2015年06月03日

LV12 賢者になりたーい

(過去ブログからの移設記事です2007年ですので内容などご容赦ください)
さすがにDSでドラクエはしないかな・・・画面小さいし・・・老眼だし・・・ロンベルクです




魔法使いの攻撃呪文と僧侶の回復呪文、そしてそこそこ戦える攻撃力を持つスーパーースター!!


その名は賢者


最近のヤツは僧侶と魔法使いのジョブをマスターにしないとなれませんが、初期のドラクエでは普通に転職できるようなものではありませんでした


物語後半に出てくる「悟りの書」を使うことで賢者に転職が出来るわけです


説明書には賢者載ってたけどなかなかなれなくてやきもきしたものです


しかし実はもう一つ賢者になるほう方があります


僕はこっちの設定の方が好きです


知っているかもしれませんが遊び人という職業をレベル20までする事です


この遊び人という職業は非常にというか全く役に立たないかなりのお荷物な職業ではありました


だからレベル20まで育てるというのは非常に苦労したものです


戦闘中に笑わせる、パルプンテを唱えてみるとかホトホト困り果てるものです


特に途中のカンダタとかいう盗賊の討伐では苦労したのを覚えています


つまり賢者になる方法は


①本当におりこうさん


②本当のおばかさん


そのどちらかということです・・・ちと言いすぎですが



先にも言いましたが設定は僕は②が好きです




お仕事に例えましても同じ事が言えます


真面目に言われたことを確実にこなしていく、そして経験を積んでいき一流になる


もう一つはその仕事が好きで好きでいわゆる○○バカ的なものでどんどん吸収してドンドンアレンジを加えていく、そして一流になっていく


どちらが正しいという事ではないのですが


一ついえるのは最初の方はいわゆる教育を受けて育てられたもの・・・つまり受動的
(そうとはいえないこともありますが)


もう一つは自分で勉強していく能動的なもの


つまり先生や親から言われてやった勉強は実はちっとも身に入っていないし一夜漬けでも記憶には残りません・・・すぐに忘れてしまいます
なので覚えている状態をキープしていく努力が必要になるわけです


けど自分で面白いと思った事は(それが勉学でもスポーツでも)意外と記憶に残っているものです
体が覚えているといいますか・・・


教育を受けている間はなかなか身になりません


もし覚えようと思うなら自分で楽しいとまず思って自ら進んで勉強する事です



まとめ


教えられるより好きになった方が覚えるのが早い


悟るということは心の迷いが無くなるほど好きになるということ


それが本当の「悟りの書」


それに早く自分で気付かなくてはいけない・・・










実際は遊び人のような生き方の中から人生を悟っていく・・・だから賢者に通じるものがある・・・という設定だったんだろうけれども・・・真意は分からんです・・


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