2015年06月20日

相見積について 

カエル王子
僕個人的には 相見積は好きではないです 

否定はしませんが嫌いです 

賢いユーザーがいかにいいものをより安くという姿勢は好きですがあくまで同じサービス同じ内容の場合

特に建築とか今現在形の無いものに安さだけを求めて失敗する事例なぞ山ほど見てきました

一応うちの金額帯は中よりもちょっと上くらい まぁ普通です  

同じようなものでも手の加えようや材料など様々なので素人が見積書を見て比べられるとかぶっちゃけ難しいのです

同じように見える看板でも 一方は30000としてもう一方は15000とします 

15000が安いじゃん  そういう人ならいいと思います

しかし内容が 5年以上持たせるためにこういう素材を使う・・・ もう片方はとりあえず納めて半年持てばいい そういうこともあるわけです

でも見た目は一緒  的なことはあるのです もちろん企業努力で安くできるという事もあります 

既成の看板であれば価格ドットコムや全国展開の看板屋に頼んだ方が安いです まとめて仕入れたりできるなら割引率だって仕入れ額だって違ってくるでしょうから また海外ルートなんて言う方法もありますからね (実際はわかんないですが)

僕らみたいな個人の場合は在庫を多くとってみたいな取り方はしないのでやはり割高です 

作り方だって制作方法をいろいろ悩んでみたり 安価にできて強度や耐久性のあるもの・・・とか考えたりするわけです

見積りだって実際タダじゃないのですよ 実際は経費を使って現場に行ったりして考察するわけですからね

ちなみに20年くらい前までは見積りなんて無料ではなかった 見積り5円とか出始めてからだよな拍車が付いたのは 


じゃあ魔法の看板屋さんは金額で勝てないんですか とか思われるかもしれませんが そんなことはないです

実際デザインやマーケティング。売上げを上げるためのシナリオつくりとかしますので金額だけのうわべの勝負だけなら負けるでしょうが

コンペ(あんまり参加はしませんけど)であればいままで負けなしです 

当たり前です 他のところの薄っぺらいプレゼンに負ける要素があるわけない 仕込みが違いますもの


とはいえ 金額はやはり重要で 

あなたのプレゼン素晴らしい であなたに頼みたいのですが 金額はこの会社に合わせてほしい なんてことも言われます

何で何も考えていないところの金額で一緒にやらないといけないのか僕は意味が分からないのです うちは価格で勝負してないので

よしんば 他のところがすごく高すぎて これより低くなりますか? だとまだわかります まだこちらの方がWINWINなので 

しかし前者は 誰が得しますかと つーか自分の今のクオリティーでその金額とか無茶にもほどがある 

僕のお客さんには割引など言わないお客さんがほとんどです 割り引いたりするとその方がたに不利益をこうむります

なので割引などは基本しません 

ただサービスはします 値段以上のものを提供することは多々あります もっとこうしてあげたほうがいいなと思う事はもちろんあります


何が言いたいかというと 付加価値をないがしろにするのはやめてほしいという事です

信頼関係を築いて仕事したいので相見積みたいな保険なんて僕の中ではありえないのです

基本相見積もりしたら低いほうに仕事は譲るようにしてます 金額合わせて仕事までその会社利益を取るのは性に合わないのです

見積りだってタダじゃないのですよ 実際


ネットで無料で仕事をしてはならない  てきな話題が賑わってますけど 感覚はそれに近い

さすがにタダで看板作ってとかはないですが そういうお客さんに愛情注げないのです

好きな人が二人いてどっちも告白してうまくいけば交渉 見たなことで信頼関係築けないと私は思うのです


もちろん立場上そういうことが出来ない場合もあるでしょうから一概には言えないのですが 私は相見積嫌いなのです

安い看板屋さんは腐るほどいますのでどうぞそちらの方に頼んでください きっといい仕事します 

僕はそれ以上の付加価値を付けるもっといいものを提供するために今も努力していますので理解していただけると助かります 

相見積は否定しませんが 先方を一度断って来ていただけたら嬉しいです

最初から二股だとやる気が出らんのです 

 

