2016年06月20日

奇抜なサインと正攻法サイン




雨ですね 雨男と言えば私ロンベルク しかし6月というのは実に雨に泣かされます・・・

そんな時はブログ更新~

さてお店の看板なんですが取材や話題に上がる看板はやはり面白看板系ですね 

「何このお店気になるー」「いったい何のお店なの~」「とりあえず写真撮っておこう」 そんな看板

分かりやすく言うとテレビの珍百景とかに出そうな看板ですね 

私もオーナーさんの許可と予算があればそんな看板作ってみたいです 

とはいえ限られた予算と許せる範囲の暴走くらいはやっているつもりです(いい意味で)

最近は思惑外れると非常に手痛いしっぺ返しを食らいそうで実に繊細です

でもこの奇をてらった看板は私は好きであります 話題にはなりますもんね


でも正攻法の手堅い看板も大好きです 

この二つは相反しているようですけど実は用途が違うだけでまぁ基本的には攻撃力を上げる看板ではありますね

前者奇をてらった看板は メディアやSNSといった媒体受けがいいような内容で面白さから入りどんな店なんだろうと認知度を大きく上げるタイプの看板です 

時々看板逆につけたようなラーメン屋の看板とかあるでしょ あれあれ あと顔はめパネルなんかもその類ですね

パッと見何の会社なの?何を伝えたいの?がよくわからないのですがなぜかみんな知っている看板 


そして後者の正攻法は単純に来店を増やす→売り上げを増やす単純明快な目的を達成するための看板です 

これはお店の名前というよりは一押しのサービスや商品をアピールするコミュニケーションやプレゼンに近い看板です

もちろんお店の名前も大切ですけどお店の前を通る人には実は店の名前は二の次だと思ってますので最初のファーストコンタクトでは


でそこから店名を知ったり入店を促すという戦略ですね

もちろん両方を兼ねそろえた看板だと素敵です なかなかお目にかかれませんけど


そういう看板を世に出せるという事は看板屋冥利に尽きるというものですけど まぁあんまり冒険しないし 無責任に責任を負えないので二の足踏んじゃいます (もちろんやるからには結果は求めますけど)

あんまり気をてらった看板が増えまくるのはいかがなものかという事もありますけど正攻法の看板やただの表札が多い中今のタイミングであれば奇抜なサインは目を引くと言っていいでしょう 

もちろんその場合はメディアやSNSで話題に上がった後が本当の勝負ですけどね 看板の二次利用でいかに売上げにつながるか

好き嫌いあるでしょうけど 僕は結構好きですね 


なんかそろそろすんごい奇抜な看板を作りたくなってきましたよ 割と暴走モードで まぁ打ち合わせ段階で没になることもあるけどですね(笑)

写真はラスベガスの看板みたいです
  


Posted by ロンベルク at 18:50Comments(0)雑談

2016年06月12日

医療系の勉強会



先日 医療系のセミナーなどを主催するメディカルスタディー協会九州のセミナーに行ってまいりました

私仕事の割合が非常に医療系のお仕事多いので一応こういう勉強会に参加しているのです とりあえず会員です

で今回のセミナーは私の一番好きなメディア戦略 ということで独立UHF局の千葉テレビさんから大林健太郎さんのお話を伺いに

お題目は「小クリニックのためのメディア戦略」 うん大好物なお題目です(ちなみに独立UHF局というのは全国に13局しかないキー局や系列局に属さない局です ケーブルとは違います)

実は最近クリニックのニュースリリースとか手がけていまして 思っているよりも結果が得られずなんとかメディア側からのお話を聞ける機会ないだろうか ヒントがないだろうかと思っていたところに非常にタイムリーな話題でした

何と言いますか 目からうろこでした そんなんアリなのかと


なかでも報道現場と制作現場のアプローチの仕方は違うとか テレビに出ただけではだめだとか それをいかに売上げにつなげていかねばならないかのくだりは事例を踏まえ非常に面白いお話でした

看板の戦略にも使えますわ うん

というわけで今回もいいお勉強させていただきました

今より一層医療系のお客様だけでなく一般店舗のお客様にも実践していければなって思います



  


Posted by ロンベルク at 18:43Comments(0)雑談

2016年06月08日

レセプションパーティーの重要性

今日はお客様のレセプションパーティーにお呼ばれしましたので楽しみです




さて このレセプションパーティー 何でやるかわかります?

