2016年05月30日

ダメダメメニューについて

どうも ロンベルクでございます

ちょっと今日はメニューに関して話してみようと思います

メニューって? 飲食とかでお店に入ったらもらえるやつです これ見て注文していきます

あ、一応こういうメニューみたいなものも屋内広告としてお仕事もいただいておりますんで・・・今日は屋内広告編とでも言いますかね

でだいたいこういうものですよね




とか




こういうものですね 

メニューですよね でも時々パッとしないメニューなんかもあったりします

何かこういうタイプ



これがいけないという事じゃないですけどイメージこんな感じのやつ

つまり大きいジャンルと商品名と金額が載ってるタイプ

よくありますよね

最初に上げたものと3番目に上げたものと どんな感じですか? 

そうそう 写真載ってますよね じつはあれって結構重要 

看板も広告もそうですけどいかに情報をのっけるかって大切で イメージしてもらって選んでもらったほうが安心するといいますか

この場合は「視覚」です 

写真とかはほぼそれに近いものが出てきますので安心です お店で同じメニューでも何が入ってるかで違ってきますものね

食品サンプルもこの視覚効果から食欲そそらせるわけです (ちなみに最後に乗せたメニュー票の場合は食品サンプルが置いてあることが多いですね)

よーするに 「イメージさせる」って事  

もう一つ 今度はこのメニューと二番目のメニュー見比べてください まぁ酒と食べ物とちょっと違うけど




よく見るタイプの手書きなんですけど 最後のやつは小さくなんか書いてますよね

つまりその商品の概要ですね 商品名があって金額があって写真は無いけどその説明があるとイメージしやすい 

これ文章でうまそうだなって思わせるというやつですね

できることならば 店長の今日のおすすめとか なんでこの食材をウリにしているとか書くと攻撃力アップです

ですけどウザいくらいに書きすぎるとあれなので程々で あくまでも これチョーうまそう 頼んじゃおうかなぁという感情を生み出すための一言です

この場合は「脳内視覚変換効果」とでも言いますかね 

このあたりが充実してくると何が起こるかと言いますと いちいち店員がその商品に関して説明とかしなくてもよくなるという事です

「あの・・・このダルムってなんですか?」「はいこれは・・・」的なやり取りですね

ただ小さなお店だとそういうやり取りも会話が増えて対象との距離が近づくって言う効果もあったりするから お店の環境によりますけどね

あと金額もそうですけど単品のみのどんぶりとかとは違って居酒屋とか意外と金額見ないでバコバコ注文することもあるけど そういうときこそ情報のみで判断することは多いかもですね

誰かが言ってましたけどお客さんは情報を食べる ただの肉なのか 豊後牛のなかなか美味しいところなのか 同じ金額ならどっち食べますか? 的な 豊後牛という情報のある方を食べたりしちゃいません? もしこだわりのポイントがあるのであれば是非教えてあげたほうがいいですよ

(あとぶっちゃけめちゃくちゃ安いお肉と最高級のお肉では(酒でもいいけど)違いははっきり分かるけど 間のものは結構わからないものです
正月とかにある芸能人格付けチェックなんか見てたらなんとなく理解しませんか? そういうときこそ情報で左右されますよね)



結構いい加減です


まぁとにかくメニューでひょっとしたら損してるかも・・・と思ったら ちょっと変更するだけで大きく変わるかもですよ

ロンベルクおすすめです




まとめ

お客さんは情報を食べに来ています 情報を与えてください 



  
タグ :メニュー


2014年12月17日

病院の集客・集患

最近病院からの依頼が増えてます 

それは去年くらいから病院、医院の集患に特化したモデルを始めたからでもあるのですが 

あと医療系専門の勉強会にも入ってるからかなぁ

福岡に限らずなんですが非常に病院は多いです 特に歯医者は多いですね

病院の場合は入念なマーケティング調査が必須です 

人口とかライバルとか・・・

リニューアルもそうです 一昔前のデザインも変えるところも多いですね

病院系の集患は意外と難しいのです  

看板屋の格言といいますかこういうのがあります 

「派手な看板の病院はやぶ医者」

とはいえある程度は目立たせないといけなくなったのもあります 最近はサロンと見間違えるものも増えました

僕が仕事を受けるのは医院やクリニックが多いです 

ここら辺は悪い点が多くみられるので改善するだけで効果は上がります 

真のホスピタリティーをどこまで出せるかは大きいでしょう

またコンプライアンス的なもんでブログも書きづらい それに先生ともなると交流会にも行きづらい・・・

僕のお友達の中にもお医者さんは多くいますが 結構交流の場に出てきています

こういう行動はとても大切なわけです 

・・・話それましたけど


病院の集患の基本は

1、何系の病院であるか(これが一般的にわかりづらいことが多い)

2、どこにあるのか (足を運ぶのは基本半径500メートルか歩いて行ける距離、お金をかけずに行ける場所が圧倒的に多いのでその人たちにわかるように)

3、どういう人がやっているのか(最近はイラストなんかを使用することが多いです)

4、評判 (SNSは非常に大切、あと専門技術とかまた最新器具とか)

5、きれいさ

6、きれいさ(ナース) これはいらんかw

最後に ターゲット (エリアなのか性別、職業、年齢、時間帯・・・これが被るとライバルと戦わないといけなくなりますが ちょっとずらせば戦わなくてよくなります まぁ相手さんは戦おうと思うでしょうけど)


病院もたくさん種類があり同じ科の病院もたくさんあります なので他とどこが違うのか、何でうちなのかというウリを探すことから始めます

意外に違いはあるものです 

僕も何件もさせていただきましたが 一つとして同じ医院はありません なので十分戦えるようになるわけです

だけど大元の基本は地域に根差した医療 

地域に愛されて何ぼなわけです なので先生たちにカウンセリングする時には先生のこと聞きます 趣味とかプライベートなこと

そうすると病院の繁盛のストーリーの脚本が書きやすくなるわけです

見積りして~とかデザインして~とかだけでは 簡単に出せないものなのです


まとめ 

己のウィークポイントを見つけ改善する、得意分野で攻撃する



  


2014年12月10日

カフェとか美容室とかによく効く看板

今日もお泊り ロンベルクです 

帰りたいっす・・・


まぁ気を取り直して・・・ 

前の記事を掘り起こしたら出ては来ると思いますけど看板には絶対に売上げが上がる看板がいくつかあります

いわゆる費用対効果の高い優秀な奴です

もっとも使い方なので適材適所ではありますけど

それは・・・A型看板です ・・・あれ  しってます?知ってましたか? 

