2016年05月18日

看板の管理 (ぶっちゃけ落ちて怪我したらどーなるのよと)

福岡市が屋外広告の申請の手続きを一括するというお達しが4月に来たわけですが 今まで東区、南区・・・とそれぞれの区役所が担当だったので行ったり来たりが面倒で実際助かることになりました (あんまり混んでる印象は無いけど)

とはいえこの管理 というのが曲者で 看板が落ちた時誰が責任を取るのか そういうことを決める取り組みという感じが分かりやすいだろうか

もし屋外広告申請出してない場合は「設置者」と「持ち主」だけになっちゃうわけで(まぁ実質持ち主が管理者なんだろうけど) 管理者不在なので責任のなすりつけが始まるわけです

つまりこれは管理者を立てることで看板屋に責任を押し付けようという感じかな 

実際僕らとしても自分でつけたものに責任を持ちたいと思うので是非管理者を立てて毎年看板の点検をしてほしいわけです

「管理者とか点検とか設置した時説明うけてないよ」そういう事もあるでしょう 

もう少し詳しく言いますと合計5平方メートル以下は自家用の看板扱いなので届け出は不要なのです(その計算方式も裏技あるけど)

なのでぶっちゃけやはり手続き慣れてないので面倒な場合はそれ以下で済ませることが多いのです

でも時々グレーゾーンだなぁ というのも見かけますのでお気を付けください

ちなみに実際はもう少し細かい規定ですんでお問い合わせください 看板屋さんじゃなくても市に問い合わせするのもありです
 

看板は劣化しますんで 真面目に点検は必要ですよ 


ちなみに余談ですけど バブルの時にできた建物などは20年くらい経過してます くそ忙しかった時代なので結構適当につけてる事案もないとは言い切れないです 

鉄部分とか塗装の無い場所は一年に0.1ミリ錆により朽ちていきます 10年で1ミリ 20年で2ミリ 看板の厚みが1.6~1.2くらいの鉄板を鉄アングルに固定して箱を作っているのなら 穴が開いてます 

特に中は見えないのでですね 

点検も目視点検と詳細点検ありますんで 一度やってみるのもありですよ 

今年は災害の当たり年のようなので気を付けるに越したことはありません

よろしくお願いいたします 問い合わせ会ったときは手元に法律の本置いときます すみません   


Posted by ロンベルク at 11:42Comments(0)雑談

2016年05月16日

スナック 繁盛させる

たまたま 検索ワードに 「スナック 繁盛させる」とかがあったので ちょっとだけ その人に対して書いてみようと思います

が 拙者 スナックあんまり行ったことは無いのです それにスナックは看板をほとんど作ったことありません(無くは無いですが極少数)

ですので ちょっとした 考え方なんて言うのを 書いてみようかと 参考になるかどうかはわかんないですが・・・先に謝っておきます

あくまで屋外広告の面という事でお願いします(店主のキャラや話し方とか料理やお酒 女の子の質とかリピートさせるための工夫などはほかの方に聞いてください(笑))


スナックというのは基本中の様子が分かりません 開けてからのお楽しみ要素満載ではあります 客数にもよりますけど 

基本的な考え方として 入り口前で不安要素を消すことから考えていきます 

1、中の様子が分からない 入ったら出られないんじゃ・・・ (わかるようにすればいい)

2、金額が分からない ぼったくられるんじゃ・・・  (わかるようにすればいい)

3、誰がママなのか興味ある 好みかどうかは譲れないな それに怖いお兄さんいたら嫌だな (わかるようにすればいい)

4、どんなウリ(サービス) 他とどこが違うわけよ? (わかるようにすればいい)

ですが 個人的にはそれが分かればある程度安心して扉開けられますけど 開けてびっくりみたいな感動は無くなっちゃうかもしれません


1に関してですけど普通のお店であれば大体40パーセントくらい隠すとちょうどいいとされます 中の様子も見えて中の人も外が気になりにくい割合ですね ですがどちらかというとシークレットな空間の意味合いがありそうなので10パーセントくらい中が見えるとちょっとワクワクするかもしれません(もちろん土地柄や客の性格とかにもよるかもしれません) 
2.3.4は写真とかそういうのでカバーすればいいかもですね ただその時点で入ることをやめる人も出るかもしれないので そのあたりは実験しながらですね 

