2016年09月16日

台風前の準備

台風がくるくる詐欺でなかなか気の休まらないロンベルクです




今回ちょっと真面目に台風やその他の災害、または劣化などで看板が落ちるのではないか・・・心配なあなたに大切なもっと不安にさせる内容をお伝えしようと思います

まず最近頻繁ではないですが看板が落ちたりする機会がぼちぼちみられます

基本放置している看板なのでしょう

「施工業者」である看板屋の私としてもなるべく自家用看板でおさめるため大きな看板はあまり作らないのですが 

あるへーべー数を越えると(県によっても違うので確認)と屋外広告の申請を県や市に出さないといけません

つまり「管理者」をたてるという事ですね この管理者は看板をつねにきれいに安全に保つという重要な任務に就かされます

が管理者をたてない場合は基本建物の「占有者」と呼ばれるお店の持ち主になります 占有者というのは建物の「所有者」とは違います

じゃあ問題です ここまで登場人物が4人 施工業者、占有者、所有者、管理者 もし看板が落ちたらまず最初に重い責任を問われるのは誰でしょう?

ずばり占有者です 

つまりビルの所有者からテナントを借り看板を設置している持ち主「占有者」

所有者は基本看板を毎日点検しないといけません もちろん目視になります つまりなんか汚れてきたなぁ とか ちょっとグラグラしてない?とかにいち早く気が付くのは占有者に他ならないのです 

施工業者は~ 受け渡し時点で責任を外れます (もちろん施工不良で落ちたとかは論外ですけど)

じゃあビルの持ち主は? 

そこは微妙なところで事故の原因が看板本体ではなく建物の老朽化による場合は責任を負うことになります

とはいえ一番最初に責任を問われるのは占有者です

なので目視点検でおかしいところがあれば所有者に報告するなり、施工業者に連絡して修理してもらうなりすることが責任を逃れる一つであります 

ちなみにでかい看板で外側はきれいなんだけど中身はボロボロ 開けてみないとわからない看板 ありますよね 

そういう看板でさえも占有者に責任が降ってきます

なので点検管理をできるものを管理者としてたてるというのがこのシステムなわけです

ただこの管理者をたてて更新する条件は年々厳しくなっています 日本の各都市では通常3年点検を実施していますがここ福岡に置いては1年点検となっています

錆が出てたり 割れたり よごれたり 電球切れたりしたら そこを改善しないと許可が下りません (ABCランクで判定 Bは補修程度のイメージ)

結構めんどいです もちろん立ててない人もいるかもしれませんが 何かあった時がやはりめんどい 

台風などがくる前や災害後は点検しないといけないですし 素人がなかなか手を出せるところではないです 

たまたまこの10年は台風のすごいのが直撃してないだけど私は相当恐れております

ちなみに占有者を守る保険とかも今はあるようなので施設所有者賠償責任保険だったか そういうので身を守るというのも一つの方法です

事故がないように 台風が近づくたびに思っています

先日看板点検技師の資格を取得(合格してれば)しましたが まだまだ足りてません 

ただ今ある看板に不安があるというのであれば管理者をたてる事をお勧めいたします

何かあったら遅いので 注意喚起の意味も込めて 



まとめ 

看板の管理者をたて保険に入ろう  事故が起こって1億とかになるよりははるかに安いものなので
 





  

Posted by ロンベルク at 15:43Comments(0)雑談

2016年07月26日

ポケモンGOでなぜ歩きスマホが無くならないのか

ポケモンレベル10になったロンベルクです 田舎では厳しい・・・




最近やはりポケモンGOの歩きスマホが話題になってます

実際プレイしてみると正直 地図見なくてもポケモンやポケストップは音やバイブで教えてくれるし ポケモン見つけてもAR外せば道から離れたところで捕獲すれば何の問題ないように感じました