ふむ まぁ みなさん店先に置いてあるあれです 





そうこれ 

これね 

「うち置いてるけど・・・効くんですか?」

ふむ・・・ だいたいみなさん ここにメニューとかそんなのを書くわけです もしくは貼ったりしたり

なので掲示板のような使い方です 

これは正しい使い方ではありますけど ちょっと工夫が必要という事です

いいですか 人は己の宣伝など見たくないのです ここ重要です 

情報は欲しいが売りつけられたくない これが人間心理です 

つまり売り込んでいる感じだと効果は半減しちゃうという事です

私はこのA型サインの事を「コミュニケーションボード」って呼んでます 

これは お客さんに対してプレゼンをするボードなんです 

美容室であれば あなたのその髪をうちで切ったとしたならこうなります・・・

居酒屋であれば あなたのこの後の時間うちにください 後悔させないものがそろってますよ・・・

的なニュアンスを醸し出さないとハートにグッと来ないわけです 

これはかなり上級な使い方なのかもしれません それはある程度ターゲットを絞ってないと提案もソリューションもできないからです

でもね これを理解したらどんどんお客さん来ます

ターゲット絞るよいう事は 当たり障りのないメッセージではなく誰か一人を狙ったような感じがグッときます

わかりやすく言うと 合コンで 終わった後みんなに一斉メールで「今日は楽しかったねまた集まろうよ」と出すのか「○○ちゃん今日のあの話絶対面白いよね 今度会ったときそれでまた盛り上がろう」なのかでは 攻撃力が違うという事です

ターゲットを絞れば あとはそこに向かって釣竿を投げるだけです

さらに言えば 時間帯によって内容を気軽にこまめに変えれるという利点もあります

ターゲット絞れと言ってもなかなか絞りきれましぇーん  という人は多くいるでしょう 手間はかかりますけど 時間帯で内容を変えましょう

午前中は通勤客に向けて 昼は主婦 夕方は学生 夜はサラリーマンとか  主婦の時間帯にサラリーマンへのメッセージ見せて効果は上がらないでしょ

そういう事です

手間暇かけたほうが効果は出るという事です 

ね A型サインは売上げ上がりそうなツールでしょ



まとめ 

A型をマスターせよ  企画力発想力そして持続力が問われるが効果は上がる

見込み客に向かってプレゼンしてみよう!
  


2009年09月22日

キラースマイル(チラシ配り上級編)

知り合いのブログでチラシ配りの事を話していたので

まぁ街角で四人くらいの若者がタバコすいながらのらりくらりと配るシーンはよく見かける

はっきり言ってやらないほうがいい


まぁそれは今回は論外なのでここではチラシの効果をあげるテクニックを・・・

それは簡単で誰でもできる


「キラースマイル」もしくは「ベビースマイル」と私は呼んでいる(ひょっとしたら一般的なのかもしれないけれども

昔募金活動をしていたとき教えてもらったテクニックである

ちなみにこの手法は初対面の人に対してすさまじく抵抗感をなくす

なのでチラシのみならずナンパみたいなものにも使える


子供、特に赤ちゃんは身を守るすべが無い

なので笑顔が最大の武器である笑顔を見ると闘争心や抵抗感が薄れる・・・そういう感覚はなんとなくわかるだろうか?


ではやり方であるが、とっても簡単である

目が合った人に笑顔を振りまく

以上



えっ?それだけ?


はいそれだけ

これ意外と難しい


間違いは常に笑顔・・・こういう人が多いようである、がんばっているのはわかるけど

これに近い笑顔はいわゆる「勧誘」

ああいう人っていつもニヤニヤしているでしょ、なので逆に抵抗感が増すのである

なのでほとんど勧誘スマイル・・・これでは手にとってはくれるかもしれないが見てはくれない



前にも書いたことがあるが人はギャップに弱い生き物です

一生懸命の顔や、疲れている顔、泣いている顔・・・そこが笑顔になる・・・

これだけで感動してしまうのです

その心理的なところを考慮したのがキラースマイル


今までチラシに関しては何回か書きましたがそのあたりを踏まえるだけでも効果が上がります

チラシは配るのが目的ではないですよ

配るだけなら誰でもできる

配った後読んでもらう、さらに来店を促すのが目的です

なので餃子の王将では絶対バイトにはチラシを配らせないといいます

そりゃそうでしょう自分のお店のことをよく知っていて、そのサービスを是非知ってもらいたい・・・

そういう人が配ったほうが効果は高いわけです

よくチラシ配りは恥ずかしいとか言っている人がいますけど

アホかって思うわけです

自分のサービスに自信が無いのかって

そういう人はまずうまくいかないし、そういう恥ずかしいサービスというのが伝わるのでやらないほうがましです

というか巻き始めると30分で慣れます

3日で中毒になります


もっと言うなら紙媒体に載せるよりも個人的には効果があると思います

なぜって

来てほしい人にやっぱり配るでしょう

この人になら最高のサービスが提供できるとか思うでしょう?

ここがポイントです

まじめに配ると戦略的に配れます

不真面目だと誰にでも配るので来そうでない人にもくばるので非効率的です



まとめ

笑顔は無料でしかも効果が高いし簡単に誰でもできる


チラシをまじめに配ってみよう


まじめにやると効果は高い・・・

なぜって?昔からある手法ですからねチラシって

効果が無ければ廃れていきます  

2008年11月25日

バイトで売り上げは上下するのか?

バイトといえば戦争で言えば歩兵

一番敵(お客さん)と身近に接する位置にいます

レジであり、受付であり、配達でもありますがやっぱりお客さんと接する時間が多いです

となりますとやっぱり彼らの力を侮ってはもったいないという事


かわいい子目当てにお店に足を運んだ事って無いですか?

態度の悪い接客され二度と行くかって思ったことありませんか?

まさにそういうレベルです・・・


愕然にお客さんが減るってことではなく

また行列が出来る・・・という事でも無いですが


たまたまその人に当たってしまった幸運であり悲劇

こういうのはボディーブローのようにジワジワ効いてきます・・・そして倒れてしまうわけです・・・


月の売り上げからすると数パーセントなのかもしれませんがその積み重ねは大きい


タダのバイト・・・ただの労働力として働くのか、働かせるのか?

それはお互いの意識がやっぱり低い

バイトはとりあえず言われたことだけ働く、可もなく不可もなく、

経営者は期待はせずにとりあえず働いてもらう・・・


これではお互いに最小限の利益しかもたらせません


もしバイトのおかげでぐんぐん売り上げが上がったとしたら・・・

各自がそういう意識を持ち出したら?


そうなってくると働くのは楽しいし、来るお客さんも楽しいに違いありません


店作りはなにも商品を並べるだけでもサービスをするだけでもありません

お店がピカピカなところも商品だし、接客態度も全部含めて商品です

ただの商品やサービスに付加価値をつけるスパイスなわけです


これをお客さん側は当たり前と思っているからそれを得られなかった時お店に来なくなる・・・

売り上げが上がらなくなったのは不況のせいですか?

大型ショッピングセンターが出来たからですか?

実は意外と自分が大きな原因を生み出しているというものです・・・


他人は簡単には変わりませんが自分は意識次第で変わることは容易です・・・

バイトは経営者の分身です・・・

バイトで会社を判断されます・・・

バイトで判断されると言うのであればそこを改善しましょう

それだけで売り上げは上がるというものです・・・

他をどうこう変えるより幾分は簡単だと思いますが・・・いかがでしょうか?

まぁ・・・月に数パーセント程度ですが・・・

でもジワジワ効いてきますよ・・・


まとめ

バイトをナメない
  

2008年11月03日

看板娘

看板に関する言葉に「看板娘」というものがある

彼女目当てに来るお客・・・接客態度・・・そういうのに期待をしてしまう・・・

実はこの看板娘というのは私の作っている看板よりも集客を左右する物である・・・

いったいどうやって採用しているだろうか?

そしてどう教育しているだろうか?

以前バイトの接客方法について書いたことがあるが、バイトが一番お客さんと接する時間が多いのである

愛想が悪いと次回の来店にはつながらないのである

笑顔、接客態度、気配り、・・・男に限らずどんなお客さんでも気持ちのいいサービスは受けたいというものである

だけど「私バイトだから・・・」みたいな接客態度な人間が多い・・・

はっきり言って雇うだけ売り上げが減ると言うものである

あるラジオで働いている人に感謝を伝える・・・的な番組があっていた・・・

それの第一回目で

「あそこの店員さんの接客態度にいたく感動しました・・・来るたびに元気をもらいます・・・ありがとう」

というメッセージがその店員に伝えられた

その店員は高校生のバイトであったが彼女もとても感動して涙を流すというものであった・・・

つまり彼女は生きている集客看板娘なのである・・・

またガソリンスタンドの事も以前話したと思うのだが

元気がいいバイトがいるとやっぱりそこで入れたくなる・・・逆にダラダラしているバイトがいると行きたくなくなる

お店の外観や看板、ポップサインも集客を担う一つではあるのだが忘れてはいけません・・・

そこのお店に勤めている人・・・彼らも商品であり看板なのである

不良品は置いているだけ損である

なのでしっかり教育をしてあげないといけない

そこまでしないと売り上げは上がるどころか下がってしまうわけである

何でって?