もちろんいろいろな意味合いがありますけど

大体破格の金額もしくは無料で参加できます ただし 友人知人、お店に関わった業者さんとか ひょっとしたらメディアの方々とか そういう人ばかりで集まります

ピンドンうぇえええいみたいなものとはちょっと違いますけど

一つはお店のお披露目として 皆様のおかげでこのような・・・うんぬんかんうぬん・・・ そんな感じの意味合い 

なので業者の私としては正直輪に溶け込めない場合が多いです サロン系とかモデルさんばかり来ちゃって こんなとこ来ていいのだろうか的な 

そういうのがほとんどでしょうけど 飲食店に限って言えばそうじゃないことの方が多いです 

そして業者として参加の場合は特にプロフェッショナルな視点で見なければなりません もうこうなるとお仕事モードです

水回りはきちんと動いているか、空調はこの人数で耐えれるか ライトはいい感じか 動線計画は万全か などなど はっきり言って業者にとっては本オープンまでに直すところがないかのチェックになります

またお店サイドとしては 人数に対してのオペレーションは万全か 不備はなかったか?楽しんでもらっているか など 本オープンでは許されない事の最終チェックでもあります 

友人知人だからこそ細かいところを厳しくチェックしてもらえる最大の練習なわけです

はっきり言って飲食でレセプションなしでいきなりオープンとか なかなかの勇者です おそらくですけどほとんどのお店が実践しているのではないでしょうか?

なのでお店サイドはレセプションは軽い気持ちではやってないのです 

パーティーと名がつくので「俺この店のオーナーやぞ~」なんていう気持ちの人はまずいないでしょう むしろビクビクです

そして終わったらすぐさま反省会です 私の場合は 同線やメニューの書き方 オペレーションも指摘することもあったりするので反省会に出ることもしばしば 

バイトもヘトヘト だからこそ見えるものがあります 

もしあなたが飲食店をオープンさせるのであれば是非 オープン3日前くらいにレセプションパーティーを開くことをお勧めします

ここで儲けようと思っちゃダメです むしろ 本当にいろいろな意味合いで感謝せねばならない それがレセプションパーティーなのです

まとめ

イメージではつかめなかった悪い点をレセプションで明らかにしよう
  


Posted by ロンベルク at 18:43Comments(0)潰れるお店の法則

2016年06月04日

なぜアイドルの名前は覚えられなくておそ松さんの名前は覚えられるのか

おそ松さん見てます? 結構好きで見ちゃうんですよね ロンベルクです




実はこの漫画けっこうギリギリと言いますか まぁ深夜番組なんですけど これが子供たちが好きで好きで

なので嫁さんには「あんまり見せるな」と厳しくいわれております・・・ まぁ勝手に見てるんですけど

ですごいのが うちの5歳の息子は 全員当てれるんです おそ松、から松、トド松、一松、ちょろ松、十四松・・・みなさんあれ分かります?

