2009年05月23日

心技体の精神(潰れるお店の法則番外編)

最近思うことだが自分は体育会系の部活をやっていてこの言葉はよく言われた

「心」「技」「体」

最近では大相撲の朝青竜がやれ「心」がないなどと一時期叩かれていた

最後にご祝儀もらう時って「心」って書くんですよ(知ってるか・・・)

実はこれは、いやこれこそが商売繁盛の秘訣と言っても過言ではない

「心」  サービス、気配り、心配り、優しさ、安心感

「技」  技術、質の良いサービス、誇れるもの、旨さ

「体」  元気さ 健康 スピード 


これはどれが欠けても決して繁盛店にはならない

りえママさんのところにも書いてあったが

旨く出来るようになって、自信がつく、やる気もある

俺の方が稼げる!!


そう思って独立する人間は多いと思う

だいたい修行というものは最低5年である・・・一生修行の場合もある

この場合「技」というのは結構はやく覚えられる(真剣度にもよるが)

体力だってそりゃ若い方がいいさ


でもね心を鍛えるっていうのが難しいのね

ひどい時は今までの人生全否定から始まるから


そこが原因で挫折する、そして理解して分かっていく・・・

ここのポイントを知っている人が成功の近道のような気がしてならない


どん底を知る者、地獄を見た者は成功する・・・そう言われていることが私最近分かりました

送る言葉の歌にもこうあるでしょう

「人は傷つけば傷つくほど他人に優しくなれる」・・・だったか


人の痛みは自分が体験するまで分からないものです


まとめ

心を磨くのは一生の修行です



そう考えると・・・繁盛店はなんとなく理解できませんか?

技術だけではダメなんです・・・



あ・・・追記ですが最近いったセミナーで世阿弥・・・だったか?の言葉(だったか?)

守破離・・・という言葉がある

まず師匠の教えを忠実に守り

次にそれにアレンジを加える

最後に自分流の道を歩いていく・・・だったか


そこに心がつけば最強って事です



同じカテゴリー(潰れるお店の法則)の記事画像
レセプションパーティーの重要性
同じカテゴリー(潰れるお店の法則)の記事
 レセプションパーティーの重要性 (2016-06-08 18:43)
 繁盛しない店にありがちなこと(潰れるお店の法則番外) (2009-11-01 22:24)
 潰れるお店の法則(17)チャレンジしない店 (2009-09-30 01:30)
 銀行の接客に見る潰れるお店の法則番外編 (2009-09-09 12:11)
 潰れるお店の法則(16)イケ面な店 (2009-08-18 16:22)
 潰れるお店の法則(15)おすすめが全部のお店 (2009-07-28 22:56)

この記事へのコメント
守破離…確か石村萬成堂の社長も座右の銘にしていたような気がします。
Posted by コトダマンボ at 2009年05月23日 16:09
こんばんはm(__)m
今日は来て下さったそうで、すいませんでした。アズリードの店長が、お茶でも出せばよかったのですが、失礼いたしました。
パソコンの事は息子に聞き解決いたしました。ブログですが、ビゴラスのページ問題ありませんか?この前ちょっと言われていましたから、ネットショップと言う事で、書くようにいたしました。遠い所すいませんでした。
私も、銀行とか、外に行く事も多いので・・・
申し訳ありませんでした。
まだ、足あとつける事にためらいがあり、つけませんが、ロンベルクさんのブログ毎日見せて頂いております。何かと参考にしています。
Posted by ハーモニーベルハーモニーベル at 2009年05月23日 23:52
宮城の金子です。16日のセミナーのさいは どうもありがとうございました。鋭い視点、分析力等 とても勉強になります。時々おじゃまさせてもらいますので よろしくおねがいします。
Posted by 金子 祐一 at 2009年05月24日 05:52
今回は竹田陽一さんの表現を一部守破離してます
Posted by ロンベルク at 2009年05月24日 23:57
いえいえすいません
だいたい時間が空いたときなので私ノーアポが多いので・・・

問題が解決してよかったです

でも何かあったらすぐに言ってください
伺いますので

ブログはOKですよ

なにより続ける事が大切です

奥さんは向いています!!

私も大体毎日監視しています(笑)
Posted by ロンベルク at 2009年05月25日 00:01
分析・・・
どうなんですかね・・・
それっぽく書いている感じです・・・
強いて言うならオタクですね(笑)
Posted by ロンベルク at 2009年05月25日 00:04
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。