私は行きたくないよやっぱり・・・

追記であるがCMもそうである

有名人を起用して集客を図るわけだが、なにかその有名人に問題が発覚すると売り上げが下がることがあるでしょう

幸田〇未の羊水発言でとある飲み物の売り上げが激減したり・・・

それだけ看板娘というのは売り上げを左右するのである


まとめ

看板娘は最強の集客サインである



これがただ美人であってもいけないんだよね・・・なんとなくわかっていただけるでしょうか?  

2008年10月07日

チラシの効果的な手配り(上級編)

時々だがでかいバックとチャリを横に置いてチラシを配っているおねぇさんがいます・・・

ふと思う・・・

こいつらやり手やなと・・・

こういう地味でちょっと恥ずかしい事って男は基本的にしません・・・(私はやりますけど)

女性はこういう事ドンドンします、なので僕の見た感じ男性よりも女性の経営するお店の方が長生きできる気がします

それはさておき・・・なぜやり手と思ったのか


②チラシは人の多いところで撒く

当たり前ですやん・・・

でもやっていない・・・やっているのは金融系かイベント系で個人店舗は意外としていない・・・つーか最近見ない・・・

残念なことにチラシというのはどこでもらったかというのはうろ覚えです

おねぇさんの顔の方が覚えていたりする・・・

逆に言うとどうせ覚えていないのだからどこで配ったっていいんです

つまりただお店の事を知ってもらうのであれば人通りの多いところがいいわけです

お店が裏通りにあったとして人通りの少ない裏で配る人はいないと思います

そういうことです

もうね恥ずかしいとか思っているくらいならお店潰した方がいい

自分が自信を持ってサービスして、商品売っている訳だから自信持っていいんです

その意識がバイトなり配る人まで行き届けばいいんですけどね


あ・・・あと必ず二人でやったほうがいいですよ

凹みにくいから(体験談)

 

まとめ

少数精鋭で人通りの多いところに遠征をする



基本は角・・・ふたつの道が重なるって事は・・・分かりますよね

配りのプロは大概角にいます・・・  

2008年10月07日

チラシの効果的な手配り(初級編)

天神を歩いているとおねぇさんたちがティッシュとか配っています・・・

よく見る風景です

お店の宣伝なんかもチラシ配っているのよく見ます・・・

ただほとんど間違っているように思う


何が?お店の前で配っていけないわけ?

悪くはないけど・・・撒かないよりは・・・でももうちょっと効果の出る撒き方をしようじゃないかと・・・


①店舗の前では配らない(初級編)

おいおい・・・じゃぁどこで配るのさ!!

まぁまぁ冷静に考えてみてね・・・見込み客は歩いてくるのさ・・・その人たちに配るわけだよね

歩きながらもらったものに目を通す・・・その時はもう通り過ぎてるでしょ!自分のお店を

それに足を止めてもらうには配る人のセールストークが重要になるわけです

つまりわざわざ相手の時間を潰したうえで自分の営業をする・・・これがうっとおしい・・・

なのでただ配るのであれば相手に迷惑をかけない程度でさらにわざわざ自分がセールストークしないで済むように考えないといけない

まぁチラシの内容がグーな出来としたら読んでもらえる時間と距離を考慮したところ・・・

そして読み終えた時に横に店舗がある位置・・・それがベストの位置


チラシの内容っていうのはおそらく「ここにお店があります」とか「サービス始めます」とかそういうことだと思う

ならば多くの人に配るのを第一の目標にしたらいいと思う


あぁあと笑顔は基本ね

暗い顔の人からもらったらそのあと気分が悪くなるので営業スマイルは死守する事


まとめ

ただ配るだけでは作業、その前にどうやったらと考えるのが仕事


チラシは地味だけど結構効果あるのですよ・・・

笑顔でもらうと癒されますしな  

2008年07月09日

看板の存在意義

実際のところ看板の使い方としては大きく二通りある

前にも述べたと思うが

①表札的なもの

②販促的なもの




主に工場とかは①でいい・・・なぜなら一般のお客さんには来て欲しくないからである

何でって?

邪魔で、危ないし、怪我でもされたら・・・

そういう事なので看板を見てかなり専門的な内容なので一般の人が来ることは少ない

これはそういう使い方なのでOKである

あと建築会社や商社なんていうのも①でいいだろう

じゃあ私の看板はどうだろう?

「魔法の看板屋」という名前ははっきり言って建設会社向けの名前ではない、最初から一般の人向けに作った名前である

「名前のインパクト」「業種名」「覚えやすさ」そういうのを含めたところで私は建設業にもかかわらず販促向けの②にしているわけである

確かに正直なところ覚えやすいのであるが・・・

最初の頃は実は名前呼ぶのも恥ずかしかったし、電話出るのもそうだし、嫁さんには業者に入金する為に行くのが嫌って言われたし(名前いいたくないわけ)、中学生はもちろん小学生にも指差されて笑われたし・・・ホホホ

今じゃ地元でようやく認知されましたが・・・

記憶には深く刻み込んだだろ(作戦通り)


と・・・うちみたいに考えている建築業者が増えつつある気がします

いずれそうなって行くでしょうとは思っていましたが・・・まだまだ少ないですが


で②の方・・・

ほとんどのお店が②だと思っていますが残念ながら②の看板をつけているのは2割くらい・・・

残りは①を掲げているわけ


まぁ普通はそうです

お店の名前を書きますわ

それは正しい


ですけど・・・やっぱりかっこよすぎて何屋か分からない、何が売りか分からない、ターゲットが分からない・・・

やっぱり表札でしかないわけ

これはもったいないわけ

で市場を去った後で「え!!あそこ、ああいうお店だったの?知らなかった」とか言われて、記憶から消えて行く・・・
悲しいけれど現実です


家の表札で中の人がどんな人かは分かりません

どんな職業かも分かりません

つまり自己主張しているつもりで全くしていないわけです

しゃべらない営業マンは使えません・・・そういうこと


僕が看板を作るとき必ずお客さんに言います

予算もあるからとにかく絞れと

あれもこれもと足りない物を数えるくらいならあるもので最善を尽くそうと


その上で一番この場所にあった看板をチョイスして作っていくわけです


口紅をまぶたに塗る人はいません、使い方が違います


その上で自分のアピールポイントをキチンと書くわけです


それだけで集客サインが出来上がります


目立つのもありですが(でかいネオンや立体看板・・・作ってみたいですが・・・やっぱり目を引きますからね)

それよりも素直に自分の売りを伝えた方が結果が出やすい


看板はお店の顔ですもん


もうすぐ看板屋さんが大好きな台風の季節が来ます(やっほーい・・・とは言っても壊れないに越した事は無いのだが)

まぁ・・・とにかく強風で倒れたり、割れたり、破れたり、壊れたりしますよね

それを機会に見直してみてはいかがでしょう?

保険かけてあるなら大チャンスです


と同時に無料集客診断7月もやっています!!