けど やはりスマホもって覗き込んでうろうろしている人は多い印象です たしかに小学生などは保護者の目は離せない感じでした

うちも子供に私の携帯持たせてさせてみましたが ぶっちゃけスマホをガン見で周りが見えなくなることに気が付きました

そしてあるいくつかの仮説に行き当たりました

そこにはポケモンGOの元になったイングレスを話に持ってこないといけません

仮説① 歩きスマホガン見しているのはイングレスのユーザー(イングレス体験者)ではない可能性 もちろん100%とは言いませんけど・・・

まずもってイングレスは地図こそポケモンと同じでグーグルマップを利用しています 一見すると同じような感じですが 画面のニュアンスが違います 

イングレスは「レーダー」です なのであのあたりにポータル(ポケモンで言うポケストップ)があるとそこを目指すわけですけど ポケモンの場合はレーダーというよりも「ゲーム画面」の感覚に近いかなと 僕らの感覚で言いますと歩きながらゼルダの伝説時のオカリナができるかと できません つまり常に画面を見てるっていうのはあの画面自体がワクワクする媒体になっているのではというものです あくまで仮説です
なので画面見なくてもポケモンできるよと言っても 感覚的に難しいのではないかというものです







仮説② ポケストップの意味

なぜそこにポケストップがあるのかわかりますか? 実はイングレスユーザーはそこに意味があることを知っています

多分ですがポケモンユーザーに関して言えばそこになぜポケストップがあるとかないとかは関係わかりません




関係など必要ないのです ただその場所にポケストップがあるから なのであのあたりにポケストップがあるで充分なのです しかし現実世界でポケストップには気が付きません その意味はイングレスユーザーにはわかると思います

もともとポータル(ポケストップね)はイングレスのオフィシャルストーリーに関係してまして(正直うろ覚えではありますけど) 未知なる力は現実世界のオブジェやモニュメントのようななにか意味のあるものに集まりやすい そこがポータルになる みたいなものであります

なので どこかの看板やモニュメント、史跡や郵便局みたいなところがポータルになっているわけです つまり意味があるのです
ちなみに場所によってはそのポータルの意味まで書いてる場合もあります(ほとんど書いてないのかな)

しかしポケモンはその位置情報を利用しているだけなのではっきり言って意味など知らなくていいわけです

イングレスを最初にしたとき これは今まで知らなかった史跡、町の歴史、そういうところを掘り出せるし そこを回ることでもっと町を知ることができると町おこしに使える と 町に提案したこともありました 実際他県ではイングレスを使った町おこしなどたびたびニュースになったのはご存じのとおりです

しかし 僕的にはポケモンはなかなか町おこしには不向きなのではと思っています 

もちろん今後田舎の方(ポケストップの少ないところ)しかレアなポケモンが出ないとかそういう試みをしてくれるなら人の行き来が生まれるのであるかもしれませんけど いまのところ難しいかなと個人的には思ってます 個人商店が売上げを便乗してあげるというのはありそうですけど・・・

結論から言うとイングレスユーザーはレーダーを頼りにモニュメントを探す感覚(地図をチラチラ見ながら確認するイメージ) ですけど ポケモンユーザーは画面見てひたすらポケストップを探す(ナビゲーション頼りに目的地に向かうイメージ) という感じです  それならばなんとなく子供たちが画面ガン見するかなぁと理解したわけです 個人の感想ですけど

とにかく 新しい技術に触れる機会をせっかくいただいたのだし 安全に遊ぶためにはそれなりの理解は必要と思います 

できればただゲームを楽しむだけでなくそれに関わるなにかも一緒に盛り上がればいいかなと思ってます

まぁ個人的にはなぜそこの場所にポケストップがあるのか イングレスのようなストーリーにする必要はないですけどそこあたりの説明8後付設定でもいいので)があるとポケストップの写真に興味持ってその史跡やモニュメントに興味持ってもらえるんじゃないかなと思ってはいます
そうなればイングレスではできなかった子供たちへの町の史跡への理解が深まるかな
と 個人的には思っております