ちなみに予算を教えていただければそれに見合うプランは出せますので そのあたりはお気軽にお問い合わせくださいませ

無理なく勧めますのでそのあたりは安心してもらえればと思います 売上げを上げる、認知度を上げる いろいろ戦略はありますので

高いか安いかはお客さんが決めることですのでその時はその時で断っていただければ構いませんので  


でも「安すぎない?調査までしてでしょ」とかはよく言われる そういう人たちもいるのです 

形の無いものを相見積もりするというのは非常に難しいし失敗する場合もある

その前にこの人に頼んでみたいという人と信頼関係を築く方がよっぽど納得いくものができるそしてそうならねば というお話です・・・

信頼関係築くために最初安く出す戦略もあるんでしょうけど私も頭悪いですから そのあたりはハートで行きますよ!


とはいえアマゾンとか価格ドットコムで古本とか買うときは安さ重視で行きますよ 



とはいえ中には売上げを上げるプランまで作ってギリギリになって断ってその企画まるごと安いところに投げるような人もいますね

人としてどーかと思うよね 

そういう人のお店にお客が来るだろうか そういうのはやはりここぞというときに素が出ちゃうものです 

そういう人たちが売上げ下がろうが潰れようが同情はできませんね お客さんであればいろいろ考えて何とかしようと思いますけどね 


看板は愛です 看板の看の字は看護婦の看です  愛が入ってなければそれは看板でなくて表札であり表示板です 

それでは結果が出にくいのです・・・    


本気で何とかしたい人は僕も本気で考えますので 機会があればぜひ一緒に仕事しましょう 

以上であります 
  

Posted by ロンベルク at 14:24Comments(0)雑談

2015年06月03日

LV24 モノマネ

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームにおける 気づきと発想  モノマネ

ゲームの敵キャラやスキルに「ものまね」というものがあります

敵が自分に化けて同じスキルを使って攻撃したり はたまた能力として敵の持つスキルを自由に使える  ような感じでしょうか

特にゲーム終盤に出てくる奴らはレベルの高くなった自分の呪文なんか使ってくるからかなり厄介なものです
 
とはいえ残念ながらオリジナルにはかないません
 
じゃあ彼らの立場になって考えるとどうすればオリジナルを超えられるのでしょうか

まぁ単純な話 自分のスキル+自分のもともと持っているスキルを足してアレンジする  感覚でしょうか

ゲームとは違いますが ものまね芸人さんがおりますよね 
彼らは「完コピ」ではありません「モノマネ」です
当然完コピできるのでしょうけど やはり自分なりにアレンジを加えて よりいっそう似せる工夫をしてるわけです 似せずともバラエティーに飛んだ魔改造する場合もありますけど 

見たそのままをまねてみるのは単に「猿真似」です
 
意味を理解して真似するのとそうでないのでは結果が違ってくるというものです

ビジネスシーンで憧れの経営者の経営哲学なんかを真似する人多いです
それ自体は悪くは思いませんけど 時々 こっけいな方がいらっしゃいます
正直 立場や予算、成り立ち、ビジョン 何から何まで違う人の成功哲学真似したって成功なんてしません

あくまでその人のスペックがあったからこその結果です
つーか 誰々の成功哲学読んで成功したっていう人まわりにいます?
そんなん読んで成功者になれるならみんななってる
おいらもそーとう前になってるっちゅう話

ここで大切なのは 僕なりに行き着いた答えですけど
アレンジです 自分用に改造していくのです
 
もちろんとんちんかんな解釈に成り立つ改造はきっとうまく行かないでしょうけど

色々な人の話を聞いたり体験したりして自分ならこうする、ここは真似できない  そういう感じでカスタマイズしていきます

自分のストーリーですもん 自分の人生を先に誰か第三者がクリアしてくれています? それなら聞く価値はあると思うけど 
あくまで指針やベースにして自分にあったカスタマイズ トライ&エラーですね
 
成功哲学というか あくまでも成功者の哲学 モノマネはモノマネでしかありませんが
オリジナルを超えるためにはアレンジを加えていきましょう

この話は恋愛にたとえたり、禅の言葉に照らし合わせてレクチャーすることもありますけど 
・・・それはここではおいときます 

まとめ

真似するのならば完璧にコピー(ミラーリングってヤツ)
でもいいとこだけ真似して自分自身の成功法則を作って成長してくのを楽しむのもあり 
うわべだけ真似てもいい結果は出ないです 落としこむ、理解する、昇華させる 



