです・・・

追伸・・・中学時代をやり直したい・・・


まとめ

勝ちに不思議の価値あり、負けに不思議の負けなし



もうひとつ

失敗は一年以内にしておく事

こういうのは失敗とは言わない実験ですから  すぐにいきなり効果は出ないってもんです

出しているお店は結構失敗していると思いますよ、言わないだけで


まぁ僕は相変わらずもてませんがね・・・







  

Posted by ロンベルク at 18:02Comments(4)雑談

2010年01月14日

魔法の看板屋の基本理念

たまたまユーチューブで見つけた

実はこの歌が魔法の看板屋の基本理念

たしか何かのゲームの音・・・だったか

Bforu

「びーふぉーゆー」と呼ぶそのなかのチカラって曲

懐かしくて 私のパワーソング・・・

こっちもパワーソング

まとめ

アニメ(ゲーム)ソングは結構グッとくる詩が多い 


大人になったからこそ分かるってもんです
  

Posted by ロンベルク at 16:05Comments(0)雑談

2010年01月12日

販促実験

今、魔法の看板屋はツイッターをやっています アカウントはこちら

今話題というのもあるのだけれども最初のうちに使ってみてどうやったら販売促進につながるかっていけるかというのも模索中である

はっきり言ってパソコンには疎い私・・・

周りからはIT系の看板屋とか言われる事もあるがそうじゃないんですよね・・・全く・・・

僕がやっているんじゃなくてみんながやってないだけ

はっきり言って得意ではない・・・だけどとりあえずやってみよう、とりあえず続けてみようというのがその積み重ねの結果だと思う

はっきり言ってアイフォンはもちろんアイポッド?も知らないし、ワードエクセル使えない、パワーポイント全く知らない・・・その程度です

ただ仕事をするうえでイラストレーターとフォトショップは何とか使えてますが・・・

どちらかというとアナログな感じです

それでもIT系と呼ばれるのか・・・自分自身よく分からない・・・

結局みんなしていないだけ

やればやるほどしていない人と差がつく・・・ただそれだけのことだと思う

とにかくやってみようという事がまず大切だと思う

そして失敗して経験することが大切だと思う

今でこそブログで集客してますけどこう見えて3回はブログ炎上してますからね

失敗を恐れるのが怖いのか・・・だったら起業や独立なんかしない方がいい

勤めている方が楽さ

社長や先輩が責任取ってくれるし、給料も毎月出る

いいことばかりじゃないか


話は戻り・・・

起業当初はまずいろいろな販促にチャレンジする事が大切だと思う

それが無料であれ有料であれやってみる

それで結果がどれくらい出るのか・・・それを知ることが大切

出ないやつはしない、どうしても出ない場合は根本から見直す・・・結果が出たやつは改良を加えていく

周りの状況も考慮する・・・分析分析・・・

そういう積み重ねができるかできないかに繋がってくる


そういう意味で今ツイッターをちょっと使い始めている

ネット上ではあるが私の忠実なペット兼営業社員も今年からツイッターに加わった・・・こいつ

これも実験である

これは「第三者の推薦」というのが集客法にあるのでそれを実験している

基本的に個人的には販促にいかにお金をかけずに集客できるかを考えているのでまずは実験である

ただ一生懸命やらねばならないと思っている

ただただやるのは意味が無い

みんながやっていないからこそ意味がある

実験、分析、そして戦略立てて戦っていく

それが成功の近道だと思う


まとめ

販促は、お金のあるやつは金を出せ、金のない奴は知恵を出せ、知恵のない奴は汗を出せ、そして分析、修正、行動の繰り返し


すぐに結果を求めてはダメだ・・・金持ちになる財布を買うようなものだ、絶対効果は出ない

  