最後にもう一度言いますけど 個人の見解です 

安全に遊びましょうね  (とはいえイングレス始めた時は歩きスマホしてた記憶もあるから大きな声では言えないかな 反省の意味も込めて)    
タグ :ポケモン


Posted by ロンベルク at 12:27Comments(0)雑談

2016年07月24日

ポケモンGOでゲットだぜ

ポケモンGOが社会現象になるくらい流行っちゃいましたね こういう時は冷めるのも早いものですがそれはさておき・・・




このARのゲームは そうですね・・・3年位前くらいでしょうか ポチポチありました

僕もそういうARゲームを作っているゲーム会社の社長さんたちとイベントですけどワイワイ参加したことあります

しかしここまでムーブメントは起こせなかった というか廃れちゃったかも・・・そう思っていました

ですがここで大爆発

仮想現実はもう身近になりましたよ もうすぐでプレステのARも出るっていうから楽しみです

僕の看板業界も昔映画であったバックトゥーザフューチャー2に出てくる未来のジョーズ(32だったか)のスーパー飛び出る看板は現実にはまだできてませんが仮想空間であれば可能になったという事です

奇しくもたしか去年がその未来の年だったので 意外と実現しちゃってるきもします まだまだ未来にワクワクしますね

話は戻します

ポケモンも私とりあえずダウンロードしてちょっとした感想を・・・ はっきり言ってポケモン詳しくないしどちらかというとドラクエGOを出してほしい派なので・・・

実際やってみて気が付いたこと

意図的に人を呼べる  ということ 

冒頭にも書きましたけどブームの間です おそらく落ち着いてくるのは3か月後くらいでしょうか

ポイントはポケストップという場所になります 

実はGPSを使った戦略ゲームイングレスの機能をそのまま使っていることが多く 場所自体はイングレス内にあるポータルの厳選された場所にポケストップはあるようです

今現在ポケストップを増やすのはどーするかわかんないですけど ひょっとしたらイングレス内で申請して6か月くらい後にポケモンでも反映されるかもしれないです

ですがその時はブーム終わってるかも・・・

このデジタルというものはっきり言って物珍しさで言えば注目度は高いのですがいかんせん寿命が短い傾向にあります

なので今現在ポケストップに自分のお店がなっている方 もしくは近辺にある方 おめでとうございます

ひょっとしたら恩恵請けるかもですね 

(とはいえ田舎ではそーとー不利なんですけどね)

とにかく花びらみたいなエフェクトを出すアイテムルアーモジュールをセット するとポケモンが寄ってくる寄ってくる ということはユーザーもよってくる寄ってくる

そこらでちょっとサービスなんて言うのはありがたい事かもしれません

ですがマナーの悪い人も一緒に呼んじゃうのでゴミとかも増えるかもです 

余談ですが人気のないところの花びらは結構危ないかもしれないので(ちなみにアメリカではルアーモジュールに誘われ人気のないところで強盗に・・・なんて事件もあるとか・・・) なのでお気を付けあそばせ・・・

あと歩きスマホがどーの言ってますけど これはマナーモードにして歩けばする必要はないし(目的地確認するだけで)ポケモン湧いて出たらぶるぶる震えるので気が付けます 

それとAR機能をやめると通常の2Dになるので 画面見ながらうろうろも必要なくなります(Dはポケモンが画面の真ん中に固定されるんで)

とはいえ入っちゃいけない所は入ってはいけないし 周りをよく見て楽しまないと危ない事には変わりませんので

余談ですがポケモン交換機能とかSNS的なものも入るらしいとか言ってたから新しいプラットホームに進化するのかもしれません

ちなみに私が作った看板もポケストップに結構なってますので福岡に来た際は「これって魔法の看板屋が作ったんじゃね?」と楽しむのも一興です

PS 大濠公園はピカチュウの巣らしいです  行きたいなぁ   

Posted by ロンベルク at 20:28Comments(0)

