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2015年06月02日

コラボレーション・・・的発想その2

前回の続き 

でやはりビジネスにおいてもコラボって存在します

ありがちなのは「いい商品ですね、ぜひうちの商品とコラボしませんか」「そのサービスうちの商品とコラボしましょう」

まぁまぁ中小企業系でよく見かけます

でもたいがいうまくいきません 

なぜでしょうか? いい商品といい商品のコラボってよさげじゃないですか

ポイントは大きく二つくらいあるように思います

一つは属性 もう一つは力量です

中小企業のコラボは同じくらいの力の人同士がやることが多いです それはいいとします
ですが 商品+商品 では広がらないわけです

本来 商品+流通 とか サービス+人脈とかの組み合わせが望ましい気がします 

いい商品とそこを売ってくれる場所とか  カフェとアーティストとかっていうのがそれになりますね 

いい商品と営業力とか 売り方わかんないけどいいもの作りますと 商品はないけど売りまくれます とコラボが本来望ましい気がします

お互いの不得意分野を補える関係が望ましい気がします

あと力量ですけど 商品同士がコラボして片方だけ売れまくって片方が全く売れなかったとしたら なんか気まずい気もします

全く同じ力量というのは難しいでしょうけど 弱者としては売れ筋商品をもつところコラボはおいしいかもしれません

ですが強者からすればそっちはそっちで客呼べよ 的なことにもなりかねません 実においしくない

通常コラボは自分の背中を託せるところとコラボすることが望ましいです こいつに背中預けられるか??大丈夫なのか・・・となるとうまくいきません  弱者はすべてではありませんが楽して儲かれればラッキーあの人に任せておけば大丈夫~ もなくはない・・・かも そうなると足手まとい意外に何者でもありません それに見合う働きはやはりしないと対等とは言えないわけです

それは商品+商品のコラボも 商品+流通でもいっしょだと思います お互いが利益が出るように考えてコラボはするでしょうから

そのあたりは大切なポイントかもしれません


という話をどこかで聞いたのを思い出したのでちょっと書いてみました(どこで聞いたのか忘れたけれども)

お友達感覚で勢いでコラボもアリなんですが結果を出すようもう一工夫するともっと結果が出るかもしれないです 

通常コラボは攻撃力が上がるはずなので 


まとめ 

自分の得意分野と苦手分野を補えあえるコラボは望ましい



余談ですがむかしうちとコラボした作品 結果は テレビとか取材とか来て いろいろラッキーが重なって助かった物件でした

ありがとうございますです・・・

カビの殺し屋  

Posted by ロンベルク at 17:04Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2015年06月02日

コラボレーション・・・的発想その1

最近携帯ゲームのコラボのCMよくありますよね

あんまり詳しくはないのですが(僕はぷよクエのみなので)パズドラとかモンストとか

まぁゲームに限らずディズニーやユニバーサルスタジオでもそういうのって見受けられます

もちろんぷよクエにもあります 

ここで大切なのは・・・個人的にですけど やはり世界観なのだと思います

世界観の優位性がコラボの大切なポイントという事です


わかりやすく言いますと完成されすでに多くのコアユーザーのいる世界にはなかなか入りづらい 

つまり たとえばディズニーの世界でドラクエはご法度なのです (そーいえばスクエニとディズニーコラボのゲームはあったからあれはOKなのかな?)

ユニバーサルで言えば ユニバーサルの中でバイオハザードのイベントはありです ハウステンボスでドラクエやワンピースはありです

じゃあディズニーはコラボしていないかというとそうではないです

ディズニーの世界にドナルドマクドナルドがいるのは まぁ無いかなと でもミッキーがマクドナルドの制服着るのはあり ・・・的な


つまりコラボレーションはどちらが主になるかっていうのは間違えてはならないってことです

プヨクエで言えばぷよぷよのキャラに他のゲームのキャラが乱入するのは無しですが(以前あったけど)企業コラボであくまでも世界観を壊さずにキャラがそのコスプレ的なものでのコラボはありという事です

・・・うむわかりにくいな・・・

つまり脳内のパラレルワールドが許せる世界観なのかってこと(ますますわかりにくいな・・・)

ただパズドラのすごいのはドラゴンボールやFFとかそういうのをコラボレーションして世界観が崩れないっていうのが面白いのかもしれません

そのうちパズドラにディズニーが来るとかあるかもしれないですね(もうあったりしてたらすまんです)

まとめ

①世界観がが完成されていてコアなファンがいるところとのコラボはあくまでもわき役に徹する

②世界観がまだこれから作られていくところはゲスト的に他の世界からパラレルワールドに来るイメージでコラボはあり



スーパーヒーロとか仮面ライダーのコラボとか②なのかな  

世界観は大切っていうお話です



  


Posted by ロンベルク at 16:37Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2015年01月19日

木下大サーカス・・・的発想

先日家族で福岡に来ているという木下大サーカス見に行きました 

最初は行くつもりはなかったんですが 家庭の事情で運転手役で・・・

二年前でしょうか 中華系のサーカスを見に行きとてつもない完成度の低さに金返せと言わんばかりの感じを思い出したので

その前見たのがシルクドソレイユだから仕方ないのではあるけれど


まぁとはいえ 木下大サーカスはるか昔親父に連れて行ってもらったことがあります(ボリショイだったかも)

そのあたりを懐かしむ感じで行くことにしたわけです


でも見るからにはなにか得るものはないかと観察しながらなのでいろいろ見まくりました 

結構エンターテイメントとしては完成されているので経営者となった今なら異業種からの気づきがあるのではと・・・

うむ 山ほどありました 

あんまり話すとネタバレになるのでオブラートに言いますわ


① 密封された二層の空間 

入り口からテントまでの第一層には食べ物や写真、おもちゃ、トイレなどの売店空間 

テント内のイベント空間からできてるのですが(厳密には主催側のみの空間もありますけど)

高い幕に覆われているので完全に外界とのコンタクトを遮ります つまり世界観を作ることが出来ます 

小物や制服、におい・・・ この時点で期待値は上がります  この辺りはディズニーランドの戦略と同じ気がしました

② 飽きさせない進行とトラブルを感動に変える能力の高さ 

エンターテイメントで覚めてしまうのは「間の悪さ」と「完成度の低さ」です たしかに人間なので失敗はします 無いほうがいいのですが

やってしまいます ですが ピンチはチャンスなんでしょうか なぜか応援したくなる雰囲気を作るのがうまい もしかしてさっきの失敗はわざとなんじゃ・・・って思わせる感じ 

あとピエロ 彼らは時間の合間にちょいちょい出てきます 暗転の時にスポットライトで注目させる その間に次の準備 待ち時間を飽きさせない動きはすごいなって思いました 

そしてスポットが消えると違うステージに早変わり でも実際は10分とかかかってる時もあるのです なんというか1分一秒の大切さを理解している感じに思えました 

③無駄のない空間に無駄のない人員に無駄のない仕事

役割分担が本当にしっかりしてます 演目の間 あらゆる人が持ち場に目を光らせているのが分かります  一人一人が仕事を遂行しているのが伝わってきました 

僕は観察しながら見てたので気が付いたのですが 普通の観覧者は気が付かないでしょうね 彼らのおかげで スムーズにイライラせずに見れるというもの 本当に裏方のパワーを見せつけられました 


まぁまだいろいろあるんですが そういう感じの視点で見るのも悪くはないと思います 

あと金額は入場する時「ちょっと高いんじゃないかなぁ・・・」と思ってましたけど 十分納得の金額でした 

お金に余裕あるのならセンターのど真ん中最前列で見てください 運が良ければ サプライズあるかもです 

あ、  今気が付いた 中国系のサーカスはそのあたりが足らなかったのかなぁ 大まかはマネできても人を喜ばせるところが足りなかったのかもね


まとめ 

お客様を楽しませるために 一秒でもつまらない時間を過ごさせないような努力をみんなで協力してやってみる 



こうなったらオーボ見に行こうかなぁ  ロンベルクでした   


Posted by ロンベルク at 21:11Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2012年01月18日