PS 師匠的な人についてとは若干ニュアンス違いますけど ドラッガーやランチェスターやコトラーとかまねしてるというか師事してる感じでしょうか  師匠について教えを請うのあり 僕もベースはランチェスターですから 
あくまでも初心者向けなのでご了承下さい  

Posted by ロンベルク at 16:00Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV23 ケチな王様

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームにおける 気づきと発想 ケチな王様


毎回毎回思うんですが ゲームのスタート時 こう王様の依頼なんか聞いたりして冒険始まるわけなんですけど
なんというか ケチっすよね ゲームのシナリオ上仕方ないんですけど

50ゴールドくらいの小銭と桧の棒とみたいなもの渡されて冒険という名の命がけの旅に出発させるわけです

隣に突っ立ってる兵士の装備が結構いいのつけてるのにですよ

50ゴールドというとこの世界に変換すると5000円くらいですよ 
5000円って  (ちなみにゲームの世界では一泊600円程度から・・・)

話はもどして・・・

つまり「場」は提供してくれるけど援助は期待しないで
もしくは「チャンス」を提供してくれる感じかな

決して育てようなんて思ってはいないわけ (成長を見たいって人も当然いるけど)
そのくせ死んで全滅したらお説教 

これもビジネスシーンで似たようなことがある

いずれも共通してる点は「戦う場」を提供してくれてるって事
戦う気ある?やってみる? 自己責任だよって

その時の意気込みや返事次第で自分の人生を大きく変える出来事があるかも・・・知れませんよね

チャンスは気づかないといけないしチャンスをチャンスとは思わない場合もある
 
まぁ中には「世界の半分をおまえにやろうか?」って言って来る危ない人もいるから要注意なんですけどね

とにかく市場に出るということは その場所での戦闘に参加するって事を肝に銘じておきましょう

楽して・・・なんていうのはなかなか無いもんです  リスクはありますね
 
まぁ経営者の仕事の大半は「決断」っていいますし 勇気は必要です

アンブロウズ・レッドムーンさんの名言にこういうのがあります
「勇気とは恐れを知らない事ではない、恐怖よりも大切なものがあるという決断の事である」 
他人には強く言えるけど自分にはなかなか勇気がというか一歩目が踏み出せない私が言っても何の説得力がありませんね

 
まとめ 
 
チャンスとは新しく戦う場の提供
・・・かな 


戦うからには必死でやらないと死んじゃいますからそれなりの覚悟は必要かと思います・・・
村人からの脱出ですね  僕もまずは戦って結果を出さねばなと思います・・・
ざっくりですけど以上です・・・  

Posted by ロンベルク at 15:57Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV22 モブキャラを抜けだす

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

RPGゲームによる 気づきと発想
モブキャラを抜け出す

さて・・・ゲームを進めていくと色々なキャラクターにお目にかかります

主役、ライバル、敵味方、 サポートキャラ・・・・とまぁ色々いるわけです

彼らにはたいてい名前がついてます
設定も詳しいものがある事が多いです

しかし名前のないキャラクターも多く存在します 
村人1や村人2や兵士1 みたいなキャラです

こいつらをモブキャラって言います

もともとは「群集」とか「背景」って意味のようですけど 名も無いキャラクターってやつです

さてここでもビジネスに脳内変換です

大人数のセミナーや憧れの講師の勉強会とかに行くと やはり名前覚えられたいと思いますよね だってチャンスですもん 高いお金も払ってるし 元取りたい!

でもしかしほとんどが覚えてもらえません (まぁ勉強がメインならそこまでがっつかなくてもいいけど)
その他大勢に入るからです

その他大勢にいる間は覚えてもらえません もはや背景なんです

じゃあ名前や仕事の概要とかをどうやって覚えてもらえばよいのでしょうか?