まぁ僕はかろうじてわかるんですけど 顔一緒じゃないですか 

あ、でもですね 最近のアイドルはAKBでさえわかんないです みんな一緒の顔に見えちゃいます 

顔は実際違うのに

ガチのファンはわかるんでしょうけど 話題程度に知っているくらいの私はAKBだろうがHKTだろうが多分一致しないです

ちなみにエグザイルもわかんないです 

ふと思いました  何でだろうなと

で自分なりに何で名前を覚えてもらえるか分析


①覚えられる数、覚えるのをあきらめる数 

おそらくグループで覚えられるのはマックス6人くらいじゃなかろうかと それ以上越えるとトップ数人しかなぜか覚えようとしなくなるというか諦める 個人的にはベストは5人

それは子供のころから実は刷り込まれていて 特撮戦隊ものはだいたい5人 合体ロボもそんなだったし(3も多いけど)ガッチャマンも5人だろ~そんな感じだったしなぁ ちなみに郵便番号や電話番号は7とかなのは覚えやすい限界の数字と言いますからまぁ近からず遠からずかなと

また男と女では数の意識がちょっとだけ違ってて 男の場合は3から4以上は多いなぁと感じ女子の場合は7から8あった方がうれしいと感じる傾向にあるとかないとか・・・ 

なのでジャニーズの取っている戦略は意図的なもんなんだろうなぁと思っております SMAPとか結構覚えてるし 


②設定がある

それが色であり キャラであり そういう設定があると覚えやすいかもですね 

ももいろクローバーZはもちろんモーニング娘にも担当色設定あったといいますし 先の戦隊ものも色が重要ですし 赤はリーダー的なイメージはついちゃいますよね 青はニヒルで黄色は食いしん坊 

このあたりはプリキュアとか女子の幼児系アニメでもはっきりしている気がします

また実際のアイドルで覚えやすいのは でっかいリボンしているとか ツインテールとかメガネっ子とか そういうキャラが立ってると目が行く回数は多くなるから必然的に覚えちゃうのかなぁ 

実際アイドルの個性ってわかりにくいのかなって気がします 


商品開発の現場でもそうですけど いかに手に取ってもらえるような またタレントであればいかに呼んでもらえるかどうかはキャラ設定大切ですよね 同じジャンル同じような格好の人いっぱいいたら 選ぶの難しいしその他大勢引き立て役のモブキャラ化しちゃいます

どうやったら引き立つか(目立つか) どうやったら知ってもらえるか どういうシチュエーションで輝くか 

このあたりはビジネスでも恋愛なんかでも通じるところあるかもしれませんですね

まぁ・・・覚えるのは そのコンテンツが好きだからって事に他ならないんですけどね

車や電車、アイドル、釣竿、ゴルフクラブ、ダイエット食品、ガンダム・・・ 好きじゃなければぶっちゃけ違いとかわかりませんし 


何の話でしたっけ? まぁ よーするに息子と今日もおそ松さんを見るというお話でした・・・     


まとめ

おじさんは5人くらいが限界です
 まとめでもなんでもない・・・  


Posted by ロンベルク at 18:13Comments(0)雑談

2016年06月03日

1年のうちに潰れてしまうお店

なんかネットで行列のできるお店が潰れるっていう記事があったのでそれに関して・・・

ロンベルクです ちなみにカテゴリ潰れるお店の法則にも関連記事あります・・・


行列ができて客もいっぱい しかしなぜ潰れるのか それらを紐解きます(あくまで今まで感じていたものなのですべてではないですあしからず)




①過信 

一つ目の理由は過信です 自信満々マン いい事です ですけど オープンから三か月どのようなお客様が来ていたでしょうか?

おそらくほとんどが友人知人だったのではないでしょうか? 

