ポケモンレベル10になったロンベルクです 田舎では厳しい・・・
最近やはりポケモンGOの歩きスマホが話題になってます
実際プレイしてみると正直 地図見なくてもポケモンやポケストップは音やバイブで教えてくれるし ポケモン見つけてもAR外せば道から離れたところで捕獲すれば何の問題ないように感じました
けど やはりスマホもって覗き込んでうろうろしている人は多い印象です たしかに小学生などは保護者の目は離せない感じでした
うちも子供に私の携帯持たせてさせてみましたが ぶっちゃけスマホをガン見で周りが見えなくなることに気が付きました
そしてあるいくつかの仮説に行き当たりました
そこにはポケモンGOの元になったイングレスを話に持ってこないといけません
仮説① 歩きスマホガン見しているのはイングレスのユーザー(イングレス体験者)ではない可能性 もちろん100%とは言いませんけど・・・
まずもってイングレスは地図こそポケモンと同じでグーグルマップを利用しています 一見すると同じような感じですが 画面のニュアンスが違います
イングレスは「レーダー」です なのであのあたりにポータル(ポケモンで言うポケストップ)があるとそこを目指すわけですけど ポケモンの場合はレーダーというよりも「ゲーム画面」の感覚に近いかなと 僕らの感覚で言いますと歩きながらゼルダの伝説時のオカリナができるかと できません つまり常に画面を見てるっていうのはあの画面自体がワクワクする媒体になっているのではというものです あくまで仮説です
なので画面見なくてもポケモンできるよと言っても 感覚的に難しいのではないかというものです
仮説② ポケストップの意味
なぜそこにポケストップがあるのかわかりますか? 実はイングレスユーザーはそこに意味があることを知っています
多分ですがポケモンユーザーに関して言えばそこになぜポケストップがあるとかないとかは関係わかりません
関係など必要ないのです ただその場所にポケストップがあるから なのであのあたりにポケストップがあるで充分なのです しかし現実世界でポケストップには気が付きません その意味はイングレスユーザーにはわかると思います
もともとポータル(ポケストップね)はイングレスのオフィシャルストーリーに関係してまして(正直うろ覚えではありますけど) 未知なる力は現実世界のオブジェやモニュメントのようななにか意味のあるものに集まりやすい そこがポータルになる みたいなものであります
なので どこかの看板やモニュメント、史跡や郵便局みたいなところがポータルになっているわけです つまり意味があるのです
ちなみに場所によってはそのポータルの意味まで書いてる場合もあります
(ほとんど書いてないのかな)
しかしポケモンはその位置情報を利用しているだけなのではっきり言って意味など知らなくていいわけです
イングレスを最初にしたとき これは今まで知らなかった史跡、町の歴史、そういうところを掘り出せるし そこを回ることでもっと町を知ることができると町おこしに使える と 町に提案したこともありました 実際他県ではイングレスを使った町おこしなどたびたびニュースになったのはご存じのとおりです
しかし 僕的にはポケモンはなかなか町おこしには不向きなのではと思っています
もちろん今後田舎の方(ポケストップの少ないところ)しかレアなポケモンが出ないとかそういう試みをしてくれるなら人の行き来が生まれるのであるかもしれませんけど いまのところ難しいかなと個人的には思ってます 個人商店が売上げを便乗してあげるというのはありそうですけど・・・
結論から言うとイングレスユーザーはレーダーを頼りにモニュメントを探す感覚(地図をチラチラ見ながら確認するイメージ) ですけど ポケモンユーザーは画面見てひたすらポケストップを探す(ナビゲーション頼りに目的地に向かうイメージ) という感じです それならばなんとなく子供たちが画面ガン見するかなぁと理解したわけです 個人の感想ですけど
とにかく 新しい技術に触れる機会をせっかくいただいたのだし 安全に遊ぶためにはそれなりの理解は必要と思います
できればただゲームを楽しむだけでなくそれに関わるなにかも一緒に盛り上がればいいかなと思ってます
まぁ
個人的にはなぜそこの場所にポケストップがあるのか イングレスのようなストーリーにする必要はないですけどそこあたりの説明8後付設定でもいいので)があるとポケストップの写真に興味持ってその史跡やモニュメントに興味持ってもらえるんじゃないかなと思ってはいます
そうなればイングレスではできなかった子供たちへの町の史跡への理解が深まるかなと 個人的には思っております
最後にもう一度言いますけど 個人の見解です
安全に遊びましょうね
(とはいえイングレス始めた時は歩きスマホしてた記憶もあるから大きな声では言えないかな 反省の意味も込めて)