2012年01月23日
2012年01月18日
ステマ・・・的発想
久々に長文を書いてみよう・・・という気になったロンベルクです・・・
最近ステマって言う言葉をよく耳にします
ステマはステルスマーケティングの略称です
つまり平たく言えば「やらせ」や「さくら」っていう感じでしょうね
こういうやりかたは大昔からやってるわけさ 伝統的な手法なわけ
最近では食べログっていうサイトがそういうことやってるって問題になったましたね
食べログっていうのはまぁクチコミのランキングサイト・・・という感じで思って頂ければいいかなぁって思います
「有料ですがクチコミにいいコメント出しますよ」「ランキングも上げますよ」というやりとりがお店側の告発で明るみになったってこと
おいおい・・・と思われる人 こういうのは実は結構溢れたりしている
佐賀の原発もそうだったでしょ 身内の人間入れてアンケートかなんかとらせて「賛成派多数」みたいな風潮作ってとか
あと最近の韓流ブームにも少々ある
空港かなんかにスターが来たときメディア発表が800人だったにもかかわらず実際は数十人でしかもバイト代もらってとか・・・
年末だったか韓国フェスタが東京であったが公式発表では20万人の来客だったが実際は・・・とか(このあたりは自分で調べてね)
この数字をいじることで「スゲー人気あるんだ」とかって誤解しちゃう
その誤解を意図的に作るっていうのがミソなわけ
あとワイドショーとかで裁判で2000人が~とかもあるでしょ あれも似たようなもんで
僕も広告の手法として時々この手法は使用する(まぁあんまり使わないけど)
ただねポリシーとして「事実」は伝えねばならないと思う しかし「真実」ではなくてもいいと思っている
昨今のステマはここが根本的に間違っているわけ
例えば 先ほどの韓流でいうと
「今大人気の韓流!」 →事実 この時点では「どこ?」とかそういうのって入ってないですよね
つまり小さなエリアであっても家族間であっても、そのエリアで大人気であればそれは事実であると→実は小さいエリアでした
しかしそれが全国的なのか世界的なのかは誤解しようがそれは個人の勝手である
想像するのは自由という感じ あくまで例えばの話ですからね 形どうあれ割と韓流歌われてたりするから戦略としては表向きは大成功なのかもしれません つーかヨン様とかBOAは好きよ かかかw
私も「ナンバーワン戦略」をするとき 小さなエリアでいいからとにかくナンバーワンになるように ということはある
この一番になるということが急激に認知度を上げるからである
考えてみて
洋画のCMとかさ「興行収益NO1!」とか「週間動員数NO1」とかしまいにはよくわかんないのもNO1ってついちゃって
でも 「すげー人気なんだ」とやっぱり思っちゃう んで足を運ぶ
その手法は 化粧品(DHCとかプロアクティブ)も使ってるし アマゾンや楽天も NO1ってつくと買っちゃったりしません?