2016年07月10日

台風の季節

台風の季節がやってきました ロンベルクです




7.8.9.10月は日本では台風の多い季節とされています

台風の事故といえば不本意ではありますがやはり看板関連で多いのも事実ですね

A型看板が吹っ飛んだとか、倒れて電照看板のアクリルが割れたとか、テントが吹っ飛んだり破れたり 最悪なとこでは巨大看板の落下

福岡でも直接台風ではないですが看板の落下事故は起きてます また福岡では無いですが全国的に見ると死傷事故もあります

そういえば空港のところの看板の足場が倒れたなんてのも数年前にありましたね(台風かどうかは覚えてませんけど)

基本的に看板の事故は持ち主が負います ですが点検など毎年看板屋さんとかに点検してもらっているならば責任は看板屋さんが負う事もあります うちらとしては落ちてけがなぞあったら廃業もの(罰金や行政執行とかふくめ)結構厳しいペナルティ 

なので台風の時期は戦々恐々です しかしながら一応風速40メートル級の台風には耐えれるようにしているはずです それ以上の場合は仕方ない場合もありますけど やっぱり自分のつけたの落ちてほしくは無いですよ 

修行時代はよく台風の来る前に大きいロードサインなどは万が一のため外しに行くこともよくありました 風強かったから命がけです・・・ホント

まぁ 幸いにも福岡にはこの10年でかい台風は直撃はしていません (看板屋にとっては死活問題的なものもありますけど まぁそれはさておき) 事故がない事もいい事です 

ですがそれに胡坐をかいて点検や錆びているのにほったらかし、グラグラするところなんかは大変危険な場合もあるから台風の時期前に点検することがお勧めです

上がってみないとわからない重大なリスクがある場合はやはり危険です 

特に今年は地震もあり基礎部分や留め金など緩んでたりしているかもしれないからですね

とにかく備えあれば憂いなし 気を付けるに越したことは無いです


お店側とすればもしお客さんが事故に巻き込まれたら全国ニュースになる可能性高いので結構響きます 

点検はお近くの看板屋(屋外広告講習を受けている)か屋外広告士、あとは建築士とかでやってくれます 

まぁ自己防衛レベルで言えば風の強くなりそうな日は看板は出さないようにするとか、固定をしっかりしてほしい 

怪我など無い事を願ってやみません

そろそろ台風当たり年になるんじゃと(毎年言ってますけど)思ってますので 


ちなみに福岡はこの「風」には縁があり 古くは元寇襲来の神風とか そういう守り神的な意味合いが強いとか聞いたことあります

なんかその神風的なものを祀っているところがあるとかないとか・・・

福岡は守られてるんでしょうねぇ しみじみ・・・

あ、ちなみに建物に付随している看板は建物の保険で直せることもありますのでそのあたりも看板屋さんや保険屋さんに聞いてみるのもありですね   


Posted by ロンベルク at 17:54Comments(0)雑談

2016年07月07日

同世代の活躍と引退

先日ハンマー投げの室伏広治が引退し イチローが記録更新 なかなか感慨深いなぁと




ふと自分を振り返ると 何か成し遂げたんだろうかと・・・ まだまだだなぁと 

比べちゃいけないけど やっぱりすごいなぁと ああはなれそうではないですけど 自分なりにやってきたつもりではあります

こういう商売してますと いつまでやれるんだろうかとふと考えるときがあります

息子が継ぐかどうかはさておき(多分継がせないし継がないだろう)せいぜいあと10年くらいしか現場はさすがに無理なんじゃ・・・

いや60くらいまではいけるか? 厳しいだろうなぁ

ケツが見えるといろいろ逆算して物事を考えます

あとこれくらいでここまでしておかねばならない この時まではやっておかねばならない・・・ 

とはいえイメージ通りにはなりません これがなかなか・・・


でも必要としてくれている人がいる限りは頑張りますよ 今ぶっ倒れるとそれはそれでヤバいので

しかたない・・・看板死ぬまで作るか・・・ 天職と思ってはいますんで 俺ファイト!