Posted by ロンベルク at 17:07Comments(0)雑談

2010年01月09日

目標の立て方

個人的に目標は立てる人です・・・ロンベルクです

一年の計は元旦にあり・・・とはよく言います日本人はそういうのが好きです

トイレの壁に目標を張ったりするのを美徳と思う事もあるかな・・・個人的には

部屋一面に目標を掲げるということもあるでしょう

またカレンダーなんかに予定を入れたりして〇なんかもいれちゃったり・・・これも時間的な目標となるでしょう

できれば一カ月の目標、三か月の目標、半年の・・・一年の・・・三年のと区切りを細かくしていくと達成される確率はぐんと上がります



私は建築系なのでかならず工事には工程表があります  その期日を完成目標にしながら製作を進めるわけです

さて・・・あなたは目標を立てたでしょうか?

ここまで見ても分かるように目標とはかならず期限を決めないと達成できません

そういう風に出来てます

身近なところで言いますと例えば3月21日に大学受験があったとします

これは決定事項であり期限です

これに間に合わなければなりませんよね

なので計画を後ろから立てる事になります

三月前半にはここまでせねば・・・二月にはここまで・・・となると今月はここあたりに・・・

建築でもそうです

基本的にオープン日から考えていきます

なので必ず出来あがるのです

期日のない仕事ほどダラダラします

切羽詰まった状況でも期日を決めておくと不思議と終わるもんです

なので目標を立てるだけでなく期日も決めておきましょう


まとめ

目標を立てるだけでなく期日を決めて自分を追い込む
  

Posted by ロンベルク at 00:38Comments(2)雑談

2009年12月04日

ツイッター講習会

最近がっつり机に座ってブログを書くことが少なくなった・・・

ほとんどツイッターでやっているので・・・更新が滞ってすみませんです・・・

でもね・・・ツイッターは面白いですよ~

私のツイッター

みなさん始められて是非フォローしてみてくださいね~

またホリスティックデンタルのホリネコ先生がツイッター講習会もやっていますので合わせて学習するのもお勧めですよ

次回はいかにビジネスにつなげるかですので楽しみです

業種で違ってくるとは思いますけど僕的にはかなり使えると思います  

Posted by ロンベルク at 09:22Comments(0)雑談

2009年11月20日

もういっちょちょっといい話

学生時代、貧乏旅行をした。帰途、寝台列車の切符を買ったら、残金が80円!