はい営業もかねてみました・・・




  

2008年07月02日

効くチラシのコツ

お店をやっているのならば一度はやってみた事があるであろうチラシ捲き


しかし意外と効果がないわけ・・・

だけどねこれにはコツがある(二倍三倍は軽く効果が違うわけ)

あ・・・もちろん小規模店舗向けなのだが・・・


一番多くあるミスは言いたいことが多すぎて何が言いたいのかが分からない・・・のが多いね

あとは色遣いや、字体も重要なのだが


大切な事は気持である


これはどうしても強く言いたい、伝えねばならない・・・そういう意気込みが伝わるようにするのが効果がでる


これにテクニックもセンスの良さもデザインもいらないわけ


想いが、伝わるか!!


そこが大切・・・


昨日もお客さんのところにその件で行きましたが

深い話はお客さんにしかしないのだが・・・(これはじっくり個別にレクチャーしましょう)


なのでここでは別の例をあげましょう・・・


よく見るチラシでこういうのがある


「うちの犬探してください!!」


誰しも一度は見たことあるでしょう


あれ最強


一目で何が言いたいのかが分かる!!

一目でどれだけ大切か伝わる!!

一目で真剣さが伝わる!!

最後に連絡先もばっちり!!



それくらいの思いを自分の商品やサービスでいうことができるだろうか?

たった一枚の紙にどれだけこめられるだろうか


これがちっとも伝わらないからお客さんは来てくれないわけ


読んでいるうちに相手も感情移入するようなストーリー・・・

これは見つけたら連絡しようと思うじゃん

探さなかったらこの飼い主死んじゃうんじゃ・・・みたいな強い思いが感じるでしょ


じゃぁ実際作ってみて伝わるかどうか見てみて


うーん・・・まぁこれが難しいのだが・・・



コツは思いを込めること・・・想いを込めること



分かっていただけたでしょうか?  

2008年05月02日

繁盛店の基本は優しいかどうか

今日取り付けに行ったお客様の言葉です


「あそこに看板・・・あったほうがいいですよね」


ポツリとそう言っていた


店主そんなに話す感じの方ではないのですが、なぜか強く耳に残った


「どうしてですか?」

私は言ったわけです(まぁ理由は予想はしていました・・・私も同じこと思ってましたから・・・)


離れた駐車場に置く営業中か店休日か分かる看板である


「場所が離れていて開いているかなと思ってきたら休みだった・・とか嫌じゃないかなとか思って・・・」


僕はこの言葉を聴いて「このお店は絶対潰れない」と確信しました


なぜかって?お客さんの視点で考えているから・・・

期待を裏切らないように・・・それなら先に教えた方が親切と言うものです


看板には内容は様々書きます・・・

そのほとんどがいわゆる「ウリ」です

つまりアピールポイント、どういうお店かということ

こういうのは集客につながります

でもここでいうのはいわゆる親切看板

「足元滑るので・・・」「天井低いので・・・」とか別に無くてもいいけれどもあった方がいい内容である・・・

これは集客というかどちらかというと失客率を抑える物である

本当にお客さんのことを考えているところにそういう看板があるわけです

今回の場合はまぁどこにでもあるような店休日の看板なのですが、そこに気付いた事がいいということです

今日の現場は店舗屋さんを挟んでいるのであまりしゃしゃりでてはいないのですが・・・このお店がますます好きになったということです


さてあなたのお店、もしくは会社でもいいですが「ここにあったほうがいいなぁ」「こういうのがあったら親切だな」というポイントが必ずあるはずです

それが看板とは限りませんが、自分が思っていることは他人も同じように思っていることが多い物です

自分で言えないのであれば何か書いておけばいいでしょう

そいうのは優しさと言うものです

でもおせっかいになっては・・・いけない程度に・・・そういう人も好きだが・・・

  

2008年04月21日

逆さまの看板

最近逆さまになった看板・・・よく見ます

私は個人的には嫌いです

確かに注目を浴びる・・・そういう視点のみで言うならば気になってしょうがありません

ただリピーターにはなりにくい感じがします

というか話のネタに食べに行くだけで基本的においしいところは少ない気がします

(私は食べにいかない、食べた人がおいしいという話は一度も聞いた事がない)

ただ必ずしも全ておいしくないとは言いませんが・・・


確かにこういう手法として看板のテクニックがあるのはあります

看板が逆さまで気になる・・・覚えてもらう・・・それで食べてもらう・・・

無くは無い流れです・・・

そして店主にお客が聞く

「どうして看板逆さまなの?」

待ってましたと言わんばかりにそこからお客と親密な関係を作って行くわけである

ただどうしても今まで売り上げが上がらなかったお店の苦肉の策としか私には思えない

もっと魅力あるやろ・・・

恋愛で言うならば

「もてたいんだ!!でもなぜもてない?もっと注目してくれ!!」

「分かりましたそれならば明日からパンツ一丁で学校に行きましょう!!それならば絶対注目されますよ」

そういう感じにしか見えない

「こういう事をしないと私は注目されないの・・・」とこれは怒らなきゃならない

もっと改善点はあるでしょ

それと同じテクニックで「世界中で二番目においしい店」というキャッチコピーがある・・・この類もよく見る

やはり同じ理由で質問された時に答えて親密度を高めていくわけである

答えの理由も様々で「一番は師匠の店」「母の味は超えられない」・・・


一つだけ言います

この手法をすると集客アップします

絶対上がります

けどこんなのは私は好きじゃない


確かに目を引くのも大切だが今までお店に来なかった本当の理由が分からないのであれば意味が無いのです

お店が清潔か?接客態度は?味は?分かりにくいのか?

まずは改善点を見つけることです


安易な答えは求めてはいけません、改善点を直すのは結構苦痛を伴なう事も多いのも事実


あなたのお店の味に惚れて来るのと、見た目で興味あるから来るのでは今後が違います

(まぁ見た目で入店するのも大いにあるのだが)


話は恋愛に戻ります

目立つ・・・ということは奇抜な格好・・・と決め付けてはいけません

スポーツが出来て目立つ、不良で目立つ、かっこよくて目立つ、泣き虫で目立つ、でかくて目立つ・・・

いろいろあるわけです

次の日の朝パンツ一丁で登校して来た人はどうでしょうか?

変です・・・でも目立っています・・・とにかく群を抜いています・・・話題にも当然上がります・・・

でも女性からすると彼とはお付き合いしたいとは思いません

お付き合いイコールリピーターのお客さんです


なんか違和感あるでしょ

繁盛店を目指すなら安易な方法は取らない方が私はいいと思っています



まとめ

逆さまの看板のお店に入ってみよう



人にはそれぞれ必ず誰にも負けないいいところがあります

親は知っています

親と同じレベルくらいの親密度をもって話せば良さが見えてきます

看板屋はそれを第三者に教えて紹介するお仕事なわけです



とはいえ・・・やっぱり気になる逆さまの看板・・・なわけである・・・  

2008年04月12日

集客名刺

今日の新聞でどこかの役場の名刺の事が書いてあった

公募したキャラクターをあしらっている名刺のようである

実はこれは集客においていいツールになるわけである

私も仕事柄名刺のデザインを割と多くさせていただいています

とうぜん集客のツールとして使用する名刺を作るわけです

名刺というのはほとんどの人がネームカードとして使っているわけです・・・

私の場合はコマーシャルカードとして作っているわけです

名刺というのは基本的に自分から直接本人に渡すわけです

つまりターゲットを絞れるわけです

白いカードに社名と名前、住所と電話番号がある・・・それがなんだって言うのだ?