知り合いに「お店出したからぜひ来てください!」そういう記事をブログやツイッターFBでいっぱいあげたでしょう それにメッセージも送ったことでしょう

そしてあなたの友人知人は いろいろな理由で駆けつけます

「10年ぶりの再会」「お世話になった人々」「先輩後輩」「知り合いだけど一度は顔出そう」・・・ 

彼らで3か月はにぎわいます  しかし それは今までのお店を出すまで頑張ったのを見てくれてた人です 

つまり「ご祝儀」 または「ボーナス」です あなたに関わった人が多ければ多いほど繁盛します 

でも本当の意味で実力と言えるでしょうか? 本来あなたの事を知らない人をどれだけ呼べるかが今後を生き抜くカギとなります

はっきり言ってよほど気に入らなければ最初の三か月で友人の足は止まります 

三か月の間に「こんなに繁盛するなんておれすごい!」とか思っていたら 足元すくわれます

本来三か月の間に 1、不備不具合がなかったか 2、売上げが上がっている間に次の三か月(半年)までの戦略を練る 最低でもそのくらいはしておくべきです

友達に頼りすぎると痛い目を見ます 友達に甘えるのは3か月まで その間に次生き残ることを模索しないといけないです


②取材

オープンしたばかりというのは結構宣伝にお金をかける余裕ない場合もあります なのでテレビやラジオなど向こうから酒税に来るパターンはのどから手が出るほど欲しいものです

そして取材する側も新規オープンのお店は実はいつも探しています 

そこに乗っかるのは悪くないです ですがここからが問題です 

良くも悪くもメディアの力は絶大です はっきり言ってやっぱり反応あります

先の友人たちと違ってあなたの事をよく知らない人たちが来ます そんな時 超行列のお店だったり オペレーションができなくなったりしたらどうでしょう はっきり言って味よりもサービスの方が心に残ります 

どれだけ待たされたか 嫌な思いしちゃうとそれをプラスに変えるのは結構大変です それ以降嫌なところしか目が行かなくなります

そういう人ほどネットで拡散しちゃうっていうおまけつきで 気を使います

友人たちであれば笑って許してもらえるけど一般の人は本当にただただ嫌な思いするばかり  

少なくとも大人数が来てもさばけるオペレーションは考えるべきですが それは先の3か月の間にやってしまわないといけない事です

なのでメディアに出るタイミングはとても大切です オープンして3か月くらいのお店がよく出るのはおそらくですがそういう理由なのではと思っています

ある種取材はもろ刃の剣という事を忘れちゃダメです きちんとしたサービスができると確信できればきっといい結果が出せると思います

③市場の流れ

市場というのは今年来年もちろん三か月後には大きく変わるっていう事もよくあります 

大きな道ができたとか、ライバル店が増えたとか、そういう物理的なものもありますけど 引っ越したとか就職したとか進学したとかでも大きく変わったりします

なのでオープンする時期とかも結構大切になってきます 心機一転で4月とかにオープンが多いのもそういう理由あるかもです 

もちろん 衣替えのある6月、9月とか 長期の休暇がある5月、8月、12月とかも スタートダッシュが切れるという理由で多いのでしょう

そのあたりは個人店舗というよりはチェーン店が多い印象です  (あ、印象は今までの経験上で特に統計とかないので)