もう丸一日以上何も食べていない。家に着くのは約36時間後…。

空腹をどうやり過ごすか考えつつ、駅のホームでしょんぼりしていた。


すると、見知らぬお婆さんが心配そうな表情で声を掛けてくれた。

わけを話すと、持っていた茹で卵を2個分けてくれた。

さらに、私のポケットに千円札をねじ込もうとする。

さすがにそれは遠慮しようと思ったが、お婆さん曰く、

「あなたが大人になって、同じ境遇の若者を見たら手を差し伸べてあげなさい。
 社会ってそういうものよ」

私は感極まって泣いてしまった。


お婆さんと別れて列車に乗り込むと、同じボックスにはお爺さんが。

最近産まれた初孫のことを詠った自作の和歌集を携えて遊びに行くという。

ホチキスで留めただけの冊子だったので、あり合わせの

糸を撚って紐を作り、和綴じにしてあげた。

ただそれだけなんだが、お爺さんは座席の上に正座して

ぴったりと手をつき、まだ21歳(当時)の私に深々と頭を下げた。

「あなたの心づくしは生涯忘れない。孫も果報者だ。

 物でお礼に代えられるとは思わないが、気は心だ。

 せめて弁当くらいは出させて欲しい。どうか無礼と思わんで下さい」

恐縮したが、こちらの心まで温かくなった。


結局、車中で2度も最上級の弁当をご馳走になり、

駅でお婆さんに貰ったお金は遣わずじまいだった。

何か有意義なことに遣おうと思いつつ、その千円札は14年後の今もまだ手元にある。

腹立たしい老人を見ることも少なくないけれど、

こういう人たちと触れ合うことができた私は物凄く幸運だ



いい話やな・・・何度見ても・・・  

Posted by ロンベルク at 18:05Comments(4)雑談

2009年11月20日

ちょっといい話

あるベトナムの村に宣教師たちの運営する孤児院がありましたが、爆撃を受けてしまいました。

宣教師達と2人の子供達が即死し、その他の者も重傷を負いました。

重傷になったものたちの中でも8才の女の子は最も危ない状態でした。

無線で助けを求めると、しばらくしてアメリカ海軍の医者と看護婦が到着しました。

大量に出血したことにより危ない状態にあり、早く手当をしないと少女は命を落とすことになります。


輸血が必要でした。しかしどうやってそれを行うことができるというのでしょうか。

言葉が通じないため、ジェスチャーを使って子供達を集め、何がおきていたのかを説明し、

誰かが血液を提供することが必要であることを伝えようとしました。


沈黙の時間がしばらく続いた後、一本の細い腕が恐る恐るあがりました。


ヘングという名の少年でした。



急いで少年の準備をすると、苦しむ少女の隣に寝かせ、輸血ようの管をとりつけました。

少年は黙ったまま天井をじっと見つめていました。

しばらくすると、少年は自由になっている手で顔を覆うと、しゃくりあげるように泣いているのでした。

医師がどこか痛いのかと尋ねるとそうではないようでした。

しかし、しばらくするとまた、しゃくりあげ、今度は大粒の涙をこぼしていました。

医師は気になり、再び尋ねましたが、またもや彼は否定しました。

ときどきしゃくりあげていたのが、やがて静かに泣き出しました。


明らかに何かが間違っているようでした。


すると別の村からベトナム人の看護婦が現れました。

医師はその看護婦にヘングに何が起きたのか尋ねてくれるように頼みました。

すると少年の苦しそうな表情はゆるみ、しばらくすると彼の顔は再び平静を取り戻しました。

すると看護婦はアメリカ人の医師達に説明しました。

「彼はもう自分が死ぬのかと思っていたんです。あなた達が説明したことを理解しておらず、少女を助けるため、全ての血液を提供しなければいけないと思ったようです。」

すると医師はベトナム人看護婦の助けを借り、少年にきいてみました。

「そうであればどうしてあなたは血液を提供しようと決心したんですか。」

すると少年は単純に応えました。


「あの子はぼくの友達なんです。」




いい話やな・・・

  

Posted by ロンベルク at 17:37Comments(2)雑談

2009年11月19日

キリストのくれた成功の秘訣

今日夢天神に一人芝居を見に行った

お誘いだったのでどんなものか内容はわからないまま・・・

で行ってみると

いわゆる一人芝居ではあるんですが内容は成功哲学の講演会みたいな演劇

なかなか面白かった

成功哲学をわかりやすくストーリー仕立てで進めていくわけである


引き込まれました・・・また演者の人もうまいのよ・・・


内容は「砂漠の商人」という題で・・・演者は・・・パンフ手元に無いけど・・・それは後ほど追記するとして

あらすじは砂漠で成功を夢見る若き商人が失敗しすべてを失い絶望の中である青年からもらった巻物を忠実に守って砂漠で一番の商人になるという物語をおじいさんが回想しながら話していく・・・

まぁその青年はキリストなんですが

その巻物に書いてあった成功の秘訣は・・・


1、己を知る事

2、信念を貫く事

3、敵に敬意を持つこと

4、今の自分が将来の予言である事


だったか・・・4番は未来の事は今自分がやっている事の延長上にある、真剣に今を生きているのであればそれは未来では成功は約束されている・・・みたいな感じ

(聞きたい人には詳しくお話します・・・会ったときにでも・・・早くないと忘れそうですが)