名刺交換?  やはり多くの名刺交換する方にとっては顔も何も思い出してもらえないモブキャラ行きが決定します
最近は覚えてもらえる為の工夫を凝らした名刺も多く見かけます
 
そういうの大切だと思いますし 名刺に写真は地味に効きます
手を上げて質問したり、前のほうでメモ取りながら聞くっていうのもありかもしれません
 
でも一番いいのは 二次会以降に参加する
これが手っ取り早い

記憶に残す為にはどんなコンタクトでもいいので短期間に何度か取る事が重要です
手を上げて、名刺交換して二次会で話して・・・  ここまでやってかろうじて記憶に残ります

あとは共通の趣味ですかねぇ  ある程度のリサーチは大切かも・・・
えっと何の話だっけ

あ、そうそう つまり何が言いたいのかっていうと

まとめ

モブキャラでいるうちはビジネスの広がりは無い いつまで背景にいるのでしょう?

他人のうちはなかなか難しいけど 他人から知り合いになり友人になり親友・ビジネスパートナーになる  
覚えてもらう為には戦略があるていど必要だと私は思います・・・

ここではヒントだけ・・・ 
PS 幼稚園とかのお遊戯会の木とかってあれはモブなんですかね、モブならモブなりに存在感出すことって出来ますよね  モブなめんなよっと(笑)   

Posted by ロンベルク at 15:54Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV21 レベルの早い上げ方

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)
チャンスを得るためには レベルの早い上げ方

はい第二回目です

人それぞれ成功の形は違うとは思いますけど 経営者たるものビジネスの成功は頭の中にあるものです  
おそらくイメージしたりビジョンを描いたりしてるとは思います
もちろんそれをどれだけ具体的に思っているかも重要なんですがそれはさておき・・・

ドラクエには自分のレベルをめっちゃくちゃ上げてくれる経験値をもったモンスターがおります
いわゆる「メタル系」です 
最初に見たときのドキドキ感ワクワク感はテンション上がりますし こいつら逃げ足速いので取り逃がしたときの焦燥感も絶大です(笑)
しかも名前どおり硬い 

ある程度レベルも上がり経験もつんだときにこいつらはふらっと現れるわけです
これもしレベルの低いときに現れたらどうでしょう?

よっしゃ やっつけたらレベル上がるぜー・・・って思うでしょうか
否  普通 逆にぼっこぼこにされちゃいます 

チャンスって基本自分の実力が上がって回りに認めてもらったときに回ってくるもん・・・かなと思ってます

まわりが「あいつならこの仕事やれるんじゃないかな?」

「今回はあいつに任せてみようかな」

これがいわゆるチャンスです 

ちょっとだけ自分のレベルより高い・・・けれどやれるんじゃないかな

そこが次のステップの入口なんだなって思うわけです

そういうのコツコツしている中で時々さらにチャンスが降って来る感じ
チャンスは神様がくれるもんじゃ無いです 

自分のことを見てくれている人が与えてくれるもんです きっと 
それに応えられるかってことが大切なんですよね

RPGの世界では3人とか4人とかでパーティーを組むことがあります
そういう時は経験値は均等割りです

レベルの低い仲間の時はレベルの高い仲間といっしょに戦っていくのがレベルを上げる近道ではあります
これが早い 

そういう自分よりも高いレベルの仲間を見つけ一緒に冒険していく事って大切です

その為には 「あいつは面白いヤツだ」とか「あいつは鍛えがいがある」とかってかわいがられる必要があります
誰だって足手まといとパーティーは組みたく無いですもんね 
足手まといにならないようにって努力するからレベル上がるのも早いのかもしれませんね
 
さて  ここではヒントしか出せませんけど これを経営とかに脳内変換してくださいね
 
まとめ
 
チャンスを掴まえられる準備無しではチャンスは得られない
強い仲間と組む ただし 足手まといにならないように努力する 

まぁ僕も経営者としては成功したいので 誰か強い人パーティー組みません ・・・というか面白い費とと組みたいな   

Posted by ロンベルク at 15:51Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

冒険の書Ⅱ

(FBページにて2014年の過去記事です ご容赦ください)

久々の更新を・・・

僕は自社のマーケティングセミナーをやるとき 難しい言葉を使わず分かりやすくすることを心がけています 
もちろん来ていただいた方のジャンルに合わせてなんですけど
恋愛にたとえたり 身の回りの出来事、アニメやゲーム

