2008年05月14日

ドラえもん(映画)にみる商売における得と徳

損して得取れという言葉がある

損しているようで長い目で見ると実は大きな利益をもたらされている・・・そう意味の言葉である

小規模店舗はこういう感じで営業するのが常々思っていることである

利益一番に考えてしまうとどうしても濃いいサービスは出来ない・・・大手のやらないめんどくさくて、地味で、利益の出にくいサービスを自信を持ってするとやっぱり好感がもててくるわけである・・・

結果お金がついてくるわけである・・・

こうなると得をするというよりも、徳が上がった・・・そういうことになる

人徳・・・商売において一番大切なものだと思う・・・

前にも言ったと思うけれども儲かるには信者を多く集めないといけない・・・


大昔の宗教家・・・キリストとかブッダとかそういうレベルの人ってそうとう徳が高いって思う・・・

だから人が寄ってくる

たとえばキリスト様とかに「徳」と「得」どちらに字が合うか?と問うとどう考えても「徳」という字をあてはめるものだと思う


今の政治家とか「徳」と「得」どっちがしっくり当てはまると思います?


たしかに企業として利益を出さないといけないのは私も同じです

ですけどやっぱり人としての「徳」の高さってすごい重要だと思うんです


私はまだまだですが、将来的には本当に信頼のおける、あの人に頼めば大丈夫・・・そういう風に思われたいと思うわけです



題名にも書きましたがドラえもんにはジャイアンといういじめっ子キャラがいます

漫画では乱暴者で、わがままで・・・どちらかというと「得」の似合うキャラです

「俺の物は俺の物!お前の物も俺の物」・・・

けど映画バージョンになると友情に熱い親分肌になります

なので弱い周りの仲間を助けるし、自分の事は後回しで考えるキャラとなります

こうなると「徳」の似合うキャラクターです


どっちが愛されるでしょうか?

小規模店舗ならどっちがいいですか?


まとめ


一番いいのは慈愛にあふれるしずかちゃんを目指す


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