2016年06月08日

レセプションパーティーの重要性

今日はお客様のレセプションパーティーにお呼ばれしましたので楽しみです




さて このレセプションパーティー 何でやるかわかります?

もちろんいろいろな意味合いがありますけど

大体破格の金額もしくは無料で参加できます ただし 友人知人、お店に関わった業者さんとか ひょっとしたらメディアの方々とか そういう人ばかりで集まります

ピンドンうぇえええいみたいなものとはちょっと違いますけど

一つはお店のお披露目として 皆様のおかげでこのような・・・うんぬんかんうぬん・・・ そんな感じの意味合い 

なので業者の私としては正直輪に溶け込めない場合が多いです サロン系とかモデルさんばかり来ちゃって こんなとこ来ていいのだろうか的な 

そういうのがほとんどでしょうけど 飲食店に限って言えばそうじゃないことの方が多いです 

そして業者として参加の場合は特にプロフェッショナルな視点で見なければなりません もうこうなるとお仕事モードです

水回りはきちんと動いているか、空調はこの人数で耐えれるか ライトはいい感じか 動線計画は万全か などなど はっきり言って業者にとっては本オープンまでに直すところがないかのチェックになります

またお店サイドとしては 人数に対してのオペレーションは万全か 不備はなかったか?楽しんでもらっているか など 本オープンでは許されない事の最終チェックでもあります 

友人知人だからこそ細かいところを厳しくチェックしてもらえる最大の練習なわけです

はっきり言って飲食でレセプションなしでいきなりオープンとか なかなかの勇者です おそらくですけどほとんどのお店が実践しているのではないでしょうか?

なのでお店サイドはレセプションは軽い気持ちではやってないのです 

パーティーと名がつくので「俺この店のオーナーやぞ~」なんていう気持ちの人はまずいないでしょう むしろビクビクです

そして終わったらすぐさま反省会です 私の場合は 同線やメニューの書き方 オペレーションも指摘することもあったりするので反省会に出ることもしばしば 

バイトもヘトヘト だからこそ見えるものがあります 

もしあなたが飲食店をオープンさせるのであれば是非 オープン3日前くらいにレセプションパーティーを開くことをお勧めします

ここで儲けようと思っちゃダメです むしろ 本当にいろいろな意味合いで感謝せねばならない それがレセプションパーティーなのです

まとめ

イメージではつかめなかった悪い点をレセプションで明らかにしよう



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