しかし本当にあまりいかないので得意分野じゃないけど そんな感じです 勉強のためにスナック行ってみようかと思います

余談ですが修行時代に風俗の看板の仕事はいくつかしてました 

そのあたりの経験とノウハウは・・・・又の機会に・・・
  


Posted by ロンベルク at 19:28Comments(0)雑談

2016年05月16日

看板の有効な使い方(A型サイン)

先日 お客様からのご指摘があり A型看板の使い方をレクチャーしてきました

とはいえこのブログでA型看板の使い方はちらほらありましたので そこを見ていただければとも思ってまいたけど

何度もお伝えするというのも私の復習にもなりますので 要望あればなんどもいいますよ~♪


A型看板というのはいわゆる置き型サインのジャンルの一つで 横から見たら英語のAに見えるところからその名前がついてます



こういうやつです まぁよく見る奴ですね (画像はネットで拾ってきたやつなのであくまでイメージで)

ホワイトボードタイプや黒板型 手作り系、印刷貼ってみたり また照明付きなんて言うのもあって用途も幅広い

それに価格も数千円から数万円とこれまた幅広く 多くのお店に一つはあるであろう そういうやつです

業種選ばずオールマイティーで私自身もよくお勧めする看板の一つであります


で毎回言ってますけど このA型サインは 魔法の看板屋のお勧めする「必ず売上の上がる看板の一つ」です というとあれですけど

とても費用対効果の高い看板なのです


で 大切なのはここからで ほとんどお店がこの看板をうまく使えてません

もちろん広告、告知としてとか、メニュー載せたりとか そういう使い方も当然ありますけど 

私のお勧めする使い方は(高度というか面倒ではありますけど) 毎回書けるタイプのA型を使うって事です


看板というのは大きかろうが小さかろうがある一定の期間を過ぎると看板の新鮮さを失い風景に溶け込み始めます 

その寿命は思っているほど短いです 

なのでその寿命を延ばすという事が認知度、ひいては来店入店確立を上げるという事に他なりません


じゃあどうするのかというと やはり毎回書くという事です (もちろん先も述べた印刷を貼り込むような使い方も当然ありですが)

たとえばメニュー これはお勧めを一品印刷貼り込むとか すべてのメニュー貼っちゃったりするのもいいのですが 

今日のおすすめなんかがびしっと書いていたりするとやはりワクワクするというものです

このワクワクを作り出すって事です

つまりどういう事かと言いますと これは「今からのあなたの一時間程度私のお店で使っていただけないでしょうか?満足させる自信ありますよ だって今日のメニューはこれですよ 私のお勧めです 損させませんよ 是非来てください」と 道行く人にプレゼンするために使うというのが 毎回書くのが面倒ではありますけど やはり効果が高いですね

よーするにA型看板は「プレゼンボード」なんです 

エステや整骨院、花屋 何でも使えます  日記のような一言メッセージ的なのも個人的には好きです



これもネットで拾ってきたもんですが 毎回内容変わると 人は必ず目を向けます 

あなたのお店のウリを道行く人にダイレクトに伝えられます 

そうですね プレゼンとかいうと固いかもしれませんけど 道行く人にラブレターを書く感じですかね

どういう人に来てほしいかが明確になると その人が好みそうなものを(書き方、言い回し、写真・・・)チョイスすれば入店確立は高くなります

「いやーわかるんですけど そういうの書けないですよ 苦手だし」

まぁわかります けど 最初は誰もが初心者ですし 下手です 僕だって同じですよ いくらプロって言っても苦手ジャンルやっぱありますもん

やはりそのあたりは継続による経験値upとトライ&エラーです 徐々にこうしたら伝わるんじゃないかなぁが分かってきます

自分の熱い思いがどれだけ伝わるか 

印刷貼ったりするのはデザイナーさんとか看板屋さんの感性にもよりますけど 毎回書くのは自分の感性です

人に書いてもらったラブレターで意中の人を落とせるのかより(もちろんプロサイドは落とすようにデザインしたりキャッチコピー考えますけど)
やはり自分自身の思いを込めたほうがいいって事です