とくに好きなのは RPGにたとえてお話しするってことがテンション上がります
レベルを上げていく上で いくつかの要素があります
基礎能力(HP・MPなど) 武器・防具 
大まかに分けるとこの三つ
 
あ、これを経営に脳内変換してくださいね 
基礎能力は 店舗で言うと 内装工事や接客 はたまた セミナーなんか野イメージで 経営者、もしくは店舗自体のレベルを上げていく
武器は新規顧客を得るための広告戦略、もしくは宣伝として外に出せるお店の持つ強みを
防具はリピートを取るための戦略やお店のを守る為の知識や人材育成・・・的な感じでしょうか
いずれもお金や時間を投資することで得られるわけです

さてここで考えられることはお金も時間も有限ということ
かけられるお金も時間も限られてしまいますよね 
意外とですね 基礎能力があっても 武器や防具がしょぼいと勝てない感じの状況ってゲームと一緒で多々あります

でも はがねの剣装備したとたんに先へ進んだり いい防具つけたとたんにいままで勝てなかった相手に勝てたりすることはよくあるわけです
次のステップに行くには いい武器いい防具のチョイスは必須なわけです

ここではヒントしか言いませんけど 

詳しくは自社セミナー・・・・あ、もう2年ほどやってないや(笑)
まとめ 
次のステップに行くとき また行き詰ったときは 武器や防具を見直してみる 

あくまで小規模店舗向けの内容ですのであしからず 
ブログに似たようなの書いてますので気になる方はほじってみてください・・・
よかよかブログか・・・見れるかどうか分かりませんけどライブドア版に・・・ 
四月からは真面目に更新してみようかなと 時間あったら・・・  

Posted by ロンベルク at 15:47Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV20 転職すっか

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
LV20といえば転職です・・・ロンベルクです




今のドラクエは最初にいくつかの職業が選べます


しかし記憶が確かならⅢにおいてはレベルが20ないと転職は出来なかったと思います


LV20といえばいっぱしの冒険者です


それなりに経験も積んだということです


なので今現在のスキルも活用しながら次の職でもうまく対応できるということです


これは人生においても一緒です



ここ最近終身雇用や年功序列が崩れ去り、やむを得ずリストラされたりするシーンをよく見かけます


その職業一筋の人はなかなか次の職に就きにくいようです(もちろん同業種なら問題は無いとは思うのですが)


とはいえ渡り鳥のように職を転々とするスタイルはあまり好まれません


それは日本古来の武士道につながるものかもしれません


生涯一君主・・・


でもしかし武士の中にはやはり他の職業やって内職した人もいたんだから考えようです・・・



話は戻り


転職はまぁいいと思います・・・ですが何かを得てから・・・それが大切ではないかと・・・


次の転職先に行って「前の仕事役に立ってないやん」とか言われたらそっちが恥ずかしい


中途半端が一番いかんのです


やめようと考える時に何を身につけたのかを考えるといいんじゃないかな?





まとめ


どこで働いていたかよりも、何を学んだかが大切
  

Posted by ロンベルク at 15:44Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV19 復活の呪文間違ってたら結構凹みません?