ステマ・・・的発想

久々に長文を書いてみよう・・・という気になったロンベルクです・・・

最近ステマって言う言葉をよく耳にします

ステマはステルスマーケティングの略称です

つまり平たく言えば「やらせ」や「さくら」っていう感じでしょうね

こういうやりかたは大昔からやってるわけさ  伝統的な手法なわけ 

最近では食べログっていうサイトがそういうことやってるって問題になったましたね

食べログっていうのはまぁクチコミのランキングサイト・・・という感じで思って頂ければいいかなぁって思います

「有料ですがクチコミにいいコメント出しますよ」「ランキングも上げますよ」というやりとりがお店側の告発で明るみになったってこと

おいおい・・・と思われる人  こういうのは実は結構溢れたりしている

佐賀の原発もそうだったでしょ  身内の人間入れてアンケートかなんかとらせて「賛成派多数」みたいな風潮作ってとか

あと最近の韓流ブームにも少々ある

空港かなんかにスターが来たときメディア発表が800人だったにもかかわらず実際は数十人でしかもバイト代もらってとか・・・

年末だったか韓国フェスタが東京であったが公式発表では20万人の来客だったが実際は・・・とか(このあたりは自分で調べてね)

この数字をいじることで「スゲー人気あるんだ」とかって誤解しちゃう

その誤解を意図的に作るっていうのがミソなわけ

あとワイドショーとかで裁判で2000人が~とかもあるでしょ  あれも似たようなもんで


僕も広告の手法として時々この手法は使用する(まぁあんまり使わないけど)

ただねポリシーとして「事実」は伝えねばならないと思う しかし「真実」ではなくてもいいと思っている

昨今のステマはここが根本的に間違っているわけ

例えば 先ほどの韓流でいうと

「今大人気の韓流!」 →事実  この時点では「どこ?」とかそういうのって入ってないですよね

つまり小さなエリアであっても家族間であっても、そのエリアで大人気であればそれは事実であると→実は小さいエリアでした

しかしそれが全国的なのか世界的なのかは誤解しようがそれは個人の勝手である

想像するのは自由という感じ  あくまで例えばの話ですからね  形どうあれ割と韓流歌われてたりするから戦略としては表向きは大成功なのかもしれません つーかヨン様とかBOAは好きよ かかかw

私も「ナンバーワン戦略」をするとき 小さなエリアでいいからとにかくナンバーワンになるように ということはある

この一番になるということが急激に認知度を上げるからである

考えてみて

洋画のCMとかさ「興行収益NO1!」とか「週間動員数NO1」とかしまいにはよくわかんないのもNO1ってついちゃって

でも 「すげー人気なんだ」とやっぱり思っちゃう  んで足を運ぶ

その手法は 化粧品(DHCとかプロアクティブ)も使ってるし アマゾンや楽天も NO1ってつくと買っちゃったりしません?

このNO1を取るためにいろいろ頑張っているわけ キャバクラやホストもやはりNO1が売上のほとんどを上げちゃったりしてるし

とにかく 一度でも取れば それはHPだろうが、チラシだろうがうたえますよね

モンドセレクションも近いものがあるかもしれんですね 金賞とかスゲーとか思うでしょ?  あれもいろいろ調べると・・・まぁ自分で調べてくださいw

まぁとにかく情報弱者に関して有効な手段といいますか  深く突っこまない層が多いからでもありますけど  テレビであったから、ニュースで、新聞で、ランキングで・・・  それ以外のところでいちいち評価調べたりしませんからね


まぁつらつら書いてみましたが  僕自身はこういうのは悪くないと思っている  が先ほどの「事実」を述べるというところはぶれないようにしないといけないかなと  数字の改ざんとかはご法度  心情的には原発のやらせはショックだ  きちんと説明を重ねてやってると思ってたからね

最近のそういうやらせってなんというか最低限のモラルがなくなっちゃっている気がする

というか 嘘ってバレるわけよ  とくにネットで勝負するなら

嘘がバレたら当然信頼はガタ落ちする  水の泡  

僕は広告に嘘があってはいけないと思う  どうせステまくるなら最後までバレないようにしろと(誇張表現はまぁありかなと・・・)

たしかにツイッターやFB こういう媒体があるから ひょっとしてうまくいく事例も出てくるかもしれない  けど

バレたら信用なくなっちゃうとそれは広告としてOKなのかと


以前 人気ブロガーに 「うちの商品の良さを伝える記事書いて!」みたいな事があってました  それ自体は悪くない

だけどね 何か原因があって人気の無い商品を すげーとかうめーとか書けないわけ

本当に美味かったりすごかったりしたら 饒舌にもなるしペンも進む  

だけど その後の記事を見ると 書かされてるなぁ感が否めない

はっきり言って ブロガーとか ネットの住民やファンは  それが嘘だって  見抜ける


ただこのあたりも実に微妙で  じゃあ 親戚が芸能人でうちの店紹介してくれ! って書いた場合は  とか 友達やん助けてくれよ  とか言われた場合は  とか  それはステマなのかと   まぁそうだろうけど

僕はしょっぱなは心情的にも人情的にもありと思う

だけどそれにずっと頼りっぱなしはダメだと思う  結局 味やサービスの質とか雰囲気とか伴わないと続かない

まぁちょっと久々に長文書いてグダグダになりましたが

要するに嘘はバレるっていうことです


まとめ

ステルスマーケティングは諸刃の刃  

事実と真実の見極めは消費者に委ねられる 



法的にグレーゾーンというのをうまく使っていけば一番売上あげれると思いますけど・・・僕には無理かなぁ・・・多少の応援はしますけど 嘘と演出のライン引きは非常にむずかしい・・・  まぁとにかくステまくらないようにしましょうね    
タグ :ステマ


Posted by ロンベルク at 12:04Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2011年01月13日

過去の栄光・・・的発想

今年魔法の看板屋は5年目を迎えるわけですが  この間に100件以上はお仕事させていただきました・・・もっとあるか・・・

まぁ当然仕事まで行かなかったお客様もいるわけです

その中で一番多い傾向だったのがタイトルもありますが「過去の栄光にこだわる」

とくにバブルの事のイメージが強い人が多かったように思える

こういうイメージはないよりはあった方がいいと思う(僕個人はないっすからね)

でもそれもいつのまにか20年は経ってしまってる

その時と同じビジネスがはたして今現在使えるかどうかは疑問・・・

あの時はこうだった  これで今までうまくやってこれた・・・


わーすごいですね・・・で今はどうなんすか?


実際大手の企業を見ても経済の状況を分析しそれに対応をしている(中には売れないのは若者が悪い、ネットが悪い、政治が悪いと未だに他人のせいにしているところは多い)

それにこういうご時世であっても売上を上げているところは山ほどある

もし過去の栄光が今の自分の足を引っ張っているのであればアルバムにでもしまっておいた方がいい

世界を席巻していた恐竜も環境になじめなくて滅んだ・・・逆に環境に対応して変化していった哺乳類が世界を席巻していった・・・

環境に応じて変化できる企業、古いもの(技術)を尊重し新しい技術を導入していく企業・・・そういったところは今後伸びてくると思う

最近はビジネスもボーダーレス化してきた  

国境はもちろん年齢、企業規模・・・あんまり関係なくなってくる感じがする

だからこそこの変化は逆にチャンスだと思う

ビジネスの下剋上、ビジネス戦国時代だからこそ アイデアで勝ち残りたいもんです



まとめ

過去に生きるな未来を見据えて今を生きろ
  

Posted by ロンベルク at 11:32Comments(3)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2010年03月08日

直訳と意訳・・・的発想

映画や洋楽など基本的に母国語を使う

で、それを日本語に翻訳する場合が多い

当たり前といえば当たり前なのだが・・・

で昔王様が流行ったときが会った・・・もう十年以上前だと思うけど

いわゆる直訳バージョンですよね

ハイウェイスターを高速道路の星・・・チャンピオンを横綱・・・

ああいうのはあれはあれで面白い

またそのままのタイトルで使用する場合もある

スターウォーズなんて直訳だと宇宙戦争・・・それは翻訳家のうまい判断だと思う

また意訳というものがある

これは文の流れを自分なりに解釈して翻訳するということなのだが、このあたりがうまい翻訳家は評価は高い

とくにアメリカンジョークなんかを和訳して笑わせるというのは実に高度だと思うし

洋楽のタイトルひとつで売り上げなんか変わってしまうからすごい・・・


ビジネスでもこのあたりは似ているところがある

著名な方のセミナーなんか聞くとそのまま完コピして利用している経営者は多い

悪くはない・・・でも違和感があるわけ

せっかく著名な方が「答え」でなく「ヒント」を教えてくれているわけだからきちんと自分なりの答えを出して使うのが個人的には効果が高く正しいかと思う

素直に聞き入れるというのもそりゃ大事・・・でも前後関係なんかを理解して意訳しながら自分のビジネスに応用する方が気が楽というものではないかと思う

あんまり意訳しすぎると「こいつ聞いてないなぁ・・・」とかにもなるかもしれないけど

基本的に意訳できる人は直訳も分かっていますので・・・



まとめ

自分たちが理解できるような使い方に訳す



あの人がこうやってる・・・でもうちだとこうした方がいいかもしれない・・・とかいう客観的な考察は必要だと思います  その方が実践するとききっと楽に聞き入れられる・・・  