なのでもし最初の三か月と同じ戦略をしているなら微妙に市場に合わなくなってくるとかよく聞く話

そういえばマルイとKITTEが4月オープンだったので お店の4月オープンは少なかった印象です メディアもそっちに持っていかれましたからね 

つまり できることならば年間スケジュールをたてとくと割と安心して戦略を練ることが出来ます 先を読むって感覚は大事です

店内ばかり見ていると本来のお店が見えなくなってきますので 常にアンテナは張っておく必要があります


潰れるお店の法則にも少し書いてた記憶ありますけど  

3か月で潰れるお店は準備を何もしていない 

半年で潰れるお店は初めの三か月自分の力だと過信する

一年で潰れるお店は繁盛のレールもうすぐなのに2店舗目に浮気する

3年で潰れるお店は市場動向の見誤り   とか言ってたような気がします だいぶ前の話なんでね・・・

この三年のルーティンをしっかりこなしていくことで次の三年に挑めるわけです

飲食は10年生き残れるお店は数パーセントと言いますし 実のところオープンするお店より潰れるお店の割合の方が多いのです

つまり年々減って来てるのです(これは統計で出てる) 出ちゃ潰れの繰り返しですね 

なので 最低限の事はやっていかないといけません・・・ 

飲食というのはやはり大きな夢でしょうし ある程度大きなリスク背負っているでしょうから 私は応援しております 割とマジで 

まとめ

詳しくは潰れるお店の法則見てね
  

Posted by ロンベルク at 17:06Comments(0)雑談

2016年05月30日

ダメダメメニューについて

どうも ロンベルクでございます

ちょっと今日はメニューに関して話してみようと思います

メニューって? 飲食とかでお店に入ったらもらえるやつです これ見て注文していきます

あ、一応こういうメニューみたいなものも屋内広告としてお仕事もいただいておりますんで・・・今日は屋内広告編とでも言いますかね

でだいたいこういうものですよね




とか




こういうものですね 

メニューですよね でも時々パッとしないメニューなんかもあったりします

何かこういうタイプ



これがいけないという事じゃないですけどイメージこんな感じのやつ

つまり大きいジャンルと商品名と金額が載ってるタイプ

よくありますよね

最初に上げたものと3番目に上げたものと どんな感じですか? 

そうそう 写真載ってますよね じつはあれって結構重要 

看板も広告もそうですけどいかに情報をのっけるかって大切で イメージしてもらって選んでもらったほうが安心するといいますか

この場合は「視覚」です 

写真とかはほぼそれに近いものが出てきますので安心です お店で同じメニューでも何が入ってるかで違ってきますものね

食品サンプルもこの視覚効果から食欲そそらせるわけです (ちなみに最後に乗せたメニュー票の場合は食品サンプルが置いてあることが多いですね)

よーするに 「イメージさせる」って事  

もう一つ 今度はこのメニューと二番目のメニュー見比べてください まぁ酒と食べ物とちょっと違うけど




よく見るタイプの手書きなんですけど 最後のやつは小さくなんか書いてますよね

つまりその商品の概要ですね 商品名があって金額があって写真は無いけどその説明があるとイメージしやすい 

これ文章でうまそうだなって思わせるというやつですね

できることならば 店長の今日のおすすめとか なんでこの食材をウリにしているとか書くと攻撃力アップです

ですけどウザいくらいに書きすぎるとあれなので程々で あくまでも これチョーうまそう 頼んじゃおうかなぁという感情を生み出すための一言です

この場合は「脳内視覚変換効果」とでも言いますかね 

このあたりが充実してくると何が起こるかと言いますと いちいち店員がその商品に関して説明とかしなくてもよくなるという事です

「あの・・・このダルムってなんですか?」「はいこれは・・・」的なやり取りですね

ただ小さなお店だとそういうやり取りも会話が増えて対象との距離が近づくって言う効果もあったりするから お店の環境によりますけどね

あと金額もそうですけど単品のみのどんぶりとかとは違って居酒屋とか意外と金額見ないでバコバコ注文することもあるけど そういうときこそ情報のみで判断することは多いかもですね

誰かが言ってましたけどお客さんは情報を食べる ただの肉なのか 豊後牛のなかなか美味しいところなのか 同じ金額ならどっち食べますか? 的な 豊後牛という情報のある方を食べたりしちゃいません? もしこだわりのポイントがあるのであれば是非教えてあげたほうがいいですよ

(あとぶっちゃけめちゃくちゃ安いお肉と最高級のお肉では(酒でもいいけど)違いははっきり分かるけど 間のものは結構わからないものです
正月とかにある芸能人格付けチェックなんか見てたらなんとなく理解しませんか? そういうときこそ情報で左右されますよね)