40代っていろいろ考え始める年齢ですね しみじみ・・・ 
  

Posted by ロンベルク at 18:45Comments(0)雑談

2016年06月20日

奇抜なサインと正攻法サイン




雨ですね 雨男と言えば私ロンベルク しかし6月というのは実に雨に泣かされます・・・

そんな時はブログ更新~

さてお店の看板なんですが取材や話題に上がる看板はやはり面白看板系ですね 

「何このお店気になるー」「いったい何のお店なの~」「とりあえず写真撮っておこう」 そんな看板

分かりやすく言うとテレビの珍百景とかに出そうな看板ですね 

私もオーナーさんの許可と予算があればそんな看板作ってみたいです 

とはいえ限られた予算と許せる範囲の暴走くらいはやっているつもりです(いい意味で)

最近は思惑外れると非常に手痛いしっぺ返しを食らいそうで実に繊細です

でもこの奇をてらった看板は私は好きであります 話題にはなりますもんね


でも正攻法の手堅い看板も大好きです 

この二つは相反しているようですけど実は用途が違うだけでまぁ基本的には攻撃力を上げる看板ではありますね

前者奇をてらった看板は メディアやSNSといった媒体受けがいいような内容で面白さから入りどんな店なんだろうと認知度を大きく上げるタイプの看板です 

時々看板逆につけたようなラーメン屋の看板とかあるでしょ あれあれ あと顔はめパネルなんかもその類ですね

パッと見何の会社なの?何を伝えたいの?がよくわからないのですがなぜかみんな知っている看板 


そして後者の正攻法は単純に来店を増やす→売り上げを増やす単純明快な目的を達成するための看板です 

これはお店の名前というよりは一押しのサービスや商品をアピールするコミュニケーションやプレゼンに近い看板です

もちろんお店の名前も大切ですけどお店の前を通る人には実は店の名前は二の次だと思ってますので最初のファーストコンタクトでは


でそこから店名を知ったり入店を促すという戦略ですね

もちろん両方を兼ねそろえた看板だと素敵です なかなかお目にかかれませんけど


そういう看板を世に出せるという事は看板屋冥利に尽きるというものですけど まぁあんまり冒険しないし 無責任に責任を負えないので二の足踏んじゃいます (もちろんやるからには結果は求めますけど)

あんまり気をてらった看板が増えまくるのはいかがなものかという事もありますけど正攻法の看板やただの表札が多い中今のタイミングであれば奇抜なサインは目を引くと言っていいでしょう 

もちろんその場合はメディアやSNSで話題に上がった後が本当の勝負ですけどね 看板の二次利用でいかに売上げにつながるか

好き嫌いあるでしょうけど 僕は結構好きですね 


なんかそろそろすんごい奇抜な看板を作りたくなってきましたよ 割と暴走モードで まぁ打ち合わせ段階で没になることもあるけどですね(笑)

写真はラスベガスの看板みたいです
  


Posted by ロンベルク at 18:50Comments(0)雑談

2016年06月12日

医療系の勉強会



先日 医療系のセミナーなどを主催するメディカルスタディー協会九州のセミナーに行ってまいりました

私仕事の割合が非常に医療系のお仕事多いので一応こういう勉強会に参加しているのです とりあえず会員です

で今回のセミナーは私の一番好きなメディア戦略 ということで独立UHF局の千葉テレビさんから大林健太郎さんのお話を伺いに

お題目は「小クリニックのためのメディア戦略」 うん大好物なお題目です(ちなみに独立UHF局というのは全国に13局しかないキー局や系列局に属さない局です ケーブルとは違います)

実は最近クリニックのニュースリリースとか手がけていまして 思っているよりも結果が得られずなんとかメディア側からのお話を聞ける機会ないだろうか ヒントがないだろうかと思っていたところに非常にタイムリーな話題でした

何と言いますか 目からうろこでした そんなんアリなのかと


なかでも報道現場と制作現場のアプローチの仕方は違うとか テレビに出ただけではだめだとか それをいかに売上げにつなげていかねばならないかのくだりは事例を踏まえ非常に面白いお話でした

看板の戦略にも使えますわ うん

というわけで今回もいいお勉強させていただきました

今より一層医療系のお客様だけでなく一般店舗のお客様にも実践していければなって思います



  


Posted by ロンベルク at 18:43Comments(0)雑談

2016年06月08日

レセプションパーティーの重要性

今日はお客様のレセプションパーティーにお呼ばれしましたので楽しみです




さて このレセプションパーティー 何でやるかわかります?