あ、 でも伝えたいことが山ほどあるからっていっぱい書いても伝わりませんよ 

文章は簡潔に 一秒一目でグッとくる そんな内容が伝わるってものです 

最初からうまくはならないです お客さんに最初の得点つけさせていただきましたけど 35点 そんなものです(上から目線かな・・・)

書けば書くほどうまくなりますので 頑張ってみてください

どーしてもダメなとき またアイデアお出ししますので 引き出しはまだまだありますので ホホホ






  


2015年06月20日

相見積について 

カエル王子
僕個人的には 相見積は好きではないです 

否定はしませんが嫌いです 

賢いユーザーがいかにいいものをより安くという姿勢は好きですがあくまで同じサービス同じ内容の場合

特に建築とか今現在形の無いものに安さだけを求めて失敗する事例なぞ山ほど見てきました

一応うちの金額帯は中よりもちょっと上くらい まぁ普通です  

同じようなものでも手の加えようや材料など様々なので素人が見積書を見て比べられるとかぶっちゃけ難しいのです

同じように見える看板でも 一方は30000としてもう一方は15000とします 

15000が安いじゃん  そういう人ならいいと思います

しかし内容が 5年以上持たせるためにこういう素材を使う・・・ もう片方はとりあえず納めて半年持てばいい そういうこともあるわけです

でも見た目は一緒  的なことはあるのです もちろん企業努力で安くできるという事もあります 

既成の看板であれば価格ドットコムや全国展開の看板屋に頼んだ方が安いです まとめて仕入れたりできるなら割引率だって仕入れ額だって違ってくるでしょうから また海外ルートなんて言う方法もありますからね (実際はわかんないですが)