結構いい加減です


まぁとにかくメニューでひょっとしたら損してるかも・・・と思ったら ちょっと変更するだけで大きく変わるかもですよ

ロンベルクおすすめです




まとめ

お客さんは情報を食べに来ています 情報を与えてください 



  
タグ :メニュー


2016年05月29日

路地裏にあるお店を流行らせる方法


路地裏にあるお店を流行らせる方法 隠れ家的な店を流行らす そんなキーワード検索で調べてくれている人がいたので
そのあたりを書いてみようと思う

このあたりは看板屋としても一つのテーマとなりますのでよくある質問ではあります

どんなジャンルであれ一本奥にあるお店というのはなかなか知ってもらえない だからこそのポイント

「店」が見えているか 

これはお客さんがお店を発見しているかという事じゃなく まず店主自信が店自体が見えているかどうかが最低条件になります

つまり このお店はどういうお店なのかという事

このお店のある立地はどういうところなのか?ターゲット層や近隣の住人はどういう人がいるのか 集客地域はあるのか、ライバル店はあるのか 調べればきりがないですけど そういう2次元の情報を頭の中で立体的にお店という形を自分自身が見る力を持つことが大切です

意外と地図書けない人が多い はっきり言ってお店を出すという事は戦争に参加するって事を頭に置くべきです

つまり戦争で勝つには その戦う立地について誰よりも詳しく知る必要があります 

じゃあそれがどうなるのかというと  まぁやってみたらわかりますよ 意外な発見が出てきますし そのあとの戦略に大きく関わってきます

とりあえずまずは自分のお店を知る努力をしてみましょう

さすればおのずと何をするべきかが見えてきます 

たとえばですが 路地の入り口に誘導サイン置くって事も一つですけど こういうのね(写真は拾ってきたの)



これはこれで自分のエリア外に置くというのははっきり言って反則です じゃあどうやれば置くことが出来るのか・・・ とか 

設置の許可がもらえる工夫は必要ですよね 勝手には置けません

自分のお店ばっかり宣伝したいなんて言うのは通りませんからね 

こういう誘導サインもそうですけど 同じ悩みを持つ路地裏のお店と結託しコラボレーションの企画看板とかもありですし 

また近隣のお店とターゲットは同じだけど業種違うところと一緒になんかするって事もありですよね 

そういう事も先の「店」の事を見ることが出来るようになると そのあたりが分かってきます

せっかく路地裏で隠れ家的な雰囲気でいい感じなのに その雰囲気をぶち壊すのもちょっと違うし

とはいえ 隠れ家のままで誰も知られず隠れたまま終わるっていうのもまた悲しい・・・ 

もう少しエリアとか業種とかわかれば対応策いくらでも出てきますけど  ほんとざっくりした感じですみません

ちょっとはヒントになりましたでしょうか? 

まとめ 

まず自分の「店」を知ることから始める
  
タグ :隠れ家お店


Posted by ロンベルク at 16:18Comments(0)ご質問のお答え

2016年05月26日

感謝の言葉



先日看板を納めさせていただいたところで ボソボソっとささやき声が

ロンベルクさん看板見てお客さん来てくれましたよ~
「「おぉまじすかー」」
「ありがとうございます~」

大まかなデザインをさせていただいたのですが できる限り要望は詰め込みました

はたしてどれくらいターゲット層がいるのかは不安ではありましたけど 反応自体早かったので期待はできそうです

僕の気持ちですか?

ニコニコリーン



やっぱうれしいですよね

今後の仕事にも気合入ります

お店というのは生き物です なのでお母さんが幼児の小さな変化を見逃さないかのようなアンテナの張り方は必要です

私は全部をさすがに見れないのでそこはやっていただきますけど 

できれば不安事や相談事などお気軽に呼びつけていただきたいです 

あまり呼ばれたくはないけどお叱りも心から受け止めます・・・

とはいえこういう喜びの声というのはいつ聞いてもいいものです

是非繁盛していってもらいたいものです でも これからっすよ! 頑張りましょう~  


Posted by ロンベルク at 17:16Comments(0)雑談

2016年05月24日

ドラクエに見る経営術LV25 独立は勇者になるという事

ロンベルクです 私もいろいろなお店のニューオープンやリニューアルに関わってきてはや・・・20年(修行時代なども含め)