もちろんいろいろな意味合いがありますけど

大体破格の金額もしくは無料で参加できます ただし 友人知人、お店に関わった業者さんとか ひょっとしたらメディアの方々とか そういう人ばかりで集まります

ピンドンうぇえええいみたいなものとはちょっと違いますけど

一つはお店のお披露目として 皆様のおかげでこのような・・・うんぬんかんうぬん・・・ そんな感じの意味合い 

なので業者の私としては正直輪に溶け込めない場合が多いです サロン系とかモデルさんばかり来ちゃって こんなとこ来ていいのだろうか的な 

そういうのがほとんどでしょうけど 飲食店に限って言えばそうじゃないことの方が多いです 

そして業者として参加の場合は特にプロフェッショナルな視点で見なければなりません もうこうなるとお仕事モードです

水回りはきちんと動いているか、空調はこの人数で耐えれるか ライトはいい感じか 動線計画は万全か などなど はっきり言って業者にとっては本オープンまでに直すところがないかのチェックになります

またお店サイドとしては 人数に対してのオペレーションは万全か 不備はなかったか?楽しんでもらっているか など 本オープンでは許されない事の最終チェックでもあります 

友人知人だからこそ細かいところを厳しくチェックしてもらえる最大の練習なわけです

はっきり言って飲食でレセプションなしでいきなりオープンとか なかなかの勇者です おそらくですけどほとんどのお店が実践しているのではないでしょうか?

なのでお店サイドはレセプションは軽い気持ちではやってないのです 

パーティーと名がつくので「俺この店のオーナーやぞ~」なんていう気持ちの人はまずいないでしょう むしろビクビクです

そして終わったらすぐさま反省会です 私の場合は 同線やメニューの書き方 オペレーションも指摘することもあったりするので反省会に出ることもしばしば 

バイトもヘトヘト だからこそ見えるものがあります 

もしあなたが飲食店をオープンさせるのであれば是非 オープン3日前くらいにレセプションパーティーを開くことをお勧めします

ここで儲けようと思っちゃダメです むしろ 本当にいろいろな意味合いで感謝せねばならない それがレセプションパーティーなのです

まとめ

イメージではつかめなかった悪い点をレセプションで明らかにしよう
  


Posted by ロンベルク at 18:43Comments(0)潰れるお店の法則

2016年06月04日

なぜアイドルの名前は覚えられなくておそ松さんの名前は覚えられるのか

おそ松さん見てます? 結構好きで見ちゃうんですよね ロンベルクです




実はこの漫画けっこうギリギリと言いますか まぁ深夜番組なんですけど これが子供たちが好きで好きで

なので嫁さんには「あんまり見せるな」と厳しくいわれております・・・ まぁ勝手に見てるんですけど

ですごいのが うちの5歳の息子は 全員当てれるんです おそ松、から松、トド松、一松、ちょろ松、十四松・・・みなさんあれ分かります?

まぁ僕はかろうじてわかるんですけど 顔一緒じゃないですか 

あ、でもですね 最近のアイドルはAKBでさえわかんないです みんな一緒の顔に見えちゃいます 

顔は実際違うのに

ガチのファンはわかるんでしょうけど 話題程度に知っているくらいの私はAKBだろうがHKTだろうが多分一致しないです

ちなみにエグザイルもわかんないです 

ふと思いました  何でだろうなと

で自分なりに何で名前を覚えてもらえるか分析


①覚えられる数、覚えるのをあきらめる数 

おそらくグループで覚えられるのはマックス6人くらいじゃなかろうかと それ以上越えるとトップ数人しかなぜか覚えようとしなくなるというか諦める 個人的にはベストは5人