Posted by ロンベルク at 01:11Comments(2)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2010年02月23日

自燃人・・・的発想

お客さんのブログでいい話を見つけた  じねんじん、たねんじん、ふねんじん、しょうねんじんのはなしである

この話は先の私主催のセミナーでもちょっとアレンジして触れた

大まかに話すと

自燃人 (じねんじん)
自ら率先して熱く燃えることができる人

可燃人 (かねんじん)     
周囲の影響を受けて燃えることができる人

不燃人 (ふねんじん)     
燃えることができない冷めた人

消燃人(しょうねんじん)
燃えている人に水を差す人

ということである  つまり分かり易く言うと

自分のやる気スイッチをいかにONにするか・・・それが自分でか、他人から押してもらうのか・・・

はたまた押せないのか・・・最悪は押している人をOFFにするのか・・・


基本セミナーに来ている種類の人間は自燃人か他燃人が多い・・・というか不燃人や消燃人は来て欲しくないし時間の無駄である・・・

だけどもだからと言って切る事が出来るかというとそのあたりが日本人のいいところ

日本人は昔から周りを応援して引っ張っていく事も得意としている

自分がスイッチ入ったら他人のも押してあげたくて仕方なくなるわけである

そういう人を私勝手に「放燃人」と名付けました

セミナーをやつ人間などは基本的に「放燃人」出なければならないと思う

他人に火をつけれるからこそ食べていける・・・

そしてそういうのはすぐに燃え広がる・・・

誰かにやる気の炎をたぎらせる人間になって欲しいし自分もそうでありたいと思う


まとめ

自分に火がついたら、周りにも火をつけてあげよう  その小さな火が集まると炎になる
  

Posted by ロンベルク at 15:56Comments(2)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2010年02月16日

捨て猫・・・的発想

最近は見ないけど  昔は段ボールに布ひいて中に猫やら犬やらよく見かけていた

福岡は残念ながら犬猫殺傷率が非常にたかい不名誉な地域である

土地柄もあるかもしれないが熱しやすく冷めやすい・・・

ハスキーが人気になりチワワが流行ると・・・

悲しいかな・・・また人情的に去勢とかあまりしないのかもしれない

たしかにした方がいいのは分かるけど・・・という気持ちはぬぐえない・・・


で最近現場に小さな猫がいたわけ

にゃーにゃー言ってかわいい・・・でも現場で餌とかやると住みつくしそのあたりは大人の対応・・・

でも猫サイドからいうと餌をもらわないと食べていけない・・・もっと言うなら死んじゃう・・・

なので自分の武器(かわいさ)でアピールしていくわけ

命かかってるから去り際のギャーギャーなくのは見てて耐えられない・・・

なんか必死なんですよ・・・人間でいえば2歳とか3歳ですよ

その時期に過酷な状況・・・


今の日本の営業マンって人にもよるけどなんか必死さがない

いちどズんどこに落ちた人ってそれがある

なのではい上がれる、はい上がって行ける

仕事取れなくても何とか食べていけるからかもしれないけど

もしその仕事取れなかったら・・・子供が飢え死にする・・・とか考えた事あります?

そう考えるとそりゃなりふり構っていられません

そんなオーラって人を動かせると思う


挫折している人って今多いと思うけどさ  仕事にしろ就職にしろ、恋愛なんていうのも・・・

そういう時こそ捨て猫を思い出すといい  

彼らは死ぬ気でアピールしてるから  (まぁ恋愛はちょっと違うか・・・)


まとめ

どんな人であれ小さな動物でさえ視点を変えて見ると得るものがある  出会った人はすべて師匠になる


ちょっとぱくったけど・・・今私も新しい事を始めていくので死に物狂いで成功をつかみ取りたいと思う

今まで捨て猫よりも必死じゃなかったなぁ・・・見習おう・・・  

Posted by ロンベルク at 16:37Comments(2)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2010年01月31日

ネーミング・・・的発想

商売においてネーミングとは大切なもんである

以前建築で耐震偽装で捕まった会社と同名だった全然関係も何もない会社もとばっちりを受け

外国で名前の変わるキャラクターがたまにある、アトムはアストロボーイ、ポケットモンスターはポケモンにかわる・・・違う国では淫語になるからである

とはいえ小規模なお店にとってもやはり大切である

イタリア語ではこんな意味なのでこうつけました・・・とかは良く聞く話

フランス語で・・・古代ローマ語で・・・うんたらかんたら・・・

それはそれでいいと思う

お客さんが理解してくれれば・・・

どうしてもかっこいいお店の名前にするとお客さんが置いてけぼり感がする時が多々ある

毎回言うのだがその名前ではバーなのかエステなのかセレクトショップなのか分からない場合が多い

僕はもったいないなぁっていつも思う

僕の場合は会社の名前は印象に残るように意図的に付けている

本来ならもうちょっと響きのいい名前にしたいところだ・・・だけども一発でわかる、いい仕事しそうな雰囲気、子供でも理解できる  そんな意味を込めて付けている

ぶっちゃけ領収書の時名前を言うのは恥ずかしい時もある・・・そういう付け方もある

最近よく見るのは地名をつけるタイプだ

食堂に地域の名前を付けたチェーン店がある  あれはなかなかうまいやり方だと思う

実際地名をつけるやり方は昔からよくある

話によると東京には博多天神ラーメンなるもんがあると聞く・・・地元の人間から言えばありえん名前だ

でもその地域にいる人はきっと本場の味だと思うだろう

また町の名前を入れる事でその街では絶大な認知度を生み出す・・・そりゃそうだ住んでるんだから知らない方がおかしい、それに一発で地元の会社という事が分かる

また日本なんとかの類もそうだ  たとえ小さい会社であっても外国の人から見れば日本を代表する会社に違いないと思うだろう

今何かと話題のJALも日本航空とつくわけだ  日本なんていうのをつけるというのはある意味チャレンジャーであるが・・・

ただ、看板屋が「株式会社日本サイン」とかするならば何かすごい会社と思わないだろうか?

ネーミングのつけ方もいろいろある・・・独立するときいろいろ考えるだろうけれども

今一度練ってみるのも面白いかもしれない


まとめ

自己満足の名前を出来るだけ避ける、出来れば自分のターゲットが何かしら反応してくれる名前にしよう
  

Posted by ロンベルク at 00:59Comments(2)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2010年01月24日

キン肉マン37巻・・・的発想

GO!GO!マッソ!!

キン肉マンご存知であろうか

2世でなく無印の方である

まだ私が中学生くらいにやっていた漫画である

当時のジャンプにはあられちゃんとかキャッツアイ、北斗の拳、よろしくメカドック、聖闘士星矢、ハイスクール奇面組とかの時期だったと思う  いわゆる第一期黄金時代


さてちなみにキン肉マンのコミックスは36巻で完結している

だが22年の時を超えなんと37巻が出るわけである

これは私の知る中では今まで無かった手法である

エピソード0的な0巻はワンピースだが記憶に新しいはず

スピンオフとかでのちのちやることはあるが完結しているやつに追加するというのは斬新だ

そしてこの手法もうひとつ効果がある

こうなってくると1から36まで集めたくなるのである

22年前ですよ・・・コミックス残ってないし(泣く泣く捨ててしまった)・・・あったとしても愛蔵版に変わってるからどうしても初代のやつが欲しくなる・・・あの後ろに読者の投稿とかあるやつだ

実物はまだ写真でしか見ていないけれどもコミックスの大きさはやはり前の大きさに揃えるとマニアは嬉しい・・

二世の大きさは一回り大きいから

とはいえ・・・それはそれでありかと思う(なんなら2タイプ出しても買う)



まとめ


不況の出版業界でもアイデアはまだまだ出る、出せる



コミックスをただ読むだけのためでなくコレクターズアイテムとして売るっていうスタンスが気に入った・・・

当然買う・・・  

Posted by ロンベルク at 01:54Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年12月31日

教師・・・的発想

今年も終わりに近づいてきました・・・

私事ですが2009年は魔法の看板屋主催のセミナーを開くことができ、さらに美容マッサージスクールの講師も経験させていただきました・・・(臨時ですけどね)