しょせんビジネスは名刺交換程度では名前なんか覚えてもらえない・・・

けど何かしら見返した時に思い出してくれる・・・

そういえばいたよな・・・

そこがポイントです

名刺は最近はこだわって作られる方が多くなりましたが、以前としてコマーシャルとまではいきません

いつももったいないなぁとか思うわけです


集客名刺の作り方の基本はやはりターゲットを絞る・・・そこが大切です

その人にラブレターをあげるつもりでデザインをすると名刺一つでも反応があるわけです


私の場合最初の名刺は龍をあしらっていました

けど仕事始めて・・・もうすぐ一年になりますがデザインは大幅に変えています

なぜかというとお客さんの層がより分かってきたからです

ちなみになぜか分かりませんが私のお客さんは100%女性から・・・

なので割とビジネス向きではなく女性受けするような感じに変えました

店舗が今いるそこに存在しないからイメージを膨らませるのは本人と名刺でしか判断できないわけです

それって大切でしょ

会社の名前も大切ですがもっと自分を売り込まないと

自分の事をアピールするのを補助してくれるカード・・・それが私の提唱するコマーシャルカード・・・

ただ渡すだけではもったいない

きちんとアピールしていきましょう

そういった意味でも今回の役場の行動は一歩前進したなぁ・・・とか思って感心したわけです


  

2008年04月05日

全部がお勧めな店

よく店・・・特に飲食に多いのだがよくする質問がある

「ここのお勧めは何ですか?」

実は私非常に優柔不断な面がありこういうところでは決められないのでてっとり早く店員のお勧めを聞いているわけである

しかしここに繁盛店かそうでないかの大きな溝がある・・・



繁盛店はかならずお勧めを言う「今日はこれがお勧めなんです!!」

そうでないお店は「うちは全部おいしいよ!!」


さぁあなたのお店はどうでしょうか?



人間選択肢が多いほど一つに絞れない生き物です

100人女性がいたとして十秒以内に嫁さんを決めろ!!とか言われたとしたら(そんな状況ないが)

非常に難しいわけです

三人くらいならいけるんでしょうけれども


ではなぜ今日のお勧めを言う必要があるのか?

一つ目はとにかく自信のある物があること

うちに来たらやっぱりこれを食べなきゃ!!そういうものがあると言える

二つ目は人気のないものを多くさばくため

そういう理由だって少なからずあるでしょう(自信はあってのことでしょうけれども)

とにかくお客さんは質問してきたわけですから答えを出してあげればいいわけです

全部おいしいは分かりませんと言うのと同じ事

強いてはどれを食べたって同じって言っているのと同じ

そういうお店って流行らなさそうな気がしませんか?


まとめ

全部がお勧め、全部がおいしいとは言わない


まぁ言いたい気持ちは分かるけどそういうところでもターゲットとして絞らないといけないわけです  

2008年03月27日

コンビニの行く末

今回看板ではないけれどもコンビニの話・・・この話はよくブログでします

私ロンベルクは木曜日はどこかのコンビニで立ち読みをするわけです・・・

マガジン・ジャンプ・モーニング・スペリオール・プレイボーイ・・・

まぁコンビニにはいい迷惑なんでしょうけれども

ちなみに読むだけで何も買うつもりはありません

「ケチ!!」「迷惑をかけるな!!」

と思うかもしれませんが・・・当然買う時もあります

それはどういう時なのか?


私はコンビニの経営者ではないので気持ちは分かりかねますが建築の方の人間なのでコンビニの作りが非常に効率的かつ機能的なデザインという事は分かります

ほとんどの経営者は今の営業スタイルと言うもの間違っているのです

コンビニのすばらしいところは建築的に言うと2つあります

一つは倉庫と冷蔵庫が一体化して効率的である

もう一つは雑誌コーナーが窓際にあり防犯の点では効果的ということなのである、さらに賑わい感を演出するという追加効果も持っているのです

ここでは雑誌コーナーについて話します

雑誌コーナーは実は防犯と演出の為に外側にあります

でないと日のあたりのいいところにあって日焼けしてしまう事を考えれば本にとっては奥のほうがいいに決まっています

なので経営者としては立ち読みをしていいからうちの為に警備員としてもしくはさくらとして働いてくれ・・・

そう思わないとやっていられないのです

並んでいる本・・・全種類足しても10000円にはならないでしょう(主に漫画週刊誌)

警備員呼んだら20000くらいは払わないといけないでしょう

そう考えると半額くらいも得なわけです

けど警備員なんて立っていたらあんまり入る気は無いわけです

なので一般市民をたくさん安い金額で防犯と集客演出の為に雇うわけです

考えてくださいあなたが強盗なら雑誌コーナーに5人並んでいたらやめるでしょう

また賑わっているコンビニなら入りたくなるってもんでしょう

しかしながら立ち読みだけのお客さんに対しては非常に冷たいほとんどのオーナー

一生懸命コンビニの為に働いている(立って読んでいるだけ)警備員に対して挨拶が無いわけです

話は戻ります

最初にあることをするとコンビニで買い物を私はする・・・そういう話をしました

そう挨拶です

しかも何も買わないただの迷惑な立ち読みのお客さんに心を込めて・・・

ありがとうございましたとか言われると・・・ちょっと申し訳なかったな・・・とか思いますし

「お・・このお店ちゃんと分かっているやん・・・これは買ってあげないと・・・」

私はそう思うわけです



今コンビニもどんどん潰れています・・・強盗も最近多いし・・・最悪のところは立ち読み禁止の張り紙・・・もっとひどいところは奥に雑誌コーナー・・・アホかっちゅう話です

それでは集客どころか不幸の連鎖が始まるわけです

コンビニの雑誌はタダで読ませてはいけません・・・

かならずお店の為に働いてもらわなければいけません


ここで売り上げアップのポイントです
買う気の無い立ち読みのヤツに買ってもらえる仕組みを考えよう・・・

決して無下に扱って追い出してはいけません

今回は購入は無かったけれども次回来た時には購入していただけるようなサービス・・・

それはどんなお客様に対しても心を込めた感謝の言葉

そう「ありがとうございました!!またおいで下さい」

それだけです


お店の中に入ったお客さんは見込み客です・・・買ってくれるかもしれない客です

その点を間違ってはいけません


・・・と趣味の立ち読みを正当化してみました・・・

でも二回に一回は買っていますからね・・・私は  

2007年12月02日

過剰に多い看板

経営者たるものお客さんに訴えたいメッセージはたくさんあるわけです

あせれば焦るほど

なので小さい看板にめいっぱい情報を盛り込んだり、また数多くの看板を設置したりするわけです

しかしながら・・・こいつがまったくの逆効果

見にくくなったり、怪しくなったり・・・

何事も適度なほうがいいのです

花だって水をやりすぎれば枯れてしまいます

もちろん全くやらないよりはいいのですが

それでもやりたくなるのは性というものでしょうか・・・

看板屋としては嬉しいことなのかもしれませんがあまり気が進まないわけです


やりたい事とやらねばならない事は普通一緒ではない事が多いです


やるべき事をやったのであればもっと他にやらねばならない事があるはずです

とはいえやり残した事も無い・・・とは言い切れないこともあるわけで


まだまだ考えないといけない・・・

魔法の看板屋は気が抜けない・・・


今回何が言いたいのかと言うと

やりすぎはよくない・・・ということである  

2007年11月29日

ポリシーもコンセプトも無い・・

先日不動産屋さんの紹介でお店を出す人の力になってくれないかと相談を受けましたのでちょいと行って来たわけですが・・・

絶句


お店内装工事半分は終わっているのにお店のイメージがまだ分からない・・・らしい・・・

店の名前は決まっているらしいのだが


おいおい・・・


お店の大まかな方向性はあるにしても・・・アバウトすぎやろ・・・


まぁとりあえずそのイメージあたりから聞いていくか・・・


で細かくいろいろな事を聞いていく

情報自体が少ないので何も出来ないのである

しかし・・・


「いきなりいろんなことを聞かれても・・・」と中断


うーん・・・イメージすら曖昧・・・   これは違う意味でデザインもアドバイスもしにくい・・・


聞き出せた情報は少ない・・・正直難しい

例えるなら太平洋で魚を釣りたい・・・と言われているようである

どうやって釣ろうというのは曖昧に分かっているのだが何を釣り上げるのかが決まっていない


普通はこういう場所でこういう道具を使ってこういう魚を釣り上げて最後にこうしたいと道順があるわけなのでそこそこのポイントで「こうしたらいいのでは?」とアドバイスが出来る