それは子供のころから実は刷り込まれていて 特撮戦隊ものはだいたい5人 合体ロボもそんなだったし(3も多いけど)ガッチャマンも5人だろ~そんな感じだったしなぁ ちなみに郵便番号や電話番号は7とかなのは覚えやすい限界の数字と言いますからまぁ近からず遠からずかなと

また男と女では数の意識がちょっとだけ違ってて 男の場合は3から4以上は多いなぁと感じ女子の場合は7から8あった方がうれしいと感じる傾向にあるとかないとか・・・ 

なのでジャニーズの取っている戦略は意図的なもんなんだろうなぁと思っております SMAPとか結構覚えてるし 


②設定がある

それが色であり キャラであり そういう設定があると覚えやすいかもですね 

ももいろクローバーZはもちろんモーニング娘にも担当色設定あったといいますし 先の戦隊ものも色が重要ですし 赤はリーダー的なイメージはついちゃいますよね 青はニヒルで黄色は食いしん坊 

このあたりはプリキュアとか女子の幼児系アニメでもはっきりしている気がします

また実際のアイドルで覚えやすいのは でっかいリボンしているとか ツインテールとかメガネっ子とか そういうキャラが立ってると目が行く回数は多くなるから必然的に覚えちゃうのかなぁ 

実際アイドルの個性ってわかりにくいのかなって気がします 


商品開発の現場でもそうですけど いかに手に取ってもらえるような またタレントであればいかに呼んでもらえるかどうかはキャラ設定大切ですよね 同じジャンル同じような格好の人いっぱいいたら 選ぶの難しいしその他大勢引き立て役のモブキャラ化しちゃいます

どうやったら引き立つか(目立つか) どうやったら知ってもらえるか どういうシチュエーションで輝くか 

このあたりはビジネスでも恋愛なんかでも通じるところあるかもしれませんですね

まぁ・・・覚えるのは そのコンテンツが好きだからって事に他ならないんですけどね

車や電車、アイドル、釣竿、ゴルフクラブ、ダイエット食品、ガンダム・・・ 好きじゃなければぶっちゃけ違いとかわかりませんし 


何の話でしたっけ? まぁ よーするに息子と今日もおそ松さんを見るというお話でした・・・     


まとめ

おじさんは5人くらいが限界です
 まとめでもなんでもない・・・  


Posted by ロンベルク at 18:13Comments(0)雑談

2016年06月03日

1年のうちに潰れてしまうお店

なんかネットで行列のできるお店が潰れるっていう記事があったのでそれに関して・・・

ロンベルクです ちなみにカテゴリ潰れるお店の法則にも関連記事あります・・・


行列ができて客もいっぱい しかしなぜ潰れるのか それらを紐解きます(あくまで今まで感じていたものなのですべてではないですあしからず)




①過信 

一つ目の理由は過信です 自信満々マン いい事です ですけど オープンから三か月どのようなお客様が来ていたでしょうか?

おそらくほとんどが友人知人だったのではないでしょうか? 

知り合いに「お店出したからぜひ来てください!」そういう記事をブログやツイッターFBでいっぱいあげたでしょう それにメッセージも送ったことでしょう

そしてあなたの友人知人は いろいろな理由で駆けつけます

「10年ぶりの再会」「お世話になった人々」「先輩後輩」「知り合いだけど一度は顔出そう」・・・ 

彼らで3か月はにぎわいます  しかし それは今までのお店を出すまで頑張ったのを見てくれてた人です 

つまり「ご祝儀」 または「ボーナス」です あなたに関わった人が多ければ多いほど繁盛します 

でも本当の意味で実力と言えるでしょうか? 本来あなたの事を知らない人をどれだけ呼べるかが今後を生き抜くカギとなります

はっきり言ってよほど気に入らなければ最初の三か月で友人の足は止まります 

三か月の間に「こんなに繁盛するなんておれすごい!」とか思っていたら 足元すくわれます

本来三か月の間に 1、不備不具合がなかったか 2、売上げが上がっている間に次の三か月(半年)までの戦略を練る 最低でもそのくらいはしておくべきです

友達に頼りすぎると痛い目を見ます 友達に甘えるのは3か月まで その間に次生き残ることを模索しないといけないです


②取材

オープンしたばかりというのは結構宣伝にお金をかける余裕ない場合もあります なのでテレビやラジオなど向こうから酒税に来るパターンはのどから手が出るほど欲しいものです