このNO1を取るためにいろいろ頑張っているわけ キャバクラやホストもやはりNO1が売上のほとんどを上げちゃったりしてるし
とにかく 一度でも取れば それはHPだろうが、チラシだろうがうたえますよね
モンドセレクションも近いものがあるかもしれんですね 金賞とかスゲーとか思うでしょ? あれもいろいろ調べると・・・まぁ自分で調べてくださいw
まぁとにかく情報弱者に関して有効な手段といいますか 深く突っこまない層が多いからでもありますけど テレビであったから、ニュースで、新聞で、ランキングで・・・ それ以外のところでいちいち評価調べたりしませんからね
まぁつらつら書いてみましたが 僕自身はこういうのは悪くないと思っている が先ほどの「事実」を述べるというところはぶれないようにしないといけないかなと 数字の改ざんとかはご法度 心情的には原発のやらせはショックだ きちんと説明を重ねてやってると思ってたからね
最近のそういうやらせってなんというか最低限のモラルがなくなっちゃっている気がする
というか 嘘ってバレるわけよ とくにネットで勝負するなら
嘘がバレたら当然信頼はガタ落ちする 水の泡
僕は広告に嘘があってはいけないと思う どうせステまくるなら最後までバレないようにしろと(誇張表現はまぁありかなと・・・)
たしかにツイッターやFB こういう媒体があるから ひょっとしてうまくいく事例も出てくるかもしれない けど
バレたら信用なくなっちゃうとそれは広告としてOKなのかと
以前 人気ブロガーに 「うちの商品の良さを伝える記事書いて!」みたいな事があってました それ自体は悪くない
だけどね 何か原因があって人気の無い商品を すげーとかうめーとか書けないわけ
本当に美味かったりすごかったりしたら 饒舌にもなるしペンも進む
だけど その後の記事を見ると 書かされてるなぁ感が否めない
はっきり言って ブロガーとか ネットの住民やファンは それが嘘だって 見抜ける
ただこのあたりも実に微妙で じゃあ 親戚が芸能人でうちの店紹介してくれ! って書いた場合は とか 友達やん助けてくれよ とか言われた場合は とか それはステマなのかと まぁそうだろうけど
僕はしょっぱなは心情的にも人情的にもありと思う
だけどそれにずっと頼りっぱなしはダメだと思う 結局 味やサービスの質とか雰囲気とか伴わないと続かない
まぁちょっと久々に長文書いてグダグダになりましたが
要するに嘘はバレるっていうことです
まとめ
ステルスマーケティングは諸刃の刃
事実と真実の見極めは消費者に委ねられる
法的にグレーゾーンというのをうまく使っていけば一番売上あげれると思いますけど・・・僕には無理かなぁ・・・多少の応援はしますけど 嘘と演出のライン引きは非常にむずかしい・・・ まぁとにかくステまくらないようにしましょうね
最近ステマって言う言葉をよく耳にします
ステマはステルスマーケティングの略称です
つまり平たく言えば「やらせ」や「さくら」っていう感じでしょうね
こういうやりかたは大昔からやってるわけさ 伝統的な手法なわけ
最近では食べログっていうサイトがそういうことやってるって問題になったましたね
食べログっていうのはまぁクチコミのランキングサイト・・・という感じで思って頂ければいいかなぁって思います
「有料ですがクチコミにいいコメント出しますよ」「ランキングも上げますよ」というやりとりがお店側の告発で明るみになったってこと
おいおい・・・と思われる人 こういうのは実は結構溢れたりしている
佐賀の原発もそうだったでしょ 身内の人間入れてアンケートかなんかとらせて「賛成派多数」みたいな風潮作ってとか
あと最近の韓流ブームにも少々ある
空港かなんかにスターが来たときメディア発表が800人だったにもかかわらず実際は数十人でしかもバイト代もらってとか・・・
年末だったか韓国フェスタが東京であったが公式発表では20万人の来客だったが実際は・・・とか(このあたりは自分で調べてね)
この数字をいじることで「スゲー人気あるんだ」とかって誤解しちゃう
その誤解を意図的に作るっていうのがミソなわけ
あとワイドショーとかで裁判で2000人が~とかもあるでしょ あれも似たようなもんで
僕も広告の手法として時々この手法は使用する(まぁあんまり使わないけど)
ただねポリシーとして「事実」は伝えねばならないと思う しかし「真実」ではなくてもいいと思っている
昨今のステマはここが根本的に間違っているわけ
例えば 先ほどの韓流でいうと
「今大人気の韓流!」 →事実 この時点では「どこ?」とかそういうのって入ってないですよね
つまり小さなエリアであっても家族間であっても、そのエリアで大人気であればそれは事実であると→実は小さいエリアでした
しかしそれが全国的なのか世界的なのかは誤解しようがそれは個人の勝手である
想像するのは自由という感じ あくまで例えばの話ですからね 形どうあれ割と韓流歌われてたりするから戦略としては表向きは大成功なのかもしれません つーかヨン様とかBOAは好きよ かかかw
私も「ナンバーワン戦略」をするとき 小さなエリアでいいからとにかくナンバーワンになるように ということはある
この一番になるということが急激に認知度を上げるからである
考えてみて
洋画のCMとかさ「興行収益NO1!」とか「週間動員数NO1」とかしまいにはよくわかんないのもNO1ってついちゃって
でも 「すげー人気なんだ」とやっぱり思っちゃう んで足を運ぶ
その手法は 化粧品(DHCとかプロアクティブ)も使ってるし アマゾンや楽天も NO1ってつくと買っちゃったりしません?