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
久しぶりに更新します・・・ロンベルクです



おそらく私と同じ年代・・・30歳くらいになるとドラクエ2をした世代です


当時はバックアップ機能やセーブというものは無く「復活の呪文」とよばれる続きが出来るパスワードのようなものが使われていました


冒険の初期は少ない文字数なんですが中盤位から文字数はかなり増えて写すのに一苦労・・・

書き写すのに時間がかかってしまいます


しかもドット文字なので非常に見づらい・・・


「ぱ」なのか「ば」なのか・・・「ぬ」か「ね」か・・・パッと見間違えやすいのです・・・


しかし人生と同じくこの冒険もうまくはいきません・・・


結構間違えたりするわけです・・・トホホです


こまめにセーブ出来る時代では無かったのでまぁ二時間とかセーブ無しでゲームをするわけです


なので本当にその日のゲーム時間の終盤にセーブをするわけです


しかし何かいい物をゲットしたりLVが上がった後とか、イベントクリア後とかその後に間違うと結構呆然とします・・・


冗談じゃないと・・・1日無駄じゃん・・・と


しかしそれは誰のせいでもなく明らかに自分のせいなのです


イライラしたとしても他人に当たってはいけません


自分が悪いのを思い出してください・・・


しかし・・・そのたびに、仕方なくもまた同じ工程をするわけですよね


ダメだったら、失敗したらまた最初からやるだけなんです


もちろん失敗の無いように行くことは大事ですが、そうそう人生もうまく行くものではありません


その度に腐らずに、謙虚で、そして前向きにやり直せばいいのです


最後にはボスを倒してエンディング見れるのだから


なのでそこでくじけてはいけません


諦めずにやり続けましょう


まとめ


失敗、挫折は受け入れて更なる糧にしよう


その度にあなたは強くなる
  

Posted by ロンベルク at 15:43Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV18 一人じゃない!だからパーティーを組むんじゃないか

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
そういえば・・・最初は一人だったなぁ・・・ロンベルクです



最近のRPGというのは3人か4人のパーティープレイが主流です


ネットゲームになると何十人ものパーティーを組んだり出来るらしいですが・・・


とはいえ初代ドラクエは主人公たった一人の冒険です


傷ついたとしても一人


悩むのも一人


戦うのも一人、癒すのも自分自身


今考えるとものすごく無謀というか人望も無かったんじゃないかな・・・とか思っちゃったりするわけです・・・


ですが伝説の男となればそういうのもいいのかもしれません



では実社会ではどうでしょう・・・


一人で生きられるでしょうか?


僕には無理です


一人は心細いし、弱音を吐きたいこともあるし、逃げたり、泣いたりしたとき癒してもらいたい・・・


そんな願望も無くは無いです


やはり友人であったり、はたまた親であったり、上司であったり、部下であったり、お店の人だったり・・・関わる人は多いわけです


最近はメル友やネットの知り合いとかでバーチャルな友人が多いひとがよくみられます


もちろん私にもいます(メル友はいませんが・・・)


リアルでもバーチャルでも実は関わっている人は多いでしょう


でも何気に自分を助けてくれる人、応援してくれている人は結構いるものです


そういうとき「自分は一人じゃなかった・・・」と感慨深く思うものです


常に一緒に行動するようなパーティーは組むのは難しいかもしれません


ですが何か困っている時にお互い助け合える人間とはパーティーを組めたらこれからの人生楽しく冒険出来るんじゃないでしょうか?


それが友人でありライバルであり・・・


冒険を楽にするにはやはり仲間が必要です



まとめ


仲間を作ろう、仲間を増やそう、同じ目標を持っている、そんな仲間を
  

Posted by ロンベルク at 15:42Comments(0)ドラクエ流冒険の書

2015年06月03日

LV17  歩数と時間とセーブ回数

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
久々更新です・・・ロンベルクです



最近のゲームには非常に便利な機能が多くついています


その中でも「歩数」と「プレイ時間」、そしてセーブ回数が分かるわけです


ゲームを進めて行く過程とクリア後の結果が分かるわけです


なのでなるべく最短で攻略とかノーセーブでクリアとかやりこむことが出来るわけです


中にはものすごいやりこむ人もいるわけです


ですがどんなに最短で行こうが、ノーセーブで行こうが、回り道をしようが、こまめにセーブする人だって最後のエンディングは全く同じです


(違うタイプのゲームもあるけれども)


最短で、もしくはノーセーブで行く人生なんてせっかちすぎて楽しくありません


人生においては回り道したり、じっくり悩んで答えを出したり、こまめにセーブをした方が楽しめるような気がします


第一ノーセーブや最短クリアとか一回目の冒険では絶対無理です


人生は一度きりです


先が読める人生なんて面白くない


先が読めないから面白い、悩むから面白い、結果がよくなくってもそれが人生というもの


つらいことばかりかもしれないけれどもそれでも進んで行く人生の方がスパイスが効いているというものです


どんどん回り道したっていいと思う


不器用な人生ほど面白いものはないです


だから成功した時にものすごく嬉しくなれると思うのです



まとめ


ノーセーブや最短クリアは人生においては無理


悩みながら謎を解いて行く方が絶対楽しい


楽しみながら人生を生きよう
  

Posted by ロンベルク at 15:41Comments(0)ドラクエ流冒険の書