2009年09月09日

銀行の接客に見る潰れるお店の法則番外編

今日・・・とある支払いを済ませるため朝一番で銀行に行ったのだが

前回接客アンケートなるものをやっていたので今日もやってるかなーとか(前回は1週間ほど前でしたので)

今回はしてなかったです・・・

ついたのは8時50分くらいだったのでまだATMしか開いていなくてシャッターの奥から声がします

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」

ふむ・・・

発声練習みたいですね

アンケートの改善なんかしているんでしょうかね


ATMのところのソファーで待っていると男の人が中から来てATMの掃除をし始めた

次に女性が入ってきてその男性に何かをことづける・・・そそくさと中に・・・


あれれ・・・挨拶とかないの・・・

どうやらシャッターの向こうの空間だけがあいさつの空間らしい・・・

これはガッカリ


おはようとかさ会釈だけでも・・・そんなのはないのかと・・・

でシャッターが開き全員でお出迎え

満面の笑顔で

結構朝からやな感じ・・・よくよく見ると外も掃除しているようだけど一切あいさつなし


どうやら前回のアンケートは一部のブースのみで行われているようだ


本来挨拶なんている物は普通にやるもの、通り過ぎる人すべてとかはさすがに無理かもしれないけれど少なくともお客さんであれ、顔見知りなら、しかも銀行なんて何十年もやっているんだから顔くらい知ってる人いっぱいいるんじゃないかなぁ

それともお得意様だけしか覚えていないのかな・・・

小さい店はこういう事をやってはいけない

常に見られている意識は持っておかないといけない

義務の挨拶ならせんがまし、そこから会話が生まれるからコミュニケーションがとれるわけで

それに一度来たお客さんの顔くらいは覚えておいて次につなげる事はしないといけない


何もせずにお客さんが来る状態だからこそなのか、大手だからなのか、それともマニュアル通りなのかそれは分からないけど

来る人は見てるし、その点に気にしてもらえないようならそれだけの薄い付き合いが続いているという事・・・

ちょっとした事だけど大切なことです


まとめ

零細企業において挨拶は言われたからする義務的なものではあってはならない
コミュニケーションを潤滑にしもっと親しくなれる誰もが知っている合言葉である


小さい子でも知っているからこそ手は抜いてはいけない(とか書くと義務っぽくなるなぁ・・・)


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