僕らみたいな個人の場合は在庫を多くとってみたいな取り方はしないのでやはり割高です 

作り方だって制作方法をいろいろ悩んでみたり 安価にできて強度や耐久性のあるもの・・・とか考えたりするわけです

見積りだって実際タダじゃないのですよ 実際は経費を使って現場に行ったりして考察するわけですからね

ちなみに20年くらい前までは見積りなんて無料ではなかった 見積り5円とか出始めてからだよな拍車が付いたのは 


じゃあ魔法の看板屋さんは金額で勝てないんですか とか思われるかもしれませんが そんなことはないです

実際デザインやマーケティング。売上げを上げるためのシナリオつくりとかしますので金額だけのうわべの勝負だけなら負けるでしょうが

コンペ(あんまり参加はしませんけど)であればいままで負けなしです 

当たり前です 他のところの薄っぺらいプレゼンに負ける要素があるわけない 仕込みが違いますもの


とはいえ 金額はやはり重要で 

あなたのプレゼン素晴らしい であなたに頼みたいのですが 金額はこの会社に合わせてほしい なんてことも言われます

何で何も考えていないところの金額で一緒にやらないといけないのか僕は意味が分からないのです うちは価格で勝負してないので

よしんば 他のところがすごく高すぎて これより低くなりますか? だとまだわかります まだこちらの方がWINWINなので 

しかし前者は 誰が得しますかと つーか自分の今のクオリティーでその金額とか無茶にもほどがある 

僕のお客さんには割引など言わないお客さんがほとんどです 割り引いたりするとその方がたに不利益をこうむります

なので割引などは基本しません 

ただサービスはします 値段以上のものを提供することは多々あります もっとこうしてあげたほうがいいなと思う事はもちろんあります


何が言いたいかというと 付加価値をないがしろにするのはやめてほしいという事です

信頼関係を築いて仕事したいので相見積みたいな保険なんて僕の中ではありえないのです

基本相見積もりしたら低いほうに仕事は譲るようにしてます 金額合わせて仕事までその会社利益を取るのは性に合わないのです

見積りだってタダじゃないのですよ 実際


ネットで無料で仕事をしてはならない  てきな話題が賑わってますけど 感覚はそれに近い

さすがにタダで看板作ってとかはないですが そういうお客さんに愛情注げないのです

好きな人が二人いてどっちも告白してうまくいけば交渉 見たなことで信頼関係築けないと私は思うのです


もちろん立場上そういうことが出来ない場合もあるでしょうから一概には言えないのですが 私は相見積嫌いなのです

安い看板屋さんは腐るほどいますのでどうぞそちらの方に頼んでください きっといい仕事します 

僕はそれ以上の付加価値を付けるもっといいものを提供するために今も努力していますので理解していただけると助かります 

相見積は否定しませんが 先方を一度断って来ていただけたら嬉しいです

最初から二股だとやる気が出らんのです 

 

ちなみに予算を教えていただければそれに見合うプランは出せますので そのあたりはお気軽にお問い合わせくださいませ

無理なく勧めますのでそのあたりは安心してもらえればと思います 売上げを上げる、認知度を上げる いろいろ戦略はありますので

高いか安いかはお客さんが決めることですのでその時はその時で断っていただければ構いませんので  


でも「安すぎない?調査までしてでしょ」とかはよく言われる そういう人たちもいるのです 

形の無いものを相見積もりするというのは非常に難しいし失敗する場合もある

その前にこの人に頼んでみたいという人と信頼関係を築く方がよっぽど納得いくものができるそしてそうならねば というお話です・・・

信頼関係築くために最初安く出す戦略もあるんでしょうけど私も頭悪いですから そのあたりはハートで行きますよ!


とはいえアマゾンとか価格ドットコムで古本とか買うときは安さ重視で行きますよ 



とはいえ中には売上げを上げるプランまで作ってギリギリになって断ってその企画まるごと安いところに投げるような人もいますね

人としてどーかと思うよね 

そういう人のお店にお客が来るだろうか そういうのはやはりここぞというときに素が出ちゃうものです 

そういう人たちが売上げ下がろうが潰れようが同情はできませんね お客さんであればいろいろ考えて何とかしようと思いますけどね 


看板は愛です 看板の看の字は看護婦の看です  愛が入ってなければそれは看板でなくて表札であり表示板です 

それでは結果が出にくいのです・・・    


本気で何とかしたい人は僕も本気で考えますので 機会があればぜひ一緒に仕事しましょう 

以上であります 
  

Posted by ロンベルク at 14:24Comments(0)雑談

2015年06月03日

LV24 モノマネ

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームにおける 気づきと発想  モノマネ

ゲームの敵キャラやスキルに「ものまね」というものがあります

敵が自分に化けて同じスキルを使って攻撃したり はたまた能力として敵の持つスキルを自由に使える  ような感じでしょうか

特にゲーム終盤に出てくる奴らはレベルの高くなった自分の呪文なんか使ってくるからかなり厄介なものです
 
とはいえ残念ながらオリジナルにはかないません
 
じゃあ彼らの立場になって考えるとどうすればオリジナルを超えられるのでしょうか

まぁ単純な話 自分のスキル+自分のもともと持っているスキルを足してアレンジする  感覚でしょうか

ゲームとは違いますが ものまね芸人さんがおりますよね 
彼らは「完コピ」ではありません「モノマネ」です
当然完コピできるのでしょうけど やはり自分なりにアレンジを加えて よりいっそう似せる工夫をしてるわけです 似せずともバラエティーに飛んだ魔改造する場合もありますけど 

見たそのままをまねてみるのは単に「猿真似」です
 
意味を理解して真似するのとそうでないのでは結果が違ってくるというものです

ビジネスシーンで憧れの経営者の経営哲学なんかを真似する人多いです
それ自体は悪くは思いませんけど 時々 こっけいな方がいらっしゃいます
正直 立場や予算、成り立ち、ビジョン 何から何まで違う人の成功哲学真似したって成功なんてしません

あくまでその人のスペックがあったからこその結果です
つーか 誰々の成功哲学読んで成功したっていう人まわりにいます?
そんなん読んで成功者になれるならみんななってる
おいらもそーとう前になってるっちゅう話