人生は短いというが、無駄な時間が多すぎて時間を浪費し、本当に使うべき事に使えないから短いのだと

愚か者ほど人生は短い・・・とも言っていた・・・


うむ・・・耳が痛い・・・時間を浪費しているなぁ・・・ミクシーで農園やっている場合じゃないよなぁ・・・


とにかくすぐに実践せよという事であった

時間は待っちゃくれない

なかなか有意義な時間を過ごさせていただきました・・・


まとめ

無駄な時間を過ごしているものほど人生は短い



きっと長生きするとかそういうことではないと思うんですよね

有意義に生きるかどうか・・・それを信念を持って、みんなに幸せを運べるか・・・そこに時間を使わねば・・・なかなか深い・・・だから難しいんですけどね・・・  

Posted by ロンベルク at 01:35Comments(0)雑談

2009年10月29日

おぉ久々のランクイン

なぜか・・・14位になってる・・・

ん?誰かいじってくれました?

最近ツイッター絡めるとアクセス数が倍増する気がします・・・

私自身ビジネスで使えるか実験中ですけど

私のツイッター

みなさんやってみませんか?

使い方次第では面白い気がします

日記代わりに使うのもいいですけどビジネスに活用する人はもっといいかもしれんです

  

Posted by ロンベルク at 15:50Comments(5)雑談

2009年10月28日

SEO対策

先日知り合いに面白いサイトを教えてもらった

ピタゴラスってSEOの対策のホームページなのだが

なかなか面白い

結構詳しく書いているんだけど・・・正直さっぱりわからん・・・

ブログホームページで集客するあの人WEBコンサルのあの人なら分かるんだろうけど・・・

私は自分のブログの戦闘力を見れただけでもうれしい・・・

ネットは奥が深いですわ・・・  

Posted by ロンベルク at 12:05Comments(6)雑談

2009年10月19日

マーケットの変化に順応する

ちょっと潰れるお店の法則的に書くなら「周りの変化に気が付かない、もしくはそのままにしておくお店」
となるのか・・・

今回はちょっと雑談のほうへ

昨日お客さんのところに行った

驚いた・・・

この一月で町の状況、そしてお店の状況が一変していたのである・・

正直ここまでの変化は驚いた

もちろん状況は芳しくない・・・そう思った



でもやれることはいくつも無い


マーケットの変化はよくあることだし、ライフスタイルの変化もそうだ

周りや相手は自分の都合のいいようには変わってくれない

やっぱり自分が変わらないといけないのだ


でもう一度状況を最初から見直すために足を運んだわけである


そうなってくると今出来ること、やらねばならないこと、受け入れること、変化しないといけないことが出てくる

結構みんなで考えるといろいろ出てくる


それから後は店主が勇気を持って実践していくだけ

すぐにはいい結果が出せないかもしれないが、小さくても成功例を積み重ねることがやはり成功につながっていくと思う

トライ&エラー

そして最後までやりぬく

挑戦をやめたものから市場から去っていく・・・


そうはさせない


こういう時こそみんなで知恵を出す

切羽詰ったほうがいいアイデアは出る

修羅場をくぐったやつのほうが力はあるのだ


そういった意味でマーケットの変化に敏感であったからまだ致命傷にはならなかった

このまま何とかなるやろ・・・で数ヶ月いたとしたらゾッとする



まとめ


体もお店も病気は早期発見に限る、末期ではどうにもならないことのほうが多い



本気でやばいときは延命治療か、安楽死しか出来ないのも事実・・・

早めに気づくことが大切です


よくテレビでこういう表記したら行列が出来るとかあるでしょ

あれ半分は嘘よ(看板屋としては当然理想だが・・・)

あれはきちんとした土台のある店で無いと基本的に無理です

実際は効果が出てくるまで時間かかるし、基本的に自分のファン作りですから

明日からファンクラブが出来るとかありえませんので・・・




とにかく皆様・・・マーケットの変化(町の動き)とかには絶対敏感です・・・そうなってください

早ければいろいろな対処法が出来ます

みんなで力を合わせていきましょう

  

Posted by ロンベルク at 01:09Comments(2)雑談