よほど変な事をしないかぎり魚は釣れるのである

まぁ天候や周りの状況で釣れない事もあるのだが、その辺はリサーチである程度はカバーできる

しかしイメージだけで釣りたい・・・だけで船に乗るだろうか?そもそも


全然基礎知識無しでするのだろうか?とちょっと思う


実は60代以降に多くこの傾向は見られる

ある程度人生において経験もあり自信もあるだろう、そしてお金もそこそこにある

やってみたいことも見つけた

じゃあやってみよう

やってみようということはすごくいいことだと思う

がイメージが曖昧とかでやれるほど飲食業は甘くは無い・・・そう思う


仮に集客できる看板のノウハウを教えたところで若輩者の言うことなんかあんまり聞かない・・・

そりゃそうだ、自分の経歴を話して独立したてのペーペーですから

悔しいが実績があればちょっとは聞いてくれるのかもしれないが・・・


とはいえデザインは頼まれている・・・決まる決まらないは別にして・・・

それも明日中・・・

頭痛い・・・

看板のデザインをしても内装がまだ決まっていないとなると・・・難しい・・・

パースも立面図も無い工事・・・手書きの平面図があるだけだし・・・


暗号を解いていく感じである・・・


うーん・・・


今までで一番難しい・・・はたして納得してくれるのか・・・


とぼやいてみました・・・もちろん何とかしますが、出来ない出来ないではなんも出来ませんから(笑)


それにしても看板ならずお店を作るときにはある程度コンセプトやターゲット、イメージなどを明確にしておいて欲しい

それもない時はせめてこういうイメージというのをドンドン出していって欲しい

アバウトでもいいのでドンドン出していって欲しい

制作のヒントは多ければ多い方がいいです

少ないと正解までが遠いのです・・・


といろいろ書いていたが・・・お客さんの立場で考えると・・・

私の方ももうちょっと聞き出し方を分かりやすくした方が良かったのかもとちょっと反省

初めてお店を出すって基本何をすればいいのか分からないだろうし・・・

今後の為に質問を分かりやすくまとめておこう・・・

聞き方が不親切だったのかもしれないし・・・お店を出すってとにかく不安が募ったりするし・・・


やはり仕事って難しい・・・勉強勉強・・・


  

2007年11月25日

鹿児島からのお客

先日鹿児島からお客さんが来た

ブログを見て何度かメールのやり取りをしてからの出会いでした

私のブログを見て何とかしてくれそう・・・そういった感じなのであるが


正直なところすごく私としては悩んでいる


お店の集客についての現状は聞いて何とかなりそうだったのだが・・・いかんせん鹿児島・・・

何度も足を運ぶ事はお客さんに金額的な負担を与えてしまう

職人としての日当(コンサルティング料金なんてないので)と交通費、経費合わせると相当な額になる

実際私のお客さんというのは基本的に予算がないところが多い・・・それだけに痛い


その分集客できるように・・・考えないといけないのだが・・・

とはいえせっかく頼ってきたのだから何とかしたいと思うし、気持ちも伝わった


というわけで・・・今そのお店盛り上げるべく夜中に悩んでいるところである・・・

うーん・・・出来れば忘年会シーズンに間に合わせたい  

2007年11月20日

嬉しいメッセージ②

先日看板をつけさせていただいたもう一人のオーナーから連絡をいただきました

「早速お客さんが来たよ」

おおお・・・来ましたか!!嬉しいっす!!


詳しくは後日公式ブログの方で書いていきますが

ここの物件も難題ばかりで頭を悩ませました・・・

でも・・・お客さんが来たってことは本当に嬉しい


看板屋としてお客さんが来たよって連絡があったことは勤めている時はそんなには無かったし、自分が企画したわけでは無かったから感動も何も無かったけど

うーん

感無量とはこのこと・・・

大きな看板工事では無いですが・・・やりがいは大きかった

なにより喜んでくれたし、とりあえず小さな一歩であるが結果が出た

もっと増えてくるであろうと思う・・・


やはり自分の家族だったら・・・そういう感じに親身になって対応する事で結果が出せるというのであれば

本当にやりがいがある仕事である

今は本当に独立をしてよかったと思う・・・

不安がつのった時もあったけど

本当によかった

実績の無い独立したての私を信頼していただいて本当に感謝しています

本当の結果を出すにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが微力でも力になれたことが本当に嬉しい

  

2007年11月20日

合コン必勝法

必勝法と書いては見たが私はモテたことは無い・・・

1勝49敗・・・その1勝は嫁(笑)

あくまで看板についてである


合コンに来るとき必死な人、焦っている人はすぐに分かる

ハンティングの目をしているから(体験談)