ここで大切なのは 僕なりに行き着いた答えですけど
アレンジです 自分用に改造していくのです
 
もちろんとんちんかんな解釈に成り立つ改造はきっとうまく行かないでしょうけど

色々な人の話を聞いたり体験したりして自分ならこうする、ここは真似できない  そういう感じでカスタマイズしていきます

自分のストーリーですもん 自分の人生を先に誰か第三者がクリアしてくれています? それなら聞く価値はあると思うけど 
あくまで指針やベースにして自分にあったカスタマイズ トライ&エラーですね
 
成功哲学というか あくまでも成功者の哲学 モノマネはモノマネでしかありませんが
オリジナルを超えるためにはアレンジを加えていきましょう

この話は恋愛にたとえたり、禅の言葉に照らし合わせてレクチャーすることもありますけど 
・・・それはここではおいときます 

まとめ

真似するのならば完璧にコピー(ミラーリングってヤツ)
でもいいとこだけ真似して自分自身の成功法則を作って成長してくのを楽しむのもあり 
うわべだけ真似てもいい結果は出ないです 落としこむ、理解する、昇華させる 



PS 師匠的な人についてとは若干ニュアンス違いますけど ドラッガーやランチェスターやコトラーとかまねしてるというか師事してる感じでしょうか  師匠について教えを請うのあり 僕もベースはランチェスターですから 
あくまでも初心者向けなのでご了承下さい  

Posted by ロンベルク at 16:00Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV23 ケチな王様

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームにおける 気づきと発想 ケチな王様


毎回毎回思うんですが ゲームのスタート時 こう王様の依頼なんか聞いたりして冒険始まるわけなんですけど
なんというか ケチっすよね ゲームのシナリオ上仕方ないんですけど

50ゴールドくらいの小銭と桧の棒とみたいなもの渡されて冒険という名の命がけの旅に出発させるわけです

隣に突っ立ってる兵士の装備が結構いいのつけてるのにですよ

50ゴールドというとこの世界に変換すると5000円くらいですよ 
5000円って  (ちなみにゲームの世界では一泊600円程度から・・・)

話はもどして・・・

つまり「場」は提供してくれるけど援助は期待しないで
もしくは「チャンス」を提供してくれる感じかな

決して育てようなんて思ってはいないわけ (成長を見たいって人も当然いるけど)
そのくせ死んで全滅したらお説教 

これもビジネスシーンで似たようなことがある

いずれも共通してる点は「戦う場」を提供してくれてるって事
戦う気ある?やってみる? 自己責任だよって

その時の意気込みや返事次第で自分の人生を大きく変える出来事があるかも・・・知れませんよね

チャンスは気づかないといけないしチャンスをチャンスとは思わない場合もある
 
まぁ中には「世界の半分をおまえにやろうか?」って言って来る危ない人もいるから要注意なんですけどね

とにかく市場に出るということは その場所での戦闘に参加するって事を肝に銘じておきましょう

楽して・・・なんていうのはなかなか無いもんです  リスクはありますね
 
まぁ経営者の仕事の大半は「決断」っていいますし 勇気は必要です

アンブロウズ・レッドムーンさんの名言にこういうのがあります
「勇気とは恐れを知らない事ではない、恐怖よりも大切なものがあるという決断の事である」 
他人には強く言えるけど自分にはなかなか勇気がというか一歩目が踏み出せない私が言っても何の説得力がありませんね

 
まとめ 
 
チャンスとは新しく戦う場の提供
・・・かな 


戦うからには必死でやらないと死んじゃいますからそれなりの覚悟は必要かと思います・・・
村人からの脱出ですね  僕もまずは戦って結果を出さねばなと思います・・・
ざっくりですけど以上です・・・  

Posted by ロンベルク at 15:57Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV22 モブキャラを抜けだす

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームによる 気づきと発想
モブキャラを抜け出す

さて・・・ゲームを進めていくと色々なキャラクターにお目にかかります

主役、ライバル、敵味方、 サポートキャラ・・・・とまぁ色々いるわけです

彼らにはたいてい名前がついてます
設定も詳しいものがある事が多いです

しかし名前のないキャラクターも多く存在します 
村人1や村人2や兵士1 みたいなキャラです

こいつらをモブキャラって言います

もともとは「群集」とか「背景」って意味のようですけど 名も無いキャラクターってやつです

さてここでもビジネスに脳内変換です

大人数のセミナーや憧れの講師の勉強会とかに行くと やはり名前覚えられたいと思いますよね だってチャンスですもん 高いお金も払ってるし 元取りたい!

