2009年06月10日

潰れるお店の法則(14)ストーリー作りのできてないお店

最近よくお客さんに言うのであるが

ターゲットを絞れと・・・

じゃぁ何でターゲットを絞らないといけないのか・・・

なんというか作り手サイドから言いますと主人公の定まっていないストーリーって違和感感じるわけです

主人公がいて脇役がいて敵がいて、ヒロインがいる

そういうキャストというか台本があるわけです

なのでスムーズにストーリー作りが出来上がる


とにかく誰でもいいから来てほしいお店ってストーリー作りが難しいと思うんですよね

またお客さんとしても

このストーリーの主役は私じゃないな・・・と思えばそのお店には入りません


その人にはその人が主役のストーリーがあり、あなたが売りたい商品やサービスにもそれぞれ王道のストーリーがあると思うのです

脚本家(オーナー)がキャスティングうまく行かないとやっぱりドラマとしては駄作になる可能性は高い


基本的にマーケティングって売れるまでのサクセスストーリーを作り上げるって事なわけ


なので看板には看板のストーリーが

ポップサインにはポップサインのストーリーが

お客さんにはお客さんのストーリーが

お店にはお店のストーリー、売りたいサービスや商品にもそれぞれストーリーがあると思うのです


それが絡み合って一つのストーリーになる


自分はこの脚本で!!絶対売れる!!と考えた所で他のキャストやそれぞれの事を分かってあげないとそのドラマは流行らないかなって思う

何かその商品を売りたいのであればそのストーリーを考えてあげる

それがスムーズに違和感なくハッピーエンドに向かう作品ならきっと売れてくると思う



まとめ

まず主役を決めてハッピーエンドのサクセスストーリーを考えよう


ハッピーエンドのサクセスストーリーを考えるのって楽しいですよね

お客さんを主役にするのか、お店を主役にするのか、サービスを主役にするのか・・・

考えるとワクワクします


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