2008年01月14日

潰れる店の法則(10)入り口付近で事故の多いところ

お店の入り口付近で事故が多いところは黄信号です


何で?


一つは入ってくる側がぎりぎりまで店に気づかないからです

当然車の話です・・・

だいたい40キロから50キロくらいで車は走ります

前方の目的地に気づくのに余裕があればゆっくり入れるので問題はありません

けれどもたいがいの場合は気づかずに行き過ぎる・・・

で急ブレーキしたりするわけです・・・

50キロのスピードの物が20メートル手前で目的の物に気づいても止まれません

まぁ・・この場合は入り口付近に「P看板」やお店の看板などを設置すれば事故の確率は減っていきます・・・(それと同時に見込み客を増やす事が出来ます)


もう一つは出る時に見通しが悪いということ・・・

この場合はお店の人が見てあげたり、ミラーなどを設置すればいいのですが・・

意外にやってないところが多いのが実状です


じゃぁ事故ッたらどうなるでしょうか・・・

私なら小心者なので事故ったところには二度と行きません

行くたびにいやな事を思い出すし・・・

大体行かなくなります・・・普通の人は・・・



基本的にお客さんの立場で物を考えると事故自体少なくなります

事故の多いところはお店の人が対処していない事が多いのです

気配りできないところが流行りますか?


まとめ


お客さんがお店に入る時、出る時は安全かどうか気にしてみよう


難しいなら看板の設置をお勧めします・・・看板屋なので・・・(笑)


追記ですが

通り過ぎた場合あなたは道をUターンして戻りますか?

予約などをしていた場合なら戻るでしょうけれども

今はお客さんの思考というのは「なんとなく」入るのが多いです

仮に通り過ぎてももう少し行けばまた違うお店があるだろうと思うんじゃないかなと思うわけです

それくらい今はお店の数が充実しています

テレビのチャンネルくらいの速さで次のお店にロックオンするわけです

つまりせっかく入ろうとしてくれたお客さんは入る機会を失ったわけです

事故が少なくともこういう事が続けばお店にとっては事故があるのと同じくらいの損失なのです

来店率を増やす努力は店の外にも目を光らせないといけません・・・

なんとなくなお客さんを失うのは積み重なればもったいないということです・・・




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