先生なんて呼ばれるとこそばゆい感じです・・・


さて教師といえば私サーティーズど真ん中はやはり教師びんびん物語とか金八先生とかそのあたりだろうか

当然このあたりを参考にしているのだが・・・

考えてみれば教師ドラマの先生というのはみんな熱い人が多い気がする


大昔のスクールウォーズ、総理大臣、最近で言えばGTOとか・・・

結構体当たりな気がする


そして自分の事をさらけ出していると思う


そりゃそうだろう

そのあたりの先生に私の気持ち分かるもんか・・・と普通は思う・・・

いくら口で言ったって信じられるはずは無い

そういった意味で自分をさらけ出している

ビジネスでもそうだと思うが自分からさらけ出さないと他人は心開いてくれない


教えるときもそうだと思う

面白い先生ってやっぱり自分の事を多く語っていたと思う

自分の事をもっとよく知ってもらう・・・そうすると興味もわいてくるっていうものである

この先生おもろいな・・・ちょっと聞いてやるか・・・て感じだったと思う

つまんない先生ってただ授業を淡々とこなすだけのイメージ

そうであってはもったいないと思う


なので自分が教壇(セミナーもそうですが)に立つときはまず自分の事知ってもらうために時間を取っている

セミナーされている人なら当たり前のことかもしれないが・・・

だってせっかっ来てくれた人にしっかり何かしら持って帰ってほしいじゃないですか

僕はしゃべることが仕事ではないですから

しゃべったことを理解してやってもらえればって感じてくれるための道を作ることが仕事なんですから


まぁ本業は看板屋ですけどね


関係ない話ですがワンピースで仲間になるキャラってかならず自分の生い立ち語りますよね

そうしないと感情移入しないでしょ

それと近いものがあるかもしれません


今回のまとめは・・・総括して自分のお店に置き換えてくださいね


まとめ

自分のファンを作るためには自分をさらけ出す



一度ファンになると応援し続けるもんですよ、そういう関係を多く築いていくことが繁盛の基礎だと思います  

Posted by ロンベルク at 02:47Comments(4)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年12月31日

病院の待ち時間・・・的発想

年末ちょっと具合が悪く福岡でもちょっと大きめの病院に行って来た

年末で、なおかつ月曜で相当待たないといけないと覚悟をしていったのだが

軽く2時間以上はかかった

診察は5分くらい・・・

いや予想の範囲だからいいんですよ

それに文句言ったところで早くなるわけでもなく、患者が怒るところってあんまり見ない

それにお医者さんは少ないですからね、今の時代・・・


・・・でもです・・・

耳を傾けるとお医者さんへの不平不満が飛び交ってます・・・

愚痴程度ですが確実に言ってます


まぁ各々いいたいこともあるだろけど・・・


総括するともう少し時間を有効に使いたいって事をみんな言っているようだ

二時間待たないといけないのなら最初に言ってくれ、ほかの用事を済ませるから・・・そういうことである

僕自身家族待たせていたので、二時間あるなら先にお昼ご飯をいただくことも出来たってこと

この待たせ方が問題だと思う


私もお客さんに話すときは「待つ」という言葉には気をつけてもらっている

皆さん言いますよね

「あっちょっと待ってて」

あなたはどのくらいの時間だと思いました?

20秒?5分?1時間?一日?

その時間って人それぞれ、さらに待ってもらうときって相手の時間も奪ってますよね

待っている間は何も出来ない・・・

相手の貴重な時間をいただいて待ってもらうっていう感覚が無いわけです・・・

さらにここは病院なわけ

さっきの時間を寿命に置き換えることが出来ます

もし患者さんの寿命が2時間しかないとしましょう

そんなときちょっと待ってって言うでしょうか?

その二時間も出来れば有効に精一杯使ってほしくないですか?

家族と過ごす、やりたいことをやる・・・そんな時間の使い方も出来ませんよね


そう思うともうちょっと待たせるって言うことにフォーカスしてほしいものです


まとめ

「あ、ちょっと待って」でなく「5分待って」と時間を言うと有効に使える

「5分寿命を頂戴」っていうと時間を大切なものとして感じられる



ただ待つっていうのは結構無駄な時間です・・・本くらい読めるよなぁ・・・  

Posted by ロンベルク at 02:16Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年12月31日

究極の選択・・・的発想

ちょっと昔にはやった究極の選択・・・ご存知だろうか?

何でこの話かというとたまたまドリアンの飴の話が出て、あれはウ〇コの味がすると・・・

つーか人間不思議なもので絶対食べたことが無いのになんでイメージできるんでしょうかね・・・

ドリアンというのは私は食べたことないし食べたくも無いんですが

地獄の匂い、天国の味といわれる世界最大のフルーツの王様・・・だったか・・・

とにかく臭い・・・らしい


これってかつてあった究極の選択の「ウ〇コ味のカレーとカレー味のウ〇コどっち食べる」みたいなもの

どっち食べる?食べたくないです・・・


まぁこれを店舗に置き換えます・・・かなり強引ですが


外見すごくいい店、でも味もサービスも最悪、もしくは外見はボロだがサービスはピカイチ


これなら後者を選ぶでしょう

前者は潰れるお店ですよくあるパターンです

後者は口コミで広がるタイプのお店です・・・ですが新規が取りにくい・・・まぁ最初からボロって事ではないですけどね

でも新しく始めるならばどちらも最低限はクリアしておかねばなりません

お金が無いから・・・で大切なところをケチってしまうと結構大変です

お金を回収する前に潰れます

バランスは必要です

私お金はたくさんかけろって言ってるわけではありません

かけるところはかけないといけないが、かけなくていいところにはかける必要は無いって事です

生き金と死に金のポイントを見極めなくてはダメです

死に金って言うのは新たにお金を生まない投資

生き金っていうのはその逆で回収してなお稼いでくれるお金です

無駄にお金をかけるほどもったいないことはありません、そういうのを投機って言います

最近とんねるずの番組でミシュランのパクリがあってますがああいうお店は昔からあるからいいわけで今新たにああいうお店を作るのは危険ということです

まとめ

中身も大切だが外見も気を抜いてはいけない



外見よくてもサービスざるなら潰れる

外見悪くてもいいサービス出しても新規は取りにくい・・・

もっとお客さんの気持ちになることが大切です、そんなお店行きませんよね

  

Posted by ロンベルク at 02:03Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年12月23日

アジアと欧米・・・的発想

アジアと欧米諸国とは大きな考え方の違いがある

それは「頑張り方」である

あなたは親から聞いた事がないですか?

「勉強しないとあんな風になるよ」でしたか?

それとも「勉強しないとあんな風になれないよ」でしたか?


同じ意味のようですが違いますよね

前者は下を見て、後者は上を見て

アジアというのは前者です、当然日本人も前者です

今の差別とかそういうのもかならず自分より弱い立場を見つけていじめたりします

自分は何かひどい仕打ち受けているんじゃ・・・でも・・・あいつらに比べたらそうでもないな・・・

まだましやな・・・あそこに落ちないように頑張ろう・・・なんつうかネガティブな感じがします(気質といえば気質ですが・・・あと出る杭打たれるっていうのもアジアですね・・・自分だけ得しやがって・・・的な)

なのでビジネスで言うと一度会社をつぶした人間に厳しいというのもここにつながるんじゃって思います


ではあなたはどちらの視点がいいと思いますか?

これはなんとなくですが東大とかそういうところに行く人って「ああいう人になりたい、そのために頑張る」っていう人が多いような気がします・・・」

つまり意識が高い

この意識の差は大切だと思います

商売でも何でもそうですが

お店を出す事が夢なのか、お店を出して2店舗3店舗行くのが夢なのか、上場するのが夢なのかって

多分結果が違うんじゃって思います

でっかい夢を追うって何かアメリカンドリームって感じします・・・

まぁささやかでも小さな成功から・・・っていうのも日本人らしいんですけどね


とはいえ出来れば意識を高めるために上の方を見て頑張ってほしいもんです


まとめ

あんな風になりたくないから頑張る?あんな風になりたいから頑張る?

あなたはどちらですか?  

Posted by ロンベルク at 14:29Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年12月17日

怖い・・・的発想

商売をするうえで最初に来る恐怖・・・

それは何か分かりますか?

