どうも ロンベルクでございます
ちょっと今日はメニューに関して話してみようと思います
メニューって? 飲食とかでお店に入ったらもらえるやつです これ見て注文していきます
あ、一応こういうメニューみたいなものも屋内広告としてお仕事もいただいておりますんで・・・今日は屋内広告編とでも言いますかね
でだいたいこういうものですよね
とか
こういうものですね
メニューですよね でも時々パッとしないメニューなんかもあったりします
何かこういうタイプ
これがいけないという事じゃないですけどイメージこんな感じのやつ
つまり大きいジャンルと商品名と金額が載ってるタイプ
よくありますよね
最初に上げたものと3番目に上げたものと どんな感じですか?
そうそう 写真載ってますよね じつはあれって結構重要
看板も広告もそうですけどいかに情報をのっけるかって大切で イメージしてもらって選んでもらったほうが安心するといいますか
この場合は「視覚」です
写真とかはほぼそれに近いものが出てきますので安心です お店で同じメニューでも何が入ってるかで違ってきますものね
食品サンプルもこの視覚効果から食欲そそらせるわけです (ちなみに最後に乗せたメニュー票の場合は食品サンプルが置いてあることが多いですね)
よーするに 「
イメージさせる」って事
もう一つ 今度はこのメニューと二番目のメニュー見比べてください まぁ酒と食べ物とちょっと違うけど
よく見るタイプの手書きなんですけど 最後のやつは小さくなんか書いてますよね
つまりその商品の概要ですね 商品名があって金額があって写真は無いけどその説明があるとイメージしやすい
これ文章でうまそうだなって思わせるというやつですね
できることならば 店長の今日のおすすめとか なんでこの食材をウリにしているとか書くと攻撃力アップです
ですけどウザいくらいに書きすぎるとあれなので程々で あくまでも これチョーうまそう 頼んじゃおうかなぁという感情を生み出すための一言です
この場合は「
脳内視覚変換効果」とでも言いますかね
このあたりが充実してくると何が起こるかと言いますと いちいち店員がその商品に関して説明とかしなくてもよくなるという事です
「あの・・・このダルムってなんですか?」「はいこれは・・・」的なやり取りですね
ただ小さなお店だとそういうやり取りも会話が増えて対象との距離が近づくって言う効果もあったりするから お店の環境によりますけどね
あと金額もそうですけど単品のみのどんぶりとかとは違って居酒屋とか意外と金額見ないでバコバコ注文することもあるけど そういうときこそ情報のみで判断することは多いかもですね
誰かが言ってましたけどお客さんは情報を食べる ただの肉なのか 豊後牛のなかなか美味しいところなのか 同じ金額ならどっち食べますか? 的な 豊後牛という情報のある方を食べたりしちゃいません? もしこだわりのポイントがあるのであれば是非教えてあげたほうがいいですよ
(あとぶっちゃけめちゃくちゃ安いお肉と最高級のお肉では(酒でもいいけど)違いははっきり分かるけど 間のものは結構わからないものです
正月とかにある芸能人格付けチェックなんか見てたらなんとなく理解しませんか? そういうときこそ情報で左右されますよね)
結構いい加減です
まぁとにかくメニューでひょっとしたら損してるかも・・・と思ったら ちょっと変更するだけで大きく変わるかもですよ
ロンベルクおすすめです
まとめ
お客さんは情報を食べに来ています 情報を与えてください