そして取材する側も新規オープンのお店は実はいつも探しています 

そこに乗っかるのは悪くないです ですがここからが問題です 

良くも悪くもメディアの力は絶大です はっきり言ってやっぱり反応あります

先の友人たちと違ってあなたの事をよく知らない人たちが来ます そんな時 超行列のお店だったり オペレーションができなくなったりしたらどうでしょう はっきり言って味よりもサービスの方が心に残ります 

どれだけ待たされたか 嫌な思いしちゃうとそれをプラスに変えるのは結構大変です それ以降嫌なところしか目が行かなくなります

そういう人ほどネットで拡散しちゃうっていうおまけつきで 気を使います

友人たちであれば笑って許してもらえるけど一般の人は本当にただただ嫌な思いするばかり  

少なくとも大人数が来てもさばけるオペレーションは考えるべきですが それは先の3か月の間にやってしまわないといけない事です

なのでメディアに出るタイミングはとても大切です オープンして3か月くらいのお店がよく出るのはおそらくですがそういう理由なのではと思っています

ある種取材はもろ刃の剣という事を忘れちゃダメです きちんとしたサービスができると確信できればきっといい結果が出せると思います

③市場の流れ

市場というのは今年来年もちろん三か月後には大きく変わるっていう事もよくあります 

大きな道ができたとか、ライバル店が増えたとか、そういう物理的なものもありますけど 引っ越したとか就職したとか進学したとかでも大きく変わったりします

なのでオープンする時期とかも結構大切になってきます 心機一転で4月とかにオープンが多いのもそういう理由あるかもです 

もちろん 衣替えのある6月、9月とか 長期の休暇がある5月、8月、12月とかも スタートダッシュが切れるという理由で多いのでしょう

そのあたりは個人店舗というよりはチェーン店が多い印象です  (あ、印象は今までの経験上で特に統計とかないので)

なのでもし最初の三か月と同じ戦略をしているなら微妙に市場に合わなくなってくるとかよく聞く話

そういえばマルイとKITTEが4月オープンだったので お店の4月オープンは少なかった印象です メディアもそっちに持っていかれましたからね 

つまり できることならば年間スケジュールをたてとくと割と安心して戦略を練ることが出来ます 先を読むって感覚は大事です

店内ばかり見ていると本来のお店が見えなくなってきますので 常にアンテナは張っておく必要があります


潰れるお店の法則にも少し書いてた記憶ありますけど  

3か月で潰れるお店は準備を何もしていない 

半年で潰れるお店は初めの三か月自分の力だと過信する

一年で潰れるお店は繁盛のレールもうすぐなのに2店舗目に浮気する

3年で潰れるお店は市場動向の見誤り   とか言ってたような気がします だいぶ前の話なんでね・・・

この三年のルーティンをしっかりこなしていくことで次の三年に挑めるわけです

飲食は10年生き残れるお店は数パーセントと言いますし 実のところオープンするお店より潰れるお店の割合の方が多いのです

つまり年々減って来てるのです(これは統計で出てる) 出ちゃ潰れの繰り返しですね 

なので 最低限の事はやっていかないといけません・・・ 

飲食というのはやはり大きな夢でしょうし ある程度大きなリスク背負っているでしょうから 私は応援しております 割とマジで 

まとめ

詳しくは潰れるお店の法則見てね
  

Posted by ロンベルク at 17:06Comments(0)雑談