独立したての頃思い出してください・・・特に小さなお店・・・

それは「客の来ない恐怖」

朝から晩まで一人も来ない・・・次の日も来ない・・・ひょっとして誰もずっと来ないまま・・・

心が折れそうになりますよね

私も最初は誰も来なくていろいろ考えてやりました・・・

ポスティングもしましたし・・・で車のマーキングに落ち着いたわけです・・・


不思議と独立する人ってお店を出したらお客さん来るって思っているけど

普通来ませんよ

マジで

自分で「今度独立するけん」とか友達に言っているのなら最初に来てくれます・・・

ですが3ヶ月くらいで何度もは来ません

となると早い段階で一般のお客さんを取ってこないといけない・・・

その方法が分からないと大変ですよね

で・・・次に訪れる恐怖・・・

「お金が底を突く」

金額に余裕があれば販促にお金を出すこともできますが、どうしてもケチってしまいがち

何度も言いますが販促は投資です

かけた分だけ帰ってくる販促を探して改善して利用しないといけないわけです

なので資金ギリギリでは使えないわけです・・・

私思うにそのあたりを甘く考えている方々が一年を待たずして市場から去っていっている気がします


その恐怖を克服する方法何か分かりますか?

それは状況を分析し今の状態を知ることです、そして予想する事です

どうなるのか予想していれば気持ちの面ではちょっと楽です

あと三ヶ月くらいしか予算ないなぁ・・・なら早いうちに手を打とう・・・

そこに気がつくだけでも気は楽ってもんです


電通のプレゼンの極意・・・だったかでプレゼンの恐怖を乗り越えるときどうするかというと

プレゼンする相手を知る事だといいます

相手がどういう人か分かると恐怖は生まれない・・・それと一緒です


これからどうなるか分からないから不安になる・・・

それは勉強で知識を増やせば減らせます・・・

何も知識無く独立するというのがいちばん危険なんです

夢だけでは食べれません・・・戦うために何が必要なのか・・・厳しいようですがお店を出すというのは

戦争に参加するということなんです

あなたは人生をかけて勝負しないといけません

その気構えがないのであれば参加しない事です・・・

厳しいようですが経営者は見えない努力をしないと・・・まぁこのあたりは皆さん分かっているか・・・



まとめ

状況を知ることが恐怖をやわらげる



ネタが分かっているお化け屋敷ほどつまらないものはありません  

Posted by ロンベルク at 10:09Comments(8)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年11月18日

差別化と付加価値・・・的発想

価格競争・・・それはプロダクトライフサイクルの過程でまぁ起こるようなこと・・・

いわゆる飽和状態でサービスにあふれている・・・デフレ状態ってやつだ(あってる?)

そんなときやはり思うことは

「価格競争に巻き込まれたくない・・・」

「ほかより高く売りたい」


そうではあるが大抵はそんなこと無理だと思ってします


それってフォーカスするところが金額でしかない

美容系で言えば、たとえば美容室

ほとんどが髪を切るのが仕事と思っていないだろうか?

「何あたりまえやん」

つまりほとんどがそう思っている、なので差をつけにくくなっている

でも繁盛しているところはそうではないように思える

髪を切るのは作業、お客さんを楽しい思いをさせるのが仕事(若干のニュアンスの違いはあれど)

そう考えるともっと仕事というものをシビアに見れるようになり、また、もっと高みを目指すようになる

つまりきれいに切るのは当たり前、それ以上のことを考えるところが繁盛している・・・

それは考え方である


また差別化という点であるが商品自体に飽和期というのは差がつけにくい

恋愛でたとえるなら

見た目がおんなじなら、一人は資産家、もう一人はフリーター

そうなってくるとお金でしか判断できなくなる

当然資産家のほうがよさそうだ・・・

ではどうすればフリーターが勝てるか・・・

たとえば、価値観や夢、趣味、生き方、性格・・・そういうもので勝負しないといけない

そうなってくるとお金では勝敗がつけにくくなる


なんとなく意味がわかるだろうか?

先ほど出たフォーカスという言葉だが商品自体にフォーカスしているところがほとんどなわけ

そうではなくもっと大きな範囲

その商品を売っている自分も含めた商品(サービス)にせねばならない

ものには差はつけにくいが自分自身では比べるものが無いでしょう

あなたはあなたしかいないのだから、あなたの魅力で勝負すればいい訳

わざわざ不得意分野で勝負するなんて無茶、アウェーの方が勝率は悪い

つねにホームで戦わないといけない

そしてそこが付加価値につながる


あの人にしてもらいたい・・・

あそこのお店のサービスはまた行きたくなる・・・


もう一度客観的に自分のお店を見てください

お客さんは何でわざわざいっぱいあるお店の中からあなたのお店をチョイスしてくれたんですか?

そこが答えです


まとめ

自分の魅力に自分がまず気づけていない



そこはシンプルに、そしてストレートに・・・あなたの魅力を伝えるとお客さんは反応してくれます

まぁうちは看板屋なのでそういうのがあればお力添えいたします・・・  

Posted by ロンベルク at 00:10Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年11月16日

正攻法と奇襲・・・的発想

今博多にはお相撲さんが多くいます

うちの事務所の近くにも稽古場があって隣のコンビニにはお相撲さんがうろついています

今は朝青竜と白鳳が横綱でいますね、彼らはやっぱり大人気

とはいえ私自身記憶に残っているのはやはり舞の海

そう小兵で大きな力士を巧みな技と奇襲で翻弄する力士である

牛若丸とか技のデパートとか呼ばれていたような気がします

多分力では敵わない・・・そんな敵に勝つにはどうすればいいのか・・・そういったのでいろいろな技を調べて実践に使ったのではと思います

だって普通にやったら勝てませんもんね

でも小さい体で打ち負かすのはやっぱり感動したものです

鎌倉時代だったか・・・?源平合戦のときだったか・・・義経は自分の軍の何倍もの敵を倒した合戦があります

一の谷・・だったか・・・

絶対普通では考えられない谷側から攻めて相手を倒したという合戦です

多分教科書にも載っているんではないかな・・・

これをいわゆる奇襲と言います


正攻法では敵わない相手に使うと効果が出る作戦とでもいいましょうか・・・

ただリスクは大きく、先回りされると即全滅


こういうのは「孫子の兵法」にも記されています


当然ビジネスにも応用できます

大手、いわゆる大企業に零細中小が戦いをかけ生き残りをかける・・・

それに正攻法で勝てるか?

まぁ資金面や人員の面でやはり勝てない・・・だけれども大手ができないこと・・・そこをやっていく

そして嫌がることをやっていく

そういうことです


ちなみに我が魔法の看板屋もこの「奇」を使って戦略営業をしています・・・

なのでそこそこ効果が出てきています

これが有名になって真似され始めるとなかなか厳しいもんがありますが・・・まぁ多分やらないでしょうね

そういった事を見つけてやり続ける・・・そういう奇襲作戦って大切なわけです

まともに戦ったって勝てませんもんね


どうせやるなら負けを覚悟で玉砕するより、きちんと勝率を考え勝てる試合をしていった方が賢いというものです


まとめ


零細企業は大手のしないこと、考えないこと、したくないことを率先してやる



まず自分の会社を分析して出来る事をすることが一つと、敵の力を分析して戦える武器が何なのかを考えるだけでも大切  

Posted by ロンベルク at 12:56Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年11月11日

若さ・・・的発想

女子高生の言葉で「私もう18やしおばさんよね・・・」

でそれを聞いた20代前半の女性がムッとして「あんたまだ若いわよ、私もう25よ」

でそれを聞いた30代女性が「何言っているのまだまだ若いじゃない贅沢ね」・・・と

若さを感じるのってまぁ人それぞれではある

ビジネスでも多い

「40代の男性・・・俺の人生終わった・・・」

「何言っているんだ若いじゃないか、これからだよ」と50代男性

「うらやましいなぁ・・・わしはもう60歳じゃよ」

「まだまだこれからじゃないかわしは80じゃ」

「若いっていいね~もう100じゃ」

一同「へへぇぇ」


ビジネスとかって始めるのに若いとかって概念はあんまり関係ないと思う

ビジネスに失敗して復活を遂げる人も多くいますし

カーネルサンダースは現役退いてからあんなに世界規模のビジネスに成功したんだから

やりたいことっていつでもできる

でもあきらめるのって結局自分

はたから見るとうらやましがられる・・・


ある和尚さんの話だったか・・・

80過ぎて「わしは英語を習いたい」と

それを聞いた弟子が「もう先は長くないでしょ、やったって無駄ですよ」(だったか?)

