2008年01月13日

潰れる店の法則(9)中の様子が分からないところ

中の様子が全く分からない店はやばいです


前回の入り口付近が暗い店にも近い物があると言えますが・・・


中の様子が分からないと言うのはサービス業としては致命的です

ただバーや居酒屋のような物の中で隠れ家的なものは例外です

隠れ家というのはいつもとは違う空間を楽しむようなところがありますので・・


話は戻ります・・・


じゃぁなぜ中の様子が分からないといけないのか・・・

①中の雰囲気が分からないので不安
②金額が高いんじゃと不安
③思ったところと違った場合逃げられるか不安

という感じでしょうか・・・

スナックとかはこのようなところが多いですよね・・・

だからいまいち行く気になれません・・

(ぼったくられるんじゃぁ・・・とか)

最近のお店は中の様子を見せる工夫をしているところがやはり多いです

大きな窓を利用したりして雰囲気が外からでも分かるように・・・

人気のホストクラブやキャバクラなんかもどういう人が勤めているような顔写真つきのものを店外において、また写真つきで中の様子を伝えているところが多いですね


中の様子が分かりづらいというところも入り口のところに雰囲気が分かるような看板を置いたり、店員さんの一言が書いてあるメニュー表置いてあったりします

それはなぜかと言うと

お客さんの立場になって不安要素を減らしてあげているのです

中の雰囲気が分かるから入ろう

金額はそんなにしないんだ・・じゃぁ入ろう

恐そうな感じでは無さそうだな・・これなら帰れそう・・試しに入ってみるか・・

という感じ


今のお客さんは非常にシビアです

何か一つでも不安な要素があれば入っては来ません

不安を肩代わりしてあげると言うのもオーナーの仕事です

まとめ

外見も大事だが中身を見せるともっといい


ただ見えすぎるのも問題ですので・・・バランスよくです・・・


追記です

お客さんがお店に入ってくれない理由をまずしっかり考えます

もちろん客観的にです

今回は中の様子が分からないから不安・・・それを直せばいいということ

金額の提示が無いから不安であれば金額の提示をすればいい

とにかく不安要素を片っ端から消していくという事が初めのミッションということになります


あなたのお店が魅力的なら、正しい伝え方をすればきっと結果が出ると思います

こういうところは夜のお店を参考にするといいでしょう

基本暗くて中も見えにくいので・・・その中で繁盛しているお店はそういう不安要素をなくしているはずです・・・

そういうところを気をつけて見てみて下さい

ですので飲み代に見合う何かを発見してから帰りましょう・・・飲んで帰るだけではもったいないということです

繁盛のヒントはいろいろなところに隠されています・・・

これを探すのは結構楽しくなってきますよ


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