2010年01月31日

ネーミング・・・的発想

商売においてネーミングとは大切なもんである

以前建築で耐震偽装で捕まった会社と同名だった全然関係も何もない会社もとばっちりを受け

外国で名前の変わるキャラクターがたまにある、アトムはアストロボーイ、ポケットモンスターはポケモンにかわる・・・違う国では淫語になるからである

とはいえ小規模なお店にとってもやはり大切である

イタリア語ではこんな意味なのでこうつけました・・・とかは良く聞く話

フランス語で・・・古代ローマ語で・・・うんたらかんたら・・・

それはそれでいいと思う

お客さんが理解してくれれば・・・

どうしてもかっこいいお店の名前にするとお客さんが置いてけぼり感がする時が多々ある

毎回言うのだがその名前ではバーなのかエステなのかセレクトショップなのか分からない場合が多い

僕はもったいないなぁっていつも思う

僕の場合は会社の名前は印象に残るように意図的に付けている

本来ならもうちょっと響きのいい名前にしたいところだ・・・だけども一発でわかる、いい仕事しそうな雰囲気、子供でも理解できる  そんな意味を込めて付けている

ぶっちゃけ領収書の時名前を言うのは恥ずかしい時もある・・・そういう付け方もある

最近よく見るのは地名をつけるタイプだ

食堂に地域の名前を付けたチェーン店がある  あれはなかなかうまいやり方だと思う

実際地名をつけるやり方は昔からよくある

話によると東京には博多天神ラーメンなるもんがあると聞く・・・地元の人間から言えばありえん名前だ

でもその地域にいる人はきっと本場の味だと思うだろう

また町の名前を入れる事でその街では絶大な認知度を生み出す・・・そりゃそうだ住んでるんだから知らない方がおかしい、それに一発で地元の会社という事が分かる

また日本なんとかの類もそうだ  たとえ小さい会社であっても外国の人から見れば日本を代表する会社に違いないと思うだろう

今何かと話題のJALも日本航空とつくわけだ  日本なんていうのをつけるというのはある意味チャレンジャーであるが・・・

ただ、看板屋が「株式会社日本サイン」とかするならば何かすごい会社と思わないだろうか?

ネーミングのつけ方もいろいろある・・・独立するときいろいろ考えるだろうけれども

今一度練ってみるのも面白いかもしれない


まとめ

自己満足の名前を出来るだけ避ける、出来れば自分のターゲットが何かしら反応してくれる名前にしよう


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この記事へのコメント
今ちょうど屋号を何にするか考えてます。
参考になりました!
Posted by たろー@足つぼ療術師 at 2010年01月31日 09:09
接近戦をするならネーミングは絶対重要
人目で気を引き記憶に残り、何屋かわかる・・・そういうのがいい
ブランドって商品じゃない 自分がブランドになればいい
Posted by ロンベルク at 2010年01月31日 22:29
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