「何、あの世で英語しゃべれるんじゃぞ、鼻高々じゃ」



そんな話を思い出した

結局始めるのに年齢は関係ない、要はやる気、探究心、好奇心


好奇心なんていうのを持たなくなるとやっぱり老けるんじゃないかなぁ

そういうのは持ち続けたい


まとめ

自分が思っているほど年老いてはいない



年上の人が聞いたらほんとブッ飛ばされます・・・老けたって思った時から人って老けるんですね

  

Posted by ロンベルク at 15:51Comments(2)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年11月05日

理系と文系・・・的発想

世の中には文系と理系がいる

私は生粋の文系で高校は就職クラスの文系Ⅰだった(大学には行きましたが)

なので解り易く説明するとか、アイデアを妄想から出すのが得意なのかもしれない・・・が数字にはめっぽう弱い


理系はいわゆるコンサルタントに多そう・・・

理詰めで、確立、分析・・・とにかく道筋を立てて論理的に仕事を進める・・・がユーモアにかける(あくまでもイメージ)


たとえばマンホール

文系なら「三角や四角や六角形があっても面白いんじゃ」と考える(この面白いんじゃが大切あんまり深く考えない)

けど理系なら「丸い形はどの位置に来ても下に落下することが無い理想的な形だ、三角なんてあり得ない」(あくまでもイメージ)
と考えるだろう

これは職人さんにも当てはまる

理系ではないけど理屈っぽくて融通利かない・・・これは自分の中では理系職人と呼んでいる

いわゆる昔からある事を変えるのが嫌いで常に技術の粋を集め神技を披露していく

その反対の文系職人は新しい技術を取り入れ効率よく仕事ができるように進める・・・

むむむ・・・理系ぽいな文系職人の方が・・・


まぁ今後はこのように理系の分析力や論理、洞察力、文系の探究心と柔軟性、そして効率性(なるべく楽したい)の融合であるべきと私は思っている


まとめ

文系と理系が手を組むことが一番よさそう



よし!私は文系コンサルタントなんで・・・難しい言葉や数字はセミナーでは一切出らんですバイ

数字は捨てた!!嫁さんに任せる  

Posted by ロンベルク at 00:29Comments(4)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年11月05日

同業者交流会と異業種交流会・・・的発想

最近交流会に行くことが多くなった

同業種ではなく異業種である


理由・・・

それは同業者に行くとあんまり元気にならない

当然すごい人はいるんだけれども・・・でも大半は傷のなめあいになる

「不景気だよね・・・」

「えーあそこの仕事取ったの君のところ!」

「あそこ潰れたらしい」


もうねヤメテ・・・不幸を私に飛ばさないでほしい・・・

だいたい元請けの悪口で語るなんてざらでしょ

それに引き換え異業種交流会はいい

まず不景気という言葉が出てこない・・・出てもさらっと

いてパワーがもらえる

このパワーがもらえるというのはものすごい幸運のスパイラルが始まるのである



ちなみに同業者が集まるとけっこう悪いことも考えてしまう・・・

「金額は一律にしようぜ」

「偽装しても分かりませんよ」

「まず君のところ、次私ね」

まぁ談合的なものも同業者同士の話し合いですからね


情報交換の場ならいいとは思うけど

楽しい仲間と切磋琢磨ならいいとは思うけど

異業種は自分の業種が解らないからこそすごいアイデアとかさらっと出してくれたりする

フォーカスの位置が自分の業種の仕事ではないのが気の合うところなのかもしれない


まとめ

新しい仲間に会いに行く



それが冒険というものだろう、旅先で仲間に出会う方がわくわくする

ルイーダの酒場にはいつも同じ人しかいないんだから  

Posted by ロンベルク at 00:13Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年11月04日

フォーカス・・・的発想

お友達のブログでこういう内容のものがあった

客単価が下がっているのでは・・・


マーケティングで言う成熟期とか飽和期とかっていう時期に来ている業種は一般的に参入は控える時期・・・何だけれども
自分なりに勝算があれば特にどうってことは無いように思える

が何も考えずにノリなんかで独立すると必ず痛い目にあう・・・

ちょうどタイ焼き屋さんが飽和状態で成熟期から衰退期に向かっている

小さな屋台からテナントや一戸建てのお店に展開しているところが多いのだが徐々に潰れているお店が見受けられるようになってきた

さてあなたならこの時期に参入しますか?っていうこと

また学校やなんかで学んだ連中もいずれ飽和する

テレビのお笑い芸人なんかもそうである

いっぱいいるでしょ?なんでかって昔みたいにいきなり弟子に!!というスタイルでなくてお笑いの養成所なるものができて門が広がったからである

ということは・・・どんどんライバル出てきますね

なので今の芸人たちは一年ごとの使い捨て・・・飽きるのも早いしまた新しい芸人が出てくるから回した方が使い勝手がいい

悲しいよね

美容やネイル、整体、そういうのも今は専門学校があって夢がかなう!!みたいなもので売っている気がするが・・・独立してウハウハするのはほんの数パーセントである

みんな成功するかというと・・・残念ながらほとんどが・・・

それが悲しい現実である・・・いつまでたっても三歩進んで三歩下がる・・・一向に上向きにならない・・・


だけどね・・・それは勉強していくことで気付いたり新しい発見をしたりと回避できる

細々とでも生きていける、

うまくいくとそっから大きな花を咲かせることができる


で・・・そのなかで「客単価を安くしないと・・・お客さんが・・・」そんな話があった

・・・で君の魅力は金額でしかお客さんには比べられないの?と問いたい

仮にネイルサロンとしよう

お客さんがあなたのお店に来ました

ここで問題です

お客さんは何をしにあなたのお店に来てくれたんですか?

ほとんどが「私にネイルをしに来てくれた」「きれいになりたくて来た」だろう・・・

最初の答えが10点で次のやつが30点だ

それは間違いではないが得点は低い

つまりフォーカスが間違っている・・・というかずれている

最初の答えはフォーカスが「ネイルをする」まぁネイル屋さんだからねぇ

次の答えはフォーカスが「ネイルをしてきれいにする」ここではネイルは手段になり目的がお客さんをきれいにすること

じゃぁ得点の高そうな答えは何か?

ヒントはどうしてきれいになりたいのか?そこである

そこを考えるのが大切

ネイルできれいにすることが手段できれいにすることで何かを満足させることが目的

その点が解っているところがやっぱり繁盛店に近づく気がします


私の場合は看板を作ることは手段であり作業です

売り上げ上げたりとか集客することが目的であり仕事です


洗濯機買うのは四角いぐるぐる回る箱がほしいわけではないですよね

何かをきれいにしたいとか、家族が増えて家事が大変だからとかいろいろそれぞれ理由ありますよね

そこに気付いて満足させてみてください

どういう反応をお客さんがするか・・・

きっと今までと違う反応をするはずです


まとめ

あなたはどこにフォーカスしていますか?

  

Posted by ロンベルク at 23:59Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年10月27日

酒井法子とミートホープの共通点・・・的発想

連日裁判の話が出ています・・・

ファンとしてはさみしいながらも視聴率に貢献してしまっているわけなんです・・・

国民的・・・そこからの転落は大きい・・・

芸能界復帰ですが・・・おそらく無理でしょう・・・

ちなみに麻薬、覚せい剤関連で芸能界に復帰した方々も実は多く見られます

きちんと更生したんでしょうね・・・多分・・・

実は復帰する心理的な方法を使っているわけです(そうじゃない人もいますけど)

最近ではグラビアアイドルからストリップに転向したあの人とか・・・

ちょっと前では男性から女性になったあの人とか、最近お父さんがゴルファーと結婚するあの人やら・・・

まぁ裏側は知りませんがいずれも大々的に謝罪会見を本人がしているそして本人が逃げたりはしていないということ

人間謝りっぷりがいいと許してしまうもんです・・・反省しているみたいだからと助け船を出してくれるわけです

今回逃げちゃったから・・・これも隠滅のため・・・それでは同情されない

これなかったら復帰できたと思う・・・


このあたりは近年続いていた食品偽装にも同じことが言える

先日の辛坊さんのセミナーにもあったのだが・・・


偽装をして実はつぶれることなく復帰しているメーカーがあるのをご存じだろうか?

一つは北海道のお土産の白い・・・

もうひとつは東海地方で有名な赤い・・・

この二つ・・復帰した当日行列まで出来て完売・・・

では船場吉兆とかミートホープと何が違ったのか?