もっと言うなら今日ウサギを捕まえないと死んでしまう・・・そういう時は目に必死さが出てくる


余裕がないのである


今回注目したいのは「自己紹介」である

自分で紹介する場合何気に「ロンベルクでーす」というわけですが

それでは不親切なわけだと思うのです

以前離島の嫁さがしの番組やねるとんとかあっていましたがあのネームプレート・・・ああいうノリなわけです

なので自分でアピールをしないといけません

そのアピールの仕方が今後を左右するわけです

つまり自分の知ってほしい情報ばかりを垂れ流し、相手の欲しい情報を発信していない・・・

もしくは情報自体を発信していない・・・非常にもったいない・・・

そう思うわけです

自分の事ばかり喋りまくっている人がモテないというのはそういうことです

つまり相手の欲しい情報を提供しつつその情報に対する返答を話としてつなげていくといいわけです

これはあくまで看板の話です

そういう看板が非常に多いのです

なのでいい店なのに流行らない・・・

いいやつなのに彼女がいない・・・これは同じことなのです


これはヒントなのですが・・・どうすればいいのか


自己紹介ではなく他人を紹介してあげるのです

第三者からの評価は自己紹介に勝ります

友人からの紹介がカップルになりやすいのはそういう理由です

これを看板に応用すればいいのです


相手を自分の事のように紹介してみてください


売上を上げる方法とモテる方法は似ています

できそうでしょ

簡単でしょ

自分よがりでは安心感は得にくいです

客観的に見てもらうというのがポイントです

客観的に見るとお付き合いをするとこういう特典がつく・・・というのが分かります

その特典がすごいところを情報として出すようにしましょう  

2007年11月05日

久留米のイルミネーション

三年目を迎える光の祭典があるわけだが・・・

あぁ久留米の話・・・

昨日用事があってたまたま見たのだが・・・

なんじゃ?あのイルミネーションは・・・

とてもじゃないけれども・・・市の予算や寄付金を集めてやったにしては・・・あまりにもお粗末

とても悲しい・・・

そんなに予算がないのか・・・とガッカリしている・・・

むしろ去年が去年だけに市民の寄付も少なくなってきているのでは・・・

あれならしないほうがいい

年々しょぼくなっていっている気がするのはわたしだけであろうか・・・


もし予算がないのであれば駅から六つ門までのイルミネーションの数を減らして集中的にすればいいと思うし

久留米のイルミネーションを遠くから見に来てくれるように駅前だけでもガッツリお金をかけたほうがいいと思うのだが・・・

去年も市民から不評だったのに・・・今年は・・・民意は反映されていないのか・・・


まぁ・・・気になった人は足を運んでください・・・


娘はスイカみたいといって喜んでいましたが・・・


斬新なのか?私には理解できません・・・  

2007年10月25日

変わらないことのすばらしさ

看板を作る側としては・・・まぁ新しくして欲しいという事は当然あります・・・

ですが大切に使って欲しい・・・そういう気持ちもあります

今まで何十、何百と看板を作ってきたわけですが、それなりに思い入れがあるわけです

しかしながら・・・オーナーの方には伝わっていないことが多い

「この看板のここに注目して欲しい!!」ということがあっても実際は感心が無い事がほとんど・・・

しかも看板一度つけたら壊れたりするまで拭くどころかさわる事も無い・・・

なので汚れたりしている看板を見るとちょっと寂しい・・・


しかしながらやはり大切に使ってくれるお店と言うものも当然あります

そういう店は必然的に流行ります


汚いのぼりの店に足を運びますか?

看板はお客さんと接する最初のポイントです、もてなしはそこから始まっているのです


前回とは矛盾しますが・・・

看板つけるなら愛して欲しい・・・

こっちの場合は営業マンとして・・・よりも家族として・・・

そういう感じで見てもらいたい物です・・・

長く使っていくとやはり年季が入ってきます・・・

今よくある新建材のような看板ははっきり言って長く持ちませんし年季が入ると本当にボロボロです

ですが本物の材料とかを使うと長く使ってもへたれません・・・年を重ねれるほど味が出てきます

のれんやちょうちんとか銘木の看板とかいい感じになるでしょう

まぁそれなりに金額はしますが

でもこいつと最後まで頑張るって言う気持ちを看板に込めて欲しいわけ

だからその気持ちが繁盛につながります

看板に愛着が無ければお店の魅力を伝えきる事が出来ません


あなたは看板大切に使ってますか?

看板は消耗品では無いです・・・拭いてあげると喜んでお客さんを呼んでくれます

そういうものです・・・  

2007年10月24日

変えていくことの大切さ

起業して全く同じ看板を掛けたままのところは多い・・・

はっきり言って大多数・・・小規模店舗は特にである

では看板を変える時ってどんな時だろう?と考える


当然壊れた時・・・正直それが大きな割合を占める


では実際看板やロゴを変えているところはどんなところが多いのか?

まぁ・・・大手の大企業・・・

大和ハウスは今のデザインは三代目(だったか?)・・・久光も変わった・・・トヨタなどの企業も変わったし・・・

ある節目・・・に変える事は多い

企業の合併、規模の拡大、二代目の就任、10年ごとに・・・


では変える事でどんなメリットがあるのか?


はっきり言えば生まれ変わるということ・・・気持ち一新、リフレッシュ

会社と言うものはだいたい寿命は20年と言われています

なので長生きさせる為に方向転換やリフレッシュなどして長く長く営業して行くわけです


じゃぁなぜ小規模店舗はしないのか?


それは看板を表札的にしか見ていないから・・・なので看板の旬が分からなくなるのである

平たく言えば飽きられる・・・

CMでも広告でも一年中同じなんて無いでしょう・・・マクドナルドのCMって結構なペースで変わるでしょ

なので大企業はブランドとして育てていっているからちょっと表札的とはいえない

あとは予算の問題だろうけど・・・


実話だが以前一年に一回看板を変える焼き鳥屋があった(今は諸事情で無い)

そこはものすごく繁盛していた

変える度にお客が増えていくのである

まぁこういうケースは稀だが


おいしいラーメン屋は昔から味が変わらないとか言いますが実際は少しずつ時代に合わせて味は変えていっているのです(というところもある)
晴れか雨かでも変えるところがあるのに

だからこそ時代時代のニーズに合うのでかえって昔と変わらない味というものを表現しているのである


いやーうちの商売マンネリ化してきたな・・・とかいう所は一度考えてみたほうがいい

いつまでも台風で壊れないかを待っていても仕方ないのです・・・


看板は表札ではありません・・・集客の販促ツールなのですから

いつまでも客の呼べない営業マンはお店を潰しかねません・・・そんなヤツは変えてしまった方がいいわけです・・・もちろん看板の話です・・・



  

2007年10月16日

オリラジ経済白書から

看板にはどうしてもお客を呼べない・・・というか押しの弱い看板と言うのがあります

人間で言えば「悪くは無いけど・・・いい人なんだけど・・・」そういう看板

実はちまたに結構溢れています


看板というのは実に奥深くただ作るだけではなく、経営コンサルティングの知識やまた心理学の知識も非常に必要とされます


たった一言入れるだけ、たったこの色使うだけ、ただそれだけが大きな意味をもたらすわけです


今日のオリラジ経済白書にもそのような事がありました


以前は繁盛店で移転後人気が無くなったラーメン屋の話でしたが

ただ「限定○○杯」と入れるだけそれだけで客足が戻る・・・


こういう手法は看板にやはり多く見られるわけです

そういう事を看板に取り入れて実践する・・・


それが魔法の看板の種明かしというかんじです・・・


まぁどこのお店でも同じ手法が使えるわけでは無いですが


とはいえたかが看板、されど看板・・・


看板を甘く見てはいけません・・・  

2007年09月30日

おっぱっぴー!の意味

最近・・・名前は分からないが海パン一つで頑張っている芸人さんがいます

「そんなの関係ねぇ!」と「おっぱっぴー」はうちの娘も真似しています

しかしながら最近このおっぱっぴーに意味があることが判明・・・

なんでもオーシャンパシフィックピースの略らしい・・・

意味は・・・?分からないのだが・・・そういう事らしい



実はこういう造語手法というのは広告やCMなどに多く使われるものである(というか良く見かける)