いろいろなタイプの経営者がいました 

その中で職人(調理人)で修行し飲食で独立するというパターンがあります

実は結構このタイプがつぶれることが多いような感じがします

いいものは売れる! 美味しいから客は来る うん 職人ですよね(これを専門用語でプロダクトアウトって言います)

筋力!力があれば戦いに勝つ! という戦士タイプの経営者と言えるでしょう




たしかに力が強いに越したことはありません 戦士というのは戦いにいて先陣を切り 進んでいくタイプです

当然魔法は使えないしスピードも遅い けども武器を使った戦闘に置いては右に出るものがいないという事です

通常パーティーを組み戦うわけです 

修行中は 魔法使い(企画営業)がいて僧侶(経理)がいて戦士(実動部隊、職人)がいて それをトータルで見れるマネジメント能力を持つ勇者がいるわけですが 

パーティーを離れ一人でやりますとなると 弟子なんかを取るわけです(バイト) そこから魔法使いとか僧侶とか戦士とかを育てるか もしくは有能なメンバーを引き抜くかのどちらかになります

とはいえ 仕事内容は今度は戦士業(職人)だけではなくなります

得意分野とは言えないまでも多少魔法の知識や戦闘方法、など知っておいて統率しないといけなくなっちゃうって事です

もちろん伝説的な知名度を誇る戦士などもたまにいますけどそんなのは例外中の例外です

いや~魔法とか使わんよ 腕っぷしがあれば魔王倒せるって はたしてそうでしょうか

勇者が勇者と呼ばれる所以は勇気をもって道を標すというところです なので簡単な魔法やなんかの知識も持ってたりするわけです

勇者が前に進むためには魔法だろうが回復だろうが攻撃だろうが素早さだろうがそこそこオールマイティーにバランスよく戦えるという能力は必要な事ではと思うわけです

勇者になるのが無理であれば 魔法も使える魔法剣士や回復できる聖騎士なんていうのもあります




得意分野もありますからそういうことでもいいかもしれません

しかしながら少なくとも苦手な分野でも知っておかないといけない知識などおおいにあるというかあれば戦闘は楽になるという事です

とくに勇者になったばかりで一人で旅に出るときは相当大変ですよね 

独立して間もないときというのはそういう感覚に近いかもしれません


お店、特に飲食店というのは必ずしも美味しいお店が繁盛しているとは限りませんし 美味しくないから潰れるとも言い切れません

まぁ何が言いたいかというと 料理の腕も大事だけどそれだけでなく お客さんを呼ぶ知識や、経理能力、コミュニケーション能力など必要になってくるっていう事です 

まとめ

戦士は独立してパーティーを組みリーダーになるときは勇者にならねばならない 


まぁ実際は勇者は自称ではないですけどイメージとして 

  


Posted by ロンベルク at 10:01Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2016年05月21日

打ち合わせのついでに昔施工したところを見てきました

呉服町でお仕事の打ち合わせありましたので行ってきたのですが

昨日の話にちょっと出てたプチトリックアートを見てまいりました

3年位前になるのかな?

段差がある壁でしたのでそこを利用して本当に角を曲がっているような錯覚を・・・

こんな感じ




と言いたいところではありますけど 逆光ではっきりとわかりにくい・・・

とりあえずこういう壁画なんて言うのも作っております

ちなみに原案はうちの母校九州産業大学の美術科の学生でチーム組んで書きました

ちょうど真冬でしたので絵具とか凍るハプニングあったり なかなか楽しい1週間でしたね

彼らも今は立派な社会人 早いもんです

こういう壁画は認知度云々というよりかはランドマーク的な使い方ですね いやはや・・・ 

でも結構ひっそりしているかも 

開いている壁あったらこういう遊び心チャレンジしてみません? わはは  


Posted by ロンベルク at 20:19Comments(0)集客工事事例集