でもしかしほとんどが覚えてもらえません (まぁ勉強がメインならそこまでがっつかなくてもいいけど)
その他大勢に入るからです

その他大勢にいる間は覚えてもらえません もはや背景なんです

じゃあ名前や仕事の概要とかをどうやって覚えてもらえばよいのでしょうか?

名刺交換?  やはり多くの名刺交換する方にとっては顔も何も思い出してもらえないモブキャラ行きが決定します
最近は覚えてもらえる為の工夫を凝らした名刺も多く見かけます
 
そういうの大切だと思いますし 名刺に写真は地味に効きます
手を上げて質問したり、前のほうでメモ取りながら聞くっていうのもありかもしれません
 
でも一番いいのは 二次会以降に参加する
これが手っ取り早い

記憶に残す為にはどんなコンタクトでもいいので短期間に何度か取る事が重要です
手を上げて、名刺交換して二次会で話して・・・  ここまでやってかろうじて記憶に残ります

あとは共通の趣味ですかねぇ  ある程度のリサーチは大切かも・・・
えっと何の話だっけ

あ、そうそう つまり何が言いたいのかっていうと

まとめ

モブキャラでいるうちはビジネスの広がりは無い いつまで背景にいるのでしょう?

他人のうちはなかなか難しいけど 他人から知り合いになり友人になり親友・ビジネスパートナーになる  
覚えてもらう為には戦略があるていど必要だと私は思います・・・

ここではヒントだけ・・・ 
PS 幼稚園とかのお遊戯会の木とかってあれはモブなんですかね、モブならモブなりに存在感出すことって出来ますよね  モブなめんなよっと(笑)   

Posted by ロンベルク at 15:54Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV21 レベルの早い上げ方

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)
チャンスを得るためには レベルの早い上げ方

はい第二回目です

人それぞれ成功の形は違うとは思いますけど 経営者たるものビジネスの成功は頭の中にあるものです  
おそらくイメージしたりビジョンを描いたりしてるとは思います
もちろんそれをどれだけ具体的に思っているかも重要なんですがそれはさておき・・・

ドラクエには自分のレベルをめっちゃくちゃ上げてくれる経験値をもったモンスターがおります
いわゆる「メタル系」です 
最初に見たときのドキドキ感ワクワク感はテンション上がりますし こいつら逃げ足速いので取り逃がしたときの焦燥感も絶大です(笑)
しかも名前どおり硬い 

ある程度レベルも上がり経験もつんだときにこいつらはふらっと現れるわけです
これもしレベルの低いときに現れたらどうでしょう?

よっしゃ やっつけたらレベル上がるぜー・・・って思うでしょうか
否  普通 逆にぼっこぼこにされちゃいます 

チャンスって基本自分の実力が上がって回りに認めてもらったときに回ってくるもん・・・かなと思ってます

まわりが「あいつならこの仕事やれるんじゃないかな?」

「今回はあいつに任せてみようかな」

これがいわゆるチャンスです 

ちょっとだけ自分のレベルより高い・・・けれどやれるんじゃないかな

そこが次のステップの入口なんだなって思うわけです

そういうのコツコツしている中で時々さらにチャンスが降って来る感じ
チャンスは神様がくれるもんじゃ無いです 

自分のことを見てくれている人が与えてくれるもんです きっと 
それに応えられるかってことが大切なんですよね

RPGの世界では3人とか4人とかでパーティーを組むことがあります
そういう時は経験値は均等割りです

レベルの低い仲間の時はレベルの高い仲間といっしょに戦っていくのがレベルを上げる近道ではあります
これが早い 

そういう自分よりも高いレベルの仲間を見つけ一緒に冒険していく事って大切です

その為には 「あいつは面白いヤツだ」とか「あいつは鍛えがいがある」とかってかわいがられる必要があります
誰だって足手まといとパーティーは組みたく無いですもんね 
足手まといにならないようにって努力するからレベル上がるのも早いのかもしれませんね
 