その理由は謝りっぷりがよかった

最初の不祥事の時にトップが出てきたこと、そしてすぐに現場の人のせいにせずに営業を停止した事

とにかくきちんと責任を取った

誰しも「・・・そこまでしなくても・・・」と思わせたあの対応がよかった・・・

で3ヶ月後「反省しました復帰させてください」の会見・・・その後は見ての通り・・・人のうわさは何とやらとはよく言ったものです


それに引き換え吉兆とミートホープは最初に現場の人間のせいにしてトップが謝らなかった

そうするとどんどん内部告発が出てくる

しまいにはトップは出てこない・・・最後の最後で出てきたときはジエンド・・・


謝ってもらう側からしたら最初にトップが出てきていれば何も言えない


小さなお店でもそうですが何かクレームがあったとき現場の人間が謝るのと社長がわざわざ出てきて誠心誠意謝るのでは全然違うでしょう

そこができるお店はつぶれないわけです

社員は子供や家族と一緒、だから親が謝るのは当たり前

でもしかし最近は社員と家族的な付き合いができなくあって来ているからそういうのは難しくなったのかなって思う

戦略とかやらしいこと考えないで素直に謝れる企業って少ないのかな・・・


そういった意味でサンミュージックの家族的な対応はちょっとうるっときてしまった・・・

あれが戦略とか、見た目とか、高感度を上げるためでないことを切に思う・・・


まとめ

最初に最高責任者が責任を取る


字から判断すると当たり前ですけどね・・・  

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2009年10月27日

井の中の蛙・・・的発想

井の中の蛙・・・

小さいところで威張り散らしている

この後に本当は「大海を知らず」と続くわけですけど

このあたりもランチェスター的にいえば弱者の戦略です・・・多分

井戸の中では、つまり小さく絞った地域で一番強いのですから

ではそのあとカエルはどうなったのか?

そりゃずっと一番で死ぬまで楽しく暮らしましたとさ・・・でしょうねきっと

なんでって?カエルは今の地位を捨ててまで海に行こうなんて思わないわけですし

身の程を知っているということ


必ずしも大きなマーケットに行くことが成功ではない・・・そんな意味を持っているような気がします


誰しも全国展開などの全国区の顔になるということはある意味夢かもしれません・・・経営者なら一度は考えるはず

だけど・・・全国にはつわものがいっぱいいるわけ・・・

なら安全パイで過ごすのだって一つの戦略です

小さい地域に絞って一位を取る

小さい地域に集中してサービスをする・・・

地方に貢献、地域で人気店

全国的には知られていないけどそういう繁盛店は多くあるわけです


クラスでは人気者だけど全学年では大したことない・・・

うちでは強いけど会社に行ったら地位が低い・・・

誰しも威張りたい、ちやほやされたい目立ちたい・・・なんていうのは潜在的にあるでしょう・・・

まぁだからこそ外を知ってもっと努力をすることが大切ではあるんですけどね


まとめ

大海を知りつつ井の中の蛙になる
  

Posted by ロンベルク at 10:36Comments(2)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年10月21日

事実と真実・・・的発想

先日辛坊じろうさんの講演会に行ったのであるが・・・

メインのテーマはこの事だろうと思う

事実と真実

似ているようで・・・実は違う・・・

政治の面、マスコミの面、販売促進の面でいろいろ話されていました・・・

この話は次回のセミナーでパクッて話しましょう(笑)


事実と真実・・・じゃあ何が違うのか・・・

看板屋なので看板でたとえてみましょう


「このお店はこの商品が大人気です」というコピーがあったとしましょう


さてこれは事実でしょうか?真実でしょうか?

これは事実かもしれません・・・ですが「誰か」については書かれていません

つまりうちの子供に大人気でも「この商品は大人気」とうたえるわけ

ちなみに「顧客満足度NO、1」というのもニュアンスは近い


もっと身近な例で言うなら

「私は学生の頃モテモテやった」  (僕の話ではないです)

これが事実だとしてもかなりアバウトです

「私は学生の頃ミスキャンパスでした」

これは事実であり真実、これ違うと大ウソってわかるでしょ


そういうことが新聞やニュースにさまざまとある・・・そういうお話でした


僕自身この手法は看板に取り入れてます

嘘は絶対だめだが、事実ならばOK・・・ただ真実かどうかは判断に任せます・・・

こういうのは少なからずやってます


ちなみに以前私のブログ全国でランキング一位を取ったことがありました

これは事実です

ただ詳しく言えばライブドアで製造業カテゴリで、2006年8月度のたった一回なんですけどね・・・それもスパムでポイントを取って・・・

ですが一位を取ったのは紛れもない事実


ほかの人たちが勝手に想像を膨らませるというのは自由です

アメブロで一位らしいよ・・・とか書いてないけど思うのは自由

そしてイメージがあの人のブログは一位らしいよ・・・という風になっていくって寸法である・・・

実際はそんな宣伝してないですけどね



まとめ

真実か事実か見極める事がポイントである
  

Posted by ロンベルク at 10:49Comments(4)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年10月07日

ハリソンフォードの一言・・・的発想

先日ラジオでハリソンフォードの生い立ちがあってました・・・

そこで言った一言

「僕の仕事は俳優業ではない、ストーリーを売る仕事だ」

って言ってました

きっとハリソンは役柄として入っているその作品自体を商品としている、そういうのを力を合わせて売る仕事なんだと・・・

そういうニュアンスではなかろうかと思うわけなんですが


私すごく気に入りました・・・


集客においていつもお客様に言っていること・・・それはストーリーを作るって事を常々言っているわけです

ですがここで思ったのですが


すべての仕事ってストーリーを売る仕事にならないかって・・・


たとえばコンサルタント

お客さんが繁盛するストーリーを売ってますし

家電屋さんなら洗濯機売る時は洋服が奇麗になるストーリーを売っているわけ

中古車屋さんなら、車を手に入れることで新しいライフスタイルのストーリーを売っている

飲食業なら、おなかすいた人に満足を得るストーリーを売っているのではと・・・


ストーリーがいまいちだと一方通行じゃないですか

なので最高のサービスには程遠くなる

売れないお店ってストーリーが悪い、つまり感動を呼べないって事、つまり二度目の来店が無いってことです


まとめ

すべての業種はストーリーを売る商売である



自己中心的なストーリーにはお客さんは感動しません・・・

ちなみに二回目のセミナーでもお話した内容です・・・  

Posted by ロンベルク at 11:54Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年09月18日

豊後高田の昭和の町・・・的発想

大分の豊後高田の昭和の町・・・ご存じだろうか?

一時期は港町として栄えた町ではあるがドンドン寂れてきたいわゆるシャッター街になりつつあった町を蘇らせたというあの街である

かなり試行錯誤をした話を聞いたのでちょっと・・・

最初はプランニングの会社みたいなのにデザインをしてもらったがこれがひどい出来でやはり自分の街をどうにかできるのは自分たちしかいないと・・・(デザイン料1000万どぶに捨てたって言ってましたね)

彼らが再生のために取ったこと・・・

①今あること、今できる事を調べる

実際お金もなくIT化なども遅れ高齢化の波に・・・そうなる前にしないといけない・・・それは時間との勝負だったようです

そのためにはその商店街について各々が調べたらしい

そうなると一つの事が見えてくる

70パーセントのお店が昭和初期の形を残している建物であるということ(当然外装は今風になっているが)

そこから「昭和の町」というコンセプトが生まれたらしい

②それを実現させるために夜会議で夢を語る

この夢を語るという事は非常に大切、成功者の条件を以前言ったと思うけれどもとっても簡単「素直」「卑しくない」「夢を語る」

その中の一つであった、もっと言うならあきらめも悪かったしポジティブでもあった

③出来ないものは官に頼る

個人の力ではやはり限界があるなので役所の力を得た事は大きい

④外堀から埋めていく根回し力

ここがポイント、昔からある商店街とかのじいさまとかはとにかく変化するのをためらう、でも変わらないといけない・・・なので少しずつ説得していく手法・・・あいつがやるなら俺も・・・そうやって協力を得ていけた

⑤集中させた広報宣伝

地元大分ではなく福岡のみをターゲットにした事は大きい、一度取り上げられれば地元のメディアも来るし、マーケットは福岡

⑥まちづくりの徹底

基本理念がいくつかあって「昭和の商人」「昭和の歴史」「昭和の・・・」忘れた・・・行った人補足できると嬉しい

の四つが柱となり町が形作られている・・・


考えてみると、出来る事を今いる人間でやる、集中戦略、コンセプトをぶれないようにする、周りに同じような街はないという一番戦略、さらに夢を結晶化させモチベーションを下げないようにするの・・・

それらはランチェスター戦略でありSMIちっくなものである

つまり彼らが勉強してその通りやったのかは不明だが、成功するというレールに最初から乗ることができたわけである

さらにこの計画はラッキーな事にレトロブームにも乗っかることとなる


小さな一歩から始まることだが今では年間20万人は観光に来るという・・・

思えば最初にプラン出した会社に感謝せにゃならんのではとも思う

だってそこそこいいプランだったら・・・ちょっとぞっとしますね・・・


まとめ

今あるものを今できる方法で使う、お金を使う必要はない

やる時は集中する期間もターゲットも

最後に仲間と夢を語り合う・・・



0を1にするのは産みの苦しみでいつだって大変なのである  

Posted by ロンベルク at 15:00Comments(2)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年09月10日