このNO1を取るためにいろいろ頑張っているわけ キャバクラやホストもやはりNO1が売上のほとんどを上げちゃったりしてるし
とにかく 一度でも取れば それはHPだろうが、チラシだろうがうたえますよね
モンドセレクションも近いものがあるかもしれんですね 金賞とかスゲーとか思うでしょ? あれもいろいろ調べると・・・まぁ自分で調べてくださいw
まぁとにかく情報弱者に関して有効な手段といいますか 深く突っこまない層が多いからでもありますけど テレビであったから、ニュースで、新聞で、ランキングで・・・ それ以外のところでいちいち評価調べたりしませんからね
まぁつらつら書いてみましたが 僕自身はこういうのは悪くないと思っている が先ほどの「事実」を述べるというところはぶれないようにしないといけないかなと 数字の改ざんとかはご法度 心情的には原発のやらせはショックだ きちんと説明を重ねてやってると思ってたからね
最近のそういうやらせってなんというか最低限のモラルがなくなっちゃっている気がする
というか 嘘ってバレるわけよ とくにネットで勝負するなら
嘘がバレたら当然信頼はガタ落ちする 水の泡
僕は広告に嘘があってはいけないと思う どうせステまくるなら最後までバレないようにしろと(誇張表現はまぁありかなと・・・)
たしかにツイッターやFB こういう媒体があるから ひょっとしてうまくいく事例も出てくるかもしれない けど
バレたら信用なくなっちゃうとそれは広告としてOKなのかと
以前 人気ブロガーに 「うちの商品の良さを伝える記事書いて!」みたいな事があってました それ自体は悪くない
だけどね 何か原因があって人気の無い商品を すげーとかうめーとか書けないわけ
本当に美味かったりすごかったりしたら 饒舌にもなるしペンも進む
だけど その後の記事を見ると 書かされてるなぁ感が否めない
はっきり言って ブロガーとか ネットの住民やファンは それが嘘だって 見抜ける
ただこのあたりも実に微妙で じゃあ 親戚が芸能人でうちの店紹介してくれ! って書いた場合は とか 友達やん助けてくれよ とか言われた場合は とか それはステマなのかと まぁそうだろうけど
僕はしょっぱなは心情的にも人情的にもありと思う
だけどそれにずっと頼りっぱなしはダメだと思う 結局 味やサービスの質とか雰囲気とか伴わないと続かない
まぁちょっと久々に長文書いてグダグダになりましたが
要するに嘘はバレるっていうことです
まとめ
ステルスマーケティングは諸刃の刃
事実と真実の見極めは消費者に委ねられる
法的にグレーゾーンというのをうまく使っていけば一番売上あげれると思いますけど・・・僕には無理かなぁ・・・多少の応援はしますけど 嘘と演出のライン引きは非常にむずかしい・・・ まぁとにかくステまくらないようにしましょうね
タグ :ステマ
やはりサムライ系の仕事は品が求められる 客層にもよるけど 第一印象は大切です
会社というよりはこのトゥクトゥクのサイン 後ろは反射の光輝度を仕様 この車自体目立つのでやや控えめに 千早の旅行会社 旅の漫遊さん のサインでした 感謝!
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旅行会社さんのサインプレート 実はこの青は反射します…出来上がりの納めの写真が楽しみ
皆さん今年もよろしくお願いいたします
自分達の業界では当たり前だけど一般の人が知らない事って実は多かったりする そういう内容
今年も後わずか…年賀状もあきらめムード…仕事納めは28を予定してます…
ちょうど影になって見にくいですが テントと窓にカッティングシートを貼って完成! シニア世代に特化した不動産屋さんです
5メートルの木枠サイン 二人で上げてビスでとめる