さて  ここではヒントしか出せませんけど これを経営とかに脳内変換してくださいね
 
まとめ
 
チャンスを掴まえられる準備無しではチャンスは得られない
強い仲間と組む ただし 足手まといにならないように努力する 

まぁ僕も経営者としては成功したいので 誰か強い人パーティー組みません ・・・というか面白い費とと組みたいな   

Posted by ロンベルク at 15:51Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

冒険の書Ⅱ

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

久々の更新を・・・

僕は自社のマーケティングセミナーをやるとき 難しい言葉を使わず分かりやすくすることを心がけています 
もちろん来ていただいた方のジャンルに合わせてなんですけど
恋愛にたとえたり 身の回りの出来事、アニメやゲーム

とくに好きなのは RPGにたとえてお話しするってことがテンション上がります
レベルを上げていく上で いくつかの要素があります
基礎能力(HP・MPなど) 武器・防具 
大まかに分けるとこの三つ
 
あ、これを経営に脳内変換してくださいね 
基礎能力は 店舗で言うと 内装工事や接客 はたまた セミナーなんか野イメージで 経営者、もしくは店舗自体のレベルを上げていく
武器は新規顧客を得るための広告戦略、もしくは宣伝として外に出せるお店の持つ強みを
防具はリピートを取るための戦略やお店のを守る為の知識や人材育成・・・的な感じでしょうか
いずれもお金や時間を投資することで得られるわけです

さてここで考えられることはお金も時間も有限ということ
かけられるお金も時間も限られてしまいますよね 
意外とですね 基礎能力があっても 武器や防具がしょぼいと勝てない感じの状況ってゲームと一緒で多々あります

でも はがねの剣装備したとたんに先へ進んだり いい防具つけたとたんにいままで勝てなかった相手に勝てたりすることはよくあるわけです
次のステップに行くには いい武器いい防具のチョイスは必須なわけです

ここではヒントしか言いませんけど 

詳しくは自社セミナー・・・・あ、もう2年ほどやってないや(笑)
まとめ 
次のステップに行くとき また行き詰ったときは 武器や防具を見直してみる 

あくまで小規模店舗向けの内容ですのであしからず 
ブログに似たようなの書いてますので気になる方はほじってみてください・・・
よかよかブログか・・・見れるかどうか分かりませんけどライブドア版に・・・ 
四月からは真面目に更新してみようかなと 時間あったら・・・  

Posted by ロンベルク at 15:47Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV20 転職すっか

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
LV20といえば転職です・・・ロンベルクです




今のドラクエは最初にいくつかの職業が選べます


しかし記憶が確かならⅢにおいてはレベルが20ないと転職は出来なかったと思います


LV20といえばいっぱしの冒険者です


それなりに経験も積んだということです


なので今現在のスキルも活用しながら次の職でもうまく対応できるということです


これは人生においても一緒です



ここ最近終身雇用や年功序列が崩れ去り、やむを得ずリストラされたりするシーンをよく見かけます


その職業一筋の人はなかなか次の職に就きにくいようです(もちろん同業種なら問題は無いとは思うのですが)


とはいえ渡り鳥のように職を転々とするスタイルはあまり好まれません


それは日本古来の武士道につながるものかもしれません


生涯一君主・・・


でもしかし武士の中にはやはり他の職業やって内職した人もいたんだから考えようです・・・



話は戻り


転職はまぁいいと思います・・・ですが何かを得てから・・・それが大切ではないかと・・・


次の転職先に行って「前の仕事役に立ってないやん」とか言われたらそっちが恥ずかしい


中途半端が一番いかんのです


やめようと考える時に何を身につけたのかを考えるといいんじゃないかな?





まとめ


どこで働いていたかよりも、何を学んだかが大切
  

Posted by ロンベルク at 15:44Comments(0)ドラクエ流冒険の書