杉山愛引退・・・的発想

かれこれ・・・10数年前になりますが・・・

東平尾のテニス競技場でちょこっとお話したことがあります

多分ほんの少しですが

大学の後輩の女の子が福岡の名門柳川出身で(松岡修造の母校)全国大会の常連だったのもあって顔見知りだったからであります

ミーハーな私はとりあえず付いていった行ったわけです・・・

当時杉山愛ちゃんは高校生・・・たしか湘南工科大付属・・・だったかで今の戦闘タイプとは違ってすんごく華奢な体でありました
なのですごい球を打つなんて信じられなかった記憶があります

当時テニスマガジンとかもよく載ってましたもんね

あれから世界に飛び、活躍は皆さんもご存じのとおりです

なので引退するのはさみしいもんですがお疲れさんと言いたい・・・


スポーツ選手が引退を決めるのはいくつか理由があります

①怪我などの不慮の事

②上層部からの戦力外

③自分自身燃え尽きた

④力の衰えで自分から身を引く


③と④は近いですが・・・

野球選手とかは②が多いので復帰することが多いけど今回は③か④だからきっと次の違う目標をすでに立てているのではと思います

個人的にはクルム伊達みたいにまだやってほしいけど・・・


でもお疲れさまと言いたい・・・

えらく親しい書き方ですがほとんどしゃべったことはないです


引退についてですがお店にもつながることがあります

いわゆる潰す、もしくは譲るということですが

やはり似ています

やはりやるからには下の人間を育てて継いでもらうような形で自分が一線を退くというのがある意味理想と思いますが

なかなか難しい

ほとんどが経営難・・・

ギリギリまで粘って・・・でもダメだった・・・これはよくある話です

せめて半年くらい前に予兆があればその時に処理する事が出来れば乗り切れる事は多い気がします

ギリギリの末期状態だと手の施しようが無いことの方が多い・・・

ちょっと前だときれいにやめる事が出来るだろうし

また余裕がある時期ならば現状を脱する事も出来ます

ちょっとの、ほんの些細なことから苦しくなり始めそれが大きくなっていきます・・・

小さな変化を見逃さず常に予防をするという感覚を忘れてはいけません

ハッピーエンドを目指しましょう


まとめ

きれいに引退するにはこまめな自己管理が必要



どんな医者でも末期だと手の施しようがないです・・・あと少し早ければ・・・その変化に気づけるように気を付けておきましょう



  

Posted by ロンベルク at 10:50Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年08月31日

投げっぱなしの終わり方・・・的発想(怒りバージョン)

もうね・・・本当に視聴者のことをテレビ側は理解してないなぁ・・・いや・・・それとも視聴率や売り上げのことは考えているかもしれないが・・・

まず一個目・・・特撮物のシリーズ仮面ライダーディケイドの最終回


これね

最後・・・これはないでしょう


百歩譲って夏の映画で最終回の別バージョンで違うバージョンならまだ理解できる・・・

冬の映画で最終回って何よ?

半年も先よ


大人ならまだいいよ、子供はこの終わり方納得できるのかな・・・

トラウマな終わり方でしょ・・・至近距離で打たれる主人公でエンド・・・

最終回と新聞には書いてあるけど最終回じゃないよ

せめてさ・・・一回締めようよテレビはテレビで・・・

でスピンオフやパラレルな話でいいやん

もうね映画で儲けようというのが見え見え・・・

電王がうまく言ったからかもしれないけどねぇ・・・あくどい・・・・


映画とテレビのリンクはある意味いいよ

ちょっとした裏エピソードならサイドストーリーなら・・・

といって子供と足を運ぶであろう自分がにくい・・・


まとめ

引き伸ばし商法(DCD商法)は待たせた分だけいいものを作らないといけないのでハードルが上がる


CMの後でとかさ・・・もうダメやろ・・・ましては続きは半年後とか・・・



今回もう一個は24時間テレビのマラソン

あれメインじゃないの?

たった30分(実際12分)やろ・・・そこは引き伸ばそうよ

あんな終わり方納得するか?

結局さ利益を追求するあまりさ、大切なことが見えてないんだよね

みんなでゴールを分かち合いたいんでしょ

イモトがゴールしたら勇気出る・・・とかFAXいっぱい来てたやん

そんなの無視か?

選挙もそうやけどさ、野球放送延長するときあるやん、なぁ徳光さん


まとめ

何が大切なことかもう一度見直そう最初から



白雪姫のラストが死にましたで終わったらやでしょ、王子スルーで・・・

そういうことをディケイドと24時間テレビはやっちまった

最後は気持ちよく終わらせてくれよ・・・と怒ってみた・・・  

Posted by ロンベルク at 23:27Comments(4)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年08月22日

チャリんこのチリンチリン・・・的発想

最近自転車さぼっている私・・・久々に使用・・・汗汗・・・

天神では・・・なのかもしれないが意外とあのチャリのベルを使わない人が多い

当然使う人もいるとは思うけど・・・


あれってどういう時に使います?

「危ないですよ~チャリ通りますよ~」的でしょうか?

多分

「おいどけこら~」もしくは「邪魔邪魔~」な感じな気がします・・・

普通チャリは車的な扱いなので歩道ではないのですが交通事情もあり実際歩道を通るのは自殺行為・・・

なので歩道を通ることが多い(最近は押せと言われるが・・・)

なので自転車よりも歩行者の地位が高い

なのでチリンチリン鳴らすのが少ないのではと思う

基本車道を通るならチリンチリンは意味がないとは思うけれども・・・


でもそれでも鳴らすっているのは「邪魔邪魔~」な感じが多いのではと思う・・・



これって人間関係で言うと自分の我を通して他の人の意見を変える・・・

もう少し分かりやすく言うと自分の思うように他人を変えたい・・・

なので私が通るのでどいてください・・・となる


基本他の人の思いってそうそう変えられません・・・

なので他人を変えるよりも自分を変えた方が早い

なのでチリンチリン鳴らさずに待ったり、避けたり、なるべく自分の行為が迷惑にならないように心掛けている・・・

のではと・・・

まぁ危ないという事を先に教えるというのも優しさではありますけどね

でも気付かれないように危ないという事を避けるっていうのがこれから必要な事かも知れんです



まとめ

他人を変えるよりも自分を変える方が早く他人の意識を変えることになる

真の優しさは他人に気づかれずにさりげなくしてあげること



優しさに関しては臨機応変さが必要ではありますが・・・





  

Posted by ロンベルク at 13:44Comments(0)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ

2009年06月03日

銀座の宝石店の行列・・・的発想

先日ワイドショーをにぎわせたヨーロッパの老舗ジュエラー「モーブッサン」

なんでもダイヤを5000人分無料配布ということで話題をさらったのだが・・・


見て唖然


並んでいるのどう見ても銀座っていうジャンルの方々・・・ではない・・・


これはどういう戦略なのでしょうか・・・


はっきり言って今後二度とお店に来る・・・つまりリピーターにはならないやろ・・・的なジャンルの方々

ただの名前を売るためだけ・・・というのであればまだ理解できるのだが


飛び交う怒号、不満の声・・・どうみてもいいイメージを残したとは言い難い気がします

前に私、潰れるお店の法則に「行列のできる店」というのを書きましたが

それと一緒・・・(ちょっと規模は違うし、ニュアンスは微妙か・・・)

なおかつクレームのおまけ付き

2500万近くかけて販促したのに効果があったのかというと・・・決していいイメージではないかなと思う


本当に来てほしい客層って当然アッパークラスでしょう・・・

そういう人ってたいてい並ばない・・・というか普通は外商になるんじゃ・・・


そうなってくると普通にニュースリリースを出して、本来のターゲットにサービスをした方が効果はあるだろうし安上がりだと思う


あ・・・ちなみに配られたダイヤというのは0.1カラットの原石だったか・・・

質屋では買い取れないレベル

5000円くらいと言っていたが多分原価は500円くらいなもんじゃない(分からんけど)

多分販促コンサルタントにそうとう持っていかれていると予想・・・

駐車禁止で捕まった、とか会社休んでとかいろいろ話があったが並ばなかった方がよかったんでは・・・


まぁなんにしろ効果的に販促活動はした方がいい



まとめ

誰にそのサービスを売りたいのか明確にする

販促計画はその後



2500万かけて一度は看板作ってみたいですねぇ

(もちろん一括現金払いで・・・材料費払えないので・・・)  

Posted by ロンベルク at 10:26Comments(4)ロンベルク流気付きと発想Ⅱ