先日あった香取慎吾の「西遊記」のなまか・・・

こいつも造語・・・最初は意味が分からなかった・・

であとで必ず説明をしないといけないのである

マックのフルリレロもそうである・・・名前だけではなにか分からない


しかしながらこういった造語というのは看板にだって応用できるというものです・・

一つの餌として看板に入れておく

「何?これ」と思った人がいればしめたもの

ホームページやブログやなんかで説明を入れてあげれば見る機会も増えるというものである

またクイズの答え方式、CMの続き方式など看板を餌に自分のホームページを見させるといった物もこれからもっと増えていくでしょう

また餌といえば目玉商品をドガンと載せてそれとは別の物を売るという手法もある

うどんの小麦冶のように140円の素うどんを前面に出しほかのものを売るという手法もなかなか侮れない

良く考えてみれば素うどんってなかなか頼みませんよね・・・きっとそういう狙いなんでしょう

看板も戦略次第で大きな武器になります

知らないでつけているだけのお店とは全く違います

非常にもったいない・・・そう思うのであります・・・  

2007年09月27日

タイミングってあるよね

物事を起こすにはやはりタイミングは重要です

アパレル系は春先、秋先など季節の変わり目とか飲食系はお酒の多く出る時期とか

たいていどの時期に出店するのがいいのか考えるわけです

これをはずすと非常に苦しいのです

ケーキ屋さんでクリスマス後に店を出すところは完全にはずしています・・・

なので10月とか割と多い時期です


このようにタイミングというのは重要なわけです


看板も一緒です


最初につけてからずっとつけておく看板なのであればそんなに関係は無いのですが

季節で出すものなど・・・メニューとか新しいものとか・・・


この時期で出せばあたりの時期にちょうど認知度が上がる・・・みたいに・・・


また一日でいえば時間でもそうです


お客のいない時間に看板出しても意味はないし、ターゲットである客層が時間で変わると言うのであればそれにあわせて出せばより効果的といえるでしょう


戦場の戦況は刻一刻と変わっているわけです

他のライバルより先手を打たないといけません

なのでどんな状況に今置かれているのかを把握しておく必要があります


いいタイミング、まさにドンピシャで出すというのは非常に難しいことかもしれません

どのタイミングで出せばいいのかが分かるのは常にお店に出ているあなたが一番良く分かるはずです

つねに周りに気を配らないと気付かないのかもしれません・・・  

2007年09月25日

怪しいお店・・・発見

道を行くととにかく怪しいお店があります・・・


何屋なんだろう・・・何かあれがあるからそれを売っているんだろうけれども・・・


何か自分でいろいろ作っている・・・リサイクルショップみたい・・・


とにかく気は引くのだがとても入るには勇気のいるお店


今は様子を見ようと・・・


しかしこういうお店はオーナーさんが変わってはいるが温厚な人や優しい人が多い


常に危機感を感じ、このままではいけないと思っている・・・


何かしないと・・・と自分で考え込む・・・


その結果かなり自分流の怪しいお店が出来上がってしまうのである・・・


実際学生の時「全く彼女が出来ない・・・このままでは何かやばい」と考えた事は一度はあるでしょう

でも実際やればやるほど引かれるしトンチンカンになる・・・

焦る一方・・・


この状況にすごく似ている・・・


こういう時どうすればいいのか?


まずは観察です・・・


同業者の観察です、繁盛店の観察です、もてるヤツの分析をするのです

そして自分に足りないものを探して行くのです


ただ注意しないといけないのはまるっきり真似はダメだということ


サッカーをやっているからもてるんだ・・・といってもそんなの真似してももてるわけ無いでしょう


まずその中でまね出来そうなところ、改善しないといけないところを客観的に見て自分流に落とし込みまねをするということです


あそこのお店のあの商品が儲かっている・・・といって真似をしてもポリシーも何も無いから真似しても流行らないということです

持てない理由・・・自分でも何か分かっているはずです


それを一度書き出して自分のダメダメ度を認識しましょう

そこが分からないと一緒です


もてるためには生まれ変わる必要は無いです

悪いところを直すだけでいいのです


ただそれだけなのです  

2007年09月22日

小さな看板は意味無い?

大きい看板と小さい看板・・・一体どっちが得なのでしょう?


答えはどちらともいえません


適材適所・・・というところでしょうか


基本的に大きい看板は・・・

①目立たせる

②遠くから分かってもらう

そういう感じ・・・なので車の多く通る通り沿いとかは必要であります・・・

つまり車のようなスピードを出している状況で理解してもらうにはそれなりの大きさが必要と言うわけです


逆に小さい看板の場合・・・車からでは全くもって見えなくなります・・・

文字も理解出来る限界があるので不向きです・・・

ですが徒歩のお客さんが多い路地や商店街などは小さくても十分目立たせる事が出来ます

大きかったら(大きくてもいいのですが・・・)目ざわりや景観に合わないなどの問題も出てきたりします

そして小さい看板なら少々お金をかけて品良く、高級感を出すことも出来ます

そのお店によって違いますが、そういう風なものの方が逆に目を引きます


また看板の全く無いようなお店もあります・・・

中の様子が見えて何を提供するお店かが分かれば特に必要は無いのですが

僕的にはつけて欲しい・・・

すっぴんでかわいい子はいますが化粧をしたらもっときれいになるってもんです


また看板をつけたがらないところは必ずこう言います

「うちは口コミで広げるから・・・」


まぁ広がったためしはありません・・・


口コミは自分から発信するものでは無いですから・・・

やっぱり日々の行いと看板が大切です・・・


まとめると・・・


適材適所


小さくても使い方によって目立たせる事は十分出来ます・・・

限度はありますが・・・

大きけりゃいいってもんでは無いですが、まぁ・・・大きいほうがいい場合もあるって事です  

2007年09月20日

あれは・・・なんなんでしょうね

前に何屋か分からないお店の話はしました

ですがもう少し深いところに行きます・・・


ある程度遠くから見て何屋か分からないのは致命的です(いい過ぎか・・・いずれ衰弱死のほうがいいか・・・)


近くで認識してもやっぱり通り過ぎてしまいます


車なら特にです


何メートル先にお店を確認したら入ることが出来るでしょうか?


そうですね・・・車の場合はやはり100メートル・・・


減速して駐車場に入るようにするなら最低それくらい必要です


そのあたりが車のお客さんが多いのか徒歩のお客さんが多いのかで変わってきますが今回は車でお願いします


お店に気付かないで通り過ぎたらあなたはどうしますか?


Uターン?


次の店に行きますか?


それだけで不親切です


Uターンさせてしまうのはお店側の不親切さです・・・


ほとんどはこだわりがないなんとなくなお客さんなので通り過ぎます・・・それだけならまだいいのですが大抵すぐ近くの同じようなお店に入ります・・・


本来あなたのお店で落としていくお金をみすみすライバルにあげてしまっています・・・


お客さんには不親切ですがライバルには優しいお店です・・・


ですが市場というのは戦場です


そういう心優しい?人は市場から去っていきます・・・


たった看板一つ・・・それが大きく今後を左右する・・・


それはすぐに効果は出ませんが


ジワジワとボディーブローやローキックのように体を蝕んでいきます


今一度お店の前に出て客観的に見てみてください・・・


どうですか?


みすみす大切な見込み客を渡すような事はしてはいけません


  

2007年09月16日

飛んで火にいる夏の虫

虫というのは光に集まってきます・・・


これは持って生まれた本能です


人間も一緒です・・・明るいところに集まります


逆に言うと暗いところは危険を察知して近寄ろうとは普通は思いません・・・


お店にいいますと入り口が暗いとそれだけで集客率が下がります


特に夜のお店は注意です


コンビニ・・・思い出してください・・・天井が蛍光灯でびっしりです


なのでめちゃくちゃ明るいです


だから夜ヤンキーが集まります・・・じゃなくてお客を呼び込むことが出来ます


また風俗店などは暗い階段を登ったりしないといけないので入り口は非常に明るいです・・・


つまり不安(入るという抵抗感)を極力減らそうとしているわけです・・・


人は明るいところが好きです・・・より明るいところに行こうとします


入り口が明るいだけで人は呼び込まれるのです



ちなみに店先の看板の電球や蛍光灯が切れたものをよく見かけます


それだけで集客率は下がります・・・暗くなるし・・・


コンビニで蛍光灯を切らしているのってあまり見かけないでしょう


看板の照明はなぜ換えにくいのかと言うといくつか理由があります


①高い位置で取り替えるのに業者を呼ばないといけない


②交換に特別な知識がないと開けられないものがあり業者を必要とする


③取替え代金・電球が意外に高額(普通のところで売っていない)


など・・・


制作・取り付けの際に維持費を考えたつくりにしていないと換えるのにお金が多くかかります


簡単に変えれれば自分で換えるのでしょうけれども・・・


なるべく換えたほうがいいけれども・・・実際は難しいというのも分かります


でも・・・


「あそこの店って電球換える予算もないんだ」とか普通のお客さんは思います


換えた方が特なのか、我慢した方が特なのか・・・


一度考えてみるといいでしょう


必要なものならすぐに換えることをお勧めします・・・


また電気のつかなくなった看板は修理か、交換か一度見てもらい早めに光るようにしてもらいましょう